2025年4月30日水曜日

負けたままの心

 一昨日から、ずっと元気が無かったです。

寝ないといられないし、気持ちも前向きになれないし。


ずっと負けたままの心でした。


カラオケに行きました。

負けたままでいられないなと思って。


20分経っても誰も来ませんでした。

負けたままの心でした。


一人の方が来てくれました。

その方のお陰で何とか合計一時間ほど。

でも今思えば、全く自由ではなく、苦しみながら歌っていたと思います。

勿論瞬間瞬間では楽しい瞬間もあったけど。

でも、今日はそれで良かったのだと思います。


昨日一昨日、全くギターを触れず、己のメンタルも整わずにいたけど、歌った。

準備ができずにいて、恥をかきに行った。

逃げずに負けたなら、受け止めたい。


今はちっぴーがSnow Manの9人ダンスのアーカイブを観ていて。一緒に観ていました。


総勢五組全てが美しい。

そして、勝ちにいく人達の言葉は強い。


「ダンスを教えてやりましょう」

「後悔させてやります」


プロレスにも似た言葉で、観客を、自分達を鼓舞する。


負けたから、勝ちにいく。

試合に挑まなきゃ、負けもない。


負けたままの心に乾杯しなきゃ。

 今日も祝日で、息子と一緒。

森林公園に行きました。


そこには長い湿地帯がありまして、見渡す限りの大自然なんですね。

息子は手すりに寄りかかったりして、興味津々でした。


長い山の階段を登っていたら、急に息子が服から何かを掴んでペイって投げたんです。

ん?何投げたんだ?と思って見たら芋虫でした。


おわっ、虫だって思ったら、息子は気づいていなかったらしく一緒にビビっていた。

うねうねしてて怖いねって。

しかも、それを触っちゃった訳ですからね。

多分手すりにいた子を連れて来ちゃったんだろう。


息子は鬼と天狗が世界で一番怖いんだけど、芋虫もそれに並ぶぐらいの恐怖を覚えたらしく。

行きでさんざん掴んでいた手すりにビビる。


二三匹、他の芋虫を見つけたら手を引いて逃げるし。

毛虫や尺取り虫も見つけたんです。

いやー、それも怖かった。

蟻やダンゴムシは見たことあるけど、それ以外至近距離で見たことあんまりないもんね。


虫、田舎暮らしじゃないと宇宙人ですわね。

2025年4月29日火曜日

非常食の期限が切れている

 昨日の夜は爆睡してしまいました。

最近は寝かしつけから一時間ほど仮眠して、そこから深夜に練習するんだけど、そのせいで寝不足が解消されない。

昨日は寝かしつけから朝まで寝ようと決めて泥のように寝ました。

お陰で今日はそこそこ良い感じ。


昨日の夜ご飯は二人ともくたびれていました。

僕の帰宅が20:00近くになってしまったので、息子を連れての外食もキツい。

さてどうするかと言って、防災の非常食を食べようという話になりました。


ローリングストックって言うんですかね。

確認して回していかないと、こういうのはすぐに賞味期限が切れてしまうのだ。

案の定、味噌汁やスープは期限が切れていました(笑)

デミグラスハンバーグをいただきましたよ。


でも、なんか、賞味期限が切れているのって幸せだなぁって思ったんです。

その間、使うような災害が起こらなかったってことだもんね。

その幸せを噛み締めながら。

いただきますと。

2025年4月27日日曜日

二人で床屋

 今日は息子と二人で過ごしました。

最近夜を流しやらライブやらで家を空けることが多くて、比喩ではなくちょっとパパロスみたいになっていたみたいなんですね。

楽しかったわぃ。

午前中は自転車で大きい公園に行き、乗り物に乗ったり、階段を登って高いところまで行ったり。

体力を沢山使わせました。

お陰で帰りの自転車で爆睡。

僕も眠くて寝たんだけど、息子は三時間は寝てたかな(笑)


起きて遅めのお昼を食べて、無理だと思ってた床屋に誘ってみたんです。

そしたら「行きたい」って言うもんだから。

ハサミでチョキチョキされるの怖くないの?って聞いて。

前向きなので向かってみました。


僕も息子もそろそろ切りたいなってタイミングだったんだけどね。

今まではちっぴーが息子を連れていって切ったりとか、大人は保育園とか相手がみてる時に切りに行ったりしないと無理だったんで。


床屋さんに着いたら、前の方が一人いらして、良い混み具合だなーと。

その人が施術されている間、息子は興味深く見ていました。

行く前は「パパが最初ね!」って言ってたけど、どんどん前のめり。


最初に息子が切ってもらう。

キチンと動かないで偉い。

その後は俺。

その時も待てて偉い。

もう手がかかるだけの子どもじゃないんだね。成長したなぁ…泣。

パパはこれだとずっと楽だよ。ありがとう。


僕ね、スゴく今日楽しかったのは、息子の成長と、理容師さんのハサミ捌きを間近で見られたこと。

自分がやられているときは、髪型がどうなるかとか、細かい髪の毛が痒いなとか考えるじゃないですか。

今日は息子が動かないかとか考えながら見張っていたんだけど、プロの仕事ってやっぱりすごいね。

なんか、素人が思い至らないところに意識があるんでしょうね。


で、私も最近流しとか、腕でお金をいただく世界にさらに足を踏み入れていますから。

当たり前だけど、この人はハサミとバリカンとシャンプーと髭剃りのスキルで生きてるのかぁって思ったらビックリしちゃったよ。

周りを見たらそんな人ばっかりだよね。

世の中凄腕ばかりなんだなぁ。

2025年4月26日土曜日

結果より

 4/19、4/23、4/24 の現場の疲労のツケが未だにございます。

野村です。

ダラダラ起きている訳ではないのですが、練習やらなんやらで寝るのが遅くなってしまうんですよね。


今日も仕事ではあったのですが、夕方に保育園の保護者面談がありました。

こういうことを書くから忙しいと思われるんだな、実際忙しいけどな。


息子は三歳児クラス。

ちょっと保育部屋も移動して、お兄さんクラスというか、ちょっと上級生みたいな扱いに4月から変わったんですね。

それからの面談なので、沢山のことを話しました。


息子はまだオムツをはいているんですけど、トイレトレーニングの話とか、登園の時の行きしぶり、遊びからの気持ちの切り替えの方法とか…

色々勉強になりましたねぇ。

そういうのは YouTube やらなんやらで知識はあるんですけど、保育士さんはプロだから。

ポンポン答えが出るんです。すごいね。


特に知ってるつもりだったのに、抜けてたなということがあって。


息子は服をまだ上手に脱げないんですね。

ズボンオムツは脱げるけど、上が苦手。

「(パパとかママが)やってよー」ってなるんです。


大人はついつい脱げた時に「脱げたね、偉い~」って、結果を褒めてしまう。できたら、褒める。

でも、そうするとゴールが遠いから、できないとやめちゃうんです。


でも、脱げなくてもちょっとでもやろうとしたときに「ここまで脱ごうとしたんだね、いいぞ、じゃああとはパパがやるね」って、やろうとした過程を褒める。

そうすると次回も、やってみる気になるんです。

前者が結果承認、後者が過程承認ってヤツですね。

過程承認大事です。

そのもっと上に、存在承認があるんですけども。


あと、その時に「やってみよう?頑張れー」って言うじゃないですか。

その時に「できる、できる、やってみようー」って言ってみる。

できる、という言葉につられて結構やってみる気になるんですね。


これらは僕もちょっと勉強会とかに参加して学んだことなんだけど。

ついついね、忘れてしまうし。


このスキルは、子どもだけじゃない。

むしろ大人の方が必要としていることなんじゃないかな。

人にかける言葉や態度は本当に大事だよね。

2025年4月25日金曜日

栄養価の高い言葉

 さてさて、4/19からの連日の現場ラッシュでさすがにくたびれております。野村です。

でも充実。

磨いていける感じにヒリヒリしながら。


昨日、検索しすぎてギガが無くなり速度制限に入りました。

昔ドッカンバトルをやっていた頃は、たまになってましたけど、やっぱり不便。

ただまぁ、いたずらにスマホを見なくて良くなったので結果オーライかな。(正確には、いたずらにスマホを見て、遅くて閉じるだけど)


で、実は誕生日プレゼントに雑誌をいただいたんです。

以前古舘伊知郎さんのネット記事を共有したら、その記事の大元の「PRESIDENT」というビジネス誌を贈ってくださったんですね。

いやぁ、古舘さんの記事もめちゃくちゃ面白かったですけど、PRESIDENTの記事は面白い。

何よりエンタメとか娯楽に向かっている雑誌ではなく「ビジネス誌」ですから。

物の考え方とか、知識の深掘りとか、そのキッカケになるんです。

優れたソングライターの唄を聴いている時の感覚に近い。

これから読んでいったら、色々違和感も覚えるだろうがそれは本書とディベートをしていきたいね。

全てを鵜呑みにしてもいかんし。


ネットには絞りカスの情報しか残っていない。とは西野亮廣の言葉。

本は良い。

金をかけて書いている人がいるからな。

栄養価の高い言葉を接種したい。

2025年4月24日木曜日

自由になるために

溝の口流し終了しました。
研修のお相手の先輩は、お文さん。

午前中は息子を保育園に送って行き、帰ってきたらガン寝(笑)、10:00~13:40。
お昼を食い、ずっと流しの練習をしてました。
楽曲の理解をしながら、コード譜とにらめっこ。
イントロや、間奏を頭に入れるの難しいんです。
本当に最近で一番練習しとる。
練習を一段落させて、配信で本番の緊張感を味わおうとしたが、ちっぴーから保育園のお迎えが難しいと連絡がありお迎えに。
もっと楽譜の整理などしたかった…
配信は8分(笑)

以前流しを見学させていただいたのが溝の口で、その時はパリさん×お文さんだった。
その方と研修で溝の口で組めるとは。何ともエモいのではないだろうか。

前回の反省点として、やれない曲に力を注ぐことも大事だが、そうするとやりきれないことも増えてしまうので、「この曲は今は難しいです」って言えるようになろうと思いました。
そして、それは僕から。
それが礼儀ではないかと。

練習したのですが、やはり暗譜という部分でかなり弱く、お客さんを前にすると不安でスマホばかり使ってしまってギガと電池がなくなってしまう…。そこからグズグズになってしまい、流れを止めてしまったかなぁと…。
苦しかった。
いとしのエリー、ロビンソンや、カブトムシ、島人ぬ宝、THUNAMI、、LaLaLa Love Song、尾崎豊 I LOVE YOU は沢山リクエストいただく。
うーん、こういう曲をサッと弾けたらそれだけで自由なのに…毎回検索してんだもんな、さっきも弾いたのに、とか思いながら。ふがいない。
それでもお文さんがだいぶ助けてくださって、何とか完走したんだけど。
打ち合わせしたことを全くできない時があり、厳しいお言葉もいただきました。
混乱してる場合ではないのです。

こう言ってはなんですけど、昨日のライブはあれだけ自由にできたのだから。
それはオリジナルで、肌身に染みているから。
名曲のカバーもそこに近づけるだけです。

2日連続でやったことで、スゴく色んなことが比較されて分かることがある。


でも、途中何曲かでハモったりして、最後にお文さんに「ハモリで入ってくるということは、人が好きじゃないとできないこと。音楽が好きな人とできて楽しかった」と言われて、泣いた。普通に。
ベストを尽くしたとも、二人で奏でてる意識でやってくれた、とも言われてね。
ふがいない自分にも何かできたことがあったのかなと思いました。

こう言ってくれる先輩にもっと応えたいと思う42歳最初の流しでした。

入試みたいに名曲コード譜帳みたいなの作ってさ。
覚えたら消していく、みたいなのやりたいな。
スケジュール的にしばらく流しはできないので。
めっちゃ準備します。
次回もリベンジです。
流し見習いは今日も行く。