2026年9月2日水曜日

精一杯

 昨日、充実した気持ちになったのに、早速疲れてきました。

毎日仕事するって、やっぱり疲れるし眠いですな。


忙しいというより、そこそこの仕事量なんですが。

何とか落ち込む暇もなくやれています。


あのー、料理したり、スポーツしたりするとメンタルに良いとか言うんですけど。

それって多分、その瞬間のことしか考えられないから、健康的なんだと思うんですよ。

無心になれるというかね。


仕事復帰したてなんで、余裕がない

必死になる

余計なこと考えない

結果、メンタルから目を背けられる


という連鎖な気がします。


ある種の強制力があってくれて、懸命になれるのはありがたいことなのかもしれません。

2026年9月1日火曜日

おもしれぇ

 どうにか仕事復帰してきました。

野村です。


昨日は、この二カ月の育児休業についての心の闇を、なるべく書き連ねてみました。

それは読んでいただくとして、とにかく今日が不安だったんですね。


毎日過ごすのが精一杯の僕に、仕事復帰して、バランスを取りながら生きていけるだろうかと怯えていたんです。

まぁ、反面、どうしようもなければ育児休業を延ばすか、疾患で病欠も考えましたが。


寝坊しないで起きられて、一安心。

ちっぴーも今日から僕がいませんからね。

二人で気合入れました。


一言で言うなら、今日は得るものが多すぎて笑ってしまうぐらいでした。

あまりに多くて、今日は書ききれませんけど。


まずは、無駄だと思っていた通勤時間の貴重さです。

育児休業中は、全てに意味を見出そうとしすぎていたな、と。

通勤時間は勿体ないから、スマホ見たり、ぼーっとしたり、しますよね。

これって、実はとても大切なことだったんだなぁと。

あとは、仕事場に向かって歩く、ということも。

この動作達で、混沌としてた脳内も整理されたりするんだな。

まぁ、逆にこんがらがることもあろうけど。


あとは、休憩時間ってあるじゃないですか。

まぁ、八時間労働だったら一時間ですか。

この考えを育児休業中に持てていたらな…とも思いました。

睡眠時間を抜いたとしたら、せめて2時間は自分を「休ませる」時間を作ってあげるの。

「許す」時間といってもいい。

僕は自分を許せていなかったからねぇ…


これからもっと分かることがあるんだろう。

逆に分からなくなることもあるんだろう。


おもしれぇな。

2026年8月31日月曜日

どうにか どうか

 気づけば、今日で育児休業が終わります。

早かったです。


精神疾患めいたものにもなりましたし、前兆はあったんだけど、今日はその揺り戻しのようなものが一番ありました。

明日から仕事復帰なのが影響してるんでしょうね。


育児休業の約二カ月。

本当に辛かった。

子どもは可愛いのですが、言葉では形容しがたい不自由さ。

頑張る気力、体力が衰え、それを何とかしようという気持ちにすらなれなくなった。


育児休業になったら、1日八時間は普段より時間ができる。

その八時間を何に使ってるんだってぐらい、何もできていない感覚でした。

それが辛かった。

何とか子どもの送り迎えと、三食の準備をして。

それで充分じゃんって言われるかもしれないですけど。


新曲の作成も。

流しの準備も。

部屋の掃除も。

普段できないことをやりたかった。

それができなかった。

何回、長男の寝かしつけから寝てしまったんだろう。


仕事をしていないのに、これぐらいの生活しか送れない。

じゃあ、仕事が始まったらどうなってしまうんだろうという恐怖でいっぱいです。

それがどうしても拭えない。


郵便局と流しを両立できなかったことも。

育児休業を上手く使えなかったことも。

休業前に事故ったり、紛失事故を起こしたことも。

駐車場トラブルを起こして、大家さんに怒られたことも。

風呂で手を滑らせて、次男を危うく危険にさらすところだったことも。


全部が全部、何もできない気持ちになってね。

仕事も、音楽も、父としても、夫としても。

俺、何ができるのかなって思ったのさ。


だから、ブログも最近は本当に書く気がしなかった。


ですが、久しぶりの長文です。

ここまで心をさらけ出したのは久しぶりかもしれません。


どうにか。

どうか。

僕に生きる力をください。

朝の番組

 体力の不足を気力で補い

気力の不足を仲間で補い


って、いい言葉だな。


自分だけじゃもう、無理なんだろうな。

2026年8月29日土曜日

やってらんねぇ

 やってらんねぇって

心から思えたから

自分に正直でいられたんだなって

嬉しかった

2026年8月28日金曜日

広い

 昨日から今日にかけて、親戚の家にご厄介になってました。

同じ県なのだけど、片道2時間かかる場所。

本当に小旅行です。


向かう時に、田んぼ、山道、川などを通ります。


こんなところに、という場所にも集落があり。

人が住んでいるんだなぁ、逞しいなぁと思ってました。


親戚の家では野菜中心の料理を振る舞っていただきまして。

初めてお邪魔した家の構えも素敵。

同じ日本、県、一族でも。

生活環境が全く違うのですね。


この日本は狭い島国とか言いますけども。

全くそんなこと思えない。


世界は広いです。日本は広いです。