今日、5日ぶりに出勤してきました。野村です。
日常点検簿っていうのがありましてね。エンジンの具合とか、ランプ切れてないかとか。そういうのを記録する用紙。その用紙に全然丸が付いてなくて、こんなに休んでたのかと、改めてビックリした。
朝から気分が軽いわけはなく、最悪出勤して気待ちが悪くなったら早退するっきゃねぇなという気持ちで向かいました。
命からがら出勤したら早々、6/4のミスの件で始末書を求められた。
休む前から言われてはいたんだが、いやぁ、キツい。
タイミングよぉ。
昼にして欲しかった💦
特別ヤバいというよりは、ずっと厳しい感じだったけど、何とか1日仕事を終えることができました。
…だが、今はこれを週五でやれる気がしないんだよな…
世界は優しくなっているよな、と思うんです。
昭和の時代だったら、遅刻が増えたり、仕事に行けません、なんて言ったら「甘ったれるな、這ってでも来いよ❗️」で、終わりだったと思うんだよ。
うつなんて概念がないんだから。世間一般には。
それが、平成令和になるにつれ、そういう病気、障がいがあることがわかってきて。
管理職もそれを勉強する、必須の知識になる。
パワハラなんて言葉も出てきて、過度な叱責もなくなった。
僕は睡眠障害の疑いがあったとは言えど、5/2に交通事故、6/4にそれに類するような郵便事故を起こしたわけで。
まぁ、普通に怒られる頻度ですよ。
一ヶ月に一回大きなミスをしてりゃ。
仕事になんないですよ。それで、欠勤もしてる。
沢山迷惑はかけている。
だが、睡眠薬を飲んでいた、精神科にかかったという事実で少し優しい反応になってるのは間違いなくあると思う。
上司からは、「電話の声が別人の人みたいに落ち込んでたから、正直しばらく休むかなって思ってた」と言われた。必要以上の叱責も無かったと思います。
まぁ、その6/4の件で、緊急ミーティングが開催されたり、始末書の提出を朝から求められたのはキツかったけど💦
重ねて言うよ。
世界は優しくなってると思う。
その優しさを、易しさにしないように。
ぬるま湯にしないように。
温もりを、享受したいと思うのです。