新宿コンビ流しでした。14夜。
おとうちゃん野村です。
この流しネームをつけたんで、いつもギター弾くときは外している結婚指輪を着けていきました。
これから、野村尚宏の時も着けようか、思案中。
今日より先にまた、新宿単独があるのですが、前回の新宿で外国人さんと若者の接客が難しいな…と感じていたので。
今回は研修の時にお世話になった橘綾乃さんとコンビ流し。また色々学ばせていただこうと思って。
研修では、綾乃さんと何度もご一緒したんだけど、その時は右も左も分からない状態。
その時はコード譜作りも、どこまで頑張ればいいかわからなかった。
コードと小節だけでもいいんだが、そうなると見失った時に復帰できずに迷惑をかけた。
しかし、全ての曲の歌詞とコードを網羅するのには時間が足りなすぎる。
あの時は実力の無さと、時間の足りなさに打ちのめされた。
しかし、現場に出て、何を用意するべきかが少し分かってきたので、コード譜作りもやることが分かる。
この作業を完成させれば、コンビ流しでも戦える。
そういう感触が確かにあった。
それでも膨大な作業量でくたびれたが。
結果、前回より圧倒的に自由になっていた。演奏開始までの時間は前の半分以下だろう。機動性は格段に上がった。
そして、その分、まだまだお客様や綾乃さんに意識を向けていけるよな、とも思う。もっといける。結局は悔しい。
やればやるだけ課題がありやがる。
嬉しいじゃねぇか。
そして、コンビ流しの目的である綾乃さんのパフォーマンスと接客を拝見するが…
いやぁ、本当にすごいで。
新宿でこんなに物怖じせずに声かけできて、楽しませて。
綾乃さんが掴みで「ご来店ありがとうございます」って言っていたけど、すごく大事。
僕は「流しという者でして…」みたいな言葉から入ってしまうけど、それではやっぱり警戒させてしまうよな。
研修の時に見えなかった綾乃さんの細やかな技術が見えてくる。結局は悔しい。
やればやるだけ実力の差が見えやがる。
嬉しいじゃねぇか。