新曲制作の話。
今回は、久しぶりに詞先だった。
歌詞は、完璧。
これにコードとメロディを付ければいいんだと、制作を開始した。
展開がこうだな、ということで、Cメロを制作する。
ここが決まればなーということで難航した。
一昨日、そこができて、完成だ❗と小躍りする。
配信の時に突貫で披露してみて、非公開で録画を残してたのね。
聴いてみる。
んー、悪くないねぇ。
だが、完璧だと思っていた歌詞がどうにもしっくりこないのだ。あれ、マジかと。
特にサビのところ。
書き換えたAメロのほうが文句ない。
えー…ボツですか、これ。
曲やメロディはかなり固まったので、まさかの歌詞の手直しとなった。
それが昨日のことだ。
体調も良くなかったので、かなり落ち込んだのだ。
またお話するかもしれませんが、多分詩としての完成度は高かったんです。曲が付く前は。
でも、メロディが付くと、どこか単調プラス忙しい(文字数が多い)ように感じた。
メロディが付いたことにより、歌詞として、もう少し粘る必要が出てしまった訳だ。
この状態でオッケーを出すこともできるんだけど、どこか居心地が悪い。納得できない。
こういう感覚は信用できる。
なんかダメな気がする、というのは疑ったほうがいい。
それは作家としての自分に自信がないことが影響しているかもしれないから。
だが、歌ってて違和感がある、聴いててぎこちない、というのは信用したほうがいい。
だって、これからずっと歌うかもしれないんだから。
納得できなくてよかったなって思います。
そして、今日、歌詞できたっぽい❗
