2026年4月10日金曜日

もう1個の iPod から

 僕は原則スマホで音楽を聴かない。

最近はYouTubeで聴くことがあるが、外では聴かないのである。

その代わり、iPodが二つある。


1個は昔から使っている、旧式の iPod。

パソコンが壊れて同期できなくなってしまい、ヒロトマーシーのバンド、スピッツ、クリープハイプとシャイニーズしか入っていない。

これ以上更新できないのだが、使っている。


もう一つは、その旧式の iPod から世代交代しようと思って買った iPod がある。それも五年前ぐらいだろう。

この iPod に僕の音楽をすべて同期しようと思っていたのに、上記の壊れたパソコンのOSが古すぎて、同期できなかった(笑)

なので、旧所有者の方の音楽が丸々入っている。

と、言うことで、結局古い iPod も捨てられず二台持ちなのだ。

いい加減、自分のお気に入りを持ち歩きたいものだ。


だが、二台目の iPod。実は結構色んな体験をさせてくれる。

僕がMOROHAをちゃんと聴いたのは、この iPod がキッカケ。

他にも僕の音楽アーカイブにはない曲がある。

正直前の所有者さんとは趣味が合わなくて、二台目 iPodはほぼ使ってなかったのだが、今日はあえてその中の曲を数曲聴いてみた。

最近は流しで、色んな曲やアーティストさんを希望されることがある。僕が好きではないアーティストも、誰かの好きなアーティストだったりするからね。

それを聴いてみた。

ふむふむ、なかなか面白いものだ。

世の、サブスクで音楽を聴いている人はこういう感覚で音楽を聴いているのかな、と思ったり。

しばらく聴き倒してみようかな。

Miwa とか聴いたことねぇもんな。


まさか未だに自分の iPod がそのまま使われているとは思ってないだろうな(笑)、売った人は。

危険予測

運転で「かもしれない運転」というのがある。

専門的にいうと危険予知とか、危険予測とか言う。

「ここから自転車が飛び出してくるかもしれない」と、感じながら運転するということだ。

僕はその教育を受けたことがあるんだけど、危険予測をしとくと反応が0.5秒早くなるんだそうだ。予測しているからね。

危ない❗と思ってからブレーキを踏むまでの時間と言っていい。

これがなかなかバカにできないもんで、20km/sで走ってたとしても、車は一秒で5.5m進む。

0.5秒なら3m弱早く止まれるのね。

これってぶつかるかぶつからないか、もっと言うと軽傷か重傷かを決める差なのである。

(僕はこの話が大好きなんです)

危険予測は大事。


で、体調も同じだなと思った。


かもしれない不調だ。


こんなことやってると風邪をひくかもしれない、元気が枯渇するかもしれない、と予測すること。

二週間の怒涛の流し期間を乗り切ったが、明らかにオーバーワークなのは分かっていた。だが、決まっていたことなので、なんとかやりきった。

その日や、翌日などはまだ大丈夫だったけど「そんな訳ないな、絶対無理したツケが回ってくるぞ」と覚悟していた。

そこから火曜日のディズニーランド。

ディズニーから帰ってきたホテルで、もっと言うとディズニーの後半から明らかにエネルギーがゼロ。

ここまでか…

そして、逆にここまで良く頑張った、と思った。


ディズニー翌日の水曜日は休まねばならなかったし、昨日もいつの間にか寝落ちした。

落ち込むこともあるけれど、かもしれない不調をしていたので、そりゃそうだろうと思えている。

昔の僕なら3月後半からの疲労が今に響いているなんて理解できなかっただろう。


体調を点ではなく、線で捉えられている。

そのうち面でも捉えられるようになるのかな。


取り戻す。

ライブも流しもあるからね。

2026年4月8日水曜日

調整日

 さて、ディズニーから帰ってきました。

あー、疲れた。


二週間の疲れが癒えてなかったようで、今日1日は脱け殻になったかのように隙間を縫って寝てました。

ホテルの近くの快晴の海を眺めたり、家で息子とずっとブロック遊びをしたりしましたよ。


何をするでもないんですが、だらだら家族で過ごす。

贅沢ですねぇ。


1日マジでなんもしてないです(笑)

ウェルカム

 お疲れ様です。野村です。


宣言通りディズニーに行ってきましたが、早起きして1日歩き回りましたので、ホテルに帰ってきたら、爆睡してしまいました。

本当に体力ゲージがゼロでした。

風呂にも入らず寝たのです。


ホスピタリティって言うんですかね。

ディズニーのキャストさんの「迎える側」の姿勢に感銘を受けました。

ようこそーってね。

ライブも流しもこうでありたい…と、行く度に言ってる気がする(笑)


先ほど、泊まっているホテルのブッフェをいただいていました。

僕らが最近ディズニーの時に使うのは星野リゾートの「1955」というホテル。

星野リゾートブランドなのに、お値段がお手頃で助かってるんです。

ここでも「迎える側」の姿勢がありがたい。



そうだな、お客さんは迎えて欲しいんだ。ウェルカムってね。

2026年4月6日月曜日

おんがえし

 明日からまた低気圧がやって参りますね。

どうにも寝た気がしないです。

季節の変わり目はキツいねぇ。


明日からディズニーランドに参ります。

春休み期間も終わり、なんか、イベント期間とイベントの間になるそうで。

あいにくの雨だけど、それも相まって、そこまで混雑してないのではと思っております。

平日だし、どうにかならないかねぇ。

強風だけは勘弁してもらいたい。


最近ね、頑張ってはいるんだけど、そこまで家のことやってあげられてないんだ。

特にこの二週間は5日間、流しで家を空けていましたからね。ちっぴーも大変だったと思う。

支えていただいて、負担かけた分、明日は父ちゃん頑張んないと。

恩返しだね。


ま、結局さっきも少し口論しとりますけども(笑)。

怨返しなのか。


ぶつかり合う我が家でございますよ。

乗り切りマン

 今日は1日休みました。

いや、全然休んでない。床屋に行ったし、公園に連れていかれたし、飯の支度して、自転車の練習をした。

育児は頑張ったんでござんすが。

それでもゆったり過ごした。

何せこの二週間が忙しすぎたからだ。


流しの現場に出る以外にも、当たり前だが練習もあるし。本当に駆け抜けた。

実質計算してないけど、過労死レベルの労働だったと思うよ(笑)

朝に十時間寝たあとに、昼寝二時間、寝かしつけ仮眠40分したけど、まだ疲れてるもんね。

偉いぞ。うむ。


12日まで流しがない。

忙しい日々が一旦落ち着いて、一息ついている。

さっき配信はしたけど、「あー、もう音楽のこと今日は考えなくていいんだー」ってなもんだ。

勿論切らすつもりもないし、ずっと意識はしているがね。


やっぱり限度ってもんがございますよ。

食べすぎたら苦しいし、楽すぎても堕落するし、音楽しすぎてもつまらん。仕事ですから、やりますけどね。

私、他にも毎日八時間以上労働してますから。

どだい、専業流しと同じように戦ったらあかんのです。

嫌いになるわけにいかないし、過労で倒れる訳にもいかない。

去年の後半はオーバーワークで崩れてしまったが、この二週間を経ても、体調とメンタルはとりあえず保たれている。

長いスパンでものを考えられているね。


もう少しセーブもしたいが、そうも言っていられない。

さー、明日からまたやっていくぜぃ。


ライブのご予約、徐々にいただけてとても嬉しく思ってます❗

2026年4月4日土曜日

強くなった

 流し22夜(昼だけど)、新橋。終了しました。

以前有楽町に入らせていただいて、歩いて新橋まで行くかーと、帰る時に現場を横目で見ていた。

そのお陰で、場所見知りはしなかったと思う。


昼の流しはまったりしているという噂を聞いていたが、それに雨も加わり、お客さんの入りは少なめ(当然)。

そのなかでいかに、興味を持ってくださるお客様を見つけるか。最近は演奏よりもそこに意識がちゃんと向かえている。品川のゼロは無駄ではなかったんだなぁ…

辛い勉強だったけど。


荷物置き場のところで準備をする、2卓のお客様が飲んでいる。

ジロジロお客様のほうは見なかったが、ギター担いで、チューニングして…なんだこいつと思われているだろうなと。

なので、せっかくだから、スタートで声をかけさせていただいたら、面白がってくださり、一発目の声かけから流せる。最速スタートである。

正直声はかけづらかったんだけど、やってみるもんだ。強くなった。


あとは、新橋六ヶ所の現場を回りながら、状況の確認と挨拶で巡回。歩きながらの営業探知が上手くなったと思う。

今日も鬼のような断りがあったけど、僕は強くなったんだ。


お客さんがまだいないお店もあり、二週目に入るか悩んでいたが、二週目分の疲労があるので、帰ろうかなと思う。

が、グランハマーのエスカレーターを降りる時にこちらをチラっと見てくださったお客様がいたのだ。

ダメもとでもいい…と、もう一度店内をぐるっと回って二階に上がる。

そうしたら…流せたんですねぇ…

別に諦めた訳ではないけど、アンテナを張っていればこういうのも逃さずにキャッチできるんだなと。


本当に僕はこの二週間で強くなったと思う。

スポットで流しをやっていたら見えなかったことが見えてきたよ。




写真は新橋の交差点で即興ブルースをしていたシノザキさん。鯛焼きとともに。

この人も人に向かって何かを放っているんだなと、シンパシーを感じた。

最後にあなたの演奏を聴けてよかった。