2026年10月20日火曜日

辞めないでみる

 例の壊れたガス給湯器の件ですが、昨日のライブ終わりは水で頭を洗いました。

今日も使えなかったらしいんだけど、夜にブレーカー落として再起動してみたら、何とか給湯できたんで、今日は銭湯に行かずに済みました。


さてさて、書くことが多すぎるのですが、昨日のくろす・さうんどを振り返ってみたいと思います。


主宰のスミッチに話をいただいたのが、多分4月の頭。

その時は次男の妊娠出産も公表してなくて、だんだん病んでる日が増えてきた時期。

僕は悩みました。

これからどうなるかも分からないのに、ライブなんかしてていいのかと。

まずは色々整えるべきなんじゃないかって。

ですが、結論から言うと、それは大間違いで。

僕は10/18を逃したら、辞めるかもしれないと思ってました。

出産前に、出産後のことを決めておいたほうが絶対にいい。

そう思って、企画の協力を決めました。

この決断が正解だったのは、昨日のライブが証明してくれた。


確かバカリズムさんが、コンビを解散してピン芸人になった時。

コンビ解散ライブに、ピン芸人バカリズムのワンマンライブのチラシを折り込んでいたという話があります。

「あいつ終わったな」とか、可哀想な目で見られるのが分かっていたからと仰っていた。

すごい才覚だよね。

僕もそうでありたいと思いました。


最近、メンタルのアリジゴクから抜け出た感覚があるのですけど、それもこのライブがあってくれた影響が大きいと思います。

ライブをするからにはへこたれていられない。

復帰とか言うんだったら衰えていられない、と。

一ヶ月前ぐらいからようやくエンジンがかかりました。


今回のライブはスミッチと、僕が2組づつ呼ぶという形。

自慢の仲間を呼びました。

HITORI GROOVE は残念でしたけど、うちまくんと雨本さんはカマしてくれましたね。

どう。オレの呼んだアーティストって鼻が高かったです。


しかし、2番手のうちまくんがガツンとカマしてる時にですね。

あ、オレ、呼んだだけじゃなくて歌うんだなって思ったんです笑

スミッチの呼ぶアーティストに負けない人を呼ぶんだぞって手加減のない人選したけどさ。

コイツラとタメ張らなきゃダメだったんじゃん❗️って。

当日気づくというね。


セットリストは昨日の記事で。

四年前の即興曲をバージョンアップしてお届けしてから、3曲なだれ込み、新曲二曲で締める。

個人的に今回のセットリストは非の打ち所がないと思ってます。自信ありました。

会場入りしても変える気なかった。

活動再開にふさわしいライブができたと思ってます。

あ、アンコールでつよくなるうた、やったね。


ただ、とあるお客さんから「半年ぶりのライブって感じでしたね」と、言われました。


正直会場は沸かしていたと思うけど、その人がそう思うとしたら、この一ヶ月の前の、病んだ5ヶ月の過ごし方がライブに出ていたのかなと思いました。

他の方からは、半年ぶりなんて思えないって声が大半だったんだけどね。

自分の中で、そこは反論できなかったのが悔しかったです。


12/13には、同じように声をかけてくれた智歌ちゃんの新企画に出演させていただきます。

共演がおっかない人ばかりなのよね。

目が覚めたので、2ヶ月後に、更にエンジンかけていきます。

活動休止してたんですか?って言わせてみたいです。


ありがとう。

辞めないでみる。

2026年10月19日月曜日

くろす・さうんど

 本日、狛江にて、「くろす・さうんど」終了しました。

HITORI GROOVE なかにしくんの出演キャンセルのトラブルも、うちまくんのお陰でリカバリー。

素晴らしい夜でした。


以下、セットリスト。


1.戯言(2番創ったよバージョン)

2.生きている

3.部屋の中

4.最弱のヒーロー

5.落第生


ちょっと細々したことは、多分寝落ちしますから。

明日時間を作って綴らせてください。

スミッチ、マオさん、詩さん、雨本さん、うちまくん、サポートのスクオペア、にたさん。

スタッフずぅCと、お客様、本当にありがとうございました。


クロスしましたね。


なんか、どんどんライブの流れが素晴らしく積み上がっていって、これは責任重大だぞ、とトリを任された僕は震えておりました。

半年ぶりのステージは愛おしくて、恐くて、魅力的な場所でした。

戻ってきて良いんだなって思えたし、戻るならやらなきゃと襟を正した夜。


すごかったな、みんな。

2026年10月18日日曜日

【うちまけいた】共演者紹介

 ブログ書いてないのすっかり忘れてました。

野村です。


しかし、逆に当日トラブルがあったので、書くことが満載になった笑

先ほど、本日共演の HITORI GROOVE から連絡があり、発熱があったので、出演を辞退したいとの連絡がありました。

いやぁ…久しぶりにヒトリグルーヴ、見たかったんですよ。


残念だけどしょうがない。

9:30ごろ連絡があり、各所に連絡。

欠員でライブしてもよかったんだけど、せっかく夜あけるんでね。誰か出てもらえないかなーと思って。

今回の企画の角度に合致する人を改めて探す。

うちまけいただ。

ぶっちゃけ、最近仲良くなりすぎてて、今回の企画に呼ばなかったんだけど、こいつしかいないなと。


もう、返信待つのも嫌なんで、直接電話。

そしたら快諾してくれましてね❗️9:50に片が付く笑

こんなに早く決まるとは思わなかったんで、大助かりり。しかもクオリティが担保される。

間違いねぇ。


うちまくんは、二回前の誕生日企画にも出てもらいましたが、もはや盟友と呼べる仲です。

最後に共演したのは、去年11月の西川口のふわふわライブかなぁ。

路上やったり、ふわふわ食堂ライブやったり。

何かとご縁のある漢。

漢、と書きたい。

今日の電話、マジで漢だった。


今日ブログに書こうと思ったんだけど、最近ゆずを再評価してます。初期のゆずって、コードが単純なのに、メロディーの良さと歌詞の流れだけで持っていってしまう。

それがすごいんだよね。やれそうでやれないんですよ。


うちまくんにも、それを感じていて。

とにかくメロディーと歌詞が良い。

文字にすると陳腐だけど、そうなのである。


で、かといって【俺、魂で歌ってます】系のゴマカシはない。

ここ最近の活動ではルーパーを使って、グレードアップ。

一般ピーポーにも、通にも届く。

そんな間口の広い歌うたいだと思っている。


さー、こんな日に歌っちゃうぞ。

楽しくてしょうがないよ。

2026年10月16日金曜日

10/18によせて

さて、復帰ライブまであと二日となりました。

ビビってます、ええ。

野村です。

4月の誕生日当日ライブから半年ぶりのライブ。

どうなるんだろうねぇ。


活動休止も、今思えば、子どもを二人授かっても絶対にやりきってみせると息巻いていたのですが、内心不安だらけだったんだな。

5月ぐらいから、その辺のことでメンタルに不調をきたして、長いトンネルへ。

育児休業中は本当に苦しかったです。

意味が分からないぐらい。


またならないとも限りませんが、しばらくは戻ることはないという感覚があります。

仕事復帰したこと、ちっぴーや仲間への感謝、次男が成長してきたこと、そして明後日のライブがあること。

そういったものが僕のバラバラな心を、接着剤のように繋ぎ止めてくれたんだと思います。


明後日のライブのオファーは、活動休止発表前にお誘いをいただいていたもの。

決めないと復帰のタイミングを逃すと思って決めたんだけど、本当に決めといてよかった。

人間そこに間に合わせに行くもんです。


個人的にセットリストがすごく納得のいくものになってます。新曲もやるつもりです。

活動休止前のライブでは全編新曲でライブでしたが、活動再開にも新曲を引っさげていくの、カッコいいですよね。


お待ちしていますよ。

復活するんです。

無敵ではない

 眠たい。

正直、連日ゲームを、スキマをみてやっているからだが、それでも眠いのだ。


少し躁の心配がある。

寝ないでも平気だぜ、へいへい。

ってまでは調子に乗ってはいないが、どうしても気持ちが昂り上手く眠れないのです。


調子が悪い時は、調子が悪い時で苦しいんだけど。

良い時は良い時なりに厳しいこともある。


人が傲慢になるのは、成功したときと結果を出した時という言葉を聞いたことがあるけど、そうなんだろうな。


ぐっすり眠りたいもんだ。

2026年10月14日水曜日

時間指定

 高速道路の運転から、昨日は祝日明けの物増の郵便仕事。

寝不足だしクタクタであった。


今日、朝にトイレで起きる。

二度寝して起きると、7:22。

しかし僕の出勤時間は8:00だ…

ヤベェ。

電車だけでも仕事場まで15〜17分かかるのだ。

…無理だ。


せめて遅刻の時間を短くしようと、トイレも洗顔もせず、ドーナツをほおばって出発した。

全速力で駅には、7:32。

仕事最寄りの駅に7:48。


そこからまた全速力で7:55ぐらい。

缶コーヒーを爆速で飲み干す。

8:00ギリギリで到達できた。


どんな時間指定の配達よりも、俺は走った。

ディグる

 コード譜というものがある。

弾き語りの人間には、楽譜よりもこちらが馴染みがあるだろう。


人とやりとりをすることもあるため、基本的にデータ化することにしているのだが、スマホにそれが入っていて、印刷することが滞っていた。

しかし、10/18のライブのために紙ベースでやはり欲しいなと思い、印刷してきた。

5曲もあった。

紙ベースで手元にあると、やはりわかることがある。


今日分かったことは、流しを始めてから、100点を目指さなくなっていたなということだった。


これは、手を抜いているということではない。

流しは沢山のレパートリーから選択される。

この曲は100点、こっちは30点、というわけにはいかない。

必然とすべての今日のアベレージを80点ぐらいに引き上げておきたい。オールマイティという訳だ。


しかし、アーティストとして練習をしているとそれだけではいけない世界に行き着く。その曲をもっと深く掘るという作業だ。

印刷してなかったということがその証拠で、僕は最近深く掘ることをあまりしていなかったかもしれない。


なので、今は練習が楽しくてしょうがない。