2026年6月12日金曜日

正しいだけでは

 しくじり先生で英会話のお話がありました。

日本の英語教育の問題点についてでした。


Do you have a pen?

と言われたら、何と答えるか。

Yes,I do.

が基本なのかもしれません。

Doには、Doで返せという「文法」ですね。


しかし、ペンを持ってますか?という人は、ペンが無くて困っている場合が多いと。

答えは、

Here , you are.(どうぞ)

などが正解なんだそうです。

そりゃそうだよな。

トイレしたくて、コンビニにトイレありますか?って聞いて、あるよ?って言われたら、腹立つよな。

あるかないか聞いてんじゃねぇよって。


同じように、

What are you doing(何してる)?

って聞かれた時は、本当に何してるか分からない場合もあるけど、相手を注意したい時の方が多い。

その時に「カンニングをしています」とか言わないよな(笑)


日本の英語の勉強は、正しい文法を教えることが目的になって、会話が成り立たないんだってさ。

なるほどー。


これって、なんか、音楽にも似てるかもなぁと思って。

音楽理論を網羅できるならしていいんだけど、ちょっと楽典を学んで、さもそれが正解のようにしても意味がないんだろうね。

音楽理論的には正しくても、通じないモノができるのかもしれん。


通じるため、会話するためには、正しいかどうかではなく、意図を汲み取る技術が必要なのかもしれん。

今の100

 一応、あれ以来、深刻に病むこともなく何とかやっていけています、野村です。

睡眠や疲労はまだありますが、前ほどの動けなくなるほどの状態にはならないのではないかな…


本来のパフォーマンスを求めない。


そう自分に言ってあげる。


有名な例えなんですが。

「足を骨折している人に『早く走れ』とは言わないけど、心を怪我している人は『頑張れ』って言われてしまう」というのがあるんですね。


僕も調子は良くなってきたんで、100の力でやりそうになるんですよ。

でも、まだ早いんです。

風邪が治ったからって、運動したら、またぶり返しますよ。


実際100の力でやろうとして、あ、まだそこまで元気じゃない。と思うし。

なんなら、遅れを取り戻したいから、115ぐらいの勢いで、宿題に向かったりするのさ。

危ない危ない。

またバテるぞ。


自分の心拍数をしっかり把握したいもんだ。

いいんです、多分思ってる80で。

それが多分、今の100。


体力付いてきたら、100に戻したるわ。

2026年6月11日木曜日

キツイぐらいなら

 昨日仕事をしていて思ったこと。


笑顔を造るというのは、大事だなぁと思ったのです。

あえて造るという漢字をあてております。


配達に行きます。

名乗ります。

必要以上の笑顔は要りませんが、愛想は良くしますよね。

その時に、心が軽くなったのを感じたのです。

笑顔を造り、相手様と会話をする。

一人で閉じこもってる時は、できないことです。


勿論それすらも出来ない時はありますが、少しキツイぐらいなら、やってみるものだなと。

そう、思ったのです。


今日、午前中は用事でつぶれたのですが、午後から昨日届いたベッドフレームとマットレスを組み立てて設置しました。ニトリで買った、組み立てるタイプ。

届いた重い長い段ボールを放置しておくの気持ち悪いなぁと思いまして。

本日から我が家はベッド生活です。

少し前なら絶対やれなかったことです。

元気になってきたのかもなと思った。


そのベッドフレームを製作するのって、めっちゃ肉体労働じゃないですか。

仮眠して起きた時は、それこそかなり身体が重かったんだけど、今日しかできないし、メンタルにむち打ちやる。

そうすると、気分もノッてくる。

あらかたベッドフレームの完成形が見えてくると、またアガる。


夜になっちゃったけど、やれてよかったなぁ。

タスクが残ってないってスッキリだな。


明日以降、どうなるかわからんけども。

身体が動くなら動かしたい。

キツイぐらいなら、何とか動かしてみたい。

2026年6月9日火曜日

世界は優しくなっている

 今日、5日ぶりに出勤してきました。野村です。

日常点検簿っていうのがありましてね。エンジンの具合とか、ランプ切れてないかとか。そういうのを記録する用紙。その用紙に全然丸が付いてなくて、こんなに休んでたのかと、改めてビックリした。


朝から気分が軽いわけはなく、最悪出勤して気待ちが悪くなったら早退するっきゃねぇなという気持ちで向かいました。

命からがら出勤したら早々、6/4のミスの件で始末書を求められた。

休む前から言われてはいたんだが、いやぁ、キツい。

タイミングよぉ。

昼にして欲しかった💦


特別ヤバいというよりは、ずっと厳しい感じだったけど、何とか1日仕事を終えることができました。

…だが、今はこれを週五でやれる気がしないんだよな…



世界は優しくなっているよな、と思うんです。


昭和の時代だったら、遅刻が増えたり、仕事に行けません、なんて言ったら「甘ったれるな、這ってでも来いよ❗️」で、終わりだったと思うんだよ。

うつなんて概念がないんだから。世間一般には。


それが、平成令和になるにつれ、そういう病気、障がいがあることがわかってきて。

管理職もそれを勉強する、必須の知識になる。

パワハラなんて言葉も出てきて、過度な叱責もなくなった。


僕は睡眠障害の疑いがあったとは言えど、5/2に交通事故、6/4にそれに類するような郵便事故を起こしたわけで。

まぁ、普通に怒られる頻度ですよ。

一ヶ月に一回大きなミスをしてりゃ。

仕事になんないですよ。それで、欠勤もしてる。

沢山迷惑はかけている。


だが、睡眠薬を飲んでいた、精神科にかかったという事実で少し優しい反応になってるのは間違いなくあると思う。

上司からは、「電話の声が別人の人みたいに落ち込んでたから、正直しばらく休むかなって思ってた」と言われた。必要以上の叱責も無かったと思います。

まぁ、その6/4の件で、緊急ミーティングが開催されたり、始末書の提出を朝から求められたのはキツかったけど💦


重ねて言うよ。

世界は優しくなってると思う。


その優しさを、易しさにしないように。

ぬるま湯にしないように。

温もりを、享受したいと思うのです。

2026年6月8日月曜日

かかりつけ医

 本日、精神科に行ってまいりました。

最近、そういった内容ばかり書いていましたので、ひとまずの結果をお伝えさせてください。


結論から申しますと、うつ病ではないですが、軽いうつ状態ではありました。

どこまで書いていいか分かりませんが、書いてみます。


まず、今日、受診できるかが実は分からなかったのです。


4年ほど前に心療内科にかかったことがあるのですが、その時に病気とは診断されず。

それ以来、心療内科、精神科にかかるのが怖くなってしまいました。

別に違う病院にしなくても良かったんですけど、その経験が本当に辛かったから、今回は違う病院にしたかったんです。

違う病院なら病気って言ってもらえるかも…みたいな気持ちではないんですけどね…

この程度で心療内科に来ちゃいけなかったんだ…という気持ちが拭えなかったので。もう一度その病院に行くことが難しかった。


で、そうなると、全くの初診ではなく、転院という扱いになるんだそうです。

その際に診療情報提供書、いわゆる紹介状を書いてもらわなきゃいけないということになりました。

土曜日にその電話を、前の病院と今回の病院に交互に連絡してね。

最悪無くても受けられるということだったんですが、できる限り用意してほしいということ、今日の先生がやはり診療情報提供書が無ければ診察が難しいと判断するかもしれないと伝えられていました。


だから、今日まで仮押さえみたいな予約だったんです💦

結果、前の病院から診療情報提供書が間に合って、何の問題もなく病院に向かえました。


精神科は初診60分、丁寧に話を聞いてもらいます。

経歴やら、最近起こった出来事などを。

僕はこういった診察が初めてではないので、懐かしいもんだなぁと受け答えさせていただきました。


で、多分読んじゃいけないんだろうけど、自分の診療情報提供書を医師の方が持っているのを見てしまいました。

そこには診断名「不安障害、うつ状態」と書いてありました。

そう、4年前、病気ではないと診断された時の診療情報です。

なんか、その文字に、すごく安堵したのを覚えています。


4年前にも言われたんです。

「高ストレス状態ではあるが、病気ではない」と。

『適応障害とも違うんですかね?』と質問したら、

「ギリギリ適応できてるんですよね」と言われた。

それがすごく申し訳なかったんだけど。

あぁ、やっぱり何か異常ではあったのか…と。

4年前のことがようやく解決できた気がしました。



で、60分お話させていただき。

結局4年前と同じ診断という結論になったんです。

うつ病は、理由もなく気持ちが落ち込んでしまう病気だけど、僕の場合は明確な理由もあり。

先週金曜日以外は仕事も欠勤とかもないし、それこそギリギリ適応できてるのかもしれません。


改めて医師の方に確認はしませんでしたが、4年前と同じであるならば、僕は不安障害とうつ状態なんだと思います。

抗不安薬を頓服として処方していただきました。

夕方仮眠から目が覚めた時はやはり苦しくて、息子を迎えに行く自転車が漕ぎづらかったり、呼吸が苦しくもなったけど、久しぶりにお風呂に入れてあげられました。どうにか付き合っていくのかもしれません。


あと、今回の医師の方に言われた言葉がすごく嬉しくて。

その4年前の病気ではなかったというのがすごく苦しかったという話をした時

「病気じゃないから来ちゃいけないってことはないですからね」

って言ってもらったんです。


危ない時は頓服で様子をみながら、次回の受診に向けて、生きていけたらなと思っています。

結果、何も楽になってはいないのですが…。


心療内科、精神科は先生との相性が一番大事と言われるんです。心を預けるんでね。

申し訳ないけど、僕は4年前の先生には合わなかったんだと思います。

今の先生がバチンと、ハマっているのかはまだ分かりませんが。

心のかかりつけ医を見つけられたというのが、大きな一歩なのかもしれません。

最悪ここに駆け込もう、という場所があるということの安心なのかな。


明日、二日間穴を空けてしまった仕事場へ。

まずはそこがクリアできるか…ですね。

2026年6月7日日曜日

急にマトモ?

 昨日、保育園の親子遠足を欠席したというのを書きました。

今日はね、専門時代の同期(母親になった子)と、川崎で会う約束をしていたのです。

今日も行けないよなって、朝までは思っていました。


だけど、ちっぴーから「最悪、途中で帰ってもいいんじゃない?」と言ってもらいました。

昨日の親子遠足だと「楽しんでる姿を見せなきゃいけない」って意識が働いてしまうけど、専門の同期なんで、色々理解がある。

そこまで頑張らなくてもいられるでしょ?と。


金曜日から…もっと言えば睡眠薬飲んでからの体調は悪化の一途だったから、ここらで無理して人に会っておくべきなんじゃないかと思ったんです。

部屋にいたら、病むだけなのは目に見えている。

会ってみて辛いなら、まだ人に会うこともできない状態だったということが分かる。

損は無いだろうと。


川崎駅で待ち合わせました。

専門学校が蒲田だったから、良く川崎では仲間で集まったりしたのです。僕は乗り換え駅だったし。

いやぁ、感慨深かった。


合流して、お昼食べるまでは頭がぼーっとして、やっぱり途中で帰らなきゃかなぁと思っていたのですが、同期のお子様2人と、息子の無邪気さに影響されて、すぐ帰ることはないかなと思える。


昼食を終えたら、川崎ラゾーナの5階の広場で、「鬼ごっこやろ❗️」って言われてね💦

こちとら精神疾患疑いの人間なんだぞ、と思いましたが、頑張ったんです。汗だくで。

人生初の太鼓の達人とか、何年ぶりかのサーティーワンアイスなどを食べて、結局17:00までいました。

ありがとう。


帰りの電車と、帰ってから爆睡しました。

いつもはこういう睡眠の後に動けなくなるんです。

布団から出られない。


だが、今日は不思議とそこまで苦労せずに起きられてお風呂と夕飯を済ませることができました。

こんな生活いつ以来なんだろうか…

あまりの変化に戸惑ってしまった。

久しぶりに身体を全力で使ったから、しっかり眠れたのか…

マジでわかりません。


昨日のブログでもね、病気じゃなかったらどうしようと怯えていたんだけど…

え、治っちゃったのか…?どうしようと、怯えています。治ったならいいだろって思うよね。

本当に人間って不思議だ。


ただまぁ、この1週間の不調はホンモノだったし、またこれが再発しないとも限らない。

今は仕事を休んでるから、それが効いてきているのかもしれないしね。

明日の病院で相談できたらと思います。


最近の生活で一番マトモなので、ご報告します。

2026年6月6日土曜日

じゃなかったら

 今日は親子遠足だったのですが、他の保護者さんとレクリエーションとかは無理そうだと諦める。

だが、何もしないのはさすがに落ち込むので、朝の支度を少々と、遠足の現場まで送って行く。

ギリギリ、何かができて良かったかな。


病院の予約の電話をしただけで終わったような1日。

それはそれで落ち込むのだが、僕が前回心療内科を受診したのが、令和4年の、8月だったらしい。

息子がもう産まれてたのか。


そこから、かつてのLINE履歴を遡り、前に受診した時のことを色々思い出したりしていました。

ちっぴーと話しながらね。

あの時も色々あったなぁ。


あの時は、病気と診断されなくて、すごくショックだった。

病気でもないのに、わめいた人になってしまったからだ。

それ以来心療内科、精神科にかかるのが、本当に怖くなってしまったのだ。


前回も危ないかな、と思ったのに、病気ではなかった。

今回もそうなのかもしれないと、あの恐怖が蘇る。

病気じゃないって伝えられたのに、それに落胆するって、おかしな話だよな。


楽になるために行動しているのに、どんどん逃げ道が無くなっているようで苦しい。なんなんだ、これ。

病気じゃなかったら、ちっぴーとか、仕事場になんて言えばいいんだ。

ただ、ストレスに負けて、動けない人なのかよ。


そんな不安ばかりが、襲ってくる今日なのでした。