2026年10月3日土曜日

感染は続く

 昨日、息子が発熱したので、病院に連れて行った。

僕がインフルエンザなので、絶対にうつったと思ったんだけど、結果は陰性。

しかも息子は38℃超えているのにとんでもなく元気だった。

熱があるんだから寝てなさいと言っても、まぁ、聞かないよね。一日好き勝手過ごしていた。


しかし、夜になると状況は一変する。

明らかに目がとろーんとしているし、熱も一段と高い。

安静にしてなかったことを叱って寝かしつけた。

朝になったら40℃を超えていた💦


発熱後12時間経過していないため、偽陰性の可能性もあると言われていたので、こりゃインフルエンザだなと。

検査したら、しっかり陽性でした。


朝から病院に行ったり、朝食の支度したりね。

まだ病み上がりでもない保菌者なんですが、やるっきゃないですね。

頑張りました。


しかし、本当に大変なのはちっぴーだよね。

本当に連日お疲れ様です。


次男は何とかまだ無事なので、本当に何事もなく終わりたい。

ちなみに次男の生後100日の記念日が、僕のインフルエンザ発症デーでした笑

2026年10月2日金曜日

遊び心

 昨日インフルエンザが発覚して、病院に行く以外一日寝ていた。

普通は寝飽きるものだが、体調が悪いのでいくらでも寝られた。連続で寝ることはできなかったけども。


で、今日。

熱は下がったのだが、腰は痛いし、まだまだ喉は痛い。身体も気だるいんだけど、昨日よりは随分マシになった。


そうすると、人間勝手なもんで、飽きてくる。

やることがないんだ。

まだ保菌しているだろうから、下手に動いたりできないのがめんどくさい。


そこで久しぶりに来たね。

スマホゲームの誘惑。

指だけ元気ならできるんだもん。


このブログを昔から読んでいる方は知ってるけど、僕はゲーマーだ。

しかも本来は生活に支障が出るぐらいのゲーマーなのだ。

でもやると支障が出るからやらない選択肢をとっている。


まぁ、一通りインストールしかけたよ。

ドッカンバトル、はねろコイキング、にゃんこ大戦争、Gジェネ…

しかし、ありがたいことに追加データのダウンロードに時間がかかりすぎて断念したがね。


なんか、やりたいんだろうね。

この気持ちが久しぶりで。

活力が湧くのがゲームだけってのがまた悲しい話なんだが。


ちっぴーに話したら、ギター弾いて育児してくれ、と言われた。

うん、そうだな笑

育成するなら自分と子どもだって、ゲーム辞めたんだよな。


しかし、ここで思う。


最近仕事や育児や音楽を、ゲームを攻略するような気持ちで楽しめていたんだろうかと。

答えは明らかにNOである。


真面目に、

悲劇的に、

破滅的に、

捉えていたのではないだろうか。


しかし、ゲームならどうだろう。

勝てない相手に、もう一度準備して挑むのではないだろうか。


ゲームは、楽しむもんだ。

楽しめないならもう、ゲームではない。

たかがゲームとして挑もう。

遊びのつもりで挑もう。

肩の力を抜いて挑もう。

僕に足りなかったのは、それじゃないのかなと。


必死でゲームを欲して気づいた。

足りないのは遊び心なんだろう。

2026年10月1日木曜日

インフルエンザ

 昨日、震えるほどの寒気と、38.5℃の高熱。

あぁ…マズイなぁと思い、寝る。

滝のような寝汗。


朝も38.6℃。

午前中に病院に行ったら、見事にインフルエンザでした…


いつだかは、予防接種したのにインフルエンザになった年もありました。

多分毎年なってるんです。


色んなスケジュールがリスケです。

寝ても寝ても寝られる。

薬飲んで熱は下がりましたが、まだふらつきます。


皆様もお気をつけください。

本当に流行ってるんだなぁ…

2026年9月29日火曜日

蒔いた種

 喉が痛いです、野村です。

インフルでないことを祈るが…

今日は早く寝ます💦


昔の僕が蒔いた種が芽を出した。

そう感じた出来事がありました。


僕は松屋でランチをするんだけど、店舗で食べ終わって帰る時にどうもこっちを見ている子ども連れの方がいた。

「あら、どうも❗️」

配達区域のお客さんであった。

しかし、配達区域はバイクで10分ぐらいかかるので、ランチするには遠い。

珍しいですね、と話すと

「病院帰りで、昼は松屋で済ませようかなと思って」とのこと。

そのお客さんは3児の母。

昼ぐらい手を抜きたいよねぇ。


「会うの、久しぶりですよね?」とお客さんに聞かれたので、

「あー、僕育児休業とってたんですよ」

とか、他愛もない話をした。


ここで思うのは、僕が愛想の悪い配達をしていたら、お客さんとここまで繋がることはなかっただろうということだ。


日頃、心がけていたことが、未来の僕をあたためてくれたような。

蒔いた種が芽を出したような。

そんな気持ちになったんだ。


なんか、自分が今までしてきた行動が、捨てたもんじゃなかったのかもしれないなと思ったのさ。

離れない人

 一昨日のライブを観た感動から、配信をしたかった。

先ほどようやくできまして。

自分の中で何かが変わった気がしています。

配信中にぽろっと言った「間違っててもいいから戻りたいと思った」という言葉に納得する。


昨日のうんち事件に関してもコメントもらいましてありがたい限りです。

ちっぴーとも言い争ったことがあり。

久しぶりに自分を変えたいと心から思えた二日間でした。


オリジナルの「つよくなるうた」という曲がありまして。

今日は配信でそれを歌いたかったんですね。

そういったことを歌った曲なもんで。

「本気で自分を嫌いになった夜は無駄じゃなかったんだ」「ごめんなさいを何度も繰り返して楽に救われたい僕がいたよ」

という歌詞がねぇ…

歌いながらビックリしちゃって。

この曲すげぇなと。


で、創ったの、俺なんだよね笑

つまりは、俺すごい。

この曲がみんなに愛されてるの、わかるなぁ。


本気で変わりたいと思えたんなら、もう変わる。

多分僕は大丈夫なんだと思います。

長かったけど。

もう、抜け出すんです。


小物で、臆病者で、傲慢で。

そんな僕でも、まだ離れない人達がいるんで。

ありがとうを伝えていきたいです。

2026年9月28日月曜日

選ぶということ

 一昨日、秋田犬でライブを観て、自分の中で何かが変わった。

だから、昨日の夜はギターを弾いて配信するつもりであった。

だが、寝落ちした。

すごい落ち込んだんだが、昨日とある事件があったのだ。

長くなるが書いてみたい。


うちの長男は、まだうんちをトイレでできない。

オムツでする。

おしっこはできるんだけどね、どうにも何かが苦手なようなのだ。


昨日は経堂の鉄道フェスタというところに遊びに行ったんだけど、遊びに行く前からうんちしたそう。

しかし、頑なに大丈夫だと言い張る。

帰り道もうんちをしたそうだが、足が痛いから抱っこしてと軽い嘘をつく笑

帰ってきてクタクタでお昼寝をする。

起きてYouTubeを観たいと言った時に事件が起きた。


息子が叫び、ちょっと何かが臭う。

ごまかしていたけど、ちょろっとパンツに茶色いものがついていた。少し漏らしたのだ。

本当の限界を迎えたらしい。

ブリブリとはいかないけど、もう本当にすぐそこまできている。

トイレに座ってもらった。


僕たちは、正直日ごろから、息子のうんち問題で悩んでいた。

保育園の先生にも相談したし、YouTube動画などでも色々調べていた。

息子はトイレでできない、オムツでするというマインドセットがされている。

あんまり「オムツでしないでトイレでやりなさい!」と強要すると、もっとトイレが嫌いになり、恐怖の場所になってしまう。

そうすると逆効果となり、どんどんゴールのトイレが遠くなる。

なので、最近は一度トイレに座って練習しよう、ダメならオムツでする…という流れに変えている。


しかし、結局うんちが自分のトラブルになることをわかっているから、うんちをなるべく出さないで我慢するようになってしまっている。

前述の鉄道フェスタの前後なんかまさにそう。

この状況が半年以上なんで、僕たちもどうするべきか、決められなかったんだろう。


しかし、長男は漏らすという粗相をした。

今まではしょうがないとオムツでやらせていたけど、遂に来るところまで来ちゃった訳だ笑

今日はお尻もうんちで汚れているから。

おトイレでしてもらおうと決めた。


「うんち出ちゃったから、今日はトイレでするよ」と伝えたが、本人は見逃してもらいたい。

泣きわめく、お腹が痛いと懇願する、できないと困っている。

本当に心が痛かった。

でも、パパは今日付き合うよって伝えて。

手を握って欲しいと言うので、握ったり、お腹マッサージしたりね。


しかし、出そうになるとやっぱりこらえてしまう。

出せばいいのに。

「怖い」と泣く息子の顔は本当に悲痛だった。


正直虐待レベルの時間、付き合った。

その間に負けないようにする息子、もう無理だと泣く息子を何回見ただろう。


ちっぴーが「さすがにそろそろ区切ったほうがいいんじゃない?」と声をかけてきた。

僕もさすがに可哀想になってきたし、これではトイレが本当に拷問の場所になってしまう。そうだよね…と頷く。


だが、今日これでオムツにいってしまったら、それこそ成功体験が無くなる。

この長い時間がすべて無駄になってしまうのはどうなのか。

僕は迷った。

トラウマになるかもしれない。

嫌われるかもしれない。

今後僕とのトイレは拒否されるかもしれない。


でも、出させたかった。

続ける決意をした。


それから二、三分で、本当に堪えられなくなり、少し出た。

出し切ることはしていないけど、僕は長男を抱きました。


そこから、ちっぴーと少し口論になる。

いくら何でもやりすぎなんじゃないかと。

しかし、僕は上記のことを話した。

自分のやったことは正しかったのだと信じたかった。



…今日朝起きる。

トイレに腰掛けた。

昨日長男が闘った場所だ。

この閉鎖的な空間に彼は、長時間僕と一緒にいたのか。

彼は本当に怖かったんじゃないか。

僕は自分のやったことが間違っていたんじゃないかと泣いた。


それをちっぴーに話した。


ちっぴーは、「でも手を握って側にいてって言ったのは彼でしょ?これからどう感じるかは分からないけど、したあともパパとお風呂入って楽しそうだったし、大丈夫なんじゃない?」って言ってくれた。


そうだな、どうあれ、自分が非情になると決めたんだ。

彼を全部否定してやらせた訳じゃない。

寄り添って、付き合ったんだから。

そして、どうなっても自分が選んだんだから。

その責任は負うべきなんだろうな。


そのあと、長男に昨日のうんちはどうだった?ってちっぴーが聞いてくれたらしい。

「できて楽しかった(多分嬉しかった)」と言ってくれたらしいです。

保育園の先生にも「トイレでうんちできたんだよ❗️」と話していたらしい笑



長々失礼しました。

子育てって、本当に悩みます。

辛いですね。愛していればいるほど。