2026年9月29日火曜日

蒔いた種

 喉が痛いです、野村です。

インフルでないことを祈るが…

今日は早く寝ます💦


昔の僕が蒔いた種が芽を出した。

そう感じた出来事がありました。


僕は松屋でランチをするんだけど、店舗で食べ終わって帰る時にどうもこっちを見ている子ども連れの方がいた。

「あら、どうも❗️」

配達区域のお客さんであった。

しかし、配達区域はバイクで10分ぐらいかかるので、ランチするには遠い。

珍しいですね、と話すと

「病院帰りで、昼は松屋で済ませようかなと思って」とのこと。

そのお客さんは3児の母。

昼ぐらい手を抜きたいよねぇ。


「会うの、久しぶりですよね?」とお客さんに聞かれたので、

「あー、僕育児休業とってたんですよ」

とか、他愛もない話をした。


ここで思うのは、僕が愛想の悪い配達をしていたら、お客さんとここまで繋がることはなかっただろうということだ。


日頃、心がけていたことが、未来の僕をあたためてくれたような。

蒔いた種が芽を出したような。

そんな気持ちになったんだ。


なんか、自分が今までしてきた行動が、捨てたもんじゃなかったのかもしれないなと思ったのさ。

離れない人

 一昨日のライブを観た感動から、配信をしたかった。

先ほどようやくできまして。

自分の中で何かが変わった気がしています。

配信中にぽろっと言った「間違っててもいいから戻りたいと思った」という言葉に納得する。


昨日のうんち事件に関してもコメントもらいましてありがたい限りです。

ちっぴーとも言い争ったことがあり。

久しぶりに自分を変えたいと心から思えた二日間でした。


オリジナルの「つよくなるうた」という曲がありまして。

今日は配信でそれを歌いたかったんですね。

そういったことを歌った曲なもんで。

「本気で自分を嫌いになった夜は無駄じゃなかったんだ」「ごめんなさいを何度も繰り返して楽に救われたい僕がいたよ」

という歌詞がねぇ…

歌いながらビックリしちゃって。

この曲すげぇなと。


で、創ったの、俺なんだよね笑

つまりは、俺すごい。

この曲がみんなに愛されてるの、わかるなぁ。


本気で変わりたいと思えたんなら、もう変わる。

多分僕は大丈夫なんだと思います。

長かったけど。

もう、抜け出すんです。


小物で、臆病者で、傲慢で。

そんな僕でも、まだ離れない人達がいるんで。

ありがとうを伝えていきたいです。

2026年9月28日月曜日

選ぶということ

 一昨日、秋田犬でライブを観て、自分の中で何かが変わった。

だから、昨日の夜はギターを弾いて配信するつもりであった。

だが、寝落ちした。

すごい落ち込んだんだが、昨日とある事件があったのだ。

長くなるが書いてみたい。


うちの長男は、まだうんちをトイレでできない。

オムツでする。

おしっこはできるんだけどね、どうにも何かが苦手なようなのだ。


昨日は経堂の鉄道フェスタというところに遊びに行ったんだけど、遊びに行く前からうんちしたそう。

しかし、頑なに大丈夫だと言い張る。

帰り道もうんちをしたそうだが、足が痛いから抱っこしてと軽い嘘をつく笑

帰ってきてクタクタでお昼寝をする。

起きてYouTubeを観たいと言った時に事件が起きた。


息子が叫び、ちょっと何かが臭う。

ごまかしていたけど、ちょろっとパンツに茶色いものがついていた。少し漏らしたのだ。

本当の限界を迎えたらしい。

ブリブリとはいかないけど、もう本当にすぐそこまできている。

トイレに座ってもらった。


僕たちは、正直日ごろから、息子のうんち問題で悩んでいた。

保育園の先生にも相談したし、YouTube動画などでも色々調べていた。

息子はトイレでできない、オムツでするというマインドセットがされている。

あんまり「オムツでしないでトイレでやりなさい!」と強要すると、もっとトイレが嫌いになり、恐怖の場所になってしまう。

そうすると逆効果となり、どんどんゴールのトイレが遠くなる。

なので、最近は一度トイレに座って練習しよう、ダメならオムツでする…という流れに変えている。


しかし、結局うんちが自分のトラブルになることをわかっているから、うんちをなるべく出さないで我慢するようになってしまっている。

前述の鉄道フェスタの前後なんかまさにそう。

この状況が半年以上なんで、僕たちもどうするべきか、決められなかったんだろう。


しかし、長男は漏らすという粗相をした。

今まではしょうがないとオムツでやらせていたけど、遂に来るところまで来ちゃった訳だ笑

今日はお尻もうんちで汚れているから。

おトイレでしてもらおうと決めた。


「うんち出ちゃったから、今日はトイレでするよ」と伝えたが、本人は見逃してもらいたい。

泣きわめく、お腹が痛いと懇願する、できないと困っている。

本当に心が痛かった。

でも、パパは今日付き合うよって伝えて。

手を握って欲しいと言うので、握ったり、お腹マッサージしたりね。


しかし、出そうになるとやっぱりこらえてしまう。

出せばいいのに。

「怖い」と泣く息子の顔は本当に悲痛だった。


正直虐待レベルの時間、付き合った。

その間に負けないようにする息子、もう無理だと泣く息子を何回見ただろう。


ちっぴーが「さすがにそろそろ区切ったほうがいいんじゃない?」と声をかけてきた。

僕もさすがに可哀想になってきたし、これではトイレが本当に拷問の場所になってしまう。そうだよね…と頷く。


だが、今日これでオムツにいってしまったら、それこそ成功体験が無くなる。

この長い時間がすべて無駄になってしまうのはどうなのか。

僕は迷った。

トラウマになるかもしれない。

嫌われるかもしれない。

今後僕とのトイレは拒否されるかもしれない。


でも、出させたかった。

続ける決意をした。


それから二、三分で、本当に堪えられなくなり、少し出た。

出し切ることはしていないけど、僕は長男を抱きました。


そこから、ちっぴーと少し口論になる。

いくら何でもやりすぎなんじゃないかと。

しかし、僕は上記のことを話した。

自分のやったことは正しかったのだと信じたかった。



…今日朝起きる。

トイレに腰掛けた。

昨日長男が闘った場所だ。

この閉鎖的な空間に彼は、長時間僕と一緒にいたのか。

彼は本当に怖かったんじゃないか。

僕は自分のやったことが間違っていたんじゃないかと泣いた。


それをちっぴーに話した。


ちっぴーは、「でも手を握って側にいてって言ったのは彼でしょ?これからどう感じるかは分からないけど、したあともパパとお風呂入って楽しそうだったし、大丈夫なんじゃない?」って言ってくれた。


そうだな、どうあれ、自分が非情になると決めたんだ。

彼を全部否定してやらせた訳じゃない。

寄り添って、付き合ったんだから。

そして、どうなっても自分が選んだんだから。

その責任は負うべきなんだろうな。


そのあと、長男に昨日のうんちはどうだった?ってちっぴーが聞いてくれたらしい。

「できて楽しかった(多分嬉しかった)」と言ってくれたらしいです。

保育園の先生にも「トイレでうんちできたんだよ❗️」と話していたらしい笑



長々失礼しました。

子育てって、本当に悩みます。

辛いですね。愛していればいるほど。

2026年9月26日土曜日

手に入る

最近はブログを遅れて書くことが多かったが、今日は2つ書こう。

しょうがない。書きたいのだから。





一つ前の記事に久しぶりにライブを観に行くと話したが、秋葉原秋田犬でライブを観た。

流石にオープニングアクトのアヤカシ(初期)には間に合わなくて、少し聴き逃がしてしまったけど、ほぼ全編聴けました。


今その場で音楽が奏でられているという現実に、感動してしまってね。

うわーって。

これだなって。

もう、それだけ。


ステージで奏でられる人へのリスペクト。

なんで僕は今日、このステージの披露する側にいないんだろうという劣等感。

上手くなりたいと心から思えるということ。

もう一度、頑張りたいよぉって思えたこと。

そんなものが自発的に生まれてきた。


それは僕がこの半年とか、ずっと苦しんでも手に入れられなかったもの。

それがライブを観ただけで、手に入ってしまったんだ。


カッコよかったなぁ…みんな。


こうなりたいって、一番強い気持ちなんだろうな。


ずっとね。

無理だと思ってたんだよ。

頑張ったって、身体と心を壊してばっかりだし。


今日は、それ抜きで、あぁなりたいって。

それだけ思えたんだよな。


今日、秋葉原で、ライブをやっていてくれてありがとうございました。

こういう気持ちを分け与えられる人でありたいですね。


復活します。

やるしかないんだな。

もうゴール

 今日、ライブを観に行く。

場所は秋葉原. .秋田犬。

これまで沢山企画をやったり、ワンマンをやったり、観に行ったり、オープンマイクに通ったり。

僕の青春を形作った場所と言っても過言ではない。


かつて、年末に暇を持て余していた時。

智歌ちゃんのライブをそこで観て、何かが弾けた瞬間があった。

秋田犬には僕を支えてくれる何かがあるのだと思うんだ。


智歌、うちまけいた夫妻のツーマンライブにも、次男のお世話があるので流石に行けず。

次男が生まれてから抑圧されて、いや、抑圧して生きている。

今日は知った仲であるアヤカシさんと、うちまと、智歌が歌うのは知っていたが、スルーするつもりであった。


あるキッカケから、SNSを騒がせているAI生成音楽の存在を知る。

かなりのクオリティのそれ。

80点は即座にAIが創ってくれる時代になった。

しかし、では人間のできることはなんだと問いかけたくなる。

僕は今、人の発する生のエネルギーを喰らっていない。

今、ライブを観に行くべきなんじゃないか。

しかも今日、秋田犬で仲間がライブをするのだ。

その衝動は昼過ぎから。

ちっぴーにとっては急な話だ。

ごめんね。


遅めの昼寝をしていたところに、観に行きたいんだと告げる。

二人の息子のお風呂は済ませて、出かけさせてもらった。


僕は次男が生まれてから、夜中に出歩いたことはない。

唯一、ちっぴー方のお母さんがいた時に流しに出させてもらったぐらいだ。

今日の僕の行動は、革命的なことなんだ。


今から何を感じるか。

どうなるか。

でも、もう、ゴールだ。

2026年9月25日金曜日

はじめの一歩

 理想を書き連ねてみよう。


育児を満足にしたい。

常に笑顔でありたい。

疲れた疲れた言わないで、活力のある生活を送りたい。

仕事は転職したい。

流し稼業を再開させ、軌道に乗せたい。

家族に迷惑をかけず、支えられるようになりたい。

ブログや配信なども停滞してしまっているので、キチンとやりたい。

インプットの時間も欲しいなぁ。


とりあえずこんなところだろうか。

まぁ、なかなかの難易度であろう。


裏を返せば、以上のことはすべて出来ていないということになる。

理想が100点だとしたら、今は30点ぐらいなのかもしれない。


30点の僕が目指すべきは、まずは35点か、40点なんだろう。

いきなり100 点を目指すと、75点でも傷つく。


八項目ある理想で言うなら、とりあえず一つを達成することなんじゃないか。

とりあえず笑顔でいようとしてみるとかね、とにかく一つなんだ。

8じゃなくて1。


一つしか、できないよ。

一つできたら、次じゃんか。

なぁ。


一個だけやるんだ。

今でも何個かできてるだろ。

できていないという感覚を捨てたほうがいい。

力と弱さ

 力が欲しいなぁ


誰にも負けない力じゃなくてさ


やりたいことをやれるだけの力さ


望むことをやりきる力さ


こう思ってしまうことは


弱さでしょうか