2026年10月13日火曜日

当たり前に感じてた

 10/9のブログに通ずる内容です。


今日、高速道路を走って、自宅に帰って参りました。

明日からもまた頑張りますね。

半年ぶりのライブが迫っているので、音楽熱は高め。


帰路でも音楽を聴きました。

僕のセレクトはスピッツと、槇原敬之さんでした。


マッキーは、僕が人生で初めて惚れ込んだアーティスト。

最近は長男の影響でもっぱらクロマニヨンズばかりだけど、僕の根っこにはマッキーがいる。

でもiPodに同期出来なくなってから、久しくじっくり聴いてなかったんですね。


今日のアルバムは、EXPLORER。

世界に一つだけの花が入っている名盤です。

あれだけ聴いたアルバムなのに、また新しい。

そして、この人のポップスセンスと声はやっぱりすごいなぁ。


君の名前を呼んだ後に、というシングルが入っているんだけどね。

「早く戻ってくるのを君が楽しみにしてるって

胸を張って今思えないほど 僕は

君が側にいることを当たり前に感じてた」

って箇所があってね。


うわっ、て。

このシングルそこまで好きじゃなかったのに。

「桃」のパターンか。


音楽楽しいよ、今。

早くライブしたい。

2026年10月11日日曜日

和太鼓

 一昨日は移動、昨日はお食い初めと撮影で潰れました。

今日は実家で少し動きやすい日でした。


三十分弱車で飛ばしたところに広大な公園(競技場)がありまして、そこに遊びに行ってきました。

育休中に遊びに行った別の公園の時は、暑すぎて死にそうになりましたけど、今日は日陰なら涼しくて楽しかったです。

長男は噴水広場で盛大にコケて大号泣でしたけどね笑


そこから近いところに道の駅がありました。

連休なので混雑していて、授乳と、お弁当を調達しただけで終わりましたけど。

その野外で、和太鼓パフォーマンスがあったんです❗️

それがこちら。



明日は那須ハイランドパークで演奏するのだそう。

そして、なんと、このアーティストさん、親子なんですね。お子さんは8歳だって❗️

お父様の熟練した技もすごかったし、息子さんの丁寧な演奏にも圧倒的に感動してしまったね。



そして、僕らは「大道芸人なんで」という前置きがあり。

投げ銭をお願いされたんです。

その口上が見事だし、金の匂いがしなかったのです。

あぁ、本当に大道芸人。

芸で生きている方。

喜んで投げ銭しましたよ。

長男も釘付けで、張り付いてましたからね。

僕も流しの世界に足を突っ込みましたから。

もう一度、こうやって生きてみたいと。

ありがたい出会いをいただきました。


始めてぇなー

お食い初め

 今日は次男のお食い初めをしてきました。

今日で109日かな?

10/1で100日だったんですよー。

その日は俺がインフルエンザ確定した日だったんだけどね💦


実家から、まず、スタジオアリスに行く。

高い金出して、写真も目一杯撮ってきました。

いやぁ、感動だなぁ。


長男は1歳までアリスで写真撮ってたけど、その長男がお兄ちゃんとして、スタジオのお姉さんと談笑しているのには感動しましたねぇ。ちょっと泣いちゃったもの。


お食い初めでは、次男がパクパク。

真似事とは言えど。

これから頑張って離乳食しようね。

高い金は飛んだけど笑

天ぷら始め、旨いものばかりでした。


さすがに疲れたぞー


2026年10月9日金曜日

25コ目の染色体

 高速道路を走らせて実家へ。

メンタルも上向いていて、計画通り早朝出発することができたので、渋滞にもそこまでハマらずに着けました。

いやぁ、平日朝は気持ちがいいです。


この長時間の運転は、いい環境で音楽を聴ける絶好のチャンスなんです。

そこで再評価をされる楽曲も多いです。


今回すごいなぁ…と思ったのはRADWIMPSのトリビュートアルバムの一曲目に収録されている上白石萌音さんの「25コ目の染色体」です。

すごいね、この曲でメジャーデビューなんだね。そりゃデビューできるわ、という才能。

上白石萌音さんとRADWIMPSといえば、「なんでもないや」が有名です。トリビュートアルバムの参加楽曲が発表された時は小躍りしたよ。僕が演劇の専門学校に通っていた時代に、みんな聴いてたもんね。

衝撃でしたよ。


その衝撃が、最初は無かったんです。上白石萌音バージョンは。

んー、なんか、原曲通りすぎるなぁ…というかね。

面白くなかったんですよ。

飯を食ってた学生が「RADの上白石のヤツ聴いた?歌うまいだけじゃね?」とも言っていた。

全く同感であった。

トリビュートアルバムで、何の変化も角度もつけないのかーと。

しかし、聴き込めば聴き込むほど、その評価は覆ります。


これは僕の主観なんですが、萌音さんはアーティストとしての我欲が前に出ていない。

こうしてやろう、こう表現しようという下心がないのだ。自分を振り返ると、もうホントに恥ずかしい。

なので、真っ直ぐその楽曲が届いてくる。

雑味がないのだ。無駄がない。


うわー、これ、できないぞと。

アレンジもほぼ原曲通りにやる、なんてさ。

「芸がない」というのとほぼ同義だからね。

圧倒的なセンスの差を感じました。



こういった経験は槇原敬之さんの「桃」でもあった。

初めて聴いた時は「えー、地味…」であった。

覚せい剤事件復帰後の初のシングルだったからね。

もっとポップでいて欲しくて。

聴けなかったなぁ。

でも、桃の世界観がどんどん分かってくると、底しれぬ才能を知る。

これも萌音さんと一緒。

人に好かれるとかではなく、芯を持って制作したのがわかる。

僕のマッキーランキングでも常に上位に入る曲になった。


こういった覚悟でモノを創作できるだろうか。

カッケェ。

2026年10月8日木曜日

止まらない

 さてさて、共演者ブログも書き終えて、何か清々しい気持ちになっております。

野村です。


昨日配信をしたんですよ。

実は最近連続三日配信っていうのが壁になっていて。

三日連続配信をすると、コインの種っていうアイテムがもらえるんです。

それをもらうと「あぁ、三日やったんだな」って思えるのだけど、それがなかったんです。


三日やろうと思うと寝てしまったり、病んでしまったり。続かないなぁ…と悩んでいたんだけど。

昨日久しぶりにコインの種をもらえて。

自分のステージが上がった気がして嬉しかったな。


明日から次男のお食い初めで帰省しますので、今日は寝ますが。

生活のリズムも分かってきた。

もう止まらないぞ。

2026年10月7日水曜日

【Smitch】共演者紹介

 筆がのってきました。

野村です。

さて、共演者紹介ブログ、ラストです。。

ラストは共同企画者、Smitchです。

(Smitch側のマオさん?と、藤白さんは当日までのお楽しみ)


スミッチは、こちらも秋田犬のオープニングマイク、いちゃりばちょうでぃで出会った気がします。

なんか、妙に話しかけてくる人がいるなーと思ったその人がスミッチ。オケを流してハンドマイクで歌うのがスタイル。

調子にのるのであまり本人には伝えてないのだが、単純にこの人の創る曲はセンスがいい。

アニソンやメジャーアーティストにどっぷりの彼のメロディーはホントにキャッチー。


知り合ってしばらくしてから、主催企画S fesのオファーをもらう。その時に企画書を作ってくるぐらいの気合の入りようで、驚いたのを覚えている。

エスフェスには二回出たけど、スミッチも経験が浅く、運営面での拙さが目立った(ライブのクオリティは別ね)。ブチギレたシャイニーズは、もう出ないと伝えて笑。しばらくご無沙汰していた。


しかし四年前かな。

エスフェスが10周年を迎えるというので、久しぶりに出た。十年もやれば人は成長する。

節目に出してくれて嬉しかったな。

今回はそれ以来の共演だ。

前回は長男が生後半年ぐらい、今回は次男が生後4カ月。

全く空気の読めない男である笑


しかし、その空気の読めないことがスミッチの大きな武器であるというのは冗談抜きに思っている。

空気が読めないから、やりたいことができる。

人の都合を考えずにオファーができる笑

色んなことがありながらも、エスフェスは15周年に向かっている。

これは、勢いとか、バカではできないことだ。


活動休止の僕は、このお誘いがなければ眠っていたと思う。ホントに感謝している。

お互い永らくやってきたな。

本気でいきましょう。


ご来場、予約待っております。

2026年10月6日火曜日

【雨本ふみ】共演者紹介

 昨日の出演者紹介ブログから、一気に目が覚めてきた。

テンション高まるね。

やっぱりこうでなきゃいかんのだね、僕は。

野村です。


さてさて、今日は僕が呼んだ二組目、雨本ふみをご紹介いたします。

初めて拝見したのは、さっちゃん企画の、秋田犬の浴衣祭だった気がします。観ただけなのか、共演したのかは定かではないです。

二回ぐらい共演してるのかな。

確か、雨本さんも役者をやられてたんだと思うんだな。

その表現力と、自分にしかできない世界。

うわー、これ、俺がやりたかったヤツだと思いました。

Xに動画マメに載せてるので観てみて。

常に僕の先を行くこの女の人に、僕は嫉妬したのです。


しかも彼女は子どもがいる。

それも僕より先。

子どもを授かっても、歌い続けてくれているその姿は、活動休止以降どんなに勇気をくれたでしょう。

二年前ぐらいにワンマン観に行ったんです。

ホントに久しぶりに、いきなり。

雨本さんは僕のことなんか覚えてなかったと思うけど、そこから流し頑張ろうとか思えたんだな。

今回活動再開するにあたり、この人は呼んでおきたかったんです。


読んでる方は気づいたかもしれないけど、

定かではないです、してるのかな、確か、などの表現に代表されるように、雨本さんと僕は特に何かを一緒に成したことはない笑

雨本さんもなんで呼んだんだと思ってると思う。


今回そういうね。

油断ならない人を呼びたかったんです。

仲間ではなく、宿敵とでも言いましょうか。



この雨本とヒトリグルーヴで、スミッチ企画に打って出ます。