2026年10月14日水曜日

時間指定

 高速道路の運転から、昨日は祝日明けの物増の郵便仕事。

寝不足だしクタクタであった。


今日、朝にトイレで起きる。

二度寝して起きると、7:22。

しかし僕の出勤時間は8:00だ…

ヤベェ。

電車だけでも仕事場まで15〜17分かかるのだ。

…無理だ。


せめて遅刻の時間を短くしようと、トイレも洗顔もせず、ドーナツをほおばって出発した。

全速力で駅には、7:32。

仕事最寄りの駅に7:48。


そこからまた全速力で7:55ぐらい。

缶コーヒーを爆速で飲み干す。

8:00ギリギリで到達できた。


どんな時間指定の配達よりも、俺は走った。

ディグる

 コード譜というものがある。

弾き語りの人間には、楽譜よりもこちらが馴染みがあるだろう。


人とやりとりをすることもあるため、基本的にデータ化することにしているのだが、スマホにそれが入っていて、印刷することが滞っていた。

しかし、10/18のライブのために紙ベースでやはり欲しいなと思い、印刷してきた。

5曲もあった。

紙ベースで手元にあると、やはりわかることがある。


今日分かったことは、流しを始めてから、100点を目指さなくなっていたなということだった。


これは、手を抜いているということではない。

流しは沢山のレパートリーから選択される。

この曲は100点、こっちは30点、というわけにはいかない。

必然とすべての今日のアベレージを80点ぐらいに引き上げておきたい。オールマイティという訳だ。


しかし、アーティストとして練習をしているとそれだけではいけない世界に行き着く。その曲をもっと深く掘るという作業だ。

印刷してなかったということがその証拠で、僕は最近深く掘ることをあまりしていなかったかもしれない。


なので、今は練習が楽しくてしょうがない。

2026年10月13日火曜日

当たり前に感じてた

 10/9のブログに通ずる内容です。


今日、高速道路を走って、自宅に帰って参りました。

明日からもまた頑張りますね。

半年ぶりのライブが迫っているので、音楽熱は高め。


帰路でも音楽を聴きました。

僕のセレクトはスピッツと、槇原敬之さんでした。


マッキーは、僕が人生で初めて惚れ込んだアーティスト。

最近は長男の影響でもっぱらクロマニヨンズばかりだけど、僕の根っこにはマッキーがいる。

でもiPodに同期出来なくなってから、久しくじっくり聴いてなかったんですね。


今日のアルバムは、EXPLORER。

世界に一つだけの花が入っている名盤です。

あれだけ聴いたアルバムなのに、また新しい。

そして、この人のポップスセンスと声はやっぱりすごいなぁ。


君の名前を呼んだ後に、というシングルが入っているんだけどね。

「早く戻ってくるのを君が楽しみにしてるって

胸を張って今思えないほど 僕は

君が側にいることを当たり前に感じてた」

って箇所があってね。


うわっ、て。

このシングルそこまで好きじゃなかったのに。

「桃」のパターンか。


音楽楽しいよ、今。

早くライブしたい。

2026年10月11日日曜日

和太鼓

 一昨日は移動、昨日はお食い初めと撮影で潰れました。

今日は実家で少し動きやすい日でした。


三十分弱車で飛ばしたところに広大な公園(競技場)がありまして、そこに遊びに行ってきました。

育休中に遊びに行った別の公園の時は、暑すぎて死にそうになりましたけど、今日は日陰なら涼しくて楽しかったです。

長男は噴水広場で盛大にコケて大号泣でしたけどね笑


そこから近いところに道の駅がありました。

連休なので混雑していて、授乳と、お弁当を調達しただけで終わりましたけど。

その野外で、和太鼓パフォーマンスがあったんです❗️

それがこちら。



明日は那須ハイランドパークで演奏するのだそう。

そして、なんと、このアーティストさん、親子なんですね。お子さんは8歳だって❗️

お父様の熟練した技もすごかったし、息子さんの丁寧な演奏にも圧倒的に感動してしまったね。



そして、僕らは「大道芸人なんで」という前置きがあり。

投げ銭をお願いされたんです。

その口上が見事だし、金の匂いがしなかったのです。

あぁ、本当に大道芸人。

芸で生きている方。

喜んで投げ銭しましたよ。

長男も釘付けで、張り付いてましたからね。

僕も流しの世界に足を突っ込みましたから。

もう一度、こうやって生きてみたいと。

ありがたい出会いをいただきました。


始めてぇなー

お食い初め

 今日は次男のお食い初めをしてきました。

今日で109日かな?

10/1で100日だったんですよー。

その日は俺がインフルエンザ確定した日だったんだけどね💦


実家から、まず、スタジオアリスに行く。

高い金出して、写真も目一杯撮ってきました。

いやぁ、感動だなぁ。


長男は1歳までアリスで写真撮ってたけど、その長男がお兄ちゃんとして、スタジオのお姉さんと談笑しているのには感動しましたねぇ。ちょっと泣いちゃったもの。


お食い初めでは、次男がパクパク。

真似事とは言えど。

これから頑張って離乳食しようね。

高い金は飛んだけど笑

天ぷら始め、旨いものばかりでした。


さすがに疲れたぞー


2026年10月9日金曜日

25コ目の染色体

 高速道路を走らせて実家へ。

メンタルも上向いていて、計画通り早朝出発することができたので、渋滞にもそこまでハマらずに着けました。

いやぁ、平日朝は気持ちがいいです。


この長時間の運転は、いい環境で音楽を聴ける絶好のチャンスなんです。

そこで再評価をされる楽曲も多いです。


今回すごいなぁ…と思ったのはRADWIMPSのトリビュートアルバムの一曲目に収録されている上白石萌音さんの「25コ目の染色体」です。

すごいね、この曲でメジャーデビューなんだね。そりゃデビューできるわ、という才能。

上白石萌音さんとRADWIMPSといえば、「なんでもないや」が有名です。トリビュートアルバムの参加楽曲が発表された時は小躍りしたよ。僕が演劇の専門学校に通っていた時代に、みんな聴いてたもんね。

衝撃でしたよ。


その衝撃が、最初は無かったんです。上白石萌音バージョンは。

んー、なんか、原曲通りすぎるなぁ…というかね。

面白くなかったんですよ。

飯を食ってた学生が「RADの上白石のヤツ聴いた?歌うまいだけじゃね?」とも言っていた。

全く同感であった。

トリビュートアルバムで、何の変化も角度もつけないのかーと。

しかし、聴き込めば聴き込むほど、その評価は覆ります。


これは僕の主観なんですが、萌音さんはアーティストとしての我欲が前に出ていない。

こうしてやろう、こう表現しようという下心がないのだ。自分を振り返ると、もうホントに恥ずかしい。

なので、真っ直ぐその楽曲が届いてくる。

雑味がないのだ。無駄がない。


うわー、これ、できないぞと。

アレンジもほぼ原曲通りにやる、なんてさ。

「芸がない」というのとほぼ同義だからね。

圧倒的なセンスの差を感じました。



こういった経験は槇原敬之さんの「桃」でもあった。

初めて聴いた時は「えー、地味…」であった。

覚せい剤事件復帰後の初のシングルだったからね。

もっとポップでいて欲しくて。

聴けなかったなぁ。

でも、桃の世界観がどんどん分かってくると、底しれぬ才能を知る。

これも萌音さんと一緒。

人に好かれるとかではなく、芯を持って制作したのがわかる。

僕のマッキーランキングでも常に上位に入る曲になった。


こういった覚悟でモノを創作できるだろうか。

カッケェ。

2026年10月8日木曜日

止まらない

 さてさて、共演者ブログも書き終えて、何か清々しい気持ちになっております。

野村です。


昨日配信をしたんですよ。

実は最近連続三日配信っていうのが壁になっていて。

三日連続配信をすると、コインの種っていうアイテムがもらえるんです。

それをもらうと「あぁ、三日やったんだな」って思えるのだけど、それがなかったんです。


三日やろうと思うと寝てしまったり、病んでしまったり。続かないなぁ…と悩んでいたんだけど。

昨日久しぶりにコインの種をもらえて。

自分のステージが上がった気がして嬉しかったな。


明日から次男のお食い初めで帰省しますので、今日は寝ますが。

生活のリズムも分かってきた。

もう止まらないぞ。