2019年7月7日日曜日

お前、問題


中日ドラゴンズの応援歌で「お前」というのが、子供さんもいるなかで歌うのが不適切なのではないかと指摘されました。

僕はこれには反対の立場なのですが…
球場ではもっと口汚い言葉が飛び交っているし。
選手のことは呼び捨てにしているし、
乱闘だってあるのだし。

実は最近、ディズニーシーに行ってきたのですが、タートルトークというアトラクションがあります。

ウミガメのクラッシュが
「お前達、最高だぜー」
と言ったら
「うぉー」
と両腕を上げて言う、というくだりがあります。

それもダメなんかい。

なんでもかんでも禁止するなよ。
良いか悪いかは受け手に委ねる。

受け手を信頼してないから、そういう判断になるんじゃねぇかなあ。

2019年7月6日土曜日

明日急に、


最近、同僚のお父さんが亡くなられました。
危ないとは聞いていたのですが、やはり自然の摂理は誰にでもやってくる。
僕のお父さんも良い年ですが、他人事ではないなぁと思っております。


僕も死を意識する年齢になってきたのかもしれません。

ノーマ コーネット マーレックさんの「最後だとわかっていたなら」
という本を読んだことがあります。

同時多発テロの時にチェーンメールで出回ったのが初めてらしく、直接テロとは関係ないらしいのですが。
最愛の息子さんを亡くされたときに書かれた1989年の作品らしいです。
とても優しい作品なので、是非読んでほしいのです。

タイトルからもう想像できると思うけど、
最後だとわかっていたなら
抱き締めて
キスをして
愛していると伝えただろう…
といった文が続きます。

何回も泣いた。

いつまでも今という時間は、そのままだと約束されていないのだと教えられます。


人は風邪とか、怪我したりしないといつまでも自分は元気だと追い込みがちです。

一生懸命、の意味が深いですなぁ。

2019年7月5日金曜日

難しければ良いのか


最近、訳あってカバー曲を練習しております。

かなり昔の曲も弾いてみているのだけど、歌本に載るような曲達、つまり名曲達はとにかくメロディーが素晴らしい。

ビートルズ以後、ポップス音楽は結構変わってしまったと思うのです。
不協和の進行だったり、テンションノートと言われる音を足したり。
つまりは「歪み」や「複雑さ」「意外性」が是とされる部分があると思う。

僕も単純すぎる曲を嫌う傾向があるし、作曲の時にはなるべくアカデミックな発見のできるようなコード進行を入れたくなります。

作曲の本で読んだことがあるのだけど、それは行きすぎると
「テンションバカ」「理論バカ」というものになる。

より複雑なら良い、人の予想を裏切るのが良い…
それは音楽ではなくて、ただのマジックやクイズだと。

クラシックが市民権を得られなくなり、
「みんなの音楽」から
「音楽家の音楽」に成り下がっていってしまったのは、ここに原因がある。
とも書いてあった。
とても思いきったお話しだが、少し一理あるのかもしれない。

僕が最近練習しているのは、ビートルズ以後だが、ビートルズの影響をそこまで受けていないような歌謡曲。
ただ、圧倒的に曲がよい。
そして、コードは5つ位しか使われていない。
こんな少ないコードでよくこんな魅力がある曲になるものだと感心する。

ちなみに「きよしこの夜」の邦題でお馴染みのあの曲はコードがスリーコードと呼ばれる、もっとも単純な構成。
それでもあの聖なる空気が出せる。
僕の好きなクロマニヨンズにはそんな曲がゴロゴロあるし、ツーコードの曲もある。

難しければ、難解なら良い…というのは必ずしも真ならずなのだろうなぁ。

2019年7月4日木曜日

夢見ヶ崎動物公園


今日は雨の降りしきるなか、夢見ヶ崎動物公園という公園に行ってきました。
川崎市が管理しているところなのですが、公の場所で入場料などもありません。
何度か農園フェスというイベントで共演している「GABU」という女性アイドルグループが、自称夢見ヶ崎動物公園のアイドルと名乗っていて興味があったので。
ガブの人間性も良かったのでしょうな。

動物公園と言われるだけあり、結構な数の動物がいました。
一般的な動物もいましたが、結構聞いたことのない動物もいて非常に楽しかった。
申し訳程度に添えられているような動物園ではなく、単純に感動した。

素晴らしい場所だな、これを保つのはすごい努力だなと思いました。

16:00に公園が閉園なのに着いたのは15:30前だったので、早足で観ました(笑)。
今度また行かなきゃな。

今日は雨の降る予定だったし、閉園間近ということで、とても空いていた。
というか、二人見かけたけどそれ以外は貸し切り状態でした。

人の動いていない日や、時間に動くのはいいですね。
ピークをずらすといいますか。

昨日のブログでも言ったけど、少し人間に嫌な気持ちをもらってしまっていたので。
動物に癒されました。
レッサーパンダ可愛かった。
ありがとう。

2019年7月3日水曜日

人の心に土足で入るな


いいか、誰でも彼でも心に入れていい訳じゃない。
ここは日本だけど、土足で踏みいる人間を快くリビングに上げるだろうか。
靴脱げよ、となるはずだ。

「失礼」という靴を履いている人間を、僕は相手にしたくない。


そして、ありのままを人に見せるということは乱雑に散らかった部屋に人を案内することじゃない。
多少埃を払い、散らかったものを多少片付けたり、避けたりしながら、お茶のひとつでも出すことだ。

これは確か、小池一夫さんのお言葉だった気がする。

先日、とある人の心ない言葉に心が疲れてしまったので、今日はこんなブログを。


逆にロフトで披露した「優越感」を、ほんのり褒めていただくお言葉をちらほらいただきまして、救われたりもしています。


こんな両極端な気持ちを、
大切に捨てないからな。

2019年7月2日火曜日

自分が何を求めているか


今日、夕食に餃子を食べました。
その際に、ビールのCMが流れていまして。
「呑みたいな」となった。
我が家は買い置きをしないので一本買いに出掛けて、一緒に呑んだ訳であるが。


人は自分の欲望というのを、ほとんど自覚していないと聞いたことがある。

例えば本屋に行ったとする。
毎週毎月買っているものがある場合は別だが、本屋をふらっと覗く。
「あ、面白そうだな」と思ってペラペラめくって、やはり面白くてレジに持っていく。

例えば
「ブログなんか誰かに習うな」
という本があったら僕は読みたいと思う。

その時、気づく訳ですよね。
自分が何を知りたかったのかを。

僕はブログの書き方を工夫しようとかは普段考えていない。
推敲やチェックはするけど。
テンプレート通りの、アクセス数を上げるためのブログを書こうとしている訳ではないのだなと自覚する。

そのコピーライトを見たら、ブログというものに対してどんな哲学をこの人は持っているのかと思う。 
実はブログの書き方に興味があったのだなぁとも自覚する。


僕は今日、CMに
「ビールが実は呑みたかった」ことを教えられた。
若しくは「ビールを呑む気にさせられた」のだろう。

僕もこんな風に
欲望を気づかせたり
自覚させたり
思い出したり
実はそう思っていたのかと
思わせる唄を書きたいなと思った。

改めて。

2019年7月1日月曜日

元気の総量

昨日は1日休みで、6/29のライブのお便りやらなんやらをやっていました。

今日は逆にちっぴーが休みでとにかく休んだらしい。

何だろう、やはりよほどロフトヘブンのライブが大きいものだったらしく、解放感が半端ない。


逆にライブの日はハイだったので、反動で今日あたり色んなことを考えて辛くなる時もあった。
脳の伝達物質って、出過ぎると反動で帳尻合わせるために出なくなるらしいんですよ。
薬物でハイになった後に、無気力になるのはそういう原理らしいのだが。
元気の総量、幸せの総量も決まっているとかいう話もあるよな。


良いときがあると、反動で悪い時がくる。
裏を返せば、悪い時が続くと、良いときが訪れる。

いつでも良い思いなどできないようになっているんだよな。


ジタバタせずに、踊らされずに、
待つことも覚えてみたいのです。