2025年4月15日火曜日

15%

 昨日と一昨日、八時間か九時間は寝ています。

それなのに、体感は体力がスマホの充電15%ぐらい。

栄養失調でも、季節の変わり目でもなんでもいいから、持ち直す術を知りたい。

野村です。


それでも昨日は横になったらお仕舞いだと、お風呂とか、食器洗いとか、寝かしつけをやりました。

偉いぞ。

そうしたら朝までいってしまったんだけどね。


ちっぴーが夕飯の支度をしてくれて、その間に息子とお風呂。

僕が寝かしつけをする時にちっぴーがお風呂という流れでした。

いつもはちっぴーのところで寝たがる息子も、こういう時は僕と寝てくれる。

左腕で抱える息子はあたたかかった。


朝起きた時も、横にいてくれた。

嬉しくてぎゅうさせてもらった。


出勤前には

「また帰ってきてねー、電車でお仕事行ってきてね。僕も保育園にお仕事行ってくるから」

と言ってもらいました。


そうだよな。

帰ってこないと。

2025年4月14日月曜日

てっぱく

 大宮に鉄道博物館というところがある。

名前だけで大体どういうところかはお分かりだろう。

昨日は新車の1ヶ月点検のあとに、そこへ行ってきた。

息子が良く観ているYouTubeがあり、鉄道博物館の回がある。出てくる「はやぶや」のところへ連れていってあげたいなぁと思っていたから。

着いたら駐車場が満車だったり色々ありましたが、楽しんできましたよ。


電車って、あれですね。

乗ってる時はあんまりわからないもんですけど、高くてでかくて長いんです(笑)

知ってるか。

でも実際に「置かれている」だけの車体を見ると、そのことを肌で感じました。

個人的には車輪の磨耗前と、磨耗後の違いとか。大正時代の内装の電車(汽車?)とか、感慨深かったですねぇ。鬼滅の時代だー、とか思ったり。

あ、あと車体を下から見られるところもあったんですよ。入っちゃいけなそうなところに入るのは楽しいね(笑)

ビューレストランでは、横を走る本物の新幹線を観られるのも、大宮だなぁって思いました。


当の息子はというと。

踏切ゾーンがあり、そこでずっと非常停止ボタンを押してました(笑)

まぁ、普段押せないもんね。

でも、電車本体よりそっちかと。

踏切は家の前でも通れるのになぁ。

息子は鉄っちゃんではなく、踏っちゃんなのかもしれない。


僕は全く鉄道に興味がないのですけど、その人間でも楽しめるし。

好きな人にはたまらないんでしょうなぁ。

2025年4月12日土曜日

やんなくていいか

 今日は10:00~14:00までガン寝した。

その後に16:00~17:00にも寝ました。

いくら寝ても寝足りない。

幸せです。

趣味睡眠です。

野村です。


今日はね、昨日も書いた通り、フリーの休みだったんです。

だから、頑張ろうと思ってたんです。


練習、

自炊、

読書、

時間が無くてできないことを、休みの今日だからやりたいなって思ってて。


でも、四時間寝て気づいたんですよ。

今日しかできないことって、何もしないことだなって。

Adoさんのアルバム聴く以外は何もしませんでした。


こういう日に、少しでも有意義に過ごそうとしてしまう僕。

勿体ないと焦る。

もう、頑張るのを止めて、身を任せてみました。


高校生のダンスバトルをテレビで観て、色んな感情が湧きあがってしまい、泣いてしまいました。

なんか、色々頑張れなくなるぐらい落ち込んでしまったり。

それも、気を抜いたからなんだろうな。


今日は日々の毒素を抜いた感じがある。


昨日はあんなに配信が楽しかったのになぁ。

毎日心の状態は一定ではございませんね。

2025年4月11日金曜日

お休みの前日

 昨日寝かしつけから、寝落ちしてしまいガッツリ寝たのですが、全然眠い。

俺の睡眠欲ナメんなって感じです。

野村です。

満足してくれよ、と。

神奈川は夕方雷雨でした。

スゴかったですね。地面が揺れるぐらいの雷。


明日は久しぶりにですね。

息子を保育園に預けて、僕がお休み。

ちっぴーも仕事。

つまりは半日フリーソロ活動なんですね。

いやぁ、息子には悪いけど、のびのびしますよ。


眠ってやりますよ。

創りかけの新曲創りたいですよ。


独身だった昔はそんな毎日だったはずなのに、その頃はわかんないもんですね。

時間たっぷりあっただろお前って感じですよね。

例えるなら、大人になって、夏休み何してたんだよって思う感じですかね。

だって、1ヶ月近く休みだったわけでしょう。

贅の限りを尽くせるよね(笑)


その時はその時。


僕は今、時間の貴重さを知れる状況にあるのだ。

結局いつまで経っても、1日が短いとか言って過ごしていくんだろうね。


今日も練習するか。

バカとハサミとスマホ

 なんか、今日深い話をしたので綴ります。


まず、Facebookを友達基本ゼロにしました。

友達は流しや音楽のお仕事の方のみに限定するつもりです。

あれやこれや申請が来て、やはり僕にはSNSは無理だと思ったからです。


ただ、FacebookはXよりも、僕に有益な情報をくれます。なんか、それはアカウント作って良かったなぁと思いました。

その一つが下の画像です。



この画像を見た方からメッセージをいただきました。

「この母親の方の愛に感動した」と。

僕もそう思ったから拡散したので良かった。


で、やはりスマホをどれぐらい使うか、いつから持たせるか、依存してほしくはない…みたいな問題って必ずあるじゃないですか。

人類(スティーブ・ジョブズ)はとんでもないものを作ったと思います。


ただ、スマホは危険かもしれないけど、多分テレビが出てきた時もこうだったと思うんですよ。

テレビばかり見ないで本を読め、バカになるぞと。

もっと言えば漫画が出てきた時もそうだった。

小説や随筆を読まなければバカになるぞと。

テレビゲームが出てきた時もそう。

外で遊べ、バカになるぞと。

SNSが出てきた時もそう…まぁ、これは現代でもですが。

新しい技術が出てきた時に、それを人は危険視します。得体が知れませんから。


で、そこからなんかしらのルールができてきて、その新しい文化と上手く付き合おうとしてきたんだと思うんですよ。人類って。


バカとハサミは使いようなんでしょうね。


これから生成AI とかがまた色んな問題を引き起こすと思う。

新聞などの活字を拾う仕事がワープロに奪われたように、AIが奪う仕事もあるだろう。

だが、そうなったらまた新しい仕事を生んでいくんだろう。


人類はこれからどこに向かうのだろう。

そんなことを考えたよ。



P.S

ここまで書いて寝落ちしていた。

2025年4月9日水曜日

持っていたい

 今日、Adoさんの「Adoのベストアドバム」を買いました。

言わずと知れた、彗星のごとく現れた歌姫、Ado。

もう五周年ですって、いやぁねぇ。


おそらく戦慄のデビューの「うっせぇわ」。

そこからのイメージを覆すようなワンピースの「新時代」、「私は最強」。

この辺りが代表曲でしょうか。

私はカラオケの練習で流れていた「唱」が大好きなんですけどね。

つまりはにわかもにわか。

そういう曲しか知らないんです。

でも、それだけでスゴいよね。

にかわにも届くような社会現象を起こして、そいつにアルバム買わせてるんだから。

お値段映像付きの初回盤8800円。

ファンでもびびるぞ、この値段。


2ヶ月ぐらい前にネットが発売日を教えてくれて、これは買おうと思ってました。

うっせぇわを聴いた時の衝撃は今でも忘れられない。

豊かなボーカルだなと思って。

旬のボーカル、旬のクリエイターが才能を結集して創りあげた作品達。

これは「持っていたい」と思ったんですね。

2020年に時代を作った歌い手がいたということを形にしておきたかった。


今はネットにデータは遺される。

でも、僕のところにいて欲しいと思ったんです。

音源ってそもそもそういうものだろうね。


時間が無くて、一曲目の「うっせぇわ」しか聴けてないけど、これから時間をかけて楽しむ。

ボーカルの技術の多彩さは誰もが認めるところ。

ただ、僕はドラマ主題歌の「エルフ」って曲は、Adoさんならもっと歌えただろと率直に思ったんですよね。

収録曲40曲を聴いて、

「さすがAdo」になるか。

「Adoちゃん、若いなぁ」になるか。

おじさんは偉そうに楽しみにしております。

技術だけでは多分40曲持たないと思うんですよね。


メジャーの音楽はこうでなきゃ。

気持ちよくノせてくれてありがとう。

2025年4月8日火曜日

遠くまで

 さて、新年度が始まりまして。

忙しい、忙しいです。

めんどくせぇなぁ、音楽したいのになぁ。


朝から眠くてしょうがなくて、さっきまで二時間爆睡してました。

腰と足に疲労が蓄積していて、栄養失調の兆候も見られる。油断なりません。


今日はそんな状況なのですが、少しずつ、音楽のことを考えた日。


4/5のライブレポを書いてくださった方がいて、それでまた元気になったり。

ライブの写真をもらったり。

書きかけだった新曲の歌詞を結構考えたり。

どれも中途半端といえば中途半端な進みかたなのですが。

諦めずにひとつずつ掴みにいっているような、ひとつずつ降ってくる感覚があります。

これから練習も少ししたいな。


急に成長することはないし。

急に実力も付かない。

こういうカタツムリのような日々が、いつか僕を遠くまで連れていくのでしょう。