悔いがないように
杭がないように
優しくなるのは易しくない
安めに休め
憑かれたら疲れた
異常です
以上です
落ち着いてオチつけた
流し9夜目、終了しました。
お世話になってる鴨居もぐら横丁さんでした。
今日の結果は本当に厳しいものでした。
平日の夜、そして、単独で流すということ。
それがいかに厳しい道かというのを教えてくれるようでした。
もっと上手くやれる先輩はいるのだろうなと。そういった気持ちが消えません。
スマホでサッカーや格闘技に興じている方、ダーツに夢中のお客様。
その中にどう入っていくか、自分の中で答えが出ませんでした。
唯一、それでもチップをくださったお客様がいたのが救いです。
音楽が無くても楽しんで飲んでいるお客様。
もう充たされている、お客様。
そこにどう関わっていくか。
プラスアルファでありたい。
音楽が無くてもいいんだろうなという気持ちに支配されそうだったんで、仲間の配信でリクエストをしたり、他の仲間を路上に誘ったりしてみました。
無くてもいいものに変わりはないのかもしれない。
でも、やっぱりあったらあったで嬉しいよ。
少なくとも俺は。
少なくとも、の人に出会えるように。
実は音楽に元気をもらいたかった人に会えますように。
いやー、しびれるわぁ。
そうだよ、誰も最初は聴いてないんだぜ。
9/15(月祝日)鶴見作詞作曲合宿レッスンについて。
【時間】 11:00~17:00ごろ予定
【参加費】 5000~6000円(参加人数で決めます)(追加スタジオ代無し、6000円以上はいただきません。後述の駅などへの交通費ご負担ください)
【集合場所】鶴見、登戸、宿河原駅のいずれか。
参加者の皆さんのご都合で、集合時間は決めます。
大手がやっている作詞作曲のレッスンがあります。
たまに聞くのが、
・名曲のコード進行を手本にする
・代表的なコード進行を紹介する
・コードの効能やテンションなどを教える
・書いてきた楽曲について講師がダメ出しする
など。
しかし、僕はこれでは感性が死ぬと思っているんです。
それは「感じること」よりも「理論」が先になってしまうから。
聴いた人がどう感じるかよりも、このコードはこういう風に聴こえますよと教えるのです。この曲はこうだ、と講師が説明するのです。
そうすると、真面目な生徒さんは、「このコードはこういうものなんだ」「この曲はこうなんだ」と、自分の感性を理論や助言に「合わせにいく」。
これは果たして創作なんでしょうか。
攻略本を読んでゲームをクリアしていくようなものです。ゲームをする喜びは作業になり、ゲームをクリアする喜びしか感じられません。
理論の蓄積は大切です。だから、今回のレッスンも存在するのでしょう。
しかし、理論の蓄積「だけ」で曲を創るのならば、それはもう今の時代 AI がやってくれます。
我々よりも遥かに高度に。
人間が得意とする不完全さ、曖昧さ、間違うこと。
そういったものがこの先人間の創作では武器になりそうです。
一緒に考えてみましょう。
答え?
それは僕も知りたいから、今も考えています。
実は昨日の夜から息子が熱を出しました。
38℃超え❗
こりゃ参ったと思ったけど、ちょっと寝たら熱が下がったり、起きたら微熱だったり。
まぁ、ぶり返しても困るので、ちっぴーがお休みをとって病院に連れていってくれました。
後からちっぴーが色々調べてくれたんだけど、子どもは疲労とかストレスが原因で、交感神経が過剰になってそれぐらいの熱を出すことがあるみたい。
クリープハイプのライブぐらいから、結構特殊なリズムの生活をさせてしまってたからね、申し訳ない。
まぁ、その瞬間的な発熱だけで、いたって元気です息子は。一安心だ。
息子はこういうことがたまにあり、保育園休ませたのにめっちゃ元気ってのがありまして。今回もそうでしたね。
実はなんか、水面下で沢山ライブとかが決まりそうなんです。しかも結構大事な(笑)
ずっと連絡ポチポチやってました。
ワンマンもまだ終わってねぇってのにねぇ。
疲労とかストレスで身体がキツくなるのは僕も同じです。
楽しいこと、沢山あるけど。
僕も瞬間的な疾病を起こさないように気をつけて…
ちまちまやっていくぞぅ。
ブログを書いていなかったことに気づきました(笑)
野村です。
散々書いてますが、昨日の戸塚のツーマンが良かったんでね。余韻、余韻ですわ。
クリープハイプのライブと変わらない余韻。
ただ、僕もヘロヘロではありますんでね。
テンションに任せて調子にのれないのだ。
実は午前中に保育園で講演会があったんです、子育てのね。Zoomのリモートだけど。
まー、楽しかった。
堅苦しいものではなくて、詳細は割愛するけど「子どもを持って良かった」と思えるお話だったんですよ。
終了後の座談会では、保育士さんともお話してね。
また1個育児が楽しくなりそうです。
お昼後は、うちまくんと、智歌ちゃんのCDを息子と聴いて楽しんでました。
夜は二人の配信を足掛け二時間半。
その後に自分の配信。
音楽と関われる喜びを感じてました。
そうこうしてたらブログ書くの忘れているし、こんな時間(1:00近く)…
どうしてくれるんだ(笑)
全くゆっくり過ごしていないじゃないか。
この衝動に身を任せたまま行きたいんだぜ。
でも、そうすると熱中症になるかもだぜ。
どう乗りこなす、この衝動を。
今日はうちまくん、智歌ちゃんのツーマンライブを観てきた。
端的に言うぞ、期待外れ。
の真逆だった。
という出だしで書いてやろうと決めていた(笑)
心臓に悪い書き出しでいこうかなと。
しかし、その真逆が「期待どおり」なのかというと、そういう訳ではない。
想像以上だったのだ。
わかってはいたんです。
二人が良いライブをするのはね。
音楽の面では、仲良しこよしに見られたくないと言って実現しなかったツーマンらしい。
そして、それをやろうと決めたからには、相当なもんをぶつけてくるんだろうと思っていたよ。
相当なもんだったよ。
今までのどのライブより良かった。
二人の曲はもう長い付き合いになったから、大体わかる。知らない曲は多分一曲も無かっただろう。
それでも飽きずに聴けたし、一段上に感じたなぁ。
二人の熱意みたいなものがそうさせたのか、それは今でもわからない。
構成としては、書いちゃうけど、僕とおぎーがやった「Cycle」というツーマンライブの構成をちょっと真似してくれたらしい。鼻が高い(笑)
(ちなみに今日は荻野も新宿でワンマン。良いライブは被る…昼過ぎで行けなかったけど)
Cycle では、お客さんを演者と演者でサンドイッチするような舞台構成にしたんだけど、今回はステージにうちまくんと智歌ちゃんがずっと出ずっぱり。
転換無しで交互に歌う。コラボもする。
そして、何よりそういう構成なもんで、二人で一つのセットリストを創っているかのような緻密な演出でございました。
教室の片隅~良い子にしてるよの流れとか。
愛しみ~花の流れとか。
アンコールの祝福とPuranaもそう。
お互いの曲が相互に高めあっていく流れが見事だった。いや、お互いの曲が、ではないな。
お互いの演奏が、だな。
全然ツーマンライブじゃなくて、ユニットのワンマンライブを観たかのような完成度でした。
強いて言うならうちま夫妻ワンマンライブとでも言おうか。これは決して否定的な意味ではなくてね。
二人が協力して真剣に創りあげたステージなのが痛いほど伝わった。
お客さんにも二人にも、休憩というものは無かったのだろう。
良い集中力のライブだったなぁ。
二人と知り合って誇らしい気持ちもある。
二人と知り合ってしまって焦る気持ちもある(笑)。
なんだー、いいなぁ。
何してくれてんだよー。
二人が色んな演者に送っている言葉を最後にお返ししようじゃないか。
「もっと広まっていいでしょ、最高なんだから」
現場からは以上です。
普段からSNS嫌いを公言している僕だ。
流しのために作ったFacebookも、やめたくてしょうがない。
そんな僕のXに、知らない人から急にいいねがついた。
後で回収するので、実名を出すが、三代目土信田商店という、九段下のもんじゃ居酒屋さんらしい。
昨日のライブのことをつぶやいたら、クリープハイプか武道館で検索していいねをつけてきたらしい。
クソめんどくせぇなと思った。
こういう「つながりましょう」野郎がいるから、僕はSNSが嫌いなのだ。
この前もインスタやってますか?という言葉に辟易したばかり。名刺を出す代わりにアカウントを交換するこの文化にマジで馴染めない。
僕が本当に繋がりたい人なら、僕から聞きにいっちゃうんだけどね。この「双方向」に繋がるのがとにかく苦手。
で、電車内で読んでみたら、やっぱり「武道館の後はウチで」みたいな感じだった。
やっぱりだよ…出た出た。
でもその土信田商店さんの投稿を見て、一気に印象が変わった。
泡ビールアートというものをやられているようで、めっちゃインスタ映えする感じなのだ(インスタやってねーけど(笑))。
見て見て。
しかも驚いたのが、クリープハイプだけでは勿論ない。
NEXZ、松田聖子、東京ドーム公演では欅坂46、King & Princeとか…
毎公演のアーティストの泡ビールアートをアップしている。
そして、こんなフォロー数の少ない人間のXの投稿を見つけていいねをつける。
インスタのアカウントの方には、もっといいね活動に励まれているのだろう。泥臭いこの作業を何百アカウントしてるんだろう。
もう、脱帽だ。
最初の「つながりましょうクソ野郎」という印象は全く無くなり、とんでもない才覚と根気を持ったお店と店主さんなのだなと考えを改めた。
明らかに戦略的だし、SNS時代を意識したコミュニケーション。
いわゆるとことんベタなのだ。
商魂たくましいとはこのことだ。
これを嫌う人もいるだろうが、並大抵のことではない。
貫けば、ここまでカッコいいんだなと思わせてもらいました。
絶対に振り向かないと思ってた人間をファンにさせちゃったんだから。
昨日は祖父や息子のために早々に電車に向かったけども。
今度飲みたいな。
カッコいいなぁ。
誰か俺と九段下行こう。