9/15(月祝日)鶴見作詞作曲合宿レッスンについて。
【時間】 11:00~17:00ごろ予定
【参加費】 5000~6000円(参加人数で決めます)(追加スタジオ代無し、6000円以上はいただきません。後述の駅などへの交通費ご負担ください)
【集合場所】鶴見、登戸、宿河原駅のいずれか。
参加者の皆さんのご都合で、集合時間は決めます。
大手がやっている作詞作曲のレッスンがあります。
たまに聞くのが、
・名曲のコード進行を手本にする
・代表的なコード進行を紹介する
・コードの効能やテンションなどを教える
・書いてきた楽曲について講師がダメ出しする
など。
しかし、僕はこれでは感性が死ぬと思っているんです。
それは「感じること」よりも「理論」が先になってしまうから。
聴いた人がどう感じるかよりも、このコードはこういう風に聴こえますよと教えるのです。この曲はこうだ、と講師が説明するのです。
そうすると、真面目な生徒さんは、「このコードはこういうものなんだ」「この曲はこうなんだ」と、自分の感性を理論や助言に「合わせにいく」。
これは果たして創作なんでしょうか。
攻略本を読んでゲームをクリアしていくようなものです。ゲームをする喜びは作業になり、ゲームをクリアする喜びしか感じられません。
理論の蓄積は大切です。だから、今回のレッスンも存在するのでしょう。
しかし、理論の蓄積「だけ」で曲を創るのならば、それはもう今の時代 AI がやってくれます。
我々よりも遥かに高度に。
人間が得意とする不完全さ、曖昧さ、間違うこと。
そういったものがこの先人間の創作では武器になりそうです。
一緒に考えてみましょう。
答え?
それは僕も知りたいから、今も考えています。
0 件のコメント:
コメントを投稿