2025年7月29日火曜日

作詞作曲合宿レッスンについて

 9/15(月祝日)鶴見作詞作曲合宿レッスンについて。


【時間】 11:00~17:00ごろ予定

【参加費】 5000~6000円(参加人数で決めます)(追加スタジオ代無し、6000円以上はいただきません。後述の駅などへの交通費ご負担ください)

【集合場所】鶴見、登戸、宿河原駅のいずれか。

参加者の皆さんのご都合で、集合時間は決めます。


大手がやっている作詞作曲のレッスンがあります。

たまに聞くのが、


・名曲のコード進行を手本にする

・代表的なコード進行を紹介する

・コードの効能やテンションなどを教える

・書いてきた楽曲について講師がダメ出しする

など。


しかし、僕はこれでは感性が死ぬと思っているんです。

それは「感じること」よりも「理論」が先になってしまうから。

聴いた人がどう感じるかよりも、このコードはこういう風に聴こえますよと教えるのです。この曲はこうだ、と講師が説明するのです。

そうすると、真面目な生徒さんは、「このコードはこういうものなんだ」「この曲はこうなんだ」と、自分の感性を理論や助言に「合わせにいく」。

これは果たして創作なんでしょうか。

攻略本を読んでゲームをクリアしていくようなものです。ゲームをする喜びは作業になり、ゲームをクリアする喜びしか感じられません。


理論の蓄積は大切です。だから、今回のレッスンも存在するのでしょう。

しかし、理論の蓄積「だけ」で曲を創るのならば、それはもう今の時代 AI がやってくれます。

我々よりも遥かに高度に。


人間が得意とする不完全さ、曖昧さ、間違うこと。

そういったものがこの先人間の創作では武器になりそうです。

一緒に考えてみましょう。


答え?

それは僕も知りたいから、今も考えています。

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