2026年1月8日木曜日

裏腹な喉

 もう寝ます。

野村です。


やっと流しに対する気持ちを整理でき、もう一度挑む気持ちができてきたのですが。

今日は起きたら、喉に激痛…

声が半分潰れていました。

むー…


予兆はあったんですよね。

1/3に息子とちっぴーを車で送ってきてくれたちっぴー方のお父さんが、ゴホゴホしていて。

実家の方でちょっと流行ってたらしいんです。

その影響でちっぴーも息子もゴホゴホしてたから。

もらいたくねぇなーと思っていたんだ。

ただ、その翌日から早速違和感はあり。

やれること全部やって悪化しないようにしてたんだよ。


一昨日は、めちゃくちゃ熱くて眠れない夜があり。

夜を明けたら喉の調子も復調してたから。

これは退治できたんだなと思っていたのよ…

昨日の配信も普通にやってたしさ。

もう、月一、病んでるやん。


声は高いhighの部分が全く出ないので…

明後日無理かなぁ…

もう何なら今日発熱して、すごい寝汗と共に完治してぇよぅ。

ほどく

 昨日のブログもそうなんですが、明らかに元気がないのです。

少しメンタルを病んでいると感じました。

昨日整体に行ったのですが、反応が背中に出ていたようで。

背中は交感神経の集まるところなので、その予想は当たってるかもしれないですね、とのことでした。


整体行ったあとは少し復調したんですけどね。

寝起きがとにかく辛い。

今日は息子を保育園まで送って行かなきゃだったんだけど、朝ごはんを食べられずギリギリまで寝ていたし。

お昼寝した後もしばらく動けなかった。

そのしばらく動けないのが2日の夜ぐらいから断続的にあるの。

心当たりは1/10の流し復帰など。

自分の適正に悩んだり、色々あってさ。

もう僕なんか、流し辞めた方がいいんだろうな、というより唄を辞めた方がいいんだろうなぐらいになってきて。

しんどかったのよ。


ただ、今日ちっぴーとアメトーク観たり、お話して。

心の整理を少しできたり。

配信で、流しの練習みたいなことをさせてもらって。

ちょっとずつ頑張れてきた。

配信では、○○できる?みたいなのに応えられないことも多かったんですけどね。

自分の頭のなかで「俺はダメだ、もうおしまいなんだ」って洗脳するよりずっと健康的でしたよ。

応えられないのはただの事実でね、じゃあどうするかだけだったから。


あとは、結局全てのニーズには応えられるわけないってのがようやくわかりましたんで。

僕の選曲を好いてくださる方と出会うだけでもいいのかなと思いました。


呪いを解きたい。

多分そんなに世界は敵じゃないってさ。

2026年1月7日水曜日

どこへ

 何をもって、治ったと言うのだろう。

何をもって、もとに戻ったと言うのだろう。

どんな状態を目指しているんだろう。


こんなんじゃって気持ちが多すぎて。

ここではないって気持ちが多すぎて。


機嫌のいい人になりたいものだ。

2026年1月6日火曜日

水筒がない

 水筒が無い。


今日の出来事である。


いつもの朝が今日からまた始まった。

息子とちっぴーがいて、ちょっと慌ただしい。

すると、ちっぴーから「水筒無いんだけど?」と言われた。

息子は保育園にいつも水筒を持っていく。


そんなはずはないだろうと探すけど、マジで無い。

なんでだ?


12/26に保育園に行ったのが最後。

その最終日には僕が迎えに行き、その足で息子と病院に行ったりしたのだ。

え、その流れで無くしたのかしら?

一週間以上経っているから、記憶があやふやだ。

でも、俺も持って帰ってきた記憶はあった。



まず、洗ったのかどうか。

そして、息子の水筒は一度分解して洗ってから組み立てるので、組み立てたのか。

ちっぴーも俺もどうも覚えていない。


もしかしたら、自転車のカゴに置きっぱなしかもしれないし、病院や薬局に置いてきたのかもしれない。

…むー。

モヤモヤしながら仕事へ出発する。

水筒はちっぴーのを持たせて代用したそうだ。


今日は早く仕事が終わる。


僕は尿酸値の値が高いので、通風の薬を飲んでいる。

最近また数値が上がってしまったのだ。

26日に採血をしてもらい、電話したらその結果が出ているというので病院に向かう。

その時に水筒の有無を聞く。

無い。

薬局に行く。

無い。


うーん…

もしかしたら、年末、荷物をガサゴソやって、どこかに水筒を仮置きとかしたのかな…

駅前の交番で聞いてみる。

神奈川県内に水筒の落とし物は無い。


えー…


まぁ、新しいの買えばいいんだけども。

ごめんなさい、だ。


保育園のお迎えに行った。


息子のリュックカバンの中に、ちっぴーの水筒と一緒に入れてあった。



あったーーーーーー❗



勿論ずっと入ってた訳ではなく、保育園にあったらしく、先生がカバンに一緒に入れてくれていたのです。

お迎えの先生が「連絡入れればよかったのに申し訳ないです」と言ってくださった。

多分12/26のお迎えの時に、僕が靴を履かせたりするときに保育園の玄関に置いてそのまま置き忘れてきてしまったのだと思う。

だから、持って帰ってきたと思っていたのは勘違いだったのだろう。

良かった…

交番に速攻連絡しました。


たかが水筒なんだけどね。

まさか年をまたいでこんな騒動になるとは思わなかった。

2026年1月5日月曜日

芸なんだ

 2日の夜ぐらいから、メンタルが落ちてきた。


このブログを読んでくださってる方の中には「最近野村元気だな」と思ってくださった人もいるのではないかしら。

僕はそう思っていた。

なので、戸惑った。

え、落ちるの?といった感じで。


新年から結構色々やれていたので、今年は一味違うぜ❗と思っていたんだけども。

正に、え、落ちるの?である。


特に自分の存在や芸に対しての疑念がすごい。

こんな僕なんかが…という気持ちが抜けないのだ。

どうやってそこから抜けたらいいかがわからず、眠気ばかりが襲ってくる。

結構寝た。解決策はない。


だが、帰ってきたちっぴーと一緒に、年末特番の歌舞伎中村屋ファミリーの密着の番組を観たのさ。

なんだかんだ、毎年観ちゃうの。

それで実際歌舞伎観に行ったこともあるんすけど。


稽古場の風景とか、舞台袖の模様とかが映されててね。当たり前だけど芸に邁進してるわけ。

美しいなぁ…って感動しまして。


皆さんひたむきなんですね。

勿論テレビ用に編集はされてるわけだけど。

多分好きとかそんな次元でもないんだと思うんです。


それだけで、今日は生きた甲斐がありました。

最初に中村屋観ない?って言われた時、僕は拒否していたから。

一緒に観てくれて良かった。

2026年1月4日日曜日

ただの日記

 昨日の夜からちっぴーと息子が帰ってきました。

お父さんが、車で神奈川まで来てくれたんですねぇ…頭が下がります。


仕事して、ちょっと疲れてしまったので、仮眠して。

三ヶ日で店もほとんど閉まっていたので、僕がカレーを作ってお出迎えしました。


ちっぴーも息子も、良く喋ります(笑)

我が家はこんなにうるさかったんだなって思いますね。


仕事はずっと続いているので休みボケみたいなのはないですけど。

三人揃ったリズムみたいなのをまた取り戻していかないとね。

2026年1月2日金曜日

やってみる

 新曲を書いた。


紅白を観たり、仲間のYouTubeを観たり。

案外年末年始は創作意欲を掻き立てられる出来事が多かった。

何かしらモチーフや、一番だけとかでもいいから創ってみよう。

今まで正月休みに曲を書いたことがあるのかは忘れたけど、正月特有のみんながのんびりしてる感じ、何かが始まる感じがすごいなと思って。

そんな曲を書こうと思った。

仮タイトルは初日の出だった。


ギターを抱えて書いてたら、あー、これ完成させたいなと。

フルと思われるところまで創る。

この段階でお昼すぎ。


さて、これの一発録りをしてネットに載せるぞと一回録ってみたんだけども。

そうすると色々気になるところが出てきた。


・キー

最初はG#だったんですが、んー、ちと低い方が説得力増すんじゃないかなと。

半音下げてGに変更


・歌詞

はじめてみるよが、初めて見るよに聴こえる。

んー、始めてみるさの方が走り出してる感じでカッコいいかも。


なにがあんだ なにかあんだ

という歌詞だったんだけど、録ってみるとそこまで違いにハッとしなかった。

何があんだ なんかあんだ

にしてみたらしっくりきた。

そして、そのなんかあんだがタイトルとなる。

おー、ドラマチック。


・コード

GプレーのD音とG音を小指と薬指で固定するプレーで創ってたんだが、んー、これ、ホントに単純なコードの方がいいんじゃないかと思いまして。

普通のコードにする。


・ボーカル

何かを込めようとしているのが気になる。

半音下げたので頑張らなくても良くなり、あえて歌い手が主人公ではないように歌ってみた。


覚えてるだけでもこれぐらい修正箇所が出てきたんだね。

なんか、これがすごい作詞作曲してるな❗って感じで楽しかったです❗


Xでフルで上げようと思ったら、多分重くて上がらなくて。

なんか、悔しいので、YouTubeに上げてみた。

コロナ禍の作詞の動画以来、五年ぶりだし、唄の動画は初。

何のためにYouTubeアカウントがあるのか(笑)

でもまぁ、初体験ってのはやっぱり尊いものですね、

しばらくしたら消すかもだけど。

新年から色々やれてて偉いぞ俺。

2026年1月1日木曜日

センチメンタル

 テーマソングを書いたYouTubeの「恥の多い恋でした」を通しで一気に観た。

というか、聴いた。

文章だけ読んで、あとは追えずに時間が経ってしまっていたのだ。

1本の動画がそこそこ尺があるので、観始めるの難しかったのよね。


僕が二人の感性のファンというのもあるだろうけど、これは観切ってしまうしかないなと。直感で思って一気に。爽快だ。


十何年前の恋愛の模様を描いた作品。

僕は勿論その恋愛を経験した本人達を知っている訳だけど。

なんか、ホントに専門時代にタイムスリップしたように感じたな。

僕が23~25歳の話よ。

若い。


あのころ、夢に向かってがむしゃらだったこと。

心から人を愛したこと。

とにかく傷ついたこと。

そんなことを思い出しました。

元旦から感性が刺激されてたまらんよ。


言ってみれば、テーマソングを抜きにしても僕は「関係者」だ。同級生だったわけだからね。

関係者でない人がこのYouTubeを観たらどう感じるのかね。

そこにすごい興味があります。


あ、明けましておめでとうございます。

YouTubeだけ観てダラダラ過ごすのが正月らしいですね。

年賀状配って、仕事初めしてきたけどね。