アーティストというのは我が強い。
アーティストというのは、でまとめてしまっては失礼だが、僕もその一人である。
先日のふわふわさんで、嫉妬を感じたというポストをした。
楽しかったはずなのに、うちま、智歌、ギフトハウス、ふわふわというお店のできることに嫉妬したのである。
いいなぁと。
しかし、それはどうなんだろう。
場が楽しかった訳で、そこに自分がなにかを投じられなかったという敗北感があったのだろうか。
そこにはね、やはり我の強さが裏にあると思ったんだ。
自分のやったことで、楽しませたかった。
それだけなんじゃないか。
つまりは自分が誰かの何かになりたかっただけなんだ。
自分がいなくても楽しい場所になっていることが悔しかっただけ。
そんな反省があるのね。
今日はこれから流しなんだけど。
そんな気持ちで回っても空回るだけな気がするんだよね。
「俺が楽しませてやります❗」っていうのは、受け手を信頼してない気がしたんだよ。
俺の「実力」で、ってことだもん。
それより「一緒に楽しみましょう!そのためにギター弾きます❗」ぐらいの方がいい。
そういう人と一緒にいたいよね。
手柄はみんなで。
自分だけが主役になんじゃないよねぇ。
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