2026年2月4日水曜日

おとうちゃん野村誕生

本日も流しの話題。


今日、流しネームを決めた。

本名で流されている人もいるが、平成流し組合の中には結構流しネームを持ってる人がいる。

源氏名とか、芸名みたいなものだ。

僕が好きな流しネームは「となりのナリト」と「うわさのはるみ」。うーん、なんてセンスなんだろうと悔しくなってた。


で、僕も研修を終えるころに先輩に「名前どうするんですか?」と言われたことがある。

うーん、野村尚宏という名前は大事であるし、この名前で戦ってきた自負もある。

「良いのがあればつけますが、しばらく本名ですかねー」って答えた。

で、単独流しを始めて、休んで(笑)

今日まで流しネームはなかった。


色々考えたんだよ。


シャイ野村

うたうたいのーむら

ナイーブ野村

素直野村


でも、ネガティブワードはつけたくないし、どうも作られた感じがしてしっくり来なかったのね。

多分名前で靴擦れおこすな、と思って。



最近組合の先輩達との交流も盛んになってきた。

そこでやっぱり色んな意見を耳にする。

カッコえぇなぁ、この人ら、と思って。


そんな中、当日溝の口流しを終えた時、先輩から「カッコいい父ちゃん流しですね❗」と言ってもらえた。

おー、そーかぁ。

父ちゃん頑張るっす、と思ってね。


父ちゃんかぁ…いいなぁ。

…名前、父ちゃん野村、どうだろう‼️


音もいいし、こどものために頑張ってる感じもある。

辛いときも、父ちゃんは流しで頑張るからなって思えるな。こりゃいい。

お客さんとの会話の糸口にもなるだろう、こどもいるんスか?って。


早速それを妻のちっぴーに連絡した。

そうしたら、お父ちゃん野村の方が音がいいんじゃない?と言われた。

ちっぴーは野村大黒柱という流しネームをつけたかったらしい(笑)

楽しい。


僕の身体の細さで野村大黒柱は面白いが、少し音が固いので却下。

昨日の配信で視聴者さんに、お父ちゃん野村が結構賛同された。

そして、おとうちゃん野村頑張って❗と言われて、あ、ひらがないいね!となる。

お父ちゃん野村より、おとうちゃん野村だな。


思えば、僕が流しを始めようと思ったのは「グランマちかこ」さんという流しの記事を読んだからだ。

そして、実はその人は流し組合に所属している。

その名の通り、グランマちかこさんはなんと、おばあさまになられている。

グランマさんの記事を読んだ俺が、おとうちゃん野村になるのもなんか、縁だなと思えた。


かくして、ここにギター流し「おとうちゃん野村」が誕生したのでした。

これからよろしくお願いいたします。

流しネームなんで、シンガーソングライターとしては、これまで通り野村尚宏でございます。

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