2020年12月14日月曜日

バカの相手

 今日、腹の立つことがあった。


僕は配達の仕事をしているのだけど、とてつもなく横柄な態度を取られた。「こ○すぞ」と思った。

誰にでもこういう態度を取っているんだろうなと。

何百何千と配達しているがワースト10に入る。

しかもそれが小さいながらも会社だというから驚きだ。


夕方ずっとその怒りを持ったまま配達してしまっていたのだが、他に伺うお宅はだいたい

「再配達ありがとうございます」

「ご苦労様です」

と声をかけてくれる。

これが普通だよなぁと思わせてくれた。


そんなやり取りを経ていたら、バカのことを考えていたこともバカらしくなってきた。

バカのことを考えている間は、そのバカに時間を取られているからだ。

バカはせめて肥料にして、芸の肥やしにしてやらんとね。

バカを連発するくらい腹立たしいが。


お互い様って言葉をしらんのかねぇ。

お客様かもしれんけどよ。

俺らが運ぶから、お前も荷物を受け取れるんだけどな。

お前の会社は絶対に使わない。


今度、なんかしらの唄にしてやるからな(笑)


2020年12月13日日曜日

現代人っぽい

 最近SNSとの付き合い方を考えてます。

とある人に「Twitter向いてないよ」って言われたのがキッカケでした。

勿論向いてるとは思ってないんです。


ワンマンライブをキッカケに色んな人との付き合い方を考え直してまして。

僕は呟きが面白い人をフォローする、リツイートやいいねが多い人は申し訳ないがフォローしない、ということにしているのですが…。


そう決意した後からフォローした人も少しずつ増えてきたし。

僕が好意を寄せている人でもフォローしてなかったり。

自分の中で少し整理がつかなくなってきました。



ここでできることは


・いっそフォローを0にする

・キチンとやり取りできている人は全てフォローする

・一度整理する


の3つくらい。


最後の、フォローを整理するってすごく心を痛めるんです。

選んでいる感じが。

つーか、今の状態でも人を選んでいる訳で。苦しいんですよね。


実は、この悩みはワンマンライブ前からずっと持っていたんですけど。

急に全員フォローしたら、

「なんだよ、集客のためかよ」ってなるだろうし。

急にフォローを0にしたら、

「病んだのか?」ってなるだろうし。

できずにいました。


近々、どれかに決めるんだと思いますが。

最近はちょっと崩れているけれど、一応Shiny'sのアカウントなのでね。

Twitterを辞める、という決断にはしないようにしたいなぁと思ってるんです。

本当にライブ情報しか呟かない情報アカウントにするかもしれないし。

Twitterは要らないものが、僕には見えすぎる。

というか、勝手に見てしまう。


そこまで落ち込んでないですが。

現代人っぽい悩みっすねぇ。

2020年12月12日土曜日

角度の贅沢

 また昨日のクロマニヨンズ関連なんですが。


クロマニヨンズの有料配信、アーカイブが12/14までなんです。

なんとまぁ。

つまりはあんまり観れない訳です。

貧乏性の僕としては何回でも再生したい。

しかし、Wi-Fiが繋がらないとデータ制限がかかるので。

家に帰ったら観るぞ、と気合いをいれていた。


今回の配信は、最新作MUD SHAKESの収録曲を全曲演奏するという粋なモノ。

(アンコールで嬉しいサプライズあったけど)


帰り道、待ちきれなくてMUD SHAKESのオリジナルアルバムを聴いた。iPodからイヤホンで。

やっぱりこちらはスタジオ音源なんだ、整えられている部分もあるし、丁寧。

勿論ロックンロールなんだけど。


で、帰宅して配信を観る。

今日はイヤホン。

イヤホンはiPodを聴いたときと一緒なので、プレイの違いがよく分かった。

配信ライブは、やっぱり配信ライブだった。

配信だけど、ライブだったんだ。

細かいことは抜きにして、すごい熱量だった。

最前列で観てるのだもの。


昨日はちっぴーと聴くために、スピーカーで聴いたの、スマホの。

それも勿論悪くない。


つまりは二日間で、

ライブをスピーカーで。

ライブをイヤホンで。

スタジオ音源をイヤホンで聴いた訳よ。


とっても贅沢だよね。

同じアルバムをこんなにも違う角度から眺められるってのは。


学生のころは、狂ったように同じアルバムを何回でも聴いた。

同じことをおんなじ角度で味わうのも贅沢だよね。

どっちにしろ、おれ、贅沢してるわー。


2020年12月11日金曜日

憧れの人

 有料配信ライブを初体験しました。

クロマニヨンズの有料配信ライブが、今日あったんです。

日々の忙しさに追われてチケットを買っていなくて。でも、11日がなんかの期日だった気がしてたんです。


今日、クロマニヨンズの新譜をiPodで聴こうとしたら、iPodに同期されていなくて。

パソコンと繋いで同期したんです。

そしたら同封されてたフライヤーを確認して、

「やべー❗今日じゃん、ライブ」と気付く。

早割には間に合いませんでしたが、そんなことはどうでもよし。

本番に間に合って良かった。うんうん。


ブルーハーツ時代から全てを追いかけている僕のヒーローなんですが、ライブに言ったことは実は一度もないんです。

演劇をやっていたからライブハウスに縁がなかったのもあるし、そもそもチケットが取れない。

いわゆるモッシュやダイブとかあったら嫌だし。色んな理由で。

ただ、ライブハウスに出るようになって、必ずライブは観たいと思っていた。どこかのフェスでもいいから。

しかし、チケットは取れないし、新型コロナはあるしで難しかったのです。


元来ネットというものをクロマニヨンズはあまり信用していないと思うから、現在の社会状況でなければ配信ライブとかもゴーを出さなかったと思うんです。

観られて本当に良かったなぁ。


特典DVDとかPVとかも腐るほど観てるけど、やっぱりライブなんだなぁ。スマホの画面越しでも伝わる。

実際に会場で聴いたらどうなっちゃうのかしら。


全然レベルは違うけど、僕もステージに立つ身だし。

間違いなくステージに立つキッカケになったお一人なので。

同じ時代に生きることに感謝して。


明日からまた生きます。

生きててくれて嬉しいなぁ。

2020年12月10日木曜日

問題作が繋ぐ縁

 今日、Twitterでビックリする通知があった。

ワンマンでカバーした「僕の生涯」のオリジナルアーティスト松本裕さんからコメントがあったのだった。


まつゆーさんは、2019年8月を最後にTwitterを更新していない。

アーティスト活動終了を宣言して、表だった動きを見せていなかったのだ。

そんな人が、あえて僕のTwitterにコメントを添えてリツイートしてくれた。

演奏許可をもらったときから気にしてくれていたのかな。

SNSに現れることがいいとは言わないけど、一年ぶり以上にまつゆーさんがリアクションするキッカケになれたのが嬉しかったね。


「僕の生涯」は今回のワンマンでも本当に問題作で、沢山の反響をいただきました。

感動したとも、聴いていられなかったとも。

それすら全て覚悟して選曲して、歌った。

もう歌うことも、レパートリーにすることもないだろうが。

この曲には沢山のことを教わった。


僕は松本裕さんのことを、実際にライブハウスで交流していたときは、松本裕さんとも、まつゆーさんとも呼んでいなかった。というか、交流してたかすら危うい。

それぐらいの付き合いでした。

共演も二、三回だろう。

僕たち二人の交流で一番密だったのは、ここ二ヶ月ほどだったかもしれません(笑)


そんな人と、少し繋がれた気がして嬉しかったんだ。

P.S まつゆーさんが「僕の生涯の人」っぽくなるのは申し訳ないので、他の曲も良ければ聴いてもらいたいです。

2020年12月9日水曜日

投げ銭と再会

 12/6のワンマンライブは配信も併用していて、会場に来られない人にも観ていただけるようにしていた。


そして、お気持ちで投げ銭をいただくような仕組みを取らせてもらいました。

当日、おそらくリアルタイムで観てくださった方から、投げ銭をいただいてました。


そして、最近YouTubeのアーカイブの視聴数が鈍足で伸びていて、ちょこちょこ投げ銭をいただいています。

前日に連絡したときにも、リアルタイムでは観られないけどアーカイブで観るよという人も何人かいて。

観てくれてるかなぁ。


会場で観る方が僕は沢山のものを得られると思ってます。

そこで、会場のチケットの2000円以上の投げ銭をいただける方には歌詞カードやら一発録り音源を送りたいと、概要欄に書いてました。

電車賃を使って来てくれる人には申し訳ないけど…

多分ね、僕なら1000円なんだよね(笑)ぶっちゃけ。配信で投げ銭するなら。行きたいライブなら来場で3000円でも出すけどさ。

だから、2000円ものお金を会場ではなくて配信で払ってくれる人には何らかのリターンをしたかった。

賛否はあると思うけど。


正直投げ銭なんてほとんどないと思ってたけど、奇特な方が数人いらして、2000円以上の投げ銭もありました。

ありがたいことです。


そして、個別に連絡させていただいたところ「そんなことそういえば書いてたね」という人ばかりだった。

みんな欲無いなぁ。

というか、僕が気にしすぎたのでしょうね。


でも、強いていうなら…

ということで何件か対応したんですけど、僕も忘れてた曲の歌詞カードを要求されたことがあって(笑)

パソコンから引っ張り出しました。

結構名曲でしてね。Cメロもある構成だったんだけど、その存在すら忘れてた。ただ、歌詞を読めばメロディが甦る。

こういう再会も、今回の投げ銭がなければなかったのでしょうね。


感想もまだまだいただくこともあり、背筋をピシッとしております。

チャレンジすると、自分に必ず返ってくるんですね。

2020年12月8日火曜日

ワンマン後記 感じたまま編

 2日経ち、いい感じでワンマンの熱が冷めてきました。客観的に感じてます。






秋田犬のリハーサルを始めたとき、あぁ本当に俺はほぼ一人でここに立つんだなと、実感した。

心細かった。


しかし、役者を志し上京したときは、勿論自分の演技でやっていきたいと思った訳で。

必ず役者は一人で、一つの素材として闘う。

そして、台本や演出、相手役…色んなものと交わる。

その時、僕は必ず最初はソロだったはずなんだ。

一人の唄歌いとして始めるには遅かったかもしれないが、自分の唄で表現するってのは、やっぱりソロ志向が無ければダメだったのかもしれない。

つい、ユニットに甘えてしまう。

役者で言うなら、劇団のネームバリューに甘えるようなものかもしれない。

劇団員である前に、イチ役者なんだろって。

役者の前に、イチ人間だろって。

言われた気がした。


甘えの無い世界がそこにはあった。

僕はぶつかっていくしかなかったんですね。

とても、光栄なステージでした。

僕はいつもよりカッコ良かったと思うし、それはやはり覚悟の問題なのだと思う。

今の僕でシャイニーズ、やりたいなぁ。


うちまくんのライブ、二曲だけだったけど、リアルで聴けて嬉しかったです。

仲間も観に来てくれたので、仲間のライブも沢山観たくなりました。

ライブ観たかったんだな。

ライブしたかったんだな。

そう痛感しました。

ステージに立つのが自分を肯定する手段と申しましたが、ライブ会場の営みも自分を生かすことだったんです。

どうしても、

ライブしたい「けど」

観に行きたい「けど」って、

けどが付くんだけど。

行く行かない、やるやらないは別にして、思うのぐらい自分に正直でいいじゃんと思えた1日でした。

シャイニーズでもレコ発とかワンマンやりてぇなぁ。



お褒めの言葉を沢山いただきました。

どれも大切な言葉でした。

伝説のワンマンとか言われたり(笑)

素直なのにサービス精神のあるライブとか。

あとは、仲間のふみ亀が発奮してワンマンを即決して帰ったり、他の仲間も「負けてらんねぇ」って思ってくれたりしたみたいです。

素晴らしい関係ですね。

それぐらいのモノは見せられたのかなって思えて嬉しかった。

あとは、声を褒めてもらうことも多かった。

いつも言うけど、ちっぴーの声を褒められることがシャイニーズは多くてね。地味ウマとか言われてた僕のボーカルですけど(笑)。

少しは自分をボーカリストとして扱ってもいいのかと思えました。


一番嬉しかったのは、ちっぴーから「いいワンマンだったよ」と言ってもらったことでした。

一番の身内をガッカリさせたくないし、ちっぴーはダメなときはダメって言うからね。練習のダメとか、特にそうだから。

本当に良かったんだなと安心したんです。


もっと燃え尽きるかと思ったんですが、作文朗読でステージに立ち続けたいと表明したことで、ワンマンを通過点にできたみたいです。

もっと先に進んでみたいなって思えた。


もう過去になったので。

これからも歩いていきます。

カッコいい自分でいたいんです。

少なくとも自分がカッコいいと思える自分でいたいんです。


お付き合いありがとうございました。

僕ももう一度アーカイブ観てみます。

ヘッドホン付けて聴いてみたい。