2026年3月31日火曜日

仕事論【お金】

当たり前のことを書きます。なんか整理したかったので。

給料やお金について。

やりがいや、価値などについては除外しております。


僕は去年から酒場のギター流しを始めている。

これが本当に、完全歩合制の実力の世界。

営業の世界なんかもそうなんだろうけど、会社の営業職みたいに、固定給も交通費支給も勿論無い。

完全フリーランスである。


書いてしまうが、以前流しで1日の稼ぎが750円だったことがある。

三時間ほどやってなので、時給250円だ。

それが僕の流しの最低記録だったんだが、それを27日に更新した(笑)。下には下がある。

逆に、ありがたいことに時給換算すれば相当な対価をいただいたこともある。まさしく水商売。

何の保証もない。


逆に、現在サラリーマンとして働いている郵便局は、まぁ、固定給だ。

販売や営業などで上下はあれどほぼ変わらない。

僕は一番上のランクだし、給料が上がるとすれば残業でしかない。

裏を返せば、仕事の遅いやつ、仕事のできないやつが得をする仕組みになっている。

それはそうだ。時間をかければかけるほど金をもらえてしまうのだから。


僕は配達が早いので、そこに非常に不満を持っていたし、よほどの悪質なミスや交通事故でもしない限り、処罰はない。

つまり、そこまで頑張らなくても給料がもらえる。

(一番上のスキルになるには頑張りが必要です、勿論)

昇進したい、という気持ちがないなら、お金のために頑張る必要性は正直無い。

そうやってダラダラ仕事している輩は残念ながらどこの会社にもいるだろう。


対して、流しはやらなければお金にならない。

声をかけるのが怖いと及び腰になればお金にならない。

稚拙な演奏や歌唱ではお金にならない。

回る時間をかけなければその分チャンスも減るだろう。

今日はかったるいから有休で休むか…なんてのもできない。 

ダラダラ仕事をしたら、その分金が減るんだ。


僕はかつての宅配寿司社員、新聞配達他のバイト含めて、サラリーマン的な行き方しかやってこなかった。

つまりは与えられたことをこなせばお金がもらえる仕事だ。

自営の思考と言える意識より、サラリーマン的思考でしか仕事というものを捉えたことがなかった。

与えられた仕事をどうこなすかではなく、自分で仕事を創り出すという思考だ。

お芝居や、ライブのような作品を創る時の脳ミソは別にあるけどね。


昔、秋田犬のオーナー故馬場孝幸さんが「お前らは良い曲書けなきゃ死ぬって思ったことないだろ?俺は良い曲書けなきゃ死ぬんだよ」って、教え子のふみ亀に言ってたんだそうだ。

今ならその言葉の重みが分かる。


僕は流しとしての自分を、もっと大きくしたい。

良い流しをしなきゃ、稼げないからだ。死ぬからだ。

それは僕だけでなく、ちっぴーも息子も死ぬ。

死なせたくないので、郵便局も残念ながらやるんだけどな。

僕は郵便局を捨てたい。


そして、かつてそういった覚悟でシャイニーズやソロをやっていたかというと、そうではなかったとハッキリ言えるな。いつか見つけてもらえたら「いいなぁ」と思っていたよな。

死ぬほどやったけど、死ぬ気はなかったんだろうな…。馬場さんが仰っていたように「やらなきゃ死ぬ」とまでは思ってなかった。だってバイトがあるから。郵便局があるから。

死なないんだ、最悪。

流しが形になったら、シンガーソングライターも文字通り死ぬ気でやりてぇんだ。


馬場さんの仰ってた境地の、ほんの少しを、覗いている気がするので書きました。

2026年3月30日月曜日

試行錯誤の夜

 流し20夜、初の渋谷でした。


前回の品川がお初でリクエスト0。

僕の心に大きな傷を作りました。

本当に怖くて悩んだんです。

今日のお初の渋谷も、自分には無理なんじゃないか。


27日の品川から、今日まで3日。

止める選択肢はなかったけど、どうしても整わない。

流し組合の先輩方に悩みを相談してみる。(グループにて)

最初は反応が無くて「それぐらい自分で考えなよ、そんなんメッセージするな」って言われてるようで後悔したのですが、丁寧に返信をくださった方が何名も。

ありがたいなぁと思いました。


現場に入って、大声で挨拶をする。

これも先輩の助言。やれる気がしてきた。

だが、品川と同じように声をかけられない。

僕にはできないんじゃないかの気持ちがまた膨らむ。

だが、他団体のマジック流しの方が笑顔で挨拶してくださり、あぁ、こういう姿勢が流しの素養だよなと教わる。


だが、その後も冷やかされたりするだけ。

一度夕飯をガッツリ食べる。

いつもは終わった後に食べるが、気分とお客さんを入れ換える間に。これも先輩の助言の応用だ。


食べ終わると、他団体の流しの方が「あちらにいた外国人の方が【歌】がいいって言ってましたよ」と、伝えてくださった。なんて気遣いだろう。


僕は今日もゼロを覚悟していたが、もう一周は回ろうとしていたので、せめてそこには行かないとと行動を再開する。

結論から言うと、その外国人の方に出会う前にリクエストをいただき、そのリクエストの灯が次々灯るように連鎖していった。沢山笑ってもらえた。

その外国人の方が多分帰ってたどりつけないぐらい。

本当に嬉しかった。

そうなれば「自分は人を楽しませられる」って気持ちがようやく復活してきた。

あぁ、もう大丈夫だ、無理してじゃなく、胸を張って歩ける。


おそらく一時間はリクエスト0。

その後の一時間ちょっとを流せた。

スタートが遅すぎたから、歌った回数も稼ぎも少ないけれど。

今日は最後にやっと。

やっとだ。


長かった。

まだまだ、険しいね。

でも、今日は褒めたい。

振り返って次

 今日は近くで桜祭りというものが開催されていました。

息子と一緒に大太鼓を叩いたり、気の合う男の子と息子が仲良くなり、一時間以上遊んだりしていた。

ご縁だなぁと思う。


今日は夕飯の支度をしているときに Shiny's を久しぶりに聴いた。

最近は息子の影響で玉置浩二さんばかり聴いていたのだが、仲間のCDも聴き始め、シャイニーズに至る。

27日の品川流し惨敗の影響で、何か自分に求めているのだろう。

改めて良い音源だなぁと手前味噌ながら思う。

声も歌詞も良い(笑)

そして、改めてこの作品を遺してくれた過去の自分たちにありがとうと伝えたいと思った。

しっかりとした録音がそこに存在していたからね。

誇らしかった。


なので、今日の夜はびいだまマーチといがぐりロックの二枚の曲を全曲配信で歌いたいと思った。

それでCDの売上が上がる訳でもないのに。

ただ、そうしなければいられなかったんだろう。


桜祭りや連日の疲労で正直かなりクタクタで、寝かしつけから寝てしまったから、止めたかったけど。

明日の流しもあるし、Xで告知してしまったから誘惑に負けずにやった。

やって良かった。自分の身体に自分の曲がビシバシ入ってきた。途中アイデンティティで泣きそうになった。


我が家は部屋の大掃除をしたので、汚いところは汚いのだが、リビングと楽器部屋だけはスッキリしている。

これからは配信も立って行おう。

ライブも流しも基本的に立ちだからね。


そんな僕の独りよがりの営みを見守ってくださる方がいるのです。本当にありがたいことです。

2026年3月29日日曜日

大掃除

 昨日から、ちょっとちっぴーと揉めた。


流しの結果が散々だったもんで、落胆して帰ると

「次回もそんなんだったら、家の片付けをしてほしい」

と言われてしまったのだ。

実は、郵便局の方のシフトの交換で二人のお掃除デーが消えてしまったり、予備日に予定していた4月にも昼の流しが入った。

ちっぴーはちっぴーで、残念な気持ちが蓄積されていたのだ。


だが、僕は昨日のブログで書いたように相当凹んでいたので「次回もそんなんだったら」という言葉に本当に傷ついてしまった。

昨日の夜にちょっとモチャっとして、朝起きた時も「今日は掃除機かけてほしい」って言われたんです。

昨日の夜のイライラと、連日の流しの疲労で僕も余裕が無かったから、また喧嘩して。

「今日1日で全部片付ける❗💢」と宣言する。


朝9:30から、ずーーーっとやってました。

保育園の卒園式があったから、息子が1日一緒だったけど、育児しながらずっと。

昨日の流しのリベンジが、配信でも、泣きのラーメンでもできなかった。どこか捌け口がほしかったんだと思う。(それがちっぴーにはなってしまったのだが)

今日の俺の怒りエネルギーは凄まじかったと思います。


我が家はね、息子を授かってから、今の家に引っ越して。

そこから俺がレッスンやら流しで(音楽で)稼ぐ❗と活動を始めた。

我々は共働きだから、本腰を入れて掃除をすることもできず、四年近くも過ぎてしまった。


色々、態度は褒められたものではなかったが。

昨日のやるせなさと、怒りで、今まで手をつけられなかったことができて良かった。

音楽がダメなら、その前の生活を整えてリベンジしてやらなきゃね。


※なので、我が家は片付け途中なので、逆に今めちゃくちゃ汚い。

キレイになる前は汚くなるものなのさ。

2026年3月27日金曜日

これ以下はない

流し19夜。品川流し終了しました。

これ以上は無い、という負けっぷりでした。

何せ歌っていない。

リクエスト0。

歌ってチップをもらえなかった、とかではない。

マジの0だったのだ。

華金なのに。ほぼ満席なのに。


しかも、挨拶中に店員さんの導線を少し邪魔してしまい、「奥の方には入らないでっ」と言われてしまう。(店員さんではなく、僕が悪いです)

ゴールデン横丁に入った時はワクワクして、素敵なところだなぁと思っていたが、それが今日の始まりだった。


その挨拶トラブルがありながらも、巡回して見込みのあるお客さんに目星をつけていこうとしたのだが…

見つからないのだ。好意的なリアクション、興味のあるリアクションが。


少しづつ単独流しもして、一昨日は苦手としていた外国人の方にも声をかけられた。

この一年ぐらいで培ったものが全く通用しなかった。


いやいや、勿論これで終われない。

ちょっと休憩して、気持ちを持ち直す。

だが…ダメだ。


送別会シーズン。皆さんが楽しんでいる。

だが、転校生や異動してきた人間の気分だ。

仲間に入れる気がしない。


妻に連絡する。

難しいかもしれない、と。


だが、0のまま帰っていいのか。

僕は戦った。

声かけもせずに0では本当の負けだ。


三度目ぐらいの気合いを入れて、控え室でオリジナルを演奏する。これが、今日はじめての、きちんとした演奏だ。

自分の歌詞とメロディに力をもらう。

さぁ、行こう。


声をかける。

ダメだ。

かける。

ダメ。

かける、こともできず、

無視すらあった。

何、流し?と声をかけてくれる人が二人いた。

歌わせてくださいよー、と言ったら、もう帰るから、と。その方は僕が帰るまでずっと飲んでた。

後で行かせてくださいよーと行ったら、二次会があるから、とサヨナラ。


このまま粘って、0を回避したかったが。

体力の回復と、フィードバックに時間を使おうと決意する。

僕は何もできないまま、品川を後にした。


これ以下はない。

0なのだから。

2026年3月26日木曜日

流れ弾

いなほゆらさんという絵師の方がいるらしく、そのXの騒動を目にしました。
※心が弱ってる方は読まなくていいかも。


その方は、「世界中から戦争がなくなりますように。」のことばとともに書かれたイラストを投稿された。
あえて画像は載せません。

これに、反戦は政治的なメッセージだという反応。
あなたの絵でこんなものを見たくなかったという反応。
他にも色んなリアクションがあったらしい。
いなほゆらさんはちょっとXを休止してしまったようですね。

休止したぐらいから、その批判的な意見に対して「平和を願うことは普通だろ」といったカウンターのような逆リアクションがまた起こってしまったらしい。


どう思おうが勝手なんだろうけども…

戦争がなくなることを望んでいいじゃない。
それは本当にそう思う。

それを左翼だのとのたまうのは、少し理解に苦しむが…
その「クソリプ」めいたものに対して「あんたおかしくない?」と叩く擁護派。許せないものに対して、お前頭おかしいなと全否定すること。
それもやっぱり悲劇しか生まないですよね…

僕も暴言を吐くことがある。
最近でも一、二年前に直属の上司に暴言を吐いた。
その時の僕は正義で、相手に間違いがあると信じていた。今回の騒動と同じことをしたんだ。

だが、やり方が違ったと、今では思っている。
怒りに任せてはいけないよな。

一番、妻のちっぴーにやりがちなこと。

戦争にも食らったけど。
今回の流れ弾にも食らった。

2026年3月25日水曜日

根ができた

 流し18夜。雨、新宿。


昨日配信をやって、流しメドレーと、オリジナルメドレー、それから即興と。

何か自由になれた気がしたのです。

流しでも、コピーではなく、カバーをせにゃあかんのじゃないかと思い直す。無い技術で原曲のコピーをするのは無理がある。


少し仕事が早く終わり、休んで、心と身体を整える。

流しの動画を見たくなり、代表パリなかやまさんの動画を観て、気合いを入れた。

パリさんのXで、


「枯渇している」と感じた時は、エネルギーが足りないのではなく「出し切れていない(詰まってる)」サイン。


体感的には呼吸。吐けば入る。


とのお言葉を目にする。

真理だなぁと思う。

僕も吐ききりたい。


前回の流しで、戦果も体調も散々なものだったから、僕は次こそは勝つ。と息巻いていた。

だが、そんな気持ちで歌われて嬉しいんだろうか。


初の雨流し、音楽で人に何かを届ける。

それを楽しむぐらいの気持ちでいなきゃいけないんだろうなと。

雨で客足は鈍いと思っていたが、送別会っぽい方がチラホラ。お客様はいらした。

しかし、そういう場ではお話が弾んでいる。

楽しいひとときを提供する、という観点から声かけが必要ないな、と判断できた。

このままじゃ情けないぞとか、稼ぎがないぞとか、そんな気持ちで声かけしなかった訳ではないのが成長だぜ。


声かけ数は少なかったけど、その嗅覚で、実はあまり断られなかったと思う。

打率が上がったって感じかな。


あとは、流し開始直前に、練習で自分がグッと来るプレイをした。

まずは自分が感動できる唄やギターでないとね。

それを、提供すんのさ。


流しでも、原曲を崩したり、途中でセリフを入れたり。僕にしかできないものが提供できたことも多かった。

「上手いだけじゃない何かを感じた」って言葉が僕のお守りです。

ライブの時のように自由になりたい。


稼ぎは実はそこまででもないのだが、そこに一喜一憂しないぐらい、「キチンと流せた」感覚があります。

初めて外国人の方にリクエストいただいて、計3卓だからね‼️

これからの流しも楽しみだ。

2026年3月24日火曜日

イメージに溺れるんだね

昨日の配信を終えた後に、ブログで「いかに自分がイメージの中に囚われていたのかを知る。」と書いたのだが。

専門時代にもらった「君は自分で作ったイメージに溺れるんだね」という言葉をふと思い出した。

講師で来ていた文学座の故、藤原新平先生に言われた言葉だ。


新平先生とはそれから二、三回講義でご一緒しただけだ。卒業公演もやられていたけど、僕はその座組ではなかったし、特に大した接点はなかった。


僕は正直言って、新平先生が苦手だった。


その頃でも、もう新平先生は70歳越えの大ベテラン。

他の先生方も気を遣っていて、誰だよこのジジイ、であった。

そして、専門学生にとっては非常に駄目が分かりづらかった。今思えば高度だったんだ。当たり前なんだけどね…今の僕が聞いたら理解できたのかな。

で、専門学校に来てるぐらいだから、もう引退した「全盛期を過ぎた人」でしょ、ぐらいに思ってた。本当に失礼…

なので、新平先生の卒業公演のオーディションは受けなかったし、この人から学ぶことはあまりないと決めつけていた。


そこで、上記の「君は自分で作ったイメージに溺れるんだね」のお言葉。

言われた時は、マジで分からんかった(笑)

で、つかみどころのないその駄目に「上手い言い方してるけど、なんとでも言えんじゃん、そんなの」って思ってた。…若い💦


でも続けていると、その言葉の本質が見えてくる。

新平先生は僕には見えない世界が見えていただろうし、まだ二十代のアホに、何かしらクリティカルな言葉をかけようとしてくださってたのだ。

勿論反抗的な態度をとっていた訳ではないが、謝りにいきたい(笑)


その時に理解できなかったことが、今ならわかる、ということはありますね。


最近、すごくメンタルが落ち込んでいたのだけど。

どこか、生きることを宿題にして、○をもらうように生きていたかもしれないなぁと思いました。

流しも成功させたくて、親としても満点でいたくて、毎日自分に負けない男でありたかった。

それはそれで立派なのだが、息が苦しくなっていく。


僕は「自分で作ったイメージに溺れていた」のだと思う。


○をもらおうとすると、✕が怖くなる。

だから、✕の理由が見えてきて、また怖くなる。

もらうなら二重○か、二重✕。

いつの間にか守りに入っていたな。

2026年3月23日月曜日

多面的

 今日、お客さんが外でキャッチボールしてた。


そのお客さんは、ぶっちゃけすごく愛想の悪い人。

好きではない人だった。


だが、10歳ぐらいの息子さんとキャッチボールをしているその人の顔が本当に輝いていたのだ。

ほとんど僕には見せない笑顔。

そして、その笑顔が本当に我が子を愛している顔だった。

この人こんな顔するんだっていう驚きもあったし、やっぱり親なんだなって。

多分これからも俺には塩対応なんだろうけど、人ってやっぱり多面的な生き物なんだな。


先ほど配信をしてみた。

昨日寝落ちしたからやりたかっただけで、正直かなりキツかった。

だが、やった。


気持ちなんてコントロールできずに、そのまま曲に乗せる。

今日はそれでいいと思えた。

あとは、色んな曲を違うように弾いてみた。


普段より早く

普段よりロックに

普段よりざらついて

普段より丁寧に


そうすると、いかに自分がイメージの中に囚われていたのかを知る。

この曲はこう弾く、ってつまらないよね。

どう弾いてもいいんじゃないか。

そう教えてもらった。


多面的であろう。

花見

 寝落ちしていました。

野村です。


今日の低気圧のせいでしょうか。

昨日も1日中眠くてですね…息子より寝てました💦


そんななか、昨日は息子と1日一緒。

実は久しぶりなのかしら。

お相撲ごっこをしてから、まずはよく遊びに行く公園へ。


お昼寝をしたら、近くの川へお花見に行きました。

実は一昨日、ちっぴーと息子が買ってきてくれたドーナツがあり。それをお昼に食べようと思ってたので、お外で食べよっか?と提案。

息子はレジャーシートを持っていこうと自分で用意してくれて、すごくささやかに咲いている桜を見つけて、そこで。楽しい花見でした。




途中、その川の保存会みたいな方がいらして、バルーンをくれました。

そのバルーンが剣のカタチをしており、息子は大喜び。

道の真ん中で振り回してましたよ(笑)

チャンバラにハマっているので、最高の剣が手に入りました。もう夜に空気は抜けてしまってたけども。


こういう毎日を楽しむためにも健康でいたいねぇ。

2026年3月22日日曜日

涙のチャレンジ

 息子が最近、相撲とかチャンバラにハマっている。

対決しよーと誘ってくるのだ。


息子はだんだん男の子らしくなってきて、ヤンチャ盛りなんだけど、すごく負けず嫌いなのね。

ゲームでも、スポーツでも負けるとめっちゃ怒る(笑)

よく怒られるのは着替え。

お風呂に行くときに僕が服を先に脱ぎ終わると号泣。

なんで勝つのーって言われるのよ。

なだめるのが大変なんだ。


で、相撲。

はっけよーい、のこったで始めるんだけど、普通にやったら、そりゃー僕が勝ちますわね。

勿論花を持たせて負けてあけるのだが、たまに勝つと号泣(笑)

自分がやりたいって言ったのに。


ちっぴーにもそれで怒られるんだけど、毎回負けてばかりの八百長が嫌なのよ。

たまには敗けの悔しさも経験せぃ、と思うのだ。


しかし、今日は偉かった。

いつも通り号泣してスネたんだけど、悔しいならもう一度やってみよう?って誘ったら涙目で仕切り直す。

おー、成長したなぁと感動する。

勿論僕が負けてあげたのは言うまでもない。

そうだ、諦めないでもう一回チャレンジするんだぞ。


その気持ちが自分にもあるかね。

問いたいもんだ。

2026年3月21日土曜日

はじめまして

 今日は寝た。

ものすごい寝た。


昨日整体で身体を整えてもらった。

それまでは寝なければやっていられない、と言った後ろ向きな睡眠の感覚。

そして、多分睡眠の質がめちゃくちゃ悪かった。

寝ても寝ても眠いし、疲れが取れない。


今日は合計12時間ぐらい寝たけど、身体がキチンと欲している感じでした。

前向きな睡眠だったんだと思う。

質も向上してたのでは。


今日は夕飯、お弁当をテイクアウトしました。

実はちょっと前に最寄りに唐揚げ弁当屋さんができたんです。

ただ機会がなく、今まで利用できてなかったのね。

ボリューム満点で美味しかったです。


調べたらなんと、キッチンカーをやられていた方が(キッチンカーの事業を継承して)店舗を構えたということ。

そのせいか、接客が良かったんですよねぇ。

多分一期一会の人とずっと接してきたんだろうなってわかりました。

キッチンカーって、なんか、流しと似ているなぁと勝手に思って、親近感がわきました。

なんでこの地に店舗を構えたのか、聞きたいねぇ。


人って生きてるなぁ。

2026年3月19日木曜日

同じ曲でも

 最近できた「最弱のヒーロー」という曲がある。

とりたててデモ音源みたいなものは録ってないので、配信で披露した非公開のアーカイブ録画を残してあり、それをダウンロードして聴いている。

特に最近は歌詞を覚えるために聴きまくっている。


おそらく初披露が3/12。

そして、合間に披露した日があり、昨日の3/18にも披露した。

アーカイブ音源が残っているのは、12日と18日だ。


初日の3/12バージョンは、初披露ということもあり、かなり新鮮で気持ちが乗っている。ミスっているのだが、それを差し引いてもかなり良いテイク。

昨日まではずっとそれを聴いていたので、僕の中ではそれが基本になっている。


昨日の3/18バージョンは、体調が良くない中で行った配信。

そこそこ練習して「やりたいこと」が明確になってきたからこその「こういう風に表現したい」って気持ちが出てきて、歌っている時にあれこれ考えてしまった。

あと、もう少しゆっくりのほうがいいかなと、BPMを落としている。


多分3/18バージョンは一段クオリティが下がっているんだろうと、今日勇気を出して聴いてみた。

ガッカリするのを承知で。

体調が良い時と、悪い時でどれ程の差が出るのか確かめたかったのだ。


しかし、予想は裏切られる。

どちらも良い。ということが判明した。


クラシックなんかは特に顕著なんだろうけど、同じ「台本」でも、指揮者や演奏する楽団で、景色はガラッと変わる。

そんな感じで、同じ曲でもこんなに違うんだなと、当たり前のことを確認いたしました。


これも言われることだけど、内面の充実って表に出てしまうものだが、絶対的な差にはならないのかもしれません。

そのときどきで、目指すことをやるだけなのかもねぇ。

2026年3月18日水曜日

糸や皮

 ギリギリのところで繋がっている。

首の皮一枚、そんな状態だ。

生きるのに必死だ。

だが、死んだように生きてはいない。

食らいつきながら最近は生きている。


自分の気持ちだけでは粘りきれない。

いつも配信で、顔を出してくださった方もそう。

最近落ち込んでいるという友人もそう。

そして、僕が心から尊敬している流しの先輩のブログもそう。

ちっぴーや息子も勿論。


そういった自分を諦めさせないでくれる何かで僕は今生かされている。

マジでそう思う。


今日は早く寝る。

やりたいことが沢山あるから、やりたいことをやらないで寝るんだ。

2026年3月17日火曜日

どうせ負けるなら

 ちと、仕事で嫌なことが立て続けに起きてさすがに堪えております。

野村です。

その嫌なことが起こる前のお話。


早く次の流しに出たくてしょうがない。


ブログを読んだ方は分かると思うけど、昨日の流しは本当に散々だった。

以前鴨居でどうにもできない流しの夜があったときは「もう流しなんかやりたくない」「そもそも俺には流しなんか向いてない」と思って、とんでもなく落ち込んだ。

だが、その気持ちが今回はそこまでないのである。


おそらく、気持ち良く負けたからなのだ。


昨日の流しは、自分の体調も不調。

だが、出ていった。

そこに誇りを持っている。


言ってはなんだが、そりゃそうだよね、という結果だった。

悔しくない訳ではない。

だが、必死で全力でやることはやったので、負けが清々しかった。

そして、そういう負けを経験したら、課題が山のように見えてきたのである。


それは

日々の過ごし方であったり、

自分の流しへの本気度であったり、

低調な時のメンタルの持ちようだったり。

練習のやり方だったり。

色々だ。


せっかく見えた課題なので、早く次の流しで改善したいのだ。

それぐらい意識が高まったので、昨日には感謝している。


無敗の帝王には憧れるが、難しい。

これからも、どうせ負けるなら清々しく負けたい。

2026年3月16日月曜日

このままで行く

 新宿流し終了しました。17夜。

結論から言うと、売上だけなら非常に厳しい結果でした。多分ワースト2です。

だが、絶望めいた気持ちはありません。



前回2/22が、自分の中で一つ納得のいく流しができて。今回も、とは思っていたけど、まぁ、甘くはない。

前回は日曜日、今回は月曜日。

それだけでもお客さんの入りは全く違う。


加えて、僕の体調は不調だ。

どれか一つでも良い因子があれば結果は異なったと思うけど、全てが絡み合って結果は出づらかった。


正直今日はお休みも考えた。

寝ても寝ても眠いし、喉も高音が出ない。咳も出て痰もまたからんできた(熱は無い)。

休んだほうが良かったとは思う。


だが、そうなると「調子の良い時だけ流しに出る」人になっちゃうなぁと思ったんです。

それはそれでいいと思うんだけどさ。

初めてまだ一年で、現場もまだろくすっぽ出てない人間がそれでいいのかなって思ったのさ。


負けるのは正直分かっていたよ。

二時間も稼働していないのに、22:00に切り上げてギターを下ろしたら、へたり込んだよ。

でも、負けに行くことを恐れたくなかったんだな。


勿論できなかったことばかりじゃない。

ご挨拶している最中にこちらを見ている男性のコンビがいたので声をかけたら、リクエストに応じてくださった。

その横にいたお客様からもリクエストをもらえた。

流しはいつも、一卓目に声をかけてスタートするのが大変なんだけど、アンテナを張っていた。

スタートは、開始2分ぐらいか、今までで一番のスピードスタートだった。

その後は氷河期だけど(笑)


送別会との団体客さんに流す。

恋するフォーチュンクッキーや、ら・ら・らをリクエストされる。

不得手この上ない曲だったけど、楽しんでいただけた。


ここは無理だろうな、というお客様の卓にも声をかける。断られるが、声をかけないで通りすぎるよりはずっといい。


体力的に無理だと思って、22:00上がりを決める。

現場をもう一週する。

お客様の入れ替わりがあまりなく、リクエストはもらえなかったが、粘りは出した。


不戦敗はしなかった。

キチンと新宿に行き、卓に行き、拙い自分のまま戦ったのだ。

逃げ傷を作らなかったことだけが今日の勲章。


だが、二度目はない。

次の流しまでに整えてオトシマエをつけよう。

いいんだよ

 今日、親戚の家から自宅に帰ってきました。野村です。


昼、ショッピングモールから、妹夫妻の下の子(2歳弱)を、ベビーカーに乗せて歩いていました。

そこから妹宅は、畑やら空き地がひろがっていて、とにかくのどかだったの。


空は青いし、知らない土地で知らない家が建っていて、そこでみんな生活してる。

ベビーカーの子どもはぐうぐう寝ている。

国際情勢は色々あるけど、日本は今のところ平和だ。

ミサイルは直接飛んでない。


それがすごく愛しくてね。


実は明日久しぶりに流しなんです。

前回は2/22。

ほぼ1ヶ月ぶりじゃん。


最近の不調もあり、かなり不安だったんだ。

帰省中もギター弾けないし。

でも、なんか、流しである前に音楽家として、音を奏でられる幸せを感じたいなぁと思って、帰ってギター弾いて配信してました。

生きるか死ぬかの時に、ギターなんか弾いてられないかもしれないもんね。


のうのうと音楽ができる。

これってすごく恵まれてんだよね。

稼ぎがどうの、実力がどうの。

そんなことに囚われなくていいんだろうな。


「恥の多い恋でした」の僕たちが出る最新回もUPされました。

聴いていて、なかなか面白いと思えたよ。

欲張らないでいいんだろうな。


いいんだよ。

2026年3月14日土曜日

生命力

 今日は妹夫妻のお宅にお泊まりに来てます。

前も書いたかもしれませんが、妹夫妻は二人お子さんがいまして。

合流すると子ども三人になるんです。

いきなり三人になるので、にぎやかで疲労がすごいんですねぇ。

今日も疲れましたわぁ。


夕飯は食べ放題に行こうって話してたんですが、その前には何をしようかねって話してまして。

ダチョウ王国という牧場に遊びに行きました。


その名の通り、ダチョウの飼育数が日本最大級らしく、本当に牧場(笑)

駐車場とか草むらなんですね。テーマパーク感は微塵もなく、本当の牧場。

それが本当に心地よかったです。


餌やり体験もでき、ダチョウ以外にも羊、ヤギ、アルパカ、亀などにも餌をあげられて、ヒヨコやウサギとのふれあい体験も。

生まれたてのヤギさんとかいてね…小さかったなぁ…

みんな生きてるなぁ…って感動させていただきました。それは、三人の子どもたちの生きざまにもね。


息子は最後にダチョウに餌をあげてる時に手を噛まれて大泣き(笑)

こうして色んな怖さを知って成長していけよ、と。


体調は結局あまり優れずに、眠気がすごいんですけどね。

それをおしてでも動いてよかったなって思うことがあるんですな。




2026年3月13日金曜日

新作発表会

 昨日ブログで休めと書いたんだけど、それは早めに寝るというだけの話で、実は色々やってました。

書いたけど、コード譜制作もそう。

それ以上に重要な儀式をしたのです。


それは、新曲発表会。


シャイニーズ時代は、新曲ができると必ずちっぴーに聴かせてました。

そこでゴーが出た曲を披露していたのです。出ないことはほぼないですけどね。

ただ、最近僕はソロなのでね。勝手に創って勝手に披露してるんです(笑)

多分ツイキャスが最速だな。

別にいいんだろうけど、そんなわけで最近はちっぴーが知らない曲も増えてるんです。ちっぴー、僕のSNSとかキャス見ないしね。


「最弱のヒーロー」が完成した❗って言ったら「最近は新曲全然聴かせてくれなくなったね」と、半ば倦怠期のような言葉をもらいまして(笑)

じゃあ歌わせてくれ、と夕飯食べたら聴いてもらいました。

聴いた直後に、そこまで具体的なリアクションしなかったんで、僕は怖かったですけど。


そこで印象的な出来事がありました。


息子もこの新曲発表会に参加してもらったのね。

息子は「ぼくはえんぴつ」「部屋の中」「エントロピー」とかが好きで、歌ったらニコニコして聴いてくれるの。

でも、「最弱のヒーロー」を歌ったらちっぴーの陰に隠れちゃったの。


「好きじゃなかった?」って聞いたら

「怖かった」って言われたんだよね。


それがすごく嬉しかった。


岡本太郎さんの逸話でね。

自分の書いた絵を一時間以上見つめて「嫌な絵❗」って去っていた人がいたんだそうな。

でも、太郎さんは「自分のぶつけたものが、その人に強烈な影響を与えたんだ」って歓喜したそうです。

そうでなかったらそんなに長い時間立ち止まらないはずだって。

落胆しなかったんだね。


この話を知ってなかったら、僕はすごく落ち込んだと思うんだけど(笑)。

息子が明らかに今までの僕の曲とは違う反応をした。それが「何かが届いた」証に思えたんですね。


それは、新曲が良い出来だったのか。

息子が成長して、音楽を多角的に捉えたからなのか、わからないけれど。

(…駄作だったから、ではないと信じたい)


新作の発表はいつでも新鮮だ。

2026年3月12日木曜日

いいから休め

 どうも、野村です。

新曲「最弱のヒーロー」の制作が完了して、一息つけました。

今日は何もしないで休もうと思うんだね。

最弱のヒーローのコード譜は軽く作ったけどね。


整体の先生ともお話したことがあるんだけども。

自営業だと、働いた分稼げるので「休むと休んだ分だけ損をして、稼ぎが少なくなってしまう」ような感覚になってしまうのだ。

そして、最悪365日24時間休みナシなんてことも可能になる。

先生も、開業したてのころにそうやって働きすぎたことがあったんだってさ。


僕も最近流しをやるようになって、少し自営業の意識が芽生えてきたから、より、休むのが下手になった気がする。


こうしてる間にコード譜作らなきゃ。

こうしてる間に練習しなきゃ。

こうしてる間に現場に出なきゃ。

こうしてる間に配信しなきゃ…


いつもなにかをしなきゃいけない気持ちになるし、実際やることなんて山のようにある。

そりゃ、全部やりたい。

無理。


この一週間は繁忙期と新曲で、自分では気づかないぐらい昂ってしまってるだろうし。来週から流しが本格化する。(今月は何の因果か、前半に一回もなく、中盤から四回現場がある)

季節の変わり目でヘロヘロしている場合ではないんだ。

調子が悪いのを自覚してるんなら、練習だ、時間がないだ、ぬかしてないで休む時間を捻出しなきゃいかんよね。


こうしてる間に休む。

それが一番大切だよねぇ。

スケジュールに、なにもしないって書きたいぐらいだ。

2026年3月11日水曜日

納得がいかないということ

 新曲制作の話。

今回は、久しぶりに詞先だった。

歌詞は、完璧。

これにコードとメロディを付ければいいんだと、制作を開始した。


展開がこうだな、ということで、Cメロを制作する。

ここが決まればなーということで難航した。

一昨日、そこができて、完成だ❗と小躍りする。

配信の時に突貫で披露してみて、非公開で録画を残してたのね。


聴いてみる。


んー、悪くないねぇ。


だが、完璧だと思っていた歌詞がどうにもしっくりこないのだ。あれ、マジかと。

特にサビのところ。

書き換えたAメロのほうが文句ない。

えー…ボツですか、これ。


曲やメロディはかなり固まったので、まさかの歌詞の手直しとなった。

それが昨日のことだ。

体調も良くなかったので、かなり落ち込んだのだ。


またお話するかもしれませんが、多分詩としての完成度は高かったんです。曲が付く前は。

でも、メロディが付くと、どこか単調プラス忙しい(文字数が多い)ように感じた。

メロディが付いたことにより、歌詞として、もう少し粘る必要が出てしまった訳だ。

この状態でオッケーを出すこともできるんだけど、どこか居心地が悪い。納得できない。

こういう感覚は信用できる。


なんかダメな気がする、というのは疑ったほうがいい。

それは作家としての自分に自信がないことが影響しているかもしれないから。

だが、歌ってて違和感がある、聴いててぎこちない、というのは信用したほうがいい。

だって、これからずっと歌うかもしれないんだから。


納得できなくてよかったなって思います。


そして、今日、歌詞できたっぽい❗

乗りこなせ

 寝落ちしておりました。

野村です。

身体キツイっすねぇ…

ちょっと前まで元気だったもんで、イライラします。



郵便の仕事も繁忙期に入った感じがすごくて、今週から急に余裕が無くなってきました。

家のこと、新曲制作、どれもへばらずにやりたいところなのに、やりきれなくて残ってしまう。

それがまた、ストレスと焦りを生む。

良くないなぁ。

昨日はその辺がメンタルにも作用してきた気がします。


こういった時に原因を探るのが悪い癖なんですけど。

最速で回復したいんですけど。

まずは自分をしっかりわかってあげたいものです。


無理したい訳じゃなくて。

戻りたいだけなんだよなぁ。

2026年3月9日月曜日

足して疑って

 身体キツいですけども、なんとか過ごしております。

野村です。

やりたいことはあれど、回復と休息にも力を向けたい。向けねば。

そんな葛藤で過ごしておりますよ。


最近創っている新曲の話。

久しぶりに歌詞先行でして、歌詞はもう、100%できてたんです。

そこから、あと、20%ぐらいのメロディとコード進行だなって思ってたんだが。

今日、歌詞の重要なところが変更になり。

そこが変更になるなら、と他に2ヶ所修正。

いやぁ、完璧と思ってるものでもまだまだ進化するんだなぁと。


逆に完璧と思っていたメロディを「んー…単調ではないか」と疑いにかかる。

結果、そこは直さなかったり。

いやぁ、こうやって迷うのもものづくりですねぇ。

正解なんてわかんねぇし。

正しさなんてのもわかんねぇ。


でも、一度完成させて、決めないといけない。

そこから、アレンジや修正はしてもいいけど。

一度固める。

披露させたり、録音したり、締め切りがあったりするからだ。


その、一度固めるために、決めないといけない。

いやぁ、なんて贅沢で愛しい営みでしょうか。


久しぶりに仲間の配信観て、オリジナルっていいなって思いました。

2026年3月8日日曜日

腐らずに

 昨日のブログでも書いたが、最近体調がすこぶる悪い。

困ったもんだ。


どれぐらいかというと、昨日早めに寝て10時間近く睡眠を摂り、昼に30分、夕方にはなんと三時間近く寝たのに眠いのだ。

困った。

俺は新曲を書きたいのに。


うーん、去年の後半のような頑張れない感じ。

これには凹んだ。

単純に春眠なのかもしれないんだけどね。

花粉症で弱った身体へ風邪に入り込まれたかもしれないし、帰省近辺の睡眠不足のツケがたまってきたのかもしれない。

もう、同じスパイラルに陥るのはごめんだ。

プロとしたメンテナンスしていくんだぜ。


今日は三人お休みで、息子にもらったプレゼントのドーナツギフトをご馳走した。

ミスドだったのだが、ヤツは三つも食いやがった。

太るぞ。


夕方三時間も仮眠してしまったから、夕飯はちっぴーに任せて、僕はスーパーに買い出しに行く。

狙ってた商品が値引きで30%引きだったり、思いもよらない掘り出し物があってルンルンした。


僕はまだ、日々の些細な幸せを感じられないほど腐っちゃいない。

くそったれの体調でもやれることはやった。

腐らずにいこうや。

2026年3月7日土曜日

やらずにいられない

 朝のブログでも書きましたが、急に新曲ができそうです。

もう創りながら泣きそうになってまして。

早くギター持って創りたいなぁと1日中思ってた。


本当は昨日の夜に創るつもりだったのですが、寝落ちしてしまったんでね。

今日はやるぞ、と意気込んでいたのだが…


お昼から、咳が出てきて。

声も枯れてきた。

声枯れは最近ずっとあるのだが、酷くなってきた感じだ。熱はないんだけどね。

昨日あれだけ寝たのに仕事終わってもめっちゃ眠い。

帰省の時に、実は風邪だった疑惑があるんだけど。それがぶり返したのかも。


いやぁ…眠い。

夕飯はマクドナルドにして(不健康)、もう20:00には布団に入る。

今日は早めに寝て、作曲は明日かな…と思っていたんだけど。


そういう訳にいかねぇんスよ。

昨日もできなかったんスよ。

せめて頭で鳴ってるコードとか、キーぐらい確認してぇんスよ。

個人的には舞台「SPINNA'S 最弱ヒーロー 最強ステージ」が千秋楽を終えた時に公開したかったんスよ。

なので、ちっぴーと息子が風呂に入ってる間に起きて、ギターを持った。

(息子にギターを邪魔されないから)


歌詞はもう、ほぼ100%できてるので、後は曲だけ。

八割方できたのかな。

これは良い曲になると思うんです。

人の背中押せると思うんです。


元気になったら完成させます。

4/20の企画でやりたい曲が増えてしまう。

とても幸せなことだ。

ちゃんと創りたい

 昨日、寝落ちしてました。

野村です。

いやぁ、朝からどうにもできない眠気があったのだけど、夕飯の後仮眠したら持ちませんでした…

寝ている間に雨も降っていたようで、季節の変わり目のせいと思ってたけど、低気圧のせいでもありそう。


一昨日観た舞台の即興ソングを配信でやったら、結構気に入ってしまいましてね。

昨日はその歌詞をちょっと本格的に書いてみようかと思ってずっと合間に書いてました。

これが楽しいんだな。

恥の多い恋でしたの「Dear_」も、「着火」もそう。

こういう始まり方の曲は良い曲になるのよね。


まだメロディも付いてない状態。

多分サビのメロディはこれ。

そんなレベルの制作。


だが、そこからメロディと歌詞が付いて、一つの作品となっていく。

もともとこの世に無かったものが生まれていく。

すごいことだよねぇ。


本当は昨日の夜に完成させて、簡単にでもアップしたかったけど、無理でしたわ。

今日はギター持てたらいいな。

2026年3月5日木曜日

世界最後の希望

追記※正式には地球最後の希望でした。 


今日は、仲間の荻野里枝子が出演する「SPINNA'S 最弱ヒーロー 最強ステージ」という舞台を拝見するために吉祥寺へ。


ちっぴーはお休みを取って観に行けることが決まっていたのだが、僕は帰省の絡みで流石にお休みが取れず。

仕事が片付いたら行きたいと今日まで過ごしていた。


色々あったけど、間に合うように上がれそうだったので、お昼におぎーに連絡して行ってきましたよ❗

どどん。




ちょぼちょぼSNSで予習はしていて、これは楽しいんだろうなと確信していた。

エンターテイメントショーと銘打っているので、純粋な演劇とは違うのだろうが、そんなことはカテゴリーの話でどうでもいい。

ダンスも、カホンも、コントも、ジャグリングも。

人を楽しませるというのはどういうことか、考えて丁寧に創られたのがわかりました。

脳ミソ空っぽで楽しめるショーというのは本当に素晴らしい。僕ができないから、尚更尊敬する。

理屈抜きで感動できる肉体表現。

そんなだから、幼い息子もずっと目を離さなかったし、もう一度観たいと言っていた。すごい賛辞だ。


こういうの観るとね、エンターテイメントってやっぱり希望なんですよ。

僕もそれに取り憑かれた人間だけど、離れたくないし、放したくないんだよね。


やっぱり僕をもとに戻してくれる出来事がたくさんやってきてくれる。

お陰で腑抜けないで、いられます。


YouTube「恥の多い恋でした」の主題歌「Dear_ 」のことが全く書けない(笑)

2026年3月4日水曜日

ゲームやめました

先週の木曜日、以前最高ランクまでやっていたドラゴンボールドッカンバトルをまた再開した。

キッカケはちょっとネットでドッカンバトルの記事読んでしまったから。

禁煙した人が酒場で副流煙を吸うなどして、また吸いたくなってしまうのと似ている(笑)

あっという間にやりたくなった。



心に決めていたことは「ガシャ」を回さないということだった。有料課金はキリがない。僕は無課金で最高ランクまで行った男だが、それでも無料分でガシャを回していた。

ただ、それに疲れたのだ。

イベントで手に入るイベント産をとにかく育てるゲームにしようと思い立つ。


木曜日から黙々とプレイする。

帰省していたので、とにかくやった。

ブランクはあれど、ゲームのコツは忘れていない。

前回のデータは消えているのでイチから。

イベント産のキャラがどんどん育つ。

だが、一昨日ぐらいから、やはり疲れたのだ。


単純に時間をものすごく奪われる。

僕は寝るのを削ってでもゲームができるゲーマーだ。

ゲームは余興ではなく人生だ。

…何を言ってるんだ。

でもそれぐらいの気概なのね(笑)


育児も本気、音楽も本気。ゲームも本気。

だが、時間は有限だ。

やりきれないということが出てくる。

前回ドッカンバトルを止めた時も、どちらも完璧にやろうと思ったら、身体が持たないなと本気で思った。


同じく、前回思ったんだよ。

「キャラじゃなくて、自分を育てよう」って。

それは音楽家としての、父親や男としての自分だ。


そして、6日間やりまくって気づいたんだ。

これぐらいの気持ちで俺、音楽やってるのかなって。

ドッカンバトルやってるときの俺は、マジ中のマジ。

睡眠を結果的に削り、隙を見て1ゲームプレイする。

この熱意で流しとかに向かえば無敵だよなと思った。


やってるつもりでも、どこか甘えがあったり、めんどくさかったり、やりきってなかったり、ヒヨったりしてるんだ。

ドッカンバトルの心意気で、人生に挑む。夢中になる。

それでいいんだなと。


本当にすいませんでした。

目を覚まします。


今日は久しぶりに音楽めっちゃ聴いてました。

YouTube「恥の多い恋でした」の、シャイニーズ楽曲使用回がアップされて、ホロッと泣いた。

ありがたい。

これに関してはまた後日。

自分を整えてくれる出来事がどんどん起きてくれてありがたい。

またワクワクしていこう。

ゲーム以外で。


…勿論、お金と時間と体力があるなら、ゲームもやりたいんだよ。

2026年3月3日火曜日

普通の日々

 さてさて、夜に帰省から家に帰ってきました。

野村です。


国際情勢の諸々を考えると気が滅入りますが…

楽しく生きていってやりたいです。

戦争でも、軍事介入でもなんでもいいんだけど。

やったらあかんよ。

それだけだよ。


帰省でダラダラ過ごさせてもらったので、スイッチが切り替わらないんだけどね。

先ほどまでちょっととある音楽的なやり取りをさせてもらい、モードが少し切り替わった感じがあります。

よしよし。


明日からはもう普通の日々だよ。

大切な普通の日々が始まるよ。


やれることをやるし、それを奪わせたくないよ。

やめようよ

 愛する人や

家族や

仲間がいて

貧困でないならば。


戦争をしようなんて思わないだろうになぁ。

2026年3月2日月曜日

何かしらしている

 野村です。


帰省二日目。

自堕落な生活してますが、こんなに気を抜けるのもそうそうないから、とにかくダメ人間させてもらってます。

旅館に泊まって、親族で楽しんでます。


大きい公園で遊んだり、酒を飲んだり。親戚の子と遊んだり。

人が生きるってこうだよねと思わせてもらってます。

ここまで音楽のことを考えてないのも珍しい。

どこかに絶対その頭がありますからね。


あと、久しぶりにゲームを始めてしまいました。

時間が欲しい(笑)