最近できた「最弱のヒーロー」という曲がある。
とりたててデモ音源みたいなものは録ってないので、配信で披露した非公開のアーカイブ録画を残してあり、それをダウンロードして聴いている。
特に最近は歌詞を覚えるために聴きまくっている。
おそらく初披露が3/12。
そして、合間に披露した日があり、昨日の3/18にも披露した。
アーカイブ音源が残っているのは、12日と18日だ。
初日の3/12バージョンは、初披露ということもあり、かなり新鮮で気持ちが乗っている。ミスっているのだが、それを差し引いてもかなり良いテイク。
昨日まではずっとそれを聴いていたので、僕の中ではそれが基本になっている。
昨日の3/18バージョンは、体調が良くない中で行った配信。
そこそこ練習して「やりたいこと」が明確になってきたからこその「こういう風に表現したい」って気持ちが出てきて、歌っている時にあれこれ考えてしまった。
あと、もう少しゆっくりのほうがいいかなと、BPMを落としている。
多分3/18バージョンは一段クオリティが下がっているんだろうと、今日勇気を出して聴いてみた。
ガッカリするのを承知で。
体調が良い時と、悪い時でどれ程の差が出るのか確かめたかったのだ。
しかし、予想は裏切られる。
どちらも良い。ということが判明した。
クラシックなんかは特に顕著なんだろうけど、同じ「台本」でも、指揮者や演奏する楽団で、景色はガラッと変わる。
そんな感じで、同じ曲でもこんなに違うんだなと、当たり前のことを確認いたしました。
これも言われることだけど、内面の充実って表に出てしまうものだが、絶対的な差にはならないのかもしれません。
そのときどきで、目指すことをやるだけなのかもねぇ。
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