2026年5月31日日曜日

おやすみ

 現在活動休止と銘打ってましたが、配信やらなんやらは続けておりました。


ですが、本当にお休みしなければいけなくなるかと思います。野村です。


最近、特に不調が著しく、昨日、銭湯に行こうと車を運転していたら呼吸が苦しくなって、運転を止めて、家に帰ったんです。

さすがに危ないなと思って、症状の検索。

AIに、医療機関の受診を勧められました。

確かになぁ…


ネットで診断をしました。

いつもはこういった診断は、危険度で言うと4/10ぐらい。少しレベルが高いですね、というぐらいだったんだけど。

8/10ぐらいで、急を要するような結果になったんですよ。

うーん、そりゃそうだな、と。


車の運転していた時には、ちっぴーもいたので、さすがにオンラインの受診をしてみようかと相談しました。

今日の12:00からでした。


結果としては、適応障害の一歩手前で、睡眠障害の一種ではないかという診断をしていただきました。

睡眠薬もオンラインで処方され、受け取った次第です。まだマイルドなものだけどね。

薬剤師さんから「対面診療ならもう少しきめ細やかな処方もされると思うのでご検討ください」とのお言葉もいただきました。

僕もそう思います。

ですが、対面診療は本当に初診の予約が取れるまで時間がかかるので、すぐに診察していただけて助かりました。

別に病みたい訳ではないけど、自分の異常は、やはり異常なんだと認定してもらいたかった気持ちはあるので。


初診だと1週間分の薬しか出ないので、服薬して様子みてみます。


で、睡眠障害のお話になるんですが。

僕は最近、多眠だったり、不眠だったりするんです。

今日も16:00過ぎから20:00まで寝てしまいました。

でも、その4時間の仮眠だったり、10時間とか寝た時も、その睡眠時間分の疲労回復はされていないという感覚がありました。


0:00 を超えての睡眠は避けるべきと、休みの日と仕事の日の睡眠リズムを崩さないことを指導されました。

しばらく夜更かしめいたことは自粛してみようと思うのです。


でも、ライブも流しも配信もやりたいからね。

ぶっちゃけどうにかならねぇかと思ってる僕もいるんですけど。

今日も四時間寝ちゃってるからね。

普通に過ごせないんですよ。


表現活動の前に、生きないと。


だから、とりあえずいい子にしてみようと思う。

そして、1週間後の再診の時に、症状が改善されてなかったりしたら、もっと大きい診断になるかもしれないし。

オンラインじゃなくて、対面診療や、別の病院に移行するかもしれません。

それはわかりません。


このブログも、書くのかわかりません。

今は何ができるのかもわからない。

どこまで無理して良いのかもわかりません。


這い上がりたいものです。


ご心配おかけして申し訳ありません。

ですが、このブログを読んでいる人は、少なからず僕のことを気にしてくださってる人と思います。

せめてここでは、お伝えしたかったです。


もし、僕が本当に壊れてしまうようなら、せめて歌って、ステージの上で壊れたいものです。


なんか、鬱と言われるより、どうしていいか分からないんですけどね。

今から薬飲んで寝てみます。

無題ご報告

 すいません明日、とある事情で、病院に行きます。

またご報告します。

2026年5月30日土曜日

人のキラキラが目に入る時は

 人のキラキラが目に入る時は、

目を閉じるべき。


自分に余裕がないから。


人の言動が気になる時は、

耳をふさぐべき。


自分に余裕がないから。


頑張ろうとしている時は、

待つべき。


自分にその力がないと、分かっているから。


欲しいものがありすぎる時は、今あるものを見るべき。

2026年5月28日木曜日

無理したいんだから

 整体に行ってから、良い意味で?体調が悪いんです。


昨日、汚い話ですが、お小水が出たのですよ。

それが、ビタミンドリンクとか、飲んでないのに真っ黄色でね💦

え、これどうなってるの?って、なりました。

多分、体調の悪いものが、流れて、排出されたんだろうなぁ…


せっかく整体行ったのに、その日から眠いし疲れてるし、足がマラソンしたのかってぐらい疲労してるんですよ。

二日間経つのに、まだ抜けない。

単純に身体が死んでるのか。

見張っていこう。


あー、やりたいことが沢山あるのさ。

昨日せっかく、覚醒したのに。


早く流れろ流れろ。


無理したいんだから。

私たちはたしかに光ってたんだ

 金子玲介さんの「私たちはたしかに光ってたんだ」という小説を読了しました。

長かった…。小説がではなく、読めるまでがです。


小説を買ったのが、4/23。今日は5/27。

実に一ヶ月以上経っちまった。

その間にライブやら、流しもあったし、体調不良、交通事故。

もー、大変。読むことができなかったのよね。


買った時の熱みたいなのは、とうに冷めてしまっている💦だが、ずっと読みたい気持ちはあり。

今日はお仕事がお休みだったので、触手を伸ばしました。

読めて良かった…

端的に言って最高でした。


ネタバレはあるので、あまり書きませんが、自分が辞めたバンドが紅白に出場する、そんな元メンバーの子の物語。

なんて瑞々しい。

こういう葛藤…表現をやっていれば絶対にありますよね…


絶対的な才能を持つ天才が大好きだからこそ、バンドを辞める…、人間でした、えぇ。

その天才が、初めてオリジナル曲を創ってくるシーンがあるんですけどね。圧巻で。

そのオリジナル曲にメンバーが、心から才能を確信するのです。


僕はちょっと立場が違うけど。

野村のオリジナルを、専門の同期とか、ちっぴーがやっぱり発掘してくれて、今があるんです。

そーか、僕は、オリジナル曲を創れる人なんだな。

そして、それを、数はどうあれ認めてくれる人がいたんだなという事実に偉く感謝してしまいまして。


今日の配信は、オリジナルばかりやりたくなりました。

一曲目は「無いものねだり」

ちっぴーと、日本工学院の稽古終わりに、良く歌ってたなと。

自分のルーツを探るように歌わせていただきました。


いやー、若返った。

青春してぇな。

そして、今もかろうじて現役でいられることに感謝を。


みんな、読んでマジで。

バンドやりたくなるよ。

高校と大学に戻りたくなるよ。


もう戻れないから。

明日からまたやるんだね。

2026年5月26日火曜日

エネルギーチャージ

 昨日5時間語ったというブログを書いた。

本当に語っているだけである。運動をしているわけではない。

だが、今日の朝起きたらとんでもない疲労だった。


昨日の解散してから眠るまでの間は、ハイであり、疲労感は無かった。だが、疲労はしている。

朝になって、ドッと疲れを自覚した訳だね。


昔、芝居の稽古をしている時にも同じような感覚があった。

場に出ないで、見ているだけでも腹が減る。

それだけで普段生活している何倍ものエネルギーが必要なのだ。

1日稽古をしたあとは、食うもの食ってるのに、腹がペコペコだった。

それは流しの日の疲労にも似ている。


昨日の5時間は手加減無しの5時間だった。

僕も相手も、本気と本気。

喧嘩してる訳じゃないっすけど笑

周りは、何をそんなにこの人達は熱く語っているんだろうと不思議に思っただろう。


今日、僕は久しぶりに整体の先生に身体を診てもらった。

交通事故のせいか分からないけど、少し腰椎が捻れていた。(僕は足の長さが良く変わってしまうぐらい身体のバランスが崩れやすい)

あとは、やっぱり身体がかなり疲労していたらしいです。


気づかないウチに、エネルギーは思ったより使って枯渇してしまうものなんだな。


チャージして、また放つのだ。

2026年5月25日月曜日

宿便が出る

 今日は、人様と会ってきました。

久しぶりだなぁ。こういうの。


酒は入れずに、ファミレスのドリンクバーで5時間(笑)僕にこんな体力が残されていたんだなと思いましたね。マジでノンストップ。

語ったわ〜

珈琲何杯飲んだんだろ。


最近、流しもライブもお休みして。

体調も上向かず表現活動が上手くできてなかったもんですから、ここぞとばかりに語りまくってしまいました💦

便秘が一気に解決した感じ。

困った困った。


毎度毎度喋りすぎてしまうんでね。

相手方様に、負担をかけてしまったのではないかと、一抹の不安はあるのですけど…

僕って、やっぱり歌いたいんだなって改めて思わせていただきました。

ありがとうございます。


僕に身体が二つあって、疲れ知らずだったらと思うんだけど。

そんなことはないので。


また明日から、休んで、頑張って、何かを掴みたいですね。

ありがとう。

2026年5月24日日曜日

素敵なギフト

 昨日ブログを忘れていたので、今日の昼に慌てて書いたのですが、書きたい内容があったのを思い出しました。

野村です。


昨日、保育園の保護者懇談会がありました。

息子が通っている保育園は、中規模?の保育園なんで、だいたいの親御さんとは顔見知り。

保育園の園長先生や、担任の先生からお話があり。

そのあと、自己紹介の時間になったんです。


児童の名前と、最近あった面白エピソードと、ストレス解消法、名前の由来を話す流れになって。

いやぁ、由来には感動しましたねぇ。

というのも、他の児童さんのお名前は分かっても、漢字まではあまり知らなかったりするんです。

保育園ではひらがなで記載されてることが多いから。

音から名付けた方、漢字から名付けた方、2文字の名前がいいって考えた方、色々いました。

素敵なギフトなんだね、名前って。

保育園って、幼稚園と違って、お迎えと預ける時間がバラバラだから、あんまり腰を据えてお話することはできないんでね。楽しかったです。


息子ももう4歳です。

周りの子も大きくなりました。

なんかねー、入園式からは想像できないぐらいみんな大きくなっているんだよね。

今回の懇談会は、いつもの運動会とかでは感じたことがなかった「みんな同じ歳の子を持つ仲間」という感覚がありました。

余裕が出来たのか、なんなのかはわからないんですけど。


励みになりますね。

僕らだけが育児してる訳じゃないってさ。

真剣にカバー

 ブログを昨日書いてなかったことに今更気づきました。

病んでいた訳ではございません。

野村です。


久しぶりにコード譜を作ったのです。

それで夜更かしして、ブログわすれたのがあるんだけどね。

作ったのは、Mrs.GREEN APPLEの「青と夏」。

最近暑くなってきて、夏っぽい歌がいいなぁと。

サザンとか、TUBEとか、湘南乃風ではなくて、令和の曲がいいなと思ってさ。

令和の曲のレパートリーも増やさなきゃと。

完璧なんだよね、この曲。


歌詞が素晴らしいのは、言わずもがななんだけど、曲も変態的なんだ、ミセスは。

Bメロっぽいところが3種類あったり、サビの構成が違ったり。Aメロのコード進行がメロディー一緒なのにいきなり変わってたり。

単純に2番が1番の焼き増しではないのよ。

だから、覚えるのにすごく手間がかかる。

これは、評論家からすると、ストリーミング再生の時代において、飽きさせないように適宜刺激を入れて、組曲のような、次にどう展開するかを分からせない仕組みらしいのだ。


僕からは出てこない流れだし、ボーカルの大森さんの技術もどうなってるのか、非常に興味があった。

お陰で昨日の練習はすごく充実していた。

メトロノームとも久しぶりにガッツリやったしな。


カバーしがいのある曲をやるのは、本当に楽しい。

サッと見てやれるような曲だと、創作意欲を刺激されないもんね。

音楽、やってるなぁ。

2026年5月22日金曜日

ウマとバブル

 なんか、ご縁というものがあるなぁと思うのです。

ウマがあう人というのはいるもので。

それが芸術表現に関わる人だとなおさら安心します。

それこそうちまけいたくんとか、智歌ちゃんとか、滅多に出逢えねぇな、ありがてぇなぁと思っている訳でございますが。

(これを読んでるあなたもかもね❗️)


最近知り合った方で、ウマのあう方がいましてね。

助かる〜


ご存知のように、最近どん底にいた僕の身体と心。

それが何とか昨日、ゼロからイチに変化するような兆しがあり。


そのウマのあう人からちょうど連絡があったのよ。

LINEでおしゃべりしていくうちに、自分の闇とか悩みを整理できていったようで、本当に救われた。

それは相手様もそうみたいだけどね。


専門の同期の、恥の多い恋でしたの面々とも、そういったシンパシーは感じてましたけど、それに似てるかもなぁ。


やっとね、やっと生きていけそうな気配がしてる。


グラフで言うと、やっぱり下降線だと不安だし。

平行線だと進歩がなく思える。

上昇線は、希望を持たせてくれるね。


勿論、バブルみたいにこのままずっと上がり続けるわけはないので、調子に乗ったらいけないんですが。

今は安心させてくれよ。長かったんだよ。

財産

 とりあえずどん底からは、何とか一センチぐらい上にいったかもしれません。

野村です。

今日はギター触れたしね。


頭の痛いことは沢山ありますけど、どん底ではなかったので、自分の中でようやく、小さな一歩踏み出すことができました。


何が自分の中で大切なのか、忘れたくないのか。

それを確認したよ。


大事なのは、家族と、表現活動だから。


それだけ、忘れたらいけないな。


明日もどうなるか怖いけど。


もう知らねぇやって、思えたこと。

それが財産だ。

2026年5月21日木曜日

ギッコンバッタン

 もうブログなんてやめてしまえよ。

しばらくおやすみします、みたいなこと書いて。

そんな気持ちばかりです。


それでも一応途絶えずにやってはみたが、それも難しくなってきた最近。

だが、また今も綴っている。

そんなバランスの中での生活です。


ライブも流しもお休みしていて、配信もできない。もっと言えばギターすら触れていませんが。

そんな僕にとって、この営みは、自分を失わない最後の砦なのかもしれない。


読んでも面白くないだろうし、書いてても面白くない。

人様に心配かけるだけだなと、思うので。


だがしかし、生きるために書いているのだ。


今日もそんなシーソーが、ギッコンバッタン。

2026年5月19日火曜日

意味など無くて良い

 とにかく元気が無いです。

野村です。

二日間ブログを書いたものの、どうにもならないので共有しておりませんでした。


とある事情で、かなりストレスがかかっておりまして。嫌ですね。

音楽を聴くこともできなかったのですが、久しぶりにぶっ飛ばしたくなりまして。

AAAの「ハリケーン・リリ、ボストン・マリ」を聴いてました。作詞作曲は真島昌利さん。


AメロBメロは文学的でアイロニックな歌詞が並ぶのですが、サビはハリケーンリリボストンマリをほぼ連呼する。あまり内容がない、というか、一聴して内容が掴めない歌詞なのです。

それが今の僕にはすごく救いでした。


ただ、ただ、軽快なロックチューンを聴かせてくれたからね。

ありがとう。

意味なんか、いらない時がある。

手放したい

 手放したい。

本当に手放す訳ではなく、脳みそから手放したい。


ギターを弾きたいと思っても弾けない。

それはギターにすがるかのような気持ち。


本当に心から、手放している訳ではなく、どこか粘ってしまっているのだろう。

全部、脳みそから手放したい。

2026年5月18日月曜日

だけなの

 やらなきゃいけないこと


やらなくていいこと


考えなきゃいけないこと


考えなくてもいいこと


そのバランスが良く分からなくなりますね。


あなたもなら、安心してください。

そして、僕を安心させてください。


普通に、普通に過ごしたい。

2026年5月17日日曜日

休むよ

 お疲れ様です。野村です。

昨日、急にガタがきたように、元気が無くなってしまいました。最近の躁みたいな何でも楽しい状態が終わってしまったのかと。

別に昨日、すごく動いたわけでもないのにな。


ただ、喉はちょっと痛いし、くしゃみもすごい出て鼻水もあったの。息子が今そうでね。

お互い熱はないのだが、単純に体調が悪いのかもしれないと思いました。

元気が無いと辛いねぇ。


先ほど、(開始が早くて)仕事で行けなかったライブの感想やら、上がっていた動画をちょくちょく観てました。いいねぇ。

あー、歌いたいなァって。

ちょっとだけワクワクしました。

元気のない僕に、少しだけ活力が生まれたのです。


みんな、元気でね。

僕は休むよ。

2026年5月16日土曜日

コード譜あるのに

 久しぶりにコード譜を創りました。

斉藤和義さんの歌うたいのバラッド。

今後、Mrs.GREEN APPLE「青と夏」、Ado「私は最強」玉置浩二「ファンファーレ」を狙ってます。


僕はコード譜をデジタルで創ります。

昔は手書きだったんですが、人様とやりとりする時にデータ化してあると楽なんです。

手書きの方が頭に入るかもですが、間違った時の修正とか、コピペとか。タイパがそっちの方がいいかなと。


で、そんなデジタルでも、やっぱり必死こいて創りますから、楽ではなくて。

どの歌詞にどのコードがあたるか、考えるから小節も頭に入ってくる。

創った後と、前とでは、楽曲の理解が全然違います。


そして、市販されたコード譜を持っているのと、自分で創るのは全然違うんです。

めんどくさいけど、モノにしたかったら創る。

それは最近の流し人生で痛感しましたね。


やることが多いなぁ。

でもやりてぇなぁ。

無敵の身体がないもんかね。

無いから、休むんだね。

2026年5月15日金曜日

どんどん変わる


遅くなりました、野村です。

日付変わって昨日は、多摩動物公園に行ってきました。

いやぁ、楽しかった。

保育園の保護者面談のためにお休みを取っていたのですが、今日にならなくて。

何する?ってちっぴーと話していたのですね。

せっかくの平日だし、どこかレジャーに行くか❗️と。

帽子は息子。


息子が多分2歳ぐらいの時に、一度来たことがあったんですが、その時以来。

昔は昆虫館の蝶々に興味津々だったのに、今回は「怖い」って言ったり。

前はライオンに興味無かったのに、今回はキリンと象と一緒に恋焦がれたりしてました。

成長だなぁ。


動物園のいいところは、動物がただ生きているところが見られること。

彼らは、別に面白く生きようとしていない。

ただ生きているのが面白いのだ。

触角があったり、四足歩行だったり、飛んでたり、極端に大きかったり、小さかったりするだけで。

僕たちと明らかに違うし、それに対して彼らは、大して何も感じてないだろう。

あー、俺らは何故鳥のように飛べないんだ…とか考えるのかな。

生を全うしてるのに、圧倒されちゃうんだよねぇ。

ちっちゃいチンパンジーが遊んでいて、この子も親になっていくんだなぁって思ったり。



帰って仮眠して、夕飯を食べたら、ニトリで買ったダイニングテーブルセットを組み立てました。

実はこれ、一ヶ月前の4/14から家にあるんです💦

作りたかったんだけど、誕生日当日ライブから体調不良、流しなど色々重なりまして…。

一向に作ることができなかったんですよ。

いやぁ、手が痛いけど、達成感❗️


最初はどれがどの部品か分からなくて、全然進まなかったけど、どんどんコツを掴んで早くなるもんです。

今日だけで六角レンチの使い方が上手くなった。


生きるって、それだけで成長なのかもしれませんのぅ。

2026年5月13日水曜日

始めたり、やめたり

 最近、感動した YouTube の共有をしてしまいます。

単純に趣味として嗜んでますが、勉強の気持ちもございます。


流しのメニューも、改訂しようと思ってまして。

まず、ほとんど出ない曲はメニューからは削除する(笑)

新しくレパートリーにしたい曲を探す。

今日も微妙に更新してみた。

斉藤和義さんの「歌うたいのバラッド」とか入れてみようかなと思ったり。

今度現場に出るときはどうなってるかねぇ。


ネット関係も実は整理しようと思ってまして。

インスタと、PayPayを始めようと思ってるのよね。

どちらも流し発信なんだ。


投げ銭現金ないけども、PayPayならもっと払いたい、と言われることが最近増えました。

金どうこうもありますが、せっかくのお気持ちを受け取れないのも勿体ないなぁと。


インスタは、インスタしか SNS やってないと言われることが結構ありまして。

僕はインスタのあの、写真、映えの感じが苦手だったんですけど。今のご時世それも普通かぁと。

あとは、Twitter が X になって、冷めませんでしたか?

僕は、冷めたので…

いつでも止めてやろうと思ってましたが、Xだけの繋がりもありますからね。

それは一応残しながら、インスタも始めるか…と。

やっぱり始めないかもしれないけども。


色々、今の時期に整えていこうかと。

ツイキャスもやるのか、やらんのか。

2026年5月12日火曜日

意欲

 息子が夜中に酷い咳をして、4:30ごろ起きました。

そのせいで寝不足です。野村です。

ずっと眠い。

僕が4/21ごろに患った喉風邪を、息子ももらったらしいんだけど、息子はそこからずっと咳き込んでいてね。治らないんだろうか。

でも熱もなく元気なのよねぇ。


なんか、音楽楽しいなモードが、始まっているようなんです。

聴くのがとにかく面白い。

弾くのも面白い。

上達したくてたまらないみたいなんだな。

5/9 の流しで、自分が流しで通用するような感覚を得たのはデカいんだと思う。

やっぱりどこか、不安で、緊張して、暗中模索の中にいるような感覚があったからね。

一つ上のステージに上がった感覚。

それをもっと体現したくてたまらないんだろうな。


今日の朝は朝で、ハンバートハンバートさんの笑ったり転んだりから、虎。

お二人の空気がすごい。僕らもこうでありたい。

佐藤さんの創る作品の、少し「冷めている」感覚が好きなんですよね。

上手くなりたいモードから、創りたいモードに急に戻される。

どちらにせよ、創作意欲があるようだ。


眠いから今日は寝ますけど。

楽しいんだな。


湧いてくるもんですね、意欲って。

2026年5月11日月曜日

本物だろうか

今日、朝の電車で、とても興味を引かれる YouTube を発見した。

樹木希林さんのサムネイルで、
「集団で話さないのはね、社交性がないからじゃないんですよ。あなたという人間の回路が、深いつながり専用に設計されているからなんです」との文言も。
Xでは、これから語る理由で消してしまったが、一応その動画を貼っておきます。
あまりに面白くて最後まで、拝見しました。
本当に僕のことを言われているようで。

https://youtu.be/nrCdXcjwtD4?si=Z9jb_LaTz7lvZ3iZ

しかし、途中からとても違和感が出てきたのです。
あまりに、語尾が同じなんですよ。
たまに違うこともありますが、音が全く同じ。
樹木希林さんの深みのある声なんですが、何かそこの奥に、無い、気がしたんです。
樹木希林さんは、生前も普段は抑揚の無い飄々とした語り口でしたけども。それにしても、こうなのかな?と。あの大女優が。

ここからは僕の推測なんですが、この動画の樹木希林さん、AI合成音声なのかな…
という気持ちが生まれてきました。
他の動画を観ると、1000回再生とかだし、樹木希林さんの事務所がやっているような感じもしない。
ラジオか何かの音源だとしても、無許可使用の可能性も高い。
合成音声であるならば、声紋?の使用を勝手にしている気もするし。

色々自分で腑に落ちないところがあって、ポストを削除しました。
内容がとっても良かっただけに、残念です。これは正式な樹木希林さんの肉声じゃないんじゃないかという疑念が払拭できなかったんですね。

サラッと調べたところ、どうやら樹木希林さんの発言には間違いないのかもしれません。
最初は自己啓発の人が自分の理論を、AI樹木希林に語らせてるのかもと思いましたが。
もしかしたら、樹木希林さんの書籍や、インタビューなどの発言をAI樹木希林に語らせてるのかもしれません。

逆に語ってらっしゃるのが本当に本物だったなら、誠に申し訳ないんですけどね…

なんか、不用意に共有してしまったんですが、フェイクニュースであるなら、それは樹木希林さんの名誉にもならないし、故人に失礼だよなぁと思った次第なんです。

僕も樹木希林さんの発言なら聴いてみたいと、釣られてしまった訳なんだけどね。
そして、さすが樹木希林、考えることが深いぜ、と思った訳なんだけどね。

何が本当なんだろうね。

2026年5月10日日曜日

流し日誌溝の口【お客様編】

 さて、分量すごいです。

溝の口、お客様編。


ノーリクエスト2店舗を経て、3店舗目、最初は4人組のお客様。

こちらを見ているし、すごい流しに食いついてくださって、もう勝ち確定。

歌ってくださってましたねぇ…

初めて案山子がリクエストされました。

野村にも興味持ってくれてありがとう。


ACE COLLECTION というバンドのギタリスト、LIKI さんとお連れ様に流しました。

見た目からして、音楽やってそう。

声かけてみたら、リキさんも弾いてくださって、わーってなった。リキさんはエレキだし、ボーカルじゃないから、難しそうでした笑

失礼ながらエースコレクションは知らなくて、どんなバンドなんですか?って聞いたらさ、写真見せてくれて。普通にデカい箱なの。

どこですかこれ、って言ったらZepp。

え、Zepp?で、ワンマン?

今度のライブは200〜300の小さいとこなんですけどね、と。

いやいや、小さくねぇし笑

俺はシャイニーズでも100限度だったぞ。

正体は、知らない方がいいこともある。


歌うんすか?と声をかけてくれたダンディー二人。

なんと、同い年。昭和58年。楽しんでくださって、歌うたびにチップくれました。

選曲、かぶりますねぇー。


現金がなくて、計算しながら飲んでるの…という女子様お二人。そんな中、めっちゃ捻出してくれました笑

ペイペイとか、クレジットカード払いしたい、というお声がお守り。


二人で飲んでる方に声かけたら、横の三人さんと流しを機に意気投合。

最初から5人だったみたいなお客様達がいました。

すごい酔っぱらいだったけど笑、それを楽しませてこそ。

野村さんのおかげで繋がれた、という言葉はすごい。

写真は、2週目で、まだいたので、動画を撮らせてくださいとリンダリンダをお願いしたの。

そしたら、撮ってくれるわ、向かいの関係ないスタジオ帰りのミュージシャンさんを巻き込んで、2プラス3が、12人とかになってたの笑

すごいやー。僕じゃこんなコミュ力無い。

でも、野村さんがこれを創った、みたいな御礼とチップ。

いやいや、キッカケにすぎないよ。あなたたちがすごいのよ。




北海道出身という、三人の若いお兄さん達。

玉置浩二リクエスト、すごく楽しんでくれた。

多分学生さんなのかな。お財布余裕ないと思うけど、本当にありがとう。

あなた達のように楽しんでくださる人がいるからやれる。



内省編でも書いたけど、ラスト、たまいさんと全く関係ないお店のオーナーさんに声をかけられる。ウチでやってよ❗️と。

一見強面のお客様二人。常連かと思ったら、一見さんだった笑

他の店員さんが、外席ダメだって言われてるのに、外でやらせる。

居酒屋だなぁって、思いました。

店内にギブソンギターがあり、店長さんも持ってきて弾く。ビートルズが上手ぇ。

そこからロックンロールタイム、基本ブルーハーツ。



で、片付けして、一緒に飲んだらキャバクラ行こうよとなったのでした。

キャバクラでも流してって言われたけど、苦情が来て、ドライフラワーしかやらなかった。


他にもお客様沢山いらしたと思いますが…

代表的な事例はこんなもんです❗️


多分流しって。

力量あっても、流れが無ければ仕事にならないし。

流れがあっても、力量が無ければ仕事にならないんだと思うのよ。

昨日は土曜日の溝の口。お客様は満員。

そこに品川のゼロも体験して、強くなった俺が挑んだ。

力量と流れがバッチリハマったんだろうな。

ライブハウスでやってるぐらい自由だったし、それだから皆さん楽しんでくれたんだろう。


止めることはないけど、これにて一旦お休みします。

6月にもしかしたらやるかもしれないけど、未定です。

病んでないからね。


ありがとう❗️

流し日誌溝の口【内省編】

 さて、流し24夜、溝の口が昨日、奇跡的な大成功をもって終了いたしました。

お客様、たまい店舗各店さん、最後のお店(店舗名、ゴメンね、確認してなかった)本当にありがとうございます。

書くことが多すぎて、なおかつ最後のお客様と意気投合して「キャバクラ行こうよ」って誘われましてね笑

人生初キャバ。オネェちゃんに全く興味ないから、何が楽しいのか分かりませんでした。

ちっぴーにこっぴどく怒られたよ。

お陰で寝たのが2:00。

無理でした。


さすがに、今回の日誌は2個に分けようかな。

まずは、内省編。

2個目はお客様エピソードにしようかな。


5/2 の交通事故と、その前から続く体調不良。

5/5、6なんかは起き上がれなかったりした僕です。

昨日5/9は、自粛してお休みしようと思ってたんですよ。メンタルクソだし、ろくなパフォーマンスもできないだろうなって。喉もまだ高音出ないし。


でも、5/7の局長のお話で、心が拓けて。

昨日で流しもお休みするつもりだったからさ。

ラストの流し、止めることはないんじゃないかと思えたんですね。現場に出て、1時間でも、流せばいいじゃないかと。

不謹慎なのかな…って気持ちはあったけどね。

5/9当日、郵便の仕事もしてたから。


郵便の仕事、1時間早く上がりました。

5/2、事故をしたことにより、悲しいかな、半端な時間給が発生してしまったためなんだけど笑

その時間を使い、休息、風呂、歯磨き、お詣り、洗濯物畳み…全部やりまして。

多分この1時間で、流しに向かう態勢が整ったのはデカいんだと思う。


18:30ごろに、たまいさん到着。

たまいさんのトイレで、この貼り紙を観る。



もう、感謝。

もうやりきるしかないさ。勇気100%。

全部上手くいく条件が揃っていた。


だが、始めのスタートがうまくいかない。

最初の店舗で、ノーリクエスト。

次でもノーリクエスト。

一ヶ月ぶりの流しだから、緊張は凄かった。

早い時間だから、お客様もそこまでノッてない。


3軒目に入って、1卓目の4人組のお客様。(これは次のお客様編に綴ろう)

ここから全てが始まりましたね…多分それが19:00ぐらいなんだけど。四時間ノンストップでしたよ。

店舗と店舗を歩く時間含めてだけど。

途切れなかった。


1卓目流せたら、もう大丈夫なのは最近分かってきたけど。無敵でした、僕は。

断られない席が光ってた。声をかけるべきお客様が、見えるんです。

多分先輩流しの人もこういう感覚なんだろうなって。

言うても、沢山断られたけどね笑

傷つけられるような断られ方をしなかったんですよ。

優良のお客様ばかりを見定められた感じ。


それは金を払う、払わないじゃない。

流しに興味を持ってくれて、楽しんでくれそうなお客様、ということだ。


22:00すぎ。

僕の体力にも流石に陰りが見えて、そろそろ帰ろうかなぁと思ったところに先輩流しの綾乃さんと、僕に以前アドバイスくださったタカさんコンビと遭遇。

流し活動休止前にどんだけエモいんだよと。


そしたら「うちでもやってよ!」というたまいさんじゃない店舗の方から、お声がけ。

初のパターン。

ちょうど綾乃タカ先輩に伺ったら「お店の方がオッケーならやっていいですよ」と。

僕と、コンビ、どちらがいいかと尋ねたら、僕のほうになりました。

その店主さんと、お客様二人。計4人でロックしましてねぇ…

そのお客様にご馳走になり、片付けてお店の前通ったら、まだいらして。

座り話をして、キャバクラに誘われたという訳ですね笑


キャバクラは、最初はクソつまらなかったですけど、夜のお仕事をしている女の方ってどういう考えなんだろうと、演劇的思考で、めちゃくちゃ話してしまいました。

愛嬌と色香を出したくなくて、全く人気がなく指名が取れないという、キャバ嬢に向いてなさそうな女の子がこれまたロックで。

意気投合しました。

いやぁ、違う山でてっぺん取ってね。オネェちゃん。


と、いうことで、初体験づくしでしたー。

続く。

2026年5月8日金曜日

演じる、ということ

 演じる、ということ


昨日は長々と、交通事故のことに対して語ってしまいました。読んでくださってありがとうございました。

今日は仕事場で、交通事故の振り返りの研究会(反省会)が開かれ、更に自分の身体に落とし込めたと思っております。


今日は僕が勉強した「演じる」ということについてお話させてください。

今日も長いですが…笑

何故これを書きたくなったかというと、京都の南丹市の事件の動機の供述を読んだからです。

辛い方は、これ以降お控えください。

予想以上にヘビーな内容となってしまいました。40分ぐらいかかりました💦




まず、南丹市の事件のことと「演じる」ということを結びつけてしまう苦しさはあります。

教材のようにして、命を軽く扱うつもりはございません。

よろしくお願いします。




ご存知のように、南丹市の事件は、児童が行方不明となって騒然となったのですが、義父である容疑者が、児童を殺害したとされています。

(ここではまだ犯人とは呼びません。)


僕もまた、一人の父親として、この事件が全く理解できなかったし、容疑者が手をかけたとしたら「義理の息子だから殺せてしまったのだな」という気持ちにもなりました。


ですが、昨日か一昨日かな、容疑者の、動機を語る記事があってね。

『本当の父親じゃないくせに』と言われ、犯行に及んでしまった、という内容だったんです。

…それが僕にはとてもショックで。

その理由をのちのち記します。



ここから「演じる」という話になります。

僕が学んだ演劇論ですが。

役を「演じる」ということは、嘘であってはならないし、信じられる感覚が必要になります。

つまりは別人になりすます訳ではなく、自分がこの役を演じるには、どうしたら理解ができるのかを、真剣に探るのです。

(探らなくても、演じられてしまう人を天才と呼ぶのだと思います)


南丹市の事件であるなら、

何故、義理とはいえ、息子を手にかけてしまったのか。

そうせざるを得なかった理由がなければ、人を殺すことなどできないのです。人を殺す役など、責任が重すぎてできないのです。

「義理の息子だから殺せてしまったのだな」では、あまりに人物の捉え方が浅いのです。ワイドショー的な役作りでは、太刀打ちできないのだ。



そこで、容疑者の【『本当の父親じゃないくせに』と言われ、犯行に及んでしまった】という部分にすごく、僕は痛みを感じました。

やっと、この人の何かを感じた気がしたんです。

人間とは思えない人間の犯行から、人間がやってしまった犯行になったんです。


犯行当日の朝、容疑者は児童を、学校まで送っていっています。

降ろさず、そこから犯行に至ってしまうわけだけど。

本当の育児放棄であるなら、送迎すらもやらないはずです。家の近くで衝動的に殴ったり、自宅で犯行におよんだりしてるのではないでしょうか。


僕はね。【『本当の父親じゃないくせに』と言われ、犯行に及んでしまった】という言葉に。

ギリギリまで愛そうとしていた、義理の父親の、苦悩を感じ取ってしまったのです。

どうにか、本当の父親になりたかったんじゃないか。

認めて欲しかったんじゃないか。

何の関心もなかったから、連れ子を殺した訳じゃない。

誰よりもその連れ子に好かれたかったんじゃないかと思ったんです。


勿論綺麗事かもしれない。事実はわからない。

愛してなんかなかったのかもしれない。

でも、事実婚ではなくて、再婚をして。

容疑者は、何か、新しい家族の形を作ろうともがいていたんじゃないかと。

そう、思ったんです。


報道によれば、容疑者と児童は仲が悪かったそうです。

周りの親族からは、結婚を総反対されていたそうです。

だから、人の心を持たない冷酷な人間がやった犯行だと。

ワイドショーや週刊誌は書きたがる訳です。

だが、演劇的思考は、それでは絶対にいけない。

そんな表面だけの人間がいるだろうか。


殺人犯の役が来た時、役作りで実際に人を殺すことはできない。

だから、何故その人がそうなったかを理解して、想像するしかない。

殺そうなんて絶対に思えない、のでは、殺人犯の役はできない。

誰だって、人を殺したいと願ったり、人に暴言を吐いたりしたことはあろう。

そういう、人を憎む気持ちを総動員して、役作りをするのだ。


不倫をする役が来た時、役作りで不倫したら社会的にマズい(笑)。

だから、何故その人がそうなったかを理解して、想像するしかない。


盗みをした役が来た時、役作りで盗みをすれば捕まる。

だから、何故その人がそうなったかを理解して、想像するしかない。


汚職に手を染めた政治家の役が来た時、大量虐殺をする役が来た時。

汚職に手を染める気持ちを、大量虐殺に至った背景を。

役者は考えて、想像して、理解して、自分もそうなる可能性があるなと。

その役を一人の人間として、扱うのです。

おとぎ話ではなく、空想の人物ではなく。


僕が女性詞を歌う時もそう。

僕は女性じゃないから、演じるしかない。

でもそれが、おとぎ話ではいけない。

生身の唄でありたい。

ならば僕の中の女を、探す。

浮気の唄を歌うなら、浮気したくなる気持ちを理解してから歌うのです。実はね。



冒頭で言った、容疑者の言葉にショックを受けたという理由はね。

小学生の義理の息子を手にかけたという、その気持ちがね。

1%かなんなのかわからないけど。

少しだけ、ほんの少しだけ、理解できてしまったから。

僕も小さい命を手にかけてしまう可能性がゼロではなかったと、知ったからなんだ。


だから、こんな演劇論を持ち出して今日も長文を書いているのだ。

ただ、ただ、恐ろしかったのだろう。

理解なんか、したくなかったんだよ。


やらないです。

やらないです。けど。

人間は何かのキッカケで大きな過ちをおかすことがあるんだってね。

僕らは沢山の物語や、史実で知っているから。



本当の父親じゃないくせに。


俺のこと、愛してなんかないくせに。

勝手にセックスして産んだくせに。

産んでくれって頼んでねぇよ。

お前の息子で恥ずかしいわ。


思春期の息子に、こんな言葉を言われたら。

僕はどうにかなってしまうと思う。

そして、その時に悲しむか、息子のことを恨むか、するんだろう。

そして、僕はそういった言葉を、親に吐いてしまったことはある。


本当に愛して貰ったんだなと、今、なお思う。

暗くてごめんな。

しまっておけなかったのさ。

2026年5月7日木曜日

やっと始まる

長くなりますが、綴らせてください。

長いよ。

でも、運転の仕事してない人にはためになると思うよ。

運転免許の更新の時に読まされる手記みたいだよ笑



今日、事故を起こしてから初の出勤日でした。

もう行きたくなくてね…

最近の体調不良もあって、働けるのかって思ってました。

ちっぴーに何とか起こしてもらい、出発。

昨日配信できたからか、起き上がれないというレベルではありませんでした。


まず皆さんに頭を下げました。

笑って冗談を言ってくれる人。

気にしないでね、と言ってくれる人。

身体は大丈夫?と気遣ってくれる人。

色々でした。

それにすごく救われました。


バイクの点検をしたら、部長と一緒に局長室に向かいました。

事故の報告をするためです。

僕はそこでの、主に局長とのやりとりに、本当に救われました。

僕の郵便局人生で、尊敬できる方は3名いらっしゃるんですが、そこにもう一人、今の局長が加わりました。


まず、事故の状況を説明しました。

大体はそこでお話が終わることが多いのですが、交通事故鑑定のように、丁寧にお話してくださったんです。

つまりは、何故その事故が起こったか、ということです。


僕としては、そこが本当に苦しくて。

とうしたらいいかが本当に分からなかったのです。

前方側方を見ないでUターンしてしまったから、事故は起きた。じゃあ前方を見て、安全確認をしてから発進しましょう…なんて、結論じゃないのは僕が一番分かってます。

喘息のような咳で、苦しくてそのままUターンを開始してしまった。

僕自身も、信じられない行動をとってしまったので。

どういう僕でいたら、事故を防げたのかが全く分からなかったんです。

【いつも安全確認をしていたのに、何故その日に限ってもらしてしまったのだろう。】とずっと思っていたのです。


細かくは書きませんが、局長は僕から沢山のことを聞き出してくださいました。

そこで原因ではなく「真因」を探ってくれました。

注意力が、その日だけ欠如していたんだねって話では終えずにね。

僕が唯一、思い至ったのは事故現場の敷地内はあまり交通量が無かったので「危険予測の意識がまるで無く、安全確認が抜けてしまった」ということでした。


ですが、局長はそこでは終わりませんでした。

『危険予測の意識がないんだったら、敷地内じゃなくて本当の公道だったら、Uターンの時に安全確認してないのかな?』と。

僕は「いや、さすがに自転車や子どもも怖いから、安全確認はしていたと思います。」と答えました。

『多分安全意識が低くて、安全確認ができてないなら、もっと事故ってると思う』と。

『じゃあ、何故この時は、安全確認ができなかったんだろう?咳だけじゃないと思うんだ』と言われました。


僕は答えに窮しました。

それが、一番僕が知りたかったことでした。


『安全確認は、普段何割できてますか?』という質問をされました。

「僕は9割以上はできていると思います」と答えました。

現在携行している端末は、急停止や急加速を探知できます。

僕は毎日ほぼ0。

他の人間は、二桁いく人もいます。

一時不停止も見られます。

僕は週に10回以下。

他の社員はもっとあります。

正直、僕には「あいつらよりは安全に気をかけている」という気持ちがありました。


そこから、局長のお言葉でした。

『その9割っていうのがね、場所になってないかなって思うんだ』と。


つまり、自分が危ない箇所では安全確認をして。

危なくないと思っているところでは安全確認をしていないんじゃないかな、というお言葉だったんです。


僕は愕然としました。

そして、それこそが僕が求めていた答えでもありました。


そうなんだ。

僕は全ての場面で安全に走行していたわけではなくて。

リスク箇所の高い場所でだけ、安全確認をしていたのじゃないかと。


例えば一方通行のT字路。

一方通行を逆走してくる自転車を、プロは予測します。

だから、僕は止まるし、ブレーキに手をかける。


店舗の入り口、公園の出入り口、駐車場の出口。

そんなところからパッと飛び出してくる人は山ほどいます。

だから、アクセルオフをします。


信号が青に変わりました。

すぐに発進してはいけません、変わり際ギリギリで、もう赤信号なのに間に合ったとばかりに90°横から突っ込んでくる輩がいるでしょう。

対向のせっかちな右折車がいきなり右折してくるかもしれない。


右折したいときに乗用車にパッシングで譲られました。

すぐに行きません。

その乗用車の横から原付や自転車が死角からすり抜けてきます。いわゆるサンキュー事故です。


安全教育や、実際の事故事例で、そんな知識は山ほどあります。


だが、なぜ今回は、前も見ずにUターンして、接触まで相手方に気づかなかったのか。


全ては知識に基づいていただけだったから、


8、9割の箇所では安全確認をしていても。

「ここは特に危険ではない」と自分が思っている場所に関して。

残りの1、2割の箇所では、全くしていなかったのかもしれません。


例えば団地の敷地内の駐車車両の隙間は、僕、危険を感じとります。

車から降りた人が、歩いて来るかもしれないから。

エントランスも同様。

停止しているヤマトや佐川の陰からは人が来るかもしれないし、その車両が動きだすかもしれない。


でも、僕がUターンしたところは、見通しが良く、幅員も結構ある。

僕が油断してUターンしても、「さすがに止まってくれる」と、どこかで思っていたのかもしれないです。


【いつも安全確認をしていたのに、何故その日に限ってもらしてしまったのだろう。】とずっと思っていた…この思いに対する、局長のお言葉はこうでした。

(実際にさすがにこんな言い訳はしてないけどね笑)


『言葉を選ばないで言うとね。だから、多分こういう場所では、普段も安全確認やっていないんだと思うよ』と。


そうなんだと思いました。

単純なんです。

安全確認を、普段からやっていなかっただけなんです。

安全確認に、ムラがあったというだけの話なんです。


僕はやっと、反省と納得ができたのです。


ありがとうございました。

スタートに立たせていただいて。

全力

 本当にどうにもならない毎日です。

考えてもしょうがない、やるだけだ❗️のスタートに立てないのですから。

どうにか息子にご飯を用意する以外は動けない。

自分の飯すらまともに食えない。苦しかった。


昼に、ようやく朝飯を食えて、そこからどうにか生活ができるようになる。

待ちくたびれてお昼寝した息子を起こして、ずっと行きたいと言われていた公園に連れて行きました。

そうでもしないとまた寝込んでしまうから。


ちょっと坂のところにある公園でね。

滑り台を滑るのに坂を駆け上がる、特殊な滑り台があるんです。

そこをもう、2時間フルスロットルで遊ぶ息子。

仲良くなった少しお姉さんの子と、ずっと遊んでました。

すごい体力だ。


どの子もみんな同じように全力なんですね。

それがすごいカッコよくて。

僕もこうありたいと強く思いました。


夜も本当に厳しかったんだけど、なんとか夜にギターを触れました。1週間ぶりかな。

長かった。苦しかった。


明日も一歩、動ける自分でありますように。

去年の後半みたいになるのはゴメンなんだ。

2026年5月6日水曜日

動きたい

 ご心配おかけすると思いますが、本当に厳しい体調です。


昨日は1日息子と一緒で。

動くのが大変なんですが、彼の優しさと笑顔で乗り切れたようなものです。


今日はそれに輪をかけて身体が動かなくて。

彼の食事を支度したら、ダウンしてしまい。

ようやく昼の今、朝ごはんを食べました。


遊んであげたい。

2026年5月4日月曜日

揺れる家

 昨日、というより、今日の深夜。

静岡に強風注意報が出た。

いや。これ警報レベルだろ、という風が朝まで雨と一緒に荒れ吹いていた。

比喩でなく、我が家ごと揺れたし、少し遠くでは電線が千切れて、バスなど車高の高い車が通行不能になっていたらしい。


息子は爆睡していたが、ちっぴーと僕は何度か深夜起きた。

昔過ごしていた頃はこんな風の夜もあったと思うんだが、怖くて眠れなかった。

窓ガラスが割れたらどう避難しようかとか、息子はどう連れ出そうとか、そんなことばかり考えていた。


しかし、そんな心配をよそに、実家は無事にその強風を乗り越えてくれました。


大げさではなく、命の危険を感じるぐらいの揺れと風だったんでね。

無事でいることに感謝しました。

死ぬかもしれない、と思う時。

怖い、どうなっちゃうんだろうと、思う時。

まだ生きていたいって思う気持ちが滲み出るのを感じました。

今日、雨風をしのげる生活ができることは、決して当たり前じゃないですね。

感謝しないと。


5/1 ぐらいから、修正に時間がかかるほどメンタルを崩したかもしれないのです。

どうしても、気力の工面ができない。


希望を。

活力を。

今日の様に、どうにか、見つけたい。

2026年5月3日日曜日

沼津の人

 今日、早朝に車を走らせて、実家に帰省して参りました。事故った後なので怖かったです。

静浦県、沼津市です。


まずは、沼津港に寄って、朝ごはん。

GWなので、市場もお休み。

そのため、あまり朝にお店がやっていなかったのですが、6:30からやっている、さすよ亭さんというお店に入りました。

勿論初めて入ったんですが、良心的だし、美味しいしで。皆さん、沼津にお越しの際は是非…(案件ではございません)




実家に帰って、昼過ぎから、地元の夏祭りに参加してきました。観光臭の無い、本当に地元のお祭り。

四年に一度の神社の大祭。

前回は新型コロナで流れてしまって、実に8年ぶりの開催でした。

その大祭が開催されるまでに生を受けた子どもが、神事の衣装に身を包み、お祓いをしてもらうのですけどね、良い機会だから息子にどうだい?と母から言われてね。

いやぁ可愛かった。




僕はモノマネ芸人さんがステージに立って、場を沸かしている中、地元から車を走らせ、20歳前後にお世話になった「沼津演劇研究所」の代表の方と、その時に在籍していたほぼ同期の子と三人でお茶してきました。

年賀状でやり取りをさせていただいて、色んな方の訃報を聞いてしまい、この帰省で会えませんか?と連絡したんです。

持病を持っている方、連絡つかない方、旅立たれた方などばかりでですね💦結局代表含めた三人しか集まらなかったんです。

でも本当に会えて良かったです。

写真は在籍時に僕が出演した舞台のチラシを代表の方が持ってきてくださいました。



沼津という街、沼津にいる人。

それをこんなに味わう帰省は、今まで無かったと思いますね。

書ききれません。

今日味わったことが、これからの僕の何かになるのでしょうね。

神奈川の生活も長くなりましたけど。

僕は沼津人なんだなぁ。

2026年5月2日土曜日

懺悔

 別にブログで書かなくていいのですが、書き留めさせてください。

読んでも気持ち良くないとは思うのですが、書かないという気持ちになれなかったものですから。


今日、交通事故を起こしました。

身体は双方無事です。

大きな団地の敷地内(ほぼ駐車場)での事故で、駐車場から出てくる相手方様とUターンしようとした僕との接触事故です。


結論から申しますと、僕の過失がほぼ100だと思います。(保険的には双方動いていたから、8:2とかなのかもしれないけど)

僕が相手方を発見して停止していれば起き得なかった事故でした。


速度はお互い出てなかったですので、僕も転倒することもなく、怪我も無し。

念のため病院でレントゲンを撮りましたが、そちらも今のところ異常なさそうです。

僕のバイクはちょうど前の鉄の枠にぶつかって、そこまで目立った損傷はなく。相手方様の車体に、結構凹みと、傷が生じてしまいました。

相手方様も本当に良い方でした。

一応物損扱いです。


ただ、今回は本当にダメな事故でしたので。

もう、運転したくないですね。

僕は衝突まで気づきませんでした。

これが子どもの自転車相手だったらどうだよ、と。

…これは偽りなく。最近の酷い喉風邪で咳が止まらなくて咳しながら運転しちゃったんですよね。

何故止まらなかったのかと。

これを良しとしたら、花粉症でくしゃみしてたから事故りました、とかにもなりますから。

あってはならないのですが。


昨日の件もあり、相当落ち込んでおります。

ギターも弾かず、心を鎮めたいと思います。

誠に申し訳ありません。


明日から帰省です。

本当に安全運転で参りましょう。

2026年5月1日金曜日

羽根を休めて

 今日、昼頃から、無性にセンチメンタルになった。

これは危ないやつだなと、直感的に悟る。


仕事終わりに、何もしたくなくなる。


帰ったら横にならせてもらう。

何もしたくないのだ。

息子のお風呂も入れなきゃいけないし、ご飯だって食べなきゃいけないのに何もしたくない。

火が消えつきてしまったようだ。

何回か、ケツを叩いてもらうが、動けない。


心が、胃が、ぎゅうっとなるのがわかる。

あぁ、ずっと無理していたんだなってようやく分かった。

色んなことを大切にして、気を張ってたんだな。

喉も枯らして、やりたいこともできずにストレスが限界だったんだろう。

書いたか分からないけど、最近ずっと左目が痙攣していたからね。


スマホも持たず、暗いままの寝室で布団にただ、くるまった。

寝ることはない。

ただ、絶望に打ちひしがれる。

天井を見上げたり、外の音を聞いたり。


誰にも邪魔されず、自分を丸く捉えて、ぎゅっと抱く。

心臓を抱え込むように。

「頑張ったな」「お疲れ様」。

誰に言うでもなく。自分に声をかける。

お風呂もご飯も、ゴメンなさいして。

お風呂から出てきたちっぴーと手を繋いだら、大粒の涙が溢れた。


時間にして、2時間半ぐらいだった。

そんなに時間が必要だったんだ。

ようやくお腹が空いて、ご飯とお風呂を済ませた。


負担をかけてしまったけど、今日この時間があって良かった。


気をつけなきゃいけないのは、喉だけではなかったらしい。