今日、お客さんが外でキャッチボールしてた。
そのお客さんは、ぶっちゃけすごく愛想の悪い人。
好きではない人だった。
だが、10歳ぐらいの息子さんとキャッチボールをしているその人の顔が本当に輝いていたのだ。
ほとんど僕には見せない笑顔。
そして、その笑顔が本当に我が子を愛している顔だった。
この人こんな顔するんだっていう驚きもあったし、やっぱり親なんだなって。
多分これからも俺には塩対応なんだろうけど、人ってやっぱり多面的な生き物なんだな。
先ほど配信をしてみた。
昨日寝落ちしたからやりたかっただけで、正直かなりキツかった。
だが、やった。
気持ちなんてコントロールできずに、そのまま曲に乗せる。
今日はそれでいいと思えた。
あとは、色んな曲を違うように弾いてみた。
普段より早く
普段よりロックに
普段よりざらついて
普段より丁寧に
そうすると、いかに自分がイメージの中に囚われていたのかを知る。
この曲はこう弾く、ってつまらないよね。
どう弾いてもいいんじゃないか。
そう教えてもらった。
多面的であろう。
0 件のコメント:
コメントを投稿