ちと、仕事で嫌なことが立て続けに起きてさすがに堪えております。
野村です。
その嫌なことが起こる前のお話。
早く次の流しに出たくてしょうがない。
ブログを読んだ方は分かると思うけど、昨日の流しは本当に散々だった。
以前鴨居でどうにもできない流しの夜があったときは「もう流しなんかやりたくない」「そもそも俺には流しなんか向いてない」と思って、とんでもなく落ち込んだ。
だが、その気持ちが今回はそこまでないのである。
おそらく、気持ち良く負けたからなのだ。
昨日の流しは、自分の体調も不調。
だが、出ていった。
そこに誇りを持っている。
言ってはなんだが、そりゃそうだよね、という結果だった。
悔しくない訳ではない。
だが、必死で全力でやることはやったので、負けが清々しかった。
そして、そういう負けを経験したら、課題が山のように見えてきたのである。
それは
日々の過ごし方であったり、
自分の流しへの本気度であったり、
低調な時のメンタルの持ちようだったり。
練習のやり方だったり。
色々だ。
せっかく見えた課題なので、早く次の流しで改善したいのだ。
それぐらい意識が高まったので、昨日には感謝している。
無敗の帝王には憧れるが、難しい。
これからも、どうせ負けるなら清々しく負けたい。
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