2024年12月14日土曜日

後から

 昨日シャイニーズで練習をした。

五時間である。


文字通りクタクタだ。

お互いがとても悔しい気持ちを持ち帰った。

もっといきたいねー、そんな気持ちで満杯だった。


12/19は、シャイニーズの復活と銘打っていて。

多分、みんなは祝福してくれるだろう。

それはありがたく頂戴したい。

でも、それじゃもらってばかりになっちゃうよね。

僕らからも何か与えないとね。

そんな思いが頭を巡る。


今日も眠すぎて、寝かしつけから今まで寝ていた日だ。成せていないことばかりが目に入る。


しかし、そんな気持ちは逆にマイナスなのかもしれないな。

ライブをやるだけで何かを与えているのかもしれないし。


余計な自意識を捨てて。

ちっぴーと二人、シャイニーズになる。

それだけができたらいいな。

それ以上のものは、後からついてくるのかもしれない。


特別は後から。


詳しい流れは割愛するが、昨日のMC練習でポロっとちっぴーが放った一言。

なんか、すごく良い言葉だなって思ったのよね。

後から、後から。


今は、今だけ。

ライブは、ライブだけ。


瞬間を生きたい。

2024年12月13日金曜日

【そして、修一郎編】共演者紹介

 野村です。

今日はシャイニーズで練習をしてきました。

ヘトヘトですが、五時間頑張った。

今日が一応最後の練習。もっとやりてぇなぁ。


さて、今日で共演者紹介はラストですね。

5番手の「そして、修一郎」さんです。

出会った時は修一郎だったのに、いつの間にか接続詞と句点が付いた。

進化したようです。


修一郎さんも秋田犬で出会ったのかな。

秋田犬のオープンマイクで一度参加メンバーの世代が入れ替わったような時があって、修一郎さん辺りが参加するようになったのが最初だったと思う。

活動休止ライブの時は、湯浅さんとのユニット「シュショテ」で参加してもらいましたねぇ。

湯浅さんは企画で呼んだことがあったけど、修一郎さん単体はなかったので今回のオファーに。


最初に観たときは「上手い人だなー」って思いました。

修一郎さんのポストとか見てると分かるんだけど、めっちゃ音楽好きなんですよね。

下手な音楽雑誌よりためになるぐらい、音楽関連のリポストしてます。

その豊富な音楽愛に裏打ちされた表現がそこにあるのです。


修一郎さんを見ると、「崩れない」というのはとても大切だなぁと思わされるんです。

本人はどうなのか知りませんが、端から見てるといつも力が入っていなくて、安定して崩れない。

妙な自意識を感じないんですよね。

とても大人だなぁと思ってます。


日向ぼっこしているような世界をくれるんです。

表現が難しいんだけど僕は勝手に、優しさとか人の感情とかではなく、「景色を見せてくれる人」と思っています。


どんな流れになっても、自分のステージをやりきるであろう修一郎さんをシャイニーズトリ前に置き、我々のステージに向かいたいと思ってます。


5日間書き連ねて参りました。

皆様のバトンを受け継ぎたい。

最後は Shiny's だ。

2024年12月12日木曜日

【荻野里枝子編】共演者紹介

 野村です。さてさて、共演者ブログでございます。

ブログの記事一覧を見ると、揃ってきて気持ちがいいですね。


今日は4番手「荻野里枝子」です。シャイニーズはおぎーと呼んでます。

7/24にこの化物とツーマンライブをして、その時にも書いたので、今さら書くことは特にないのですが(笑)

改めても含め。


年越しイベントで出会い、そこで度肝を抜かれてから一緒に凌ぎを削る間柄になった彼女。

我々の節目のライブなどには幾度か出演してくれてます。

役者やダンサーとしての側面もある彼女は、やはりどこかシャイニーズと似ている部分もある。


日本人離れした歌唱力、と言ってしまえばそれでおしまいなのですが、「上手いでしょ」感はなくて。

勿論大人としての悩みなどはあるだろうけど、いつまでも小学生か中学生のような表情で唄を歌っている。

それがすごい。

三番手のめぐたんとはまた違う素直さが備わっています。


アーティスト活動を続けていると「ここはこの人には勝てないなぁ」って部分は必ずある。それは今回の演者誰にも共通することだけど。

彼女のボーカルに関しては誰もがそう感じるんじゃないかなぁ。


ボーカルだけがクローズアップされる彼女だけど、オリジナルもものすごくPOPで自由。

後半のスタートダッシュに気持ち良く彼女で揺らいでほしい。

2024年12月11日水曜日

【Megumi編】共演者紹介

 さて、本日も共演者紹介ブログです。


3番手の「Megumi」。シャイニーズはめぐたんと呼んでます。

めぐたんも秋田犬のオープンマイクで出会った…のだと思う。違ったら情報を待っている(笑)。


なんか、えらい透明感を出してくる美人がいるなぁと思ったのがその人でした。

柏の方で活動することが多く、以前は、めぐたんスリーマン企画にお呼ばれしました。

光栄でしたねぇ。


初見の時は「なんて毒の無い人なんだろう」って思ったのよね。

ここまで素直に生きられるもんなのかなって。

美人だから多分モテてきてるし(笑)、もっと性格悪くていいはずなのに。

ボーカルもすごく綺麗だし、曲調も柔らかい。

で、それがブっている訳でもない。

聴いた後にミントのガムを食ったような清涼感を感じた。


でもそれが「面白味がない」とか、「ただの良い人」って訳でもないのが後々分かってきた。

口は悪くはないんだけど、芯のところに自分ってものを持っている人なんだなって。

以前はペンフレンドクラブってバンドにも加入していたり、なかなかのアクティブっ子。

下手に触ると火傷するぜ。


斜めから物を見るような現代では、彼女の素直さは逆に「異質」に思える。

僕たちにはないものを沢山持っている人です。

前半の最後を、めぐたんの透き通るようなステージでまっさらにして欲しい。

2024年12月10日火曜日

【熊谷亮編】共演者紹介

どうも、野村です。

さて、しばらくは共演者紹介ブログが続くと思います。
やっぱり連続しておきたいものですから。

今日は二番手の「熊谷亮」です。
くまがいりょう、と読みます。僕らはおくまと呼んでいますが、そう呼ぶのはシャイニーズだけです(笑)
出会いは秋田犬のオープンマイク。
というか、今回の演者はみんなそうかもしれんな。

シャイニーズが秋田犬のオープンマイクに入り浸るようになり、結構古株になってきたころに、ふらっと現れたのがおくまだと思う。
我々の企画とか、活動休止ライブにもバンドで出てもらいました。
おくまの共同企画にも呼んでもらったね。

聴けばわかるんだけど、インディーロックの純粋培養みたいな人なんです。
ピーズとか、銀杏とか、フラワーカンパニーズとか、くるりとか、そういうメジャーのど真ん中からはちょっと外れたところにいる感じ。
ちっぴーともクリープハイプ仲間だったりする。
ロックの文学的な側面をキチンと備えている彼の唄は、いつまでも新しく聴こえる。

そういう感性が我々シャイニーズとすごくマッチしてましてね。僕らはおくまの曲が大好き。
誰かが見たら通りすぎてしまうようなことを、斜めから見て価値を見出だすような素敵なソングライターです。

ロックンロールって曲では
「ロックンロールなんて俺は良く分からない
偉そうな奴等が振りかざしてる」と歌う。
他の曲はバンドでサブスクしてるから聴いてみてくれ。

https://linkco.re/Xqp29Hbe

一番手のレコリックさんが散々やらかした後でも、彼の感性ならまた違う流れを作ってくれると思います。

2024年12月9日月曜日

【RECORICK編】共演者紹介

 さて、昨日のオープンマイク参加も経て、12/19企画ライブに向けてまた気持ちが向かって参りました。

企画ライブに向けて個人的にずっと続けている、共演者紹介のブログを書こうと思います。


今回は一番手の「RECORICK」(レコリック)さんです。

レコリックさんは、ローマ字で書くとめんどくさいというのが Shiny's(シャイニーズ)と共通してますね(笑)

以下、カタカナで失礼します。

レコリックさんは、鍵盤とベースの二人組ユニット。

ギターとベースのシャイニーズと、そういった点でもシンパシーを感じる。

多分…多分、先輩です。詳しく聞いたことないけど。

今回一番オファーに緊張した方々。


レコリックさんとしての出会いはそんなに昔じゃないんです。2021年3月らしい。

ボーカル皆見たまさんと、ベース川田さんとはその前に出会っていた。


まず、浪漫★喫茶というレーベルの先輩が企画ライブをガチガチにやっていたころ、そのライブにたまさんがソロで出ていたのを拝見したことがあった。

それこそ10年前とかかな💦

その後に浪漫★喫茶のサポートメンバーが色々変わった時期があり、新しいサポートメンバーとして川田さんが参加。

かなりのライブでその熟練の技を見せてもらっていた。


川田さんが「レコリック」というユニットをやっているということは聞いていて、それこそ秋葉原の秋田犬で初共演を果たしたのだ。確か。


共演をした時のことは覚えているなぁ。

いい大人が高度な技術で音楽で悪ふざ…もとい遊んでいるのが本当に自由でね。

色んなところに連れていってくれた。

文字どおり観たことないステージだったんだ。

動画とか上げてらっしゃるからご覧なさい。

奥歯の住人とかなんだろ、あれ。


その頃の僕はTwitterで色んな人のフォローを外したりしてたの。人の発言に影響されて疲れてしまって。見たくないものを見ないように。

マイナスな発言の多い人や、活発に音楽活動している人とかを外して。

でも新しく出会ったレコリックのことはフォローしたくなっちゃって…。

自分の中でSNSのルールみたいなものが矛盾してしまった。


フォローする人がいたり、いなかったりするから、こういうことが起こるんだなって結論に至り。

現在のフォローゼロになった。

そのキッカケをくれた先輩ユニットなんです。


その後に流行り病などあったから、共演は全くなかったんだけど、今回の企画ライブに向けて「仲間うち」だけのライブになるのはどこか避けたくって。

実力派、先輩、異物…何でもいいんだけど、僕たちが油断できない「何か」を放り込みたかった。

ちっぴーとあれこれリストアップしていたら「レコリックさんいるじゃん❗」ってなって。


ものすごく近しい訳でもないけど、知らない間柄でもない。

実力は折り紙つき。

ユニットとしてもなんか、近からず遠からず。今回はレコリックとシャイニーズだけがユニットだし。

こりゃー、いいスタメンが見つかったぞ、と。


オファーを快諾してくれて本当に助かりました。

お陰で今回の企画の幅がグッと拡がった。

しかもこのユニットを一番手に使うという贅沢。


あー、書いてて改めて良いライブだなとニヤニヤしちゃうぜ。

2024年12月8日日曜日

子どもの都合 大人の都合

 今日はお昼過ぎまでは家でゆっくり過ごし、お風呂を済ませて夕方からオープンマイクに行きました。

シャイニーズで。

僕一人が行くことは多々あれど、シャイニーズで向かうのは久しぶり。

ということは、息子も連れて三人ででした。


実は出発前に息子が寝ましてですね(笑)。15:30ごろか。やっぱり難しいなーと。子連れでライブバー、ライブハウスに行くのは。

俺単体で行くのに切り替えようとも思ったんですよね。

起こして行くのも、夜に帰ってくるのもめんどくさいからさ。


ただ、ここでやっぱり考えた訳です。

この三年間は子どもの都合に合わせて生きることがやはり多くて。

今日も息子が寝てしまったことに合わせるのは簡単だ。


でもそうやって子どもの都合だけに合わせていたら、12/19 のライブもやれない。

野村ソロになりますって訳にもいかんでしょう。復活って言ってるんだからねぇ。

やりたいことがあるのなら、やはり子どもに大人の都合に合わせてもらうのも大事。

少し出発は遅くなってしまったけどね。

行きました。


今回のオープンマイクは誘ってもらったのだけど、やっぱり自分たちだけの気持ちだと、親子三人でライブやるとか、オープンマイク行くってのはハードル高いんですよ。

キッカケをくださって本当にありがたかったです。


初見の方がほとんどの中で、ちっぴーが息子をおんぶしてゴキブリとぼくはえんぴつを披露して(笑)。

爪痕は遺せた感じがありましたね。

味方がいない場所で、シャイニーズをできたのは大きいな。

12/19 に向けて、良い流れになってきた。