2024年4月30日火曜日

布団にダイブ

 どうも、野村です。

死ぬほど眠いので、死なないように寝ようと思います。


自分を守りながら参ります。

気持ち悪いのはなんでしょうか。

ファイトです。

2024年4月29日月曜日

後輩の背中

どうも、野村です。

今日は専門学校時代の後輩の新居に遊びに行ってきました。本当に新築ホヤホヤです。

まだまだ先のお話ですが、家にスタジオとお店のスペースを併設していて、色々考えているみたいです。
ゆくゆくはそのスタジオで教室をやりたいのだとか。
予想以上に立派なスタジオでした。普通に街のスタジオレベルでした。
家に金をしっかりかける、という信念の持ち主で、ここまでの設備を備えている住居を完成させたのには恐れ入った。

沢山語り合いました。
その子とは専門学校時代にね、一緒に自主公演を打った仲なんです。
死線を潜り抜けた仲なんです。

未だに違う形でも、夢を語り合える間柄なのを感謝しました。
できたらそこでレッスンやらなんやらやるかもしれません。場所は駅近ではないのだけどね。

夢は具体的になら、きっと叶えていけるんじゃないか。
そんなことを、後輩の背中を見て思いました。
めちゃくちゃカッコ良かったです。

彼も父ちゃん。
俺も父ちゃん。

こどものためにも、頑張りてぇよね。
やれるよね。

2024年4月28日日曜日

落ちたので

 どうも、野村です。

昨日あれだけの内容のブログを書きましたが、普通にインストラクターの不採用通知が届きました(笑)

こりゃ参った。振り出しや。

そんなに甘い訳ないですね。


落ちたので書きますが、シアーミュージックというスクールの面接だったのですね。

未経験でも可能と書いてあったので、面接までしてくれたことに感謝します。

お陰でずっと楽しかったよ、最近。


他のスクールは、実務経験2年以上とか、そういう文言が多かったですね、

まだ探しきれていないけど、また情報収集から探さないと。


今後のためにも沢山動かないとな、と思いました。


自身のライブ活動も活発化させたい。

フリーのインストラクターとしても、ちょこちょこ動いていきたい。

昨日と全く矛盾するようですが、ライブハウスで働くのもいいのかもしれない。

最終的な目標があるので、全てそれに繋がるように動いていけたらと思います。

独立するということは、多分サラリーマンとは違う考え方を要求されるのだろう。


ブログを読んだと連絡してくれた仲間もいました。

あなたならやれると言ってくれた人もいました。

応援してくれる人もいました。


金のためではなく、生き方の選択。

落ち込むけれど、そこで止まらない気持ちになれているのは本当なんだな。


さ、やることは山積みです。

2024年4月27日土曜日

独立について

 どうも、配信ばかりしていたら速度制限がかかってビックリしている野村です。


4/24 のMCでさらっと伝え、最近ちょぼちょぼ話題に出している僕の独立について思いを書き綴ってみようと思います。

かなり長くなるでしょうが、覚悟してお付き合いください。


まず、僕が現在目指している職種はインストラクターになります。

ボーカル、アコースティックギター、話し方教室などの先生。それになりたいんです。

ぶっちゃけ給料は、下がります。

人気講師になれば今より稼げるけど、転職したら当たり前だけど生徒さんが付いてないから、下がります。

それでもなりたい理由があります。


まず、フジコ・ヘミングさんだったと思うんだけど、

「ピアノ講師になったら、芸を磨かなくてもお金をもらえるようになる。そうするとどんどん腕は下がっていく」…みたいな言葉を聞いたことがあるんです。

僕は多分その時、役者現役だったのかな。

そうだよな、自分の腕を磨いて1人前にお金を稼げるようになるぞ!と、思ったんです。

だから、そういう講師業みたいなものは敬遠してたんです。

加えて、役者としても、シンガーソングライターとしても、実績がないんです。僕の実力を買ってくださってる方は、このブログを読んでる人は一定数いるかもしれないけど、とにかく書類に書けるようなものがないんですね。

無理だなと思ってました。


で、息子ができてから、本当に仕事と育児だけの日々。

頑張ってライブとかを詰め込むけど、疲れてしまうし、そこまで数を打てない。

郵便局のお仕事はお金は稼げるんですけど、自分の中でどうしてもこれ以上続けるビジョンが見えませんでした。社員登用に落ちたことでずっと続けるべきか悩んでいて、この前の交通事故で確信に変わりました。

辞めたい、から、辞めよう、と。

やりたいことはあるけど、上手く生きられない。僕はどうしたらいいんだろう。

これからの人生どうやってキャリアアップしていけばいいんだって思ってました。


それではどうするかというと、転職になるわけです。

で、ちょっと前に自分の店を持ちたいとか、言ってた訳ですね。

沢山考えました。それ以外にも。

運転教習所の先生、ライブハウスの店員、移動スーパーの販売、ピザ屋、福島に帰って新しいこと探す…

でもどれもピンと来なかった。


それは多分ね、自分の心の中でわかっていたからだと思う。

「逃げの転職」だって。

「郵便局が嫌だから辞める」だけの転職だったんですよ。

多分講師インストラクターの仕事もこの前までずっと「逃げの転職」の一つでした。

特に何の志もないんですから。


逃げたいけどさ。

息子いるし、ちっぴーいるし。

それではあかんやん。

ただ、郵便局にいつまでもズルズルいてはいけないという気持ちだけは間違いないので、ずっと苦しかったです。


僕が逃げの転職ではなく、本当にやりたいなと思えたのにはいくつか転機がありました。

まず、PODで、音楽解説ライブを始めたこと。

歌詞のこととか、コードのこととかね。話したのです。

去年やってみたら、新しい切り口ではあったし、新鮮な体験を提供できたのかなって思ったんです。

その時に「先生向いてるね」とか、新しい見方を教わりましたって帰っていくお客さんを見て、人を育てる、何かを与えていくってとても面白いなって思ったんです。

昔は演劇部の先生にもなりたかったからね。


その経験を経て、4/9、仲間のシンガーの子にレッスンをした。

他にも色んな人から習っている人だったから、僕にしかできないだろう「演劇的アプローチ」でボーカルレッスンをしたんです。

その時にスゴく感動してくれたのですね。

その時に「何の実力も無いと思っていたけど、僕にも何かできるかもしれない」と漠然と思いました。

レッスンで対価をいただいたのも本当にありがたかった。

そこからは早かったです。行動が。

今まで「逃げの転職」だったものが「攻めの転職」に変化したのを肌で感じたんです。

僕はこれになるために、郵便局を辞めたいと本気で思えました。


普通にフルタイムで働いてます、郵便局。

残業も含めるとだいたい1日平均9時間は働く。

9時間働きゃそりゃ、郵便局員としてのスキルは上がっていく。

でも、シンガーとして、表現者として、ボーカリストとしては上がっていかない。

それがスゴく悔しかった。

この前出てくれた尾上ちゃんなんかは、コンスタントにライブしていて磨かれていってる。

僕も専門学校時代はそうだったはずなのに、それができない。でも、音楽を仕事にできる実績も経験もない。

いや、悔しかったな(笑)


だからね。

僕、1分1秒でも長く表現のことを考えられる仕事をしようと思ったんです。

そうすると、ライブハウスの店員とかでもいいのかもしれないけど、それはやっぱり僕にとっては逃げの転職。やりたいことではないのだろうから。

音楽は1日やれるかもしれないけど、僕はやっぱり人と何かしたい。

人に何かを教えることの尊さとか嬉しさを知ったから、僕はインストラクターを本気で目指したいんです。

フジコ・ヘミングさんのお言葉を借りるなら、講師の仕事をしているほうが、まだ今よりも芸は磨かれる。間違いない。

だから、あのお言葉は僕は一度捨てようと思いました。


で、肝心な「シャイニーズで売れたい」はあるのかと問われれば、「無い」と答えます。

というか、昔から「売れたい」という欲は無かったんです。武道館、紅白、100万再生、興味ないんです。

ただ、生活をしたいというのと、一生やりたいということは決まっていて、そのために売れたいと思うことはあった。後は認めさせてやりてぇってのはありますかな。

なので、今はインストラクターをやり、シャイニーズも合わせてキチンとやるってのがしっくりきますねぇ。

生きて表現に携わって芸を磨ければ、僕はそれで人生ゴールなのかもしれません。現状の結論です。


で、ここまで書いたけど、まだ面接の結果、合格も出てないからね、なれるかもわからないんだよね(笑)

不採用だったら、次を探したいので、是非とも何かしら情報があれば教えてください。

あと❗その演劇的アプローチからレッスンしたいって人、大募集です❗

近々、友人の家にフリースペースができてレッスンできそうだったり、行きつけのカラオケ店の1ヶ月半額クーポンが手に入りそうだったりするので(笑)

お安くできると思います❗

フリーランス野村です。自営業ってエグいね。

まだ普通に郵便屋だけど。


忙しいんですよー。

あれこれ考えてねぇ。

2024年4月26日金曜日

インストラクタースゴい

 昨日も書きましたが、郵便局の交通事故発生者研修なるものに行ってきました。

3/27 の交通事故発生を受けてです。

実は僕、七年ぐらい前ですかね。高齢のおばあさんの乗る自転車を驚愕転倒させるという事故を起こしたことがあり、その時にも行きました。(驚愕転倒:接触していないが、相手を転倒させてしまう事故)

お恥ずかしい話、もう二度と行くことはないようにしていたつもりだったんですけどね。

残念です。


これは本当のことなのですが、その七年前に研修を受けさせていただいて、僕の安全意識というものは本当に高まりました。

それからこの前の 3/27 までは無事故でしたし、めでたく去年ゴールド免許にもなりました。

運転や安全に対しての知識も人より学んでいたし。

だから、今回の事故は本当に悔しかったです。


正直向かうまでは、学ぶことは無いと思っていたのです。局の班でも安全に対しての周知を行うような立場にいたので。

他の事故を起こした人とは、ちょっと僕は違うんだぃって思っていました。


ですが、そんな僕のちっぽけな慢心を打ち砕いてくれるぐらい楽しかったし、勉強になりました。

まだまだ学ぶことは山ほどありました。

それは弾き語りでステージに上がるときだってね。

だから、何を僕は自分を「1人前」だと勘違いしていたんだろうと猛省しましたね。


興味深かったのは、インストラクターの社員さんがお話してくださる内容が新しく聞こえてきたこと。

カリキュラムの内容は、正直僕、全部知識としては知ってます。


羅列すると、

多段階一時停止

危険予知トレーニング

死角の存在

危険感受性の向上

日常点検

二輪の特性


こんなのが郵便局では教育されるのだ。

全部知ってるんですよ。


でも、知ってる僕にも興味深く伝えられる。

退職を心に決めている僕にも興味深く伝えられる。

インストラクターというお仕事は本当にスゴいお仕事だなと思いました。


僕はそのお仕事を目指す身になりますから。

今後の職業の先輩としても、穴が空くぐらい見て聞いてました(笑)

とんでもなく熱心な男がいるな、と思われたんじゃないかな。

前のめりでしたからね。


これからもしばらくモノになるまでは、郵便局をミックスしたダブルワークになると思うんです。


僕は郵便局を恨んだまま、辞めなくて本当に良かったと思います。

腹立つことも、納得いかないことも沢山あるけど。

アホも山ほどいるんだけど。

優秀な人もいるんだよね。

救いもあるんだよね。

2024年4月25日木曜日

1日ズレてしまうよ

 さて、改めて昨日、野村尚宏生誕祭「できれば君とは、やりたくない」終了しました。

セットリストは1個前の記事を見ていただくとしましょう。


2日ぐらい前から、息子が熱を出しました。

インフルやコロナではないので、ライブまでには熱が下がってくれるだろうとちっぴーと期待していたんですけどね。

結局当日も吐いちゃったり、38.0℃近く熱があったので、泣く泣くちっぴーの出演を見送ることになりました。

それ以外はものすごく元気だったんだけどね(笑)


そのため、朝からバタバタでした。

しかも、MCで話したインストラクターのお仕事の面接も今日の朝に設けていたものですからね。

てんこ盛りのてんこ盛り。

でも、だからこそいい日にしなきゃと思ったし、僕が頑張らなくても他の演者が創りあげてくれるのは分かってたからね。

心配はありませんでした。

お客さんもあの夜を一緒に創ってくれて。

感謝しかございません。


各々の演者のレポートは、やりません。

それは来た人の特権だし。

以前共演者紹介ブログを書きましたけど、それよりも濃密なステージを披露してくれたのは確かです。

途中までは楽しんで、智歌ちゃんとか尾上ちゃん辺りで吐き気をもよおして大変だったよ。

「別に俺が出なくても、もう最高な日ー」って(笑)



正直オープニングアクトの部は、不完全燃焼でした(笑)。

準備してきた本編と、クオリティは全然違ったと思う。練習と準備は裏切らないね。


ただ、本編は良かった❗…のではないかとっ。

緊張したり、ええカッコしようとするのは、目に見えてたので、新曲「生きている」を一発目に置きました。

歌詞をご覧あれ。



あっという間に今日で

今日が終われば思い出になる

わかってたのにやっぱ胸がギュッとなる


他には何も入れたくない

最後の最後まで委ねて

せっかくだから今日は何も残さない


そっと手を握るように

柔らかくて あったかくて

大事にしたいことがある


できるだけ単純に それでいて丁寧に

今だけを感じられる脳ミソでありたい

黒歴史 怖い夢

そんなもの 知らんぷりして

今 生きていることを思い出す


投げ出したこともあるよ

本気になれなかったことも

のうのうとまた ここに戻ってきたのさ


結局自分が嫌いなら

頭の中で嫌いになるより

やることやって嫌いになってしまおう


どうせ 誰も気にしてない

気にしてても してなくても

それぐらいの気持ちで


できるだけ単純に それでいて丁寧に

ただ唄を歌うだけの生き物になりたい

伝えたい 届けたい

そんな思いは置いといて

都合いいかな そんなイメージと

まだ見ぬようなそんな1ページを待ってる


できるだけ単純に それでいて丁寧に

生きていることを喜べる人でありたい

「疲れたよ もう逃げたい」

そんな思いもあるけれど

歯の浮くような あの理想論も

そうかもって ちょっとだけ信じてく


ハートビートが聞こえる

大丈夫 僕は生きている



僕はこの曲に、

今日というライブが迎えられたことの愛しさと、

シンガーとしての目標、人間としての目標を込めたつもりです。

どこまで表現できたかは分からないけど、僕はこの曲が大好きです。

そして、今までの曲たちも改めて愛することができました。

ありがとうございました。

できないこともあったけど、ただ唄を歌うだけの生き物に少し近づけた気はしてます。

ダブルアンコールなんぞをいただきました。

こんなに短く感じたライブは初めてとの言葉もいただきました。


俺ね、インストラクターの仕事がもし叶っても、絶対現役でいるから。

今年は機会を増やしていくよ。

ちょっと今は独立に向けてバタバタしてるけどね。

胸張って、音楽してるって言えるようになります。



実は今日、郵便局の交通事故発生者研修なるものに行ってきたんです。

それについてはまた明日かな💦


書くことが大事すぎて、1日ずれていく。

ネタが無い毎日じゃないのは、なんて素敵なんだろう。

4/24 セトリなど

 野村尚宏生誕祭@狛江 P.O.D STUDIO

「できれば君とは、やりたくない」

本日終了いたしました。


いやぁ、色々ありまして、バタバタでしたねぇ。


演奏曲


O.A

1.ナイーブガール

2.えん


本編

1.生きている(新曲)

2.ゆらゆら

3.サヨナラのブルース

4.てくてく


En.1 もう褒めてもらえない

En.2 ぼくはえんぴつ


で、お送りしました。

サクラのアンコールを終わらせたら、本当にアンコールが来てビビった。


書きたいことは沢山あるけど、寝なきゃいけないので簡単に済ませますね。


もっと悪口叩いて喧嘩を売るはずだったんだけどね。ただただ、感謝を述べるライブになってしまったよ(笑)


このライブ創れた俺はすごいなと思ったし(笑)。

やっぱり他の四組は素晴らしかった。

わかっていたけど、素晴らしかった。


また創りたいよ。

こんな夜をさ。

自分から創りにいくんだよ。

待ってたんじゃ来ないからね。


俺、中途半端なアーティストから脱しますので。

これからもまた応援してください。


またライブ後記は明日綴ります。

おやすみなさい。