2025年2月8日土曜日

視界

 昨日は夕方 18:00~19:45 くらいまで仮眠させてもらい、夜に行動できそうな感じだったのに。

結局寝かしつけから朝まで寝ました(笑)


いやぁ、季節は手強い。


全然関係ないんだけど、急に視界のことに思いを馳せた。

僕は目が良い。

視界は良好だ。

しかし、目の悪い人の視ている世界のことがわからない。

話を聞くと、輪郭だけぼんやり分かったり、かすんだり、眼鏡をかけて見えたり見えなかったりするらしい。

同じように世界を見ているようでも、見え方はそれだけでも全然違うんだよね。


それは視力だけに限らないね。

物事の見方も。

色んな見方をしてる人がいるって、知っておきたい。

2025年2月6日木曜日

夜が消える

 昨日と全く同じブログにはなりますが、寝かしつけで息子と一緒に寝て、23:00ごろ起きました。

寝ないとやっていられない自分の身体に苛立ちながら。

こうして夜が消えていくことに、肩を落としながら。

気持ちが、身体よりも先に行くとイライラするんでしょうね。


望むことが多すぎるとも言えるし。

身の程を知らないとも言える。

向上心が高いとも言えるし。

ストイックとも言える。


ならば、思いどおりにいかない現状にあーだこーだ言わずに。

その時成せることを成す人でありたい。


ありたくとも、僕はまた乱れる。

足りないことにわめく。


悔しい、その一言に尽きるのだ。

悔しがることさえ手放したら、終わりとでも言うように。


夜は消えたように思えるが、多分あるのだ。

手放すな。

2025年2月5日水曜日

負けてやる

 寒くて身体がついていきません。野村です。

節分ぐらいから急激に寒くなり、気合いで乗り切っていたけれど、今日限界を迎え、1日眠かった。


仕事を終えて帰っても休みたい気持ちしかなく(笑)💦

息子とお風呂に入り、夕飯を食べたら寝かせてもらいました。

起きたら0:00でした。

いやぁ、ここまで体力を持っていかれてるとは。


身体がついていかないということは、心もついていかないということ。

今日は負けてやるから。

自律神経よ、整え❗

2025年2月4日火曜日

教えるからには

 今日はレッスンに行ってきました。


20:00~だったのですが、仕事が予想外に早く終わってしまい、ご飯を食べ、床屋に行き、余った時間で本屋に行った。

余った時間、というのはなんて魅力的な響きだろう。

ここまでまとまった自分一人の時間ができるのはありがたい。

ついつい追われてしまう毎日に、こういうゆっくりと流れる時間も必要なのだ。


レッスンは、作詞のレッスンだったのですが、メロディーとの親和性もあり、作曲についてもあれこれ。

そうしたら、結局作詞というより、コード進行とか、メロディーラインの話になった。

それ自体は悪くはなかったけど、レッスンの内容を絞りきれずまとまりのない内容になってしまったかなぁ…という反省がある。

まず、生徒さんが「今、何を知りたくて学びたくなっているのか」を定めなければいけなかったのではないかと。

難易度も勿論考えたし、自分が喋りたいことばかりを話したつもりはないのだが。

成長に必要な言葉を選べたのだろうかと、気にしているのです(笑)

このクヨクヨも、表現を真剣に考えている証として愛しいのだが。


偉そうに講師を曲がりなりにもしていると。

やはり僕も曲を書きたくなるし、歌いたくなる。

現役でいないで、傷つかないところから物を言うようになりたくないものですね。

先生というよりは、いつまでも先輩でいたいんです。

レッスンは正直お金と、音楽の時間を増やすための一石二鳥の方法としてやっている訳で、己の才能を誇示したい訳ではないから。


ちなみに僕が作曲センスを買っている人からもレッスンに興味があるとか言われたり。

そういう人と渡り合うとしたら、「お前に言われたくねぇよ」って思われたくないです。

教える立場なら、恥ずかしくないようになりたいもんだ。

それは多分、お前に言われたくねぇよって先輩を見たことがあるからなんだろうな。

人の教育以上に、自分の教育も熱心にしていたい。

2025年2月3日月曜日

感謝できるという能力

 今日は仕事を何とか定時で上がれた。

しかし、それは別に「楽な1日だぜ、へいへい」って訳ではない。

今日はちっぴーが出張で、息子のお世話をお迎えから全部やる日だったのだ。


まず、仕事がお迎えの時間までに終わらせられるかという問題があった。

誰かの補助が無きゃ難しいと思ってたが、自力で何とかなる。よし。


お迎え前に買い出しをする。

ウィンナーやら、玉子が足りなくなっていたのだ。

保育園には駅から直行し、息子とてくてく歩く。

これだけの距離を沢山歩いて偉いぞ、君。


夕飯を食べて、食器を洗う。

ちょっと眠そうな息子がグズるけど、お風呂にも入ってくれる。

歯磨きとドライヤーをしたら寝かしつけだ。

結構流れが良くて、寝かしつけたのが 20:20 ごろだった。


僕もそのまま寝てしまったが、保育園の節分イベントで鬼に会って怖くて心細いのか、何度か起こされる。

可愛いぞ。

さっきも洗濯物を畳んでたら呼び戻されて、今も布団の息子の横でブログを書いている。



さて、まぁ長々書いた訳だが。

これは、僕がライブをしたり、レッスンが入っている日にちっぴーがやっていることだ。

仕事をしてから、これだけのことをやっているんだ。


勿論それは知っているし、僕もこういったことは何回かある。

しかし、ちっぴーの方がこういう体験を数多くこなしているのだ。

改めてありがたいことだと思う。


僕は僕で、残業して帰ったり、ライブして帰ったり、レッスンして帰ったりすると「1日働きまくった」という顔で帰ってくる。

それはそれで大変なのだから、勿論そう思っていい。

ただ、妻の方も「これ」をやっているということをついつい忘れてしまうのだ。

「仕事を【あなたより】長い時間しているんだから、家のこと頑張ってくれ」ぐらい思うことは、ある。

感謝を忘れるつもりはないが、自分を優先することは、ある。


だから、こういう日は無いとダメですね。

自分の予定のために、文字通り家庭を守ってくれる人がいる。

そのお陰で、やれている。


そしてね。

今日の僕が「あなたのために家事を頑張りましたからね」って態度になったら、それもダメだよね。

それはそれで大変なのだから、勿論そう思っていい。

ただ、相手が長時間頑張ってきて、疲れて帰ってきていることも知っておきたいのだ。


相手の立場に立てばさ、相手を責めることはそうそうできないのだよね。


俺はこんなに頑張っていると、表明したくなる。

だが、その分相手のことも想像したい。


感謝できるって、すごい能力なんだと思う。

2025年2月2日日曜日

実は節分

 寒かったですね💦今日は。

雪こそ降らなかったものの雨はしぶとく降り続けて、ビックリしました。


息子と1日一緒で、自転車で外に行った時も身体が冷えて冷えて。

あれだけ滑り台やりたいと言っていた息子も、一回滑ったら「帰るー」ときたもんだ(笑)

寒い中来たのによー。

その後ちっぴーの仕事の施設に行くって言って、これまた自転車で走って向かったんだけど、着いた途端ねむねむになって、20分で帰るって言いました(笑)

まぁ、こんだけ寒かったからね。

体調崩してもなんだし。

可愛いから許してやるぜ。

多分足が筋肉痛だぜ、明日。


実は今日節分でしたね。2021年も2/2だったんだって。その前は1897年だったんだそうな。

意外とすごいぞ、2/2節分。

フワッと聞いてた気がしますが、朝に気がついて。

夕飯は恵方巻にしました。


西南西に向かって頬張る。

息子は頬張れないし、すぐ喋ってしまうけどな。

黙して食べるというのは、実は食事の基本。

命をありがたくいただくのだなって、実は毎年節分の恵方巻の時にちっぴーと確認してます。

おにはそとー、ふくはうちー、やりました。


ライブやサポートライブ、シャイニーズとしてのライブもそこそこ決まって参りました。

地味に忙しくなってきそうです。

また各々については、丁寧にブログで記すとして…。

4/5の着火や、3/9のサポートは勿論、2/20だってオファーをもらって実現しているライブです。

大切にしよう。

節分だって、そう。

豆まきだって、恵方巻だって、やらなくても特に困らない。

でもこういうイベントに乗っかってみる、あえてのベタを大切にしたいものです。


マメにやっていこう。

節分だけに。


何もうまくない。

2025年2月1日土曜日

始めていく力

 今日は息子を保育園に預けて、久しぶりにゆっくりした。

爆睡である(笑)

もっと寝たかったけど、良しとしよう。


お昼は近場のお店で一人ランチをしようと思っていた。

馴染みの店に入ろうという誘惑もあったが、新規開拓をしたかった。

いつも保育園の流れで気になっていたカフェに入ってみる。なんと2023年オープンのお店だ。

ちょっとオシャレすぎるカフェなのかもと外からは思っていたが、想像以上に居心地が良かった。内装の細かいところも気が利いている。

味も美味しいし、店長さん?も人当たりがいい。

ここでライブなんかできたら素敵だなぁと思って少しお話もした。

駅から少し離れているところなので、集客とかも大変なんだろうな。

ここにお店を構えようと思ったお店の気概を感じてとても励みになった。



夕方からは、息子を連れて、荻野里枝子のワンマンライブへ。後からちっぴーも。

場所はなんと新宿のタワーマンションである。

面白いところだった。

説明が難しいのだけど、そこの会社さんのフリースペースに照明や音響設備を導入してライブ会場に。

そしてタワーマンションの夜景の眺望をバックにしてライブ、新鮮な空間でしたよ。

おぎーは以前、自分の曲を奏でるということ、唄を歌うということ、届けるということ。それを改めてやっていくと決めたと語っていて。

その一歩がこのワンマンだったんだなってしっくりきた。

彼女はこれからまた、始まっていくのだろうなと。


なんだろうな。

めちゃくちゃ気合い入ってるワンマンだぜ❗って感じではなくて。(気合いは勿論ある)

タイトルの「Welcome to my home」の言葉通り、招かれた感じがしたのよね。

ようこそ、ライブ会場に。まー、楽しんでって、って。

こういうライブの作り方もあるんだなって、それも新鮮だった。おぎーにしかできないんだろうな。

あの歌心に、そういう雰囲気の空間。

構えないで聴く彼女の唄は、また新しく聴こえた。


毎日を丁寧に過ごすことも尊いし。

新しく始まっていくのも尊い。


今日は沢山の人の、新しく始めていく力みたいなものを感じていました。

カッコいいな。