2024年4月14日日曜日

共演者紹介【智歌】

 今日は、配信を1:00近くにせず、22:45ぐらいから始めてみました。

野村です。

というのも、少し今日体調を崩しまして。

恐らく前からの栄養失調と思われますが、寝不足も影響しているだろうと。

なので配信は早めに終わらせました(笑)

新曲をフルで、緊張感の中やれたのは良かったかな。


さて、共演者紹介ブログ、今日は【智歌】ちゃんです。

出会いは同じく秋田犬。

本人も公言していますが、シャイ。僕もシャイ。

お互い意識はしているけど、強く繋がることはないまま時は過ぎました(笑)

以前ブログでも書きましたが、初めて聴いた時はもったいない人という印象でした。

世界観を強く持ち、どちらかと言うと観客と接するというより演じきるというステージ。

まだその頃の彼女の力量ではそれが実現できていなかったのだと思う。失礼な話。

多分しっかりお話したのは、僕のワンマンでうちまくんがオープニングアクトをしてくれた時かな。

この人はものすごくストイックな人なんだなという印象を受けました。


そこから年月が経ち、僕がP.O.Dでオープンマイクをするときに遊びに来てくれたんですね。

その時にもお話をして、やはり僕と近しい感覚を感じたんです。

この人とは仲良くなれる、と思いました。


そして、忘れもしない去年 12/30 の年末秋田犬ライブですよ。

その時のブログに僕の感動は書いてあるはずなんだけど、スゴかったです。


これも彼女なら受け止めてくれると思うけど、うちまけいたとの関係が先にありましたから、どこか、うちまくんの彼女さん、奥さんという風に接してた部分があったんです。

それをパーンとぶち壊されて「この人と仲間になりたい」と、瞬間的に思わされ、沢山お話させてもらいました。野村と智歌との関係をしっかり作りたいなと思ったんですね。

彼女は文字通り、身を切るほどの哀しみを経験された方。

生命として、僕はこの人の美しさに感銘を受けました。


シャイニーズと夫婦スリーマンでもやろうよって話をしてね。

今回うちまくんも呼びたくて智歌ちゃんも呼びたかったから、本当に嬉しいです。


ゆーすけ、尾上という実力者の間にあえてこの女を置きました。

ベテランに挟まれても、やりきってくれると思ったし、飲まれないと思ったから。


うちまけいたもロックだが、この人もロック。

僕はそう思う。

ただのストーリーテラーじゃない。

2024年4月13日土曜日

共演者紹介【ゆーすけ】

 今日は1日かなり睡眠に費やしました。

いやぁ、負債がたまっていたよ。気持ち良かったー。

野村です。


最近部屋の中での練習や配信ばかりになるので、今日は外の公園で練習してきました。お花見している人がいる環境でギターを弾いてきました。

大声で歌うことはしなかったけど、かなり集中して弾く。

誰かにうるさいと言われないかとか、下手だと思われないかとか。僕は邪念が多いので、沢山いらないことを考える。

今日はそれを置いてくるように練習しました。

やりにくい環境での練習はすごく勉強になった。またやりたい。それこそ路上とか。


さて、前置きが長くなりましたが、共演者紹介、本日三番手の【ゆーすけ】です。

ゆーすけは、このブログにもたまに登場する凄腕ピアノマン。オープンマイクの主宰を数多くこなしながら、サポートやライブもやっている。
検索した人もいるかもしれないけど、SNS を一切やってないし、ネットにも痕跡を残さないから、現場に来ないと会えない。
理想的な音楽家の姿だと思う。

彼と初めてあったのも秋田犬のオープンマイクいちゃりばだっただろう。(今思ったけど、今回の出演者は全員そうだった)

僕もオープンマイクやってるんですよ、と言いながら長いオリジナル曲を一曲さらっとやってのける。
僕が初めて彼を観たときの印象は「上手いけど、いけすかないヤツ」だった。彼の楽曲は分かりやすいポップスの体ではなかったから、仲良しの集まりであったいちゃりばの空気にはハマってなかった(笑)正直。
「シャイニーズ企画にオープニングアクトでいいから呼んでよ」と言ってきたりして、正直めんどくせぇと思ったりもしていた(笑)

ぶっちゃけそのころは、彼の凄さを分かるほどの力量が僕にはなかったと思う。
彼の力量からすると、僕らシャイニーズ含めて赤子みたいなものだっただろう。
一度だけ湯浅さん企画で共演して、この人の造形の深さを知ったが、そこまで仲良くなることはなかった。

僕が彼を心底すごいと思えるようになったのは、コロナ禍、ライブをやることが難しくなって、息子も授かって、自分の音楽に対する環境が一変してからだった。
彼はネットにいないから、そんな状況でも音楽をやり続けていた。
僕が救いを求めて、彼の主宰のオープンマイクに遊びに行くことが増えた。
それからだ。
 
僕が感銘を受けたのは、彼のピアノの技術などではない。それは誰が観てもすごいのはわかる。
音楽を大それたものにしないで、日常の延長に置いている。この人は本当に音楽と自分との距離を分かっているんだなと思った。
この人ぐらい音楽に寄り添えたらどんなにいいだろうと嫉妬したのだ。

僕がオファーのアツいメールをした時、他の人はアツく返信してくれたのに、ゆーすけは「シクヨロ❗まー、楽に行こうぜ」ときたもんだ(笑)
こういうところが彼らしい。

彼ならライブの真ん中の中だるみなんか吹き飛ばして目を覚まさせてくれると思って三番手に。
本当ならトリとか、トリ前の男だ。
オリジナルも堪らなくいいので、楽しみにしていて欲しい。

2024年4月12日金曜日

共演者紹介【うちまけいた】

 今日はなんと、お仕事がさらっと終わりましたので、ちっぴーと練習に行くことができました。

いやはや、楽しい。

こういうスキマ時間でやれることをやろう。


さて、共演者紹介ブログです。

本日は二番手「うちまけいた」について。


うちまくんとは、秋田犬のオープンマイク「いちゃりばちょうでぃ」で出会いました。

最出会ったときは、なんというか、フワッと特に仲良くもならずにいたと思いますな。俺が単純にシャイだからね。

そのころはシャイニーズもいちゃりばのベテランみたいになってましてね。イキのいい若手がまた一人やってきたなぁと思ったものです。

そこから何回か聴いているうちに「あれ、この子よっぽど面白いんじゃねぇか」と。歌っていることも、キチンと自分の言葉だし。なんだう、媚びないステージなんですよ。

彼のワンマンライブにも行きましたねぇ。


そこから、一緒に路上ライブしたり、僕のワンマンライブのオープニングアクトをやってもらったり。

僕の岐路に意外といてくれる人です。

そこからどんどん実力をつけていって、さらに面白くなっています。彼の唄で泣くことも幾度も。

最早後輩ではなく、ただのライバルなのです。


彼は実は一年前に、僕の企画に出演してもらうつもりだったのですが、お子さまが流産してしまって、キャンセルになってしまったんです。(公表しているので書かせていただきます)。会場は同じP.O.Dでした。

今回の企画に、復活リベンジの意味も込めて出演してもらいたかった。

僕のお客さんからは「彼は眠らせていてはもったいないから、必ず引き上げてください」と言われていました。こんな賛辞ありますかね。うらやましい(笑)

悲しい出来事も、活動休止も経て、ルーパーという新しい武器も持ち、常に新しいことに向かっている彼はとてもカッコいい。

彼のロックスピリッツと、奥底の優しさ。
その両極端を楽しんでもらいたいです。

2024年4月11日木曜日

歌詞ができた

寝落ちして死んだように眠ってました。
野村です。
起きてからもポワポワしてました。
いやぁ、寝不足ですね。

新曲の歌詞を日中ずっと考えていて、やっと完成。
間奏と構成を固めたら曲としても出来上がりです。
練習するためにも早く仕上げたいな。

歌詞はね。
多分 98% できていたところからなかなか進まなかった。
似たような言葉で間に合わせることはできるのだが、それを薄々気づいている自分がいるのだ。
メロディとあわせて歌ってみる。
歌えるけど、どこか居心地が悪い。
靴があっていないような。
完成させてから靴ズレ、もとい歌詞ズレを起こしてしまうのはもったいないから。
まだあるはずだ。
この一文字でいいのか、粘る。

即興を去年はだいぶやったけど、こんなに責任を持って作品は創られているのだと改めて確認する。
間に合わせの表現では太刀打ちできないわな。
一つ一つに根拠を。

僕はまだ忘れていない。
ここに帰ったきたのだ。

本当は共演者紹介ブログをまた書こうとしていたんですが、明日に持ち越そうと思います。

2024年4月10日水曜日

共演者紹介【南川千尋】

 さてさて、お陰さまで鬱々とすることなく、課題を持ちながら毎日を過ごせております。

ありがとう。野村です。


新曲を書いたり、人に教えたり、練習したり。

時間はいくらあっても足りなくて。それでもその時間を苦しく、通りすぎてしまっていた毎日もありました。

最近は寝落ちも多いですけど、僕は今カッコいいです。

金はねぇけど、それ以外ある。


さて、実は企画まで二週間となりましたので、企画ライブをする時恒例の、「共演者褒めちぎりブログ」をしたためていこうかと思っております。

できればやりたくないアーティスト特集ですね。

今日はオープニングアクト「南川千尋」について。


ご存知、Shiny's の相方、ちっぴーその人であります。


息子を出産して、というか身ごもってから、三年近く現場から遠ざかっている人です。

実は、フライヤーを作るまではオープニングアクトは Shiny's 名義での出演でした。


ちっぴーはベース弾くのはまだ難しく、最近では僕のソロのステージで数回歌ったぐらい。

失礼な話、ゲストシンガーのような扱いなので、今回もそのつもりでした。


ただ、共演者の面々を揃えた時に「私も一人の表現者として戦いたい」と、本人から打診がありました。

のむっちの付け合わせ、お供のような立ち位置で歌いたくないと言うのです。

ロックです。


それなら受けて立とうと。

アーティスト名は南川千尋で行くことになりました。

ブランクがあることを承知でその台詞を吐いたのであれば、共演者として戦ってコテンパンにしてやるぞと思いました。ギターは橫では弾くけどね(笑)

ちっぴーもステージに立つ怖さと、恥ずかしさを知っているヤツ。

想像を超えてくるんだろうなと思います。


ソロでやればやるほどね。

シャイニーズには、ちっぴーのボーカルとベースが必要なんだなって痛感するんです。

ちっぴーのメインボーカルの、ぼくはえんぴつや、エントロピーを歌うことがありますけど、僕はちっぴーほど歌いこなせてないなぁと悔しくなることが沢山あります。

いつでも嫉妬をくれる存在です。

結構尊敬してます。

頭にくることも沢山だけど。

本人には言わないけど。


毎回この褒めブログを書くとね。

沢山の人に観てもらいたいって思いが再燃するんだよね(笑)

2024年4月9日火曜日

レッスンしたよ

 今日はレッスンをしてきました。

野村です。


名前を出していいと言われたので書きますが、仲間のれぃみぃというシンガーと色々お話することがありましてね。

彼女も色々課題を抱えているようなので、「もうレッスンでもしたいぐらいだわー」と言ったら「やりたいです❗」と手を上げてくれました。

いやぁ、びびりました(笑)。


4月中にやれたらと言われて、4/24 のライブもあるからその前にやろうと。

5月に先延ばしにすると、ズルズルしてしまいそうだったから、今日に決めました。

行動できる人でありたいのだぞ。うむ。


レッスンの内容は別にここで記すことはしませんけども、僕にしか出来ない内容を詰め込んだつもりです。

リズムやら、ピッチといった技術的なことを教えることはせず。

表現するということを重点にやりました。

本人には伝えたのですが、ボーカルではなく、唄を教えたつもりです。

楽しくて色々言いすぎてしまったので、かける言葉の分量も考えなきゃいけないなぁと反省いたしましたが。


これはすごく自信というか、ありがたいなぁと思うんですけども。

僕に何かを習いたいと思ってもらえたということが、すごく力になりました。

彼女に僕が何かを与えられるのだということ。

何かをこの人から吸収したいと思ってもらえたということ。

それが嬉しかったんです。


レッスン料もいただきました。

僕が及び腰だったのに、安売りはダメですよ、とキチンと対価を払うと言ってもらったことも。

僕はそれに遠慮しないようにやっていかなきゃダメですねぇ。


人に何かを伝えるということは。

僕もできるようにしなきゃ、説得力ないじゃんね。


今日からまた練習に身が入ります。



あの、もし、これを読んでレッスン希望の方いらっしゃいましたら、連絡ください(笑)。

大好きな表現でお金をいただくというのは本当に気持ちがいいことでした。


お金は汚くない。

ありがとうの量なのかもな。

2024年4月8日月曜日

帰ったら

 毎日2時近くまで起きていて、さすがに睡眠不足ですよ、この多眠の僕が。

でも、不思議と頑張れます。

今日も帰ってきて仮眠を取りながら戦っていました。


なんかね、新聞奨学生の時とかはまさにそうだったんですけど。

配達終われば台本が読める❗稽古に行ける❗って仕事に対してのモチベーションって高かったんです。

仕事は本当に、ただの生活の糧で、片付ければ片付けるほど時間を作れたからね。

シャイニーズの全盛期もそうだったなぁ。


でも今の仕事場は、片付けるほど他の出来ない人の仕事を頼まれたりするし。

片付けて帰っても、息子のお世話が待っている。

つまりは、早く終わらせる理由が無くなってしまってたんですよ。

せっかく頑張っても時間が他のことに吸い取られる感覚があってさ。

それは今思えば、自分のことを優先しようとする勇気の無さや、意志の弱さが原因だったりするのだけど。


最近はチャッチャと片付けて作詞するぞ、練習するぞ、配信するぞとモチベーションが昔ぐらい高い。

ちっぴーも、そんな僕を支援してくれている。

早めに先に寝たりとかね(笑)


明日は音楽の現場が久しぶりに待っている。

やることは沢山だ。

でも、これは僕が望んで選んでいること。

身体以外、疲れてはいないのだ。


早く新曲完成させて歌いこなしたいなぁ。