2019年6月13日木曜日

一人と二人




今日も路上ライブやって参りました。
場所は町田です。
今日は相方ちっぴーも参戦。
ベースはないけど、Shiny'sとして立てたのは嬉しかった。


演奏曲

もう褒めてもらえない
部屋の中
ぼくはえんぴつ
てくてく
アイデンティティ
ポップコーン(警察中断)

二十九、三十(クリープハイプ)
カタツムリ(ケイタク、一番のみ)
エントロピー
僕の唄を聴いてよ

一度警察さんに止められたので、場所を移動して歌い直し。


一人の路上ライブの時とはまた違った感覚があり、誤解を恐れずに言うなら一人の時より自由ではなかった。
それは選曲だったり、この曲をやろうという判断だったり。

二人な分、少し擦り合わせてから路上に出ていくことが必要なのだろうなぁと。

しかし、ちっぴーがいるというのは本当に心強い。
昔、路上やってたときよりも格段に我々は成長しとるし。


一人の路上の時と、二人の路上の時と、二人のライブハウスの時は全く表現が違うのだということを学べました。

これから、もっと回数を増やしていきたいな。
何か見つかるんだろうと思う。

2019年6月12日水曜日

過去の俺

今日、二度寝したかったのだけど、新曲が浮かんできてしまった。

もうコード進行や、メロディーは鳴ってしまっている。
歌詞もほぼ出てきた。

ギターを片手に創ろうとして、スマホのアプリを開いた。
歌詞カードアプリのようなもので、僕の曲の歌詞が入っているのだ。


新規のページを作って、メモを取ろうとしたら、
見覚えの無いタイトルのページがあった。

「君のペース」


あー。そういえば歌詞だけ思い付いてメモったことがあったなと。
そして、それが書こうと思った新曲の歌詞と全く同じことだった。
しかも、僕がサビの歌詞に使いたいことを書いてくれていた。

過去の俺、すごいと思った。

結果、二時間ほどで歌詞と曲が95%出来上がった。
あとは、手直しですけど。


すごいいい気分だぜ。

2019年6月11日火曜日

違うカテゴリー


今日は、相方ちっぴーが、6/29のとある企画のために池袋で準備をしている。
その関係で、暇というか、寂しかったりする。

ギターを弾くなり、曲を作るなりすればいいのだが、放っておくと僕は部屋から出ないため、誰かと呑みに行きたいなぁと思った。

シャイなので誘うのは極めて下手なのだが、この前知り合ったアコースティックインストの下田藤百史に連絡を取ったところ、快諾してくれた。
名前はしもだともふみ、と読む。
21:30過ぎからお話させてもらいました。

この前のオープンマイクの終了後に少し話したのだが、最近和歌山から上京したばかりの彼。
若いという言葉は失礼かも知れないが、とにかくフレッシュだ。
専門学校のために上京した僕もこうだったんだろうか。

どうしても人間、同じ世代だったりカテゴリーの人間とばかりつるんでしまう。
下田くんはアコースティックだけどインスト、歌わないのだ。
楽器だけで事を成そうという彼に興味があった。

いやー、楽しかったよ。
異業種の人は考え方も新しい。

僕も真面目だけど、下田くんも大概真面目やで。
こんなに忌憚のない意見を話せたのはいつ以来かな。

酔っぱらってるけども、良い気分です。

外に出て良かったわ。

表現するとは


どうしても眠れない。
心の当たりどころが悪かったようです。
阪急の広告の続編。
ネガティブな言葉を心に入れない技術が欲しい…。


僕の好きなブルーハーツの唄に
「すてごま」という曲がある。
以下、歌詞。


何か理由がなければ正義の味方にゃなれない
誰かの敵討ちをしてかっこよくやりたいから
君 ちょっと行ってくれないか
すてごまになってくれないか
いざこざに巻き込まれて死んでくれないか

こんな歌詞がある。
ひでぇ歌詞だ(笑)。

だが、これは僕は立派な反戦歌だと思っている。
何でお前のカッコつけのために行かなきゃいけねぇんだ。
行かねぇよ、と思う。


作品は自由であるべきだ。
ミスタービーンの、ローワンアトキンソンは言った。
「ジョークの種に出来ないものがあってはならない」と。


何をどう思うのかは、受け手の勝手だ。
だが、それと同時に発信する側も自由であるべきだ。


僕の歌に「てくてく」という歌がある。

てくてく歩いていく、という歌詞がある。

例えば、障がい者の団体さんから
「歩けない人の気持ちを考えたことがあるのか」
などと言われてしまったらどうだろうか。

何も発することはできなくなる。
それこそ前を向いて歩いていこうなんて歌は腐るほどある。


阪急のハタコトレイン。
批判はあるだろう。
間違ったこともあっただろう。

阪急の広報さんは、
「ビジネスマンの方に働く上でプラスになることを」
との想いで今回の企画をされたそうだ。

勿論善意でやったのだと言えば許される訳でもない。
作品だから、表現だから、と言えば何をやっても良いわけではない。

ただ、どう感じるかまで制限されているようで苦しかったのだと思う。
今回の中吊り問題が全て不謹慎で、間違いだと。
何を考えているのだ、阪急はと。
制作の会社「パラドックス」はと。
こんな言葉並べやがってと。
謝罪しろ、撤去しろ。
そして、それに従わないのは異常だと。


何を感じてもいいし
何も感じなくてもいい。

元気が出た、でも
不愉快だ、でも
面白いな、でも
吐き気がする、でも

思えばいい。

そして、思わせてほしい。


あなたが思うように
僕も思っている。

あなたがそうしたいように、
僕はこうしたい。


ひとつにまとめたいがゆえに、
他を排除するのは
テロリストのようだ。

悲しみしか生まない。

2019年6月10日月曜日

元気の押し売り



阪急さんの広告が炎上しているらしいです。
詳しくは調べると出ると思います。
「50万で生き甲斐のない仕事をするか、30万でも楽しく毎日仕事するか」みたいなやつ。

どうやら、広告を前倒しで撤去するような事態になってしまっているようなんですよ。
ブラック労働を助長するとか、精神論に辟易するとか。


うーん。

僕も正直に話すと、30万ももらってません。
ただ、炎上するくらい不快なのかと言われたら、そうは感じられなくて。
心が苦しくなってしまった。
怒りで、阪急を批判している言葉に。
でも毎日キツイ通勤の中で目にした人が不快な気持ちになったのならそうなんだろうなぁ。
毎日観るもの、に選んでしまったのがいけなかったのかな。



僕が劇団の研究所時代にね。

ゆずの、「虹」という曲がリリースされたんです。

流した泪の先に虹がかかるよ…といった内容のいわゆる「応援歌」だったんですけど。

その頃、僕は劇団を辞めていてボロボロの精神状態。
そして、同級生の女の子がまだ頑張って続けていた。

でもその子も精神がギリギリの時に、その「虹」を聴いて、

「前向きの押し売りいらねぇ💢」
とキレたエピソードがある(笑)

ゆず、ごめん。


でも、僕もそんな気持ちになることはあるしね。
ギリギリの人にとっては、人の気持ちも知らねぇで❗
ってなるんだよな。


でも、阪急の広告に怒っている人は他の言葉も読んでほしい。
中吊りにあの言葉を選んだセンスはダメだったのかもしれないけどさ。

画像の、甲子園のくだりの言葉は、ブラックな仕事を薦めてる訳ではないよ…と言っている様に僕は取ったんだけど…

全てを否定したくなる気持ちは、怒りから生じてしまうけど。
100%の悪は、よほどの事がないと無いのではないか。


「結構面白くて、100万円も課金したんですよ、自分の作ったゲームに(笑)」

なんて秀逸な言葉もあった。

2019年6月9日日曜日

頭の速度より

今日は非常に体調が悪かった。
おそらくこの不安定な気候のせいと思われます。


ふと思い出したのですが、
サバンナか国立公園とかの動物保護の仕事をしている人は、太陽がカンカンの灼熱の時間帯にあえて行動するのだそう。


理由は、根性をつけるため。
とか、そんなものではない。


そんな暑い時間帯には、他の動物達も行動しないで木陰とかで休んでいるんだって。
だから、喰われる心配がないんだそうだ。
夜とかは逆に危ないみたい。


僕たちは、どうしても自分が動物ということを忘れがちなのです。
晴天なら晴れやかだし、
曇天だと沈みがちになるのかもしれない。


病は気から、という言葉も真なり。
ただ、生身の感覚を忘れてはいないだろうかと思うのです。

頭で、身体の求めを無視していないか。


頭の思い通りに何でもできるなら、僕たちはチーターと同じ速度で走れてしまう。

何かで読んだな。
頭はいつでも身体を追い越してしまうのだと。

身体の速度に合わせたい。
そう、思うのです。


何か、最近スピードとか速度とか言ってるなぁ。

2019年6月8日土曜日

自分のペース以外で

今日はシズラーというお店にちっぴーと行ってきました。
ご存知だろうか。

サラダバーがありまして、それがメインなのだが。
サラダバーとは名ばかりで、カレーやらデザート、ドリンクも何でも揃っている。
お肉も付いたセットも頼めるのだが、サラダバーだけでも充分満足できるのだ。
前回お肉セットを頼んだので、今回はサラダバーのみ注文。

なかなかいいお値段するのだけど、ホールの接客のレベルが全員高いので、安心してゆっくりとさした時間を過ごせるのです。


今日は練習をしなきゃとか色んなことを考えていたのですが、その時間の流れを感じていたとき。

なんかね、最近。
何かを成そうというか、有意義に毎日を過ごそうとし過ぎていたのじゃないかと思いました。
正直、シズラー行ってる場合じゃねぇよとか、思っていたんです。

だから、今日はその時間の流れに身を任せてしまおうと。
ただサラダを食べて、ドリンクを飲んで。
ちっぴーと話をして。
勿論シャイニーズの話もしたけど。

ちっぴーと、そんな時間の流れを感じることも最近なかったなぁと。

少し立ち止まること、
苦手なんですけど。

自分のペース以外の、スピードで進むのも悪くないと思いました。