2024年8月26日月曜日

やる気と元気

 台風が近づいているからか、身体の不調がなかなかのものです。

野村です。

ずっと眠い、もう、ずっと。

午前中なんて立って眠りそうになったもの(笑)。

いやぁ、キツいわ。


ですので、今日は帰ったら休むぞーってことしか考えてなかった。

寝かしつけの前に布団にダイブさせてもらって今に至ります。

眠りについた息子とちっぴーを横目に起きてきて、家事を片付けました。


Xで、他の人が懸命に頑張っているのを拝見する。

僕もそれに負けじと頑張りたいとイライラして、モリモリっとやる気も出るのだが、それには元気が必要だ。


元気のない時のやる気ほど、たちの悪いものはない。

頑張れない時に、やる気が出ても、それは焦りを生むだけだ。


さぁ、休んだ僕はこれから練習をしたいぞ。

このやる気を無駄にせずにいけそうだ。

2024年8月25日日曜日

順調

 昨日実は銀歯が取れました(笑)。

野村です。

お客さんからメントスをもらいましてね。

何も考えずに食べていたらガキっと。

最初は異物混入なんじゃねぇかって思いました。


僕、銀歯は多分四年前ぐらいに人生で初めて入れまして。何も知識がなかったんですね。

良くハイチュウとかガム食べたら取れちゃうとか言うじゃないですか。そういうのを気にせずに過ごしていたものですから。

いやぁ…取れるもんなんですねぇ。

反省です。


ちなみに今日は息子にあげる食べ物を切ろうとしたら、包丁で自分の指をスッと。切ってしまいました。

久しぶりすぎてビビった。

男は血が止まらないのに弱いのです。

いたいのいたいのとんでけ、してもらいました。

ありがと。

地味に左手の親指なので、ギター弾くのに影響があるんだな。


痛いところがあると、そこを気にして上手く動けないもんですな。

早く銀歯入れておもいっきり噛みたい。

早く指を治して、おもいっきりギター弾きたいぜ。

不調がないっていうのは貴重なのです。

不調がないなら、それを奇跡と思って過ごしたい。

2024年8月24日土曜日

音楽以外

 最近、疲れて寝てしまうというということを良く書いているのだけど、まぁ良く眠る。

知っている人は知っているが、僕は眠るのが大好きだから。


8/21のレッスンが終わり、良い意味で一区切りがついたようで、最近は音楽以外のことが楽しい。


テレビを観るのも楽しいし、

ちっぴーと話すのも楽しいし、

息子と遊ぶのも楽しいし、

スマホのゲームも楽しい。


勿論音楽は楽しいのだろうけど、最近頑張りすぎたのだ。

自然に距離を取れているようで何よりです。


気づけば8/31の企画まで一週間。

良い区切りなので、そろそろガッツリライブの練習をやっていきたい気持ちにもなっている。


心が動くことだけやればいいほど、人生甘くないが。

やらなければいけないことに心が動いているので、今は平和なんだな。

2024年8月23日金曜日

プロの技

 今日、ベストワンというお笑い番組を観た。

芸人さんたちのネタ番組で、いつもはその芸人さんの何かしらの「ベスト」なネタをやる番組。

キャラの濃さベストワン、とかね。


だが、今回はリレー形式で、前の演者さんの流れを汲みながら漫才を披露するという企画だった。

なんか、そこにすごくプロの技を見たのです。

寝かしつけの関係でキチンとは観られていなかったけど。


まず、テレビマンとしての技。

いかにチャンネルを変えずに観てもらうか、興味を持ち続けてもらうかが大切なんだと思うけど。

どうしても次の演者さんが何をしてくれるのかを気にしてついつい見てしまう。

ライブのような、流れの芸を観せていただいた気がした。


そして、それに応える演者の技。

特に僕が唸ったのは、NON STYLEの漫才。


大体の演者さんがつかみのところだけでバトンを受け取っているのに対し、NON STYLEはネタの中盤でも放り込んできた。

つかみでは石田さん、中盤では井上さん。

どちらもこの企画の意図を最大限に汲み取り、その枠の中で勝負していたように感じた。


面白いモノつくるなぁ。

少しでもその領域にいってみたい。

2024年8月22日木曜日

あきらめろ

 昨日は疲れた。

ブログでも書いたが、気力と体力を使うのでヘトヘトだった。

ライブ疲れにも似ているし、ワンマンぐらいの疲労だったかもしれない。

今日は仕事を早めに片付けてゆっくり休みたかったのだけど、トラブルがありかなりの忙しさになった。

お陰で飯を風呂を終え、布団に横になったら全く起きられなかった。

やっとるぞ、俺。



今日ね、包み隠さず書いちゃうけど、部長と対話をしたんですよ。

半年に一回?ぐらいにみんなやるんです。

正社員の人はこれからどんなコースを目指していくかとか。期間雇用社員の人はこれから社員を目指していくのかとか、ランクを上げて時給を上げるには他に何を求めたいかとか、悩みはありますか的なことをお話するんですね。


僕は正社員登用をずっと断っていて、息子を授かって登用に落ちてから、また断っていて。

正直仕事はできるから、この対話の時にいつも「あなたの仕事ぶりなら正社員を目指していいんじゃないか」って、言われるんですよ。

部長には今年度の始め、仕事を辞めて音楽や話し方のインストラクターをやりたいと話していましたから、

「やりたいこともあるだろうけど、そろそろケジメをつけてもいいんじゃないのかなーと俺は思う」と言われた。

遠回しに「夢をあきらめろ」と言われた訳だ。

今の部長は話のできる方なので、頭ごなしに言われた訳でも、バカにされた訳でもないのはここに記しておく。

まぁ、普通の方はそう言うと思う。

十年近く正社員を断り続けて、仕事のできる40過ぎの子ども持ちの男。

あきらめろって、思うだろう。

社員になれと誘うだろう。

僕も毎回こういう話をされる度にそう思ってきた。

だから、息子を授かった時にはあきらめようと思って正社員登用を受けた、そして光栄にも落ちた。


今日対話をしていて、新しい感情が芽生えた。

いつもは

「うるせぇな、俺の人生なんだから好きにやらせてくれ」という反発する気持ちか。

「そうだよな、音楽や表現なんて金にならないんだから少しは考えなきゃ」という後ろ向きな気持ちだ。

その二つしかなかったの。


でもレッスンを細々やれたり、昨日の作詞作曲レッスンを経て

「軌道に乗ったら辞めたいので、結構です」と思ったのです。


音楽を辞めたくないんだ、だけではない気持ち。

向かいたい場所があるからの気持ち。

とても小さい一歩だけど、実績を積めているから。

音楽が夢ではなく、努力目標に変わってきているから。

今まで対話したどの時よりも僕はブレなかったと思う。

頑張りたい。


仮眠から起きたら、昨日の参加者さんから「作詞作曲って楽しいんですね」っていうメッセージが届いた。

こんなに光栄なことはない。


僕のやっていることは、おままごとではない。

それを怒りで反発することなく思えているのが、成長だと思った。

2024年8月21日水曜日

仕事にしてみて

 本日、鶴見のスタジオにて、作詞作曲のレッスンを行って参りました。野村です。

大人のシンガーソングライター部とも銘打っておったが、結局最後まで良いネーミングはできなかった(笑)


休憩込み六時間の長丁場でしたが、参加者さんはとんでもない根性と集中力で乗りきってくれました。

前のめりで吸収してくれるもんだから、それなら僕も、と予定よりボリューム満点の内容になってしまったと思う。

カロリー高かったろうなぁ。

スタジオを貸してくれた後輩と参加者さんのお陰で今日という日が実現できて本当に光栄でした。


前に書いたから書いちゃうけど、参加費が6000円だったんですね。

時間の割に安い値段設定にはしたつもりだけど、やはりそれだけのお金をいただくというのは、とても重く責任のかかることでした。

多分今までのライブのチケットでも、一番高くて3500とかじゃないかな。

今までの音楽人生で一番高価な値段設定だったの。

それは勇気のいることだったし。


真面目なあたくしのことですからね。

それだけの楽しさや、知識、体験を提供できるだろうか。

それだけが一番の課題で、最低限守りたいことで。

反省も、不安も消えないけれど。今の自分にやれることはできたのかなと思っております。

まだまだ勉強の身です。



今日はね。

1日音楽で「お仕事」をさせていただいた日。

わかったことが沢山ありました。

ワクワクして楽しかったことは偽りない前提でお話するのですが。


楽しいだけではできない、ということでした。


良くも悪くもはじめの一歩を僕がアシストするとするならば、その人の作詞作曲の根っこのようなものを僕から提供することになる。

それには細心の注意を払っていかねばならない。

僕の心ない一言で、豊かな才能の方向性を閉ざしてしまうかもしれないし。

偏った見方をするような偏見を与えたくもない。


僕ならこうするよ、という言葉を今日も使ったことはあるけれど。

それをあたかも正解のように、押し付けないように。

僕はできたのだろうかと。

改めて省みるのです。


それには楽しいだけではできなかった。

いや、楽しかったけど、「楽」ではなかったのだろうな。

誰かに何かを丁寧に提供するというのは、とても体力と気力を使うことだったのです。


それは自分がライブをするときだってそうだろうし。

仕事で郵便局のバイクに乗るときだってそうだ。

お仕事をして、お金をいただくというのは「楽」なことではなかったのだ。


懸命に懸命にやらねばならんことなのだ。

難しいのだ。

だから、苦笑いしながら、やりがいを感じるのだな。


なまじサラリーマンをしていると、懸命にやらなくてもお給料というのは入ってきてしまう。

「楽」しても金を稼げたりもするだろう。


だが、仕事というものは、決していつももらえるものじゃない。

そして責任のある、とても尊いことなんだと。

音楽を仕事にさせてもらって教えていただきました。

また丸1日できる日を作りたいです。


準備したつもりだったけど、まだまだ足りなくて悔しい。達成感はあるけれど。

なんか、これがライブみたいなんだよね。


これからも悔しがりたいなぁ。

2024年8月20日火曜日

恥ずかしくなんかない

 明日の鶴見のレッスンがもうすぐそこに迫ってきた。


前にも書いたけど、ずっとやりたかったことではあったのね。

ただ、お金の面で難しいことも多くて。

明日が作れて本当に嬉しいのだ。


4月の誕生日辺りから、音楽での独立を志し、まぁ、勿論うまく行かないことも沢山ございましたが。

案外レッスン業もちょぼちょぼ定期的にあり。

ライブもそこそこできているし。

それで明日ですよ。

地味にね、やりたいことを実現できている気がするのよ。

音楽できる時間をなるべく増やしていくって目標がさ。


ワンマンライブとかを除けば、明日の合宿が、音楽での対価を一番いただく日になりそうで。

勿論専業にして、家族を養うにはほど遠いのだが。

どこにも所属せずに、何のコネもない人間がこれだけの稼ぎを一から得られるようになったことは純粋にありがたいことだと思う。 


金を稼ぐのが偉い訳じゃないんだ。

多分、キチンと自分のやっていることに価値があるって信じられていることが尊いんだと思うんだ。


いやいや。俺なんて…って言うのは簡単だ。楽だ。


都合がついたら来てください。

良かったら聴いてください。

まぁまぁ、そうでもないですよ。

こんな言葉ばかり使ってきたものだから。


今でも誰かに、自分のことを伝えるのは下手だし、自信はないけれど。

そこから、出たかったし。


音楽やってます。

レッスンやってますって。

恥ずかしくなんかないから。

胸張りてぇな。