2020年12月31日木曜日

大丈夫

 どうも、紅白を観る習慣がない野村です。


今日は自分へのご褒美にエビスビールを呑みながら、自分のワンマンのアーカイブを観ていました。

ええ、今日までなので。

貧乏性です。若しくは自分大好きか。


消えてしまうのが寂しくもある。

でも、それは毎度のライブが実はそうであるわけで。

噛み締めたら次に向かうのです。


ワンマンの一部はカバー曲。

二部はオリジナル曲。

個人的には一部の方がお気に入りだったんですよ。

何より歌ってて楽しかったし。

一部の方が責任が大きかったので、二部の十倍は練習したから。


でも終わった直後に観返したときより、感覚が変わってました。

やっぱりオリジナルの方が肌に馴染んでるんですね。

あとは、自信というか。

迷ってない。

二部もよかったよ。


眉村ちあきさんの「大丈夫」という曲で、

自分の100%出せなくたって

周りが求めてるものは違う

という、歌詞があるんです。


ダメだったと思って、やっぱりダメだったところもありますが。

ダメだったなーと思ったけども、よかったところもある。

表現って、まだまだわからんなぁ。


来年、また歌います。

ステージに立ちます。


いい歳だと言われてもさ。

いい歳だから、やるんだよ。


めげたくなった一年でしたね。

それでも人間はあきらめなかった。

だから、来年はもっと大丈夫だね。

2020年12月30日水曜日

200の密度

 今日ようやく12/24の、社交的な亀の会のYouTubeを観れました。

通しで。


最近の配信は、いわゆるワンマンの形式が多かったので、今回の配信は逆に新鮮でした。

沢山の演者さんを観ると、自分に足りないものも、備わってるものも分かる気がします。


みんな楽しそうだったなぁ。

荻野の、さよならわたし?いい唄でした。

グリ亀は相変わらず散らかしてたなぁ。

会いたいなぁ。


私事ながら、ワンマンライブのアーカイブが明日までなんです。

三曲ほどそちらも聴いてみました。

悔しいところもあるけど、恥ずかしくない。

そんなステージだと、一月弱経った今でも思える。

それはそれは美しいことだ。


やっぱり、僕はライブが好きなんだなぁ。


最近ね本当に、再生回数とか、登録者数とか、そんなことをみんなが上げようと必死になっているのを目にしてしまうの。

あの曲のメロディが美しい。

あの曲の歌詞が泣ける。

とかいう話題じゃなくて、

有名になりたい、社会的地位を確立したいという気持ちが先行しているような。

そんな必死さを。


歌っている内容が話題になるような。

そんなライブを。

そんなステージを。

そんな営みを。

繰り返していきたいな。

勿論それに数が伴えば、最高。

でも、数を先行させるのは、本当に本末転倒な気がするんです。


社会的な亀の会も、僕のYouTubeも、再生回数は200ちょっとだけど。

その200の密度はきっと濃いんだと思っています。


2020年12月29日火曜日

音楽をする筋力

 今日はちっぴーが会員のクリープハイプのファンクラブ限定配信を観た。

というか聴いた。


太客総会というタイトルで、今年一年の総括と、来年の抱負などを決める内容でした。

僕もなんやかんやちっぴーの影響で、クリープハイプ聴いてるんでね。楽しい内容でした。


まぁ、内容はそこまで書けないけど、年表のようなもので今年の活動を振り替えっていた訳です。

勿論今年はコロナ禍で、活動もままならない状況でした。

特に3月から7、8月くらいまでは結構スカスカでしたね。

改めて今年はエンターテインメントにとって大恐慌だったんだ。


僕もそれを聴きながら、今年のことを振り替えっていた。

クリープハイプもズーム配信したり、無観客配信とか、無演者ライブなんかをやってたんです。

僕も配信とか、今年からやったんだなぁ。あとはソロのワンマンも。

アーカイブ観てみようかなぁ、とか。


確か、去年の年末にTwitterのライブ配信で、初めてネットで唄を歌うとかしたんですよ。

一年で人間変わるもんです。

この一年、実は色んなことをやったんだなぁ。

やれていないことに目が行きがちですが、案外行動してたんです。

それを確認させてもらった。


あとは、クリープハイプが「ライブをしていないから音楽をする筋力が落ちていた」という話をしていたのが印象的だった。

やってないと作曲をする筋力も落ちるし、演奏をする筋力も落ちるものだというのは実感としてあります。


僕も筋力を落としたくないと思いましたね。

最近本当に弾けていないギターを、もう一回しっかり弾いていく。曲も書いていく。

当たり前のことだけど、それを継続したいな。


さて、では弾いてきます。

今年の最後にこういう気持ちになれて良かったな。

2020年12月28日月曜日

3日で飽きる

 本当に何もないお休みでした。

ありがたい。


昨日の夜、こたつで寝てしまったのに11:00まで寝て、お昼にもう一回仮眠するぐらい寝ました。

疲労の負債がたまっておったのですなぁ。


たまっている番組を観たい気持ちもあったのですが、今日はどこにも行かないし、何もやりたくないと思いましたね。

本当に何もしませんでした。

流れているテレビをぼーっと観て、スマホのゲームをやる。

それだけ。

家からも一歩も出なかったし、なんならパジャマから着替えなかった。

お食事は三食食べたし、少し部屋の片付けをしたけど。

お陰でブログに書くことがないわけですね(笑)


ただ、こんな日でもそう決めたから。ダラダラするぞと。

充実してました。

自分の思う通りに1日過ごせたからだね。

気づいたら昼まで寝てしまったとか、ゲームしてたら気づいたら夕方だったとか、そんなレベルじゃない。

俺は今日1日を無駄にすると誓ったのだ。

あえて、時間をゆっくり流した。


それに何をもって無駄とするかという話にもなりますね。

この無駄が僕には必要だったから、結果、無駄ではなくなったのでしょう。

明日からまたシャキシャキ行くぞ。


こんな1日は、3日で飽きるけどね。

2020年12月27日日曜日

数えてみるもんだ

 少し贅沢な夕飯を食べた。


そこのお店では、Suicaのような「チャージできるプリペイドカードのサービス」をやっていたのだが、今年でサービスが終了とのこと。以前から告知があった。

恐らくスマホ決算とかが普及してきたからだと思うけど。


サービス終了に伴い、そのプリペイドカードの残高分を金券としてお渡しする、という対応をしてもらった。

懇意にしていたし、チャージするとポイントがついてお得という文句にのせられて僕は多額の金額をチャージしていた。

いつだか、30000円もチャージして、3000だか6000のポイントをせしめていた。

今日で残高25840円(笑)

この店だけ、僕は富豪のような気分を味わっていた。


つまりそれだけの残高が金券になるわけだ。

500円の金券になるらしく、25840円分なので、25500円と340円。

端数340円も500円1枚として金券に交換してくれるとのこと。

少し会計のお姉さんの時間を奪ってしまったのだ。


お姉さんが金券を持ってきた。

10枚の束を5つと、3枚。

53枚だ。

しかし、改めて確認すると25840円、25500と340円。

やはり51枚と1枚だ。

52枚だ。

お姉さん1枚多いですよ、とお返しした。


そのあと10枚の束を数えてみると、一山だけ11枚あった。

さらにお姉さん1枚多いですよ、とお返しした。


つまり僕は合計2枚、余分にもらうところだったのだね。

危ない危ない。


数えてみるもんだと思いましたね。

これからもご贔屓に。

2020年12月26日土曜日

賞レース

 年末ですね。

年末はテレビで面白い番組が沢山やっています。


ご多分にもれず、すべてリアルタイムで観られてないのですが、今日はM-1を観ました。

ネットニュースなどで優勝がマジカルラブリーさんなのは知っていましたが、それでもドキドキしました。

沢山笑ったぜ。

今回の大会は、素晴らしくバランスの良いものだったと思う。決勝の3-2-2の得票にはしびれたなあ。


スポーツ観戦と同じだと思うんですよ。

賞レースって。

真剣勝負で、勝ち負けがついて。

勝ち負けがつくから、絶対に手を抜いてる人間はいない。

それがとにかく美しいんですよね。

スベってる人すら美しい。

全組発明家だし、己の芸風を確立されていて。

負けた方はもっともっと磨いて来年挑むのだろうし。


いいなぁ。

僕もそんな世界に身を置きたい。

置こう。

ステージに立つって、泥臭くて素敵です。

2020年12月25日金曜日

バテていた

 今日の朝、昨日のライブ写真を見たらなんか、元気になりました。

心が弱っているんだなぁと思いました。

会いたかったねぇ。


あと、ふと自分がバテていたんだなって自覚しました。


いつもより動けないし

元気ないし

イライラもします


昨日まではね、それを認められなかったんでしょうね。

負けてらんねぇんだって。

こんなはずねぇんだと。


ただ、そうは言っても眠いし、疲れはある。

元気があるときより、明らかにパフォーマンスが落ちている。


それを、自覚したのです。

そうしたら、少し楽になりました。


今の僕はこれなんだと。

バテているんだから、全快のときのパフォーマンスを求めること自体が高望みしすぎなんだよ。


諦めるのも悪くないのかもしれない。

こんなんでもまだ生きていくから。