今日、お役所の新生児訪問がありました。
助産師さんが家に来て、産まれてからの経過であったりとか、悩みを相談したりとかするヤツです。
良く知らないけど、全国にあるんですかね。
各自治体で差があったりするんでしょうか。
今日いらしてくれた助産師さんが、非常に人当たりの良い方で、心地よくお話させていただきました。
ちょっと僕がパタニティブルーになったかもしれないというお話をしたら、相談窓口なんかもご案内いただきましたよ。
今日のお話で革命的だったことがありまして。
まぁ、長男の時もこの新生児訪問はあったし、だいたいのことは経験しているので、正直次男のことについてはそこまで分からないことってないんですよ。
授乳であったり、僕のメンタルであったり、勿論悩みは沢山あるんだけどね。
で、お困りごとはありますか?って聞かれた時に、長男の赤ちゃん返りとか、癇癪を起こすこととか相談したんですね。
そしたら、「やっぱり二人目以降のお子さんを持つ親御さんは、第一子のことをだいたい気になさるんですよねー」と言ってたんです。
「二人目のことはだいたい経験があるんだけど、お兄ちゃんを持つ親には初めてなる訳ですからね」と。
なるほどー、そーか。
「結局全ての初めては、お兄ちゃんがくれますからね」とも。
なるほど、そーだよね、面白ぇーと。
二人目の親になるのも、一人目がいてこそだもんね。
次男の新生児訪問だけど、長男の希少さを感じた経験なのでした。
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