2020年7月31日金曜日

偽ろう


今日は、朝に起きたときに原因不明の寝不足だった。
夜更かししたわけでもないのになぁと。
歩いても眠い。
食べても眠い。

あまりに眠いので、帰ったら夕方仮眠したぜ。


寝不足だったので、機嫌が悪かった。
仕事場の人にも愛想を振り撒いてる場合ではなく、必要最小限の会話しかしなかった。
キツイぜーと思っていたのですが、接客をするときにそれではいけないじゃないですか。

何とか笑顔を作り、声を明るくした。
僕は結構接客は良いのです。


そうしたら、ほんの少しだけ元気になったんです。


元気になったから笑顔になるのではなく、
笑顔を作ったから元気になった訳だ。

まぁ、あくまで少しですからね。
帰ったら仮眠したんだけどね。

どうしても自分をごまかすということはネガティブなイメージだ。
それで精神を病んでもいけないが。

少し、踏ん張ってみる。
頑張ってみる。
偽ってみることで拓けることもある。

今日は自分を褒めたい。


明日の配信ライブは遊びにくるんだよ。

2020年7月30日木曜日

一人より

今日、朝のニュースで新型コロナのニュースを観た。

感染者が何人だとか、そんなのは願い下げだぜ、と思った。


ニュースは、コロナで悩む学生のことを取材していた。

分散登校の学校は、仲のいい友達に会えない学生が多いらしい。
給食では「話さないよう」食べなきゃならない。

かたや、オンラインで講義を受けている大学の子が
「難しい課題や卒論などに取り組む際、仲間がいるといないとでは気持ちの入り方が違う」といったことを話していた。
確かにそうだよな。

駅伝とかで言われるけれど、諦めたくなったときに、諦めない仲間の姿があると力がもうひとつ振り絞れる時があるようです。

やっぱり人は、人に会いたがっている。
そして、重い荷物を少しずつ分けあって進めるのかもしれない。


ニュースを聞いて、みんな環境が激変するなか、大切なものを奪われながら、ストレスを感じながらも、なるべく一人で頑張っているんだなぁと思った。

同時に、それは僕も同じこと。
元気でいようと気を張りすぎていたのかも知れないなぁ。


明後日のライブは仲間がいる。
心強いことだ。

2020年7月29日水曜日

自覚

今日は、集中力がなかった。

車の運転をしていても、それを自覚した。

自分の状態を分かっているというのは大事ですね。


集中力がない、というのを自覚しているのならば、注意すればいい。

元気がないと分かっているなら、休めばいい。

風邪なら医者に行こうか。

自分の状態がどうあるのか、分かれば。


気づいていないのは、怖いぞ。
立ち止まる余裕、あるか。

2020年7月28日火曜日

練習って何だっけ

今日、浴衣祭のセットリストを決めて練習してきた。

セットリストを決めての練習というのは久しぶりだった。
橋本GOHANは決める前に中止になってしまったから。

色々学ぶことが多かった練習でした。

我々シャイニーズは、言ってはなんだがライブ感が鈍っていると感じていた。
実際はどうかは知らないが、明らかにライブをしていないのだから、二人のユニットとしての感覚を取り戻すのが今日の課題だった。
だから、なるべくちっぴーの声を聴き、ベースの音を聴いた。
一回通したときは、「案外やれた」感があった。

しかし、ちっぴーからリズムが走っていたと指摘が。
恥ずかしながら盲点であった(笑)


個人的には配信をなるべくやって、演奏感覚が鈍らないように…
という気持ちではいたので、ちっぴーよりはサビていないつもりでもあったのだが。


どのように演奏に集中するか
ライブっぽくできるか
ちっぴーと融合できるか


しか、
考えていなかったのだ。
リズムキープは苦手だけど、やらなきゃね(笑)


なので、メトロノームと改めて合わせてみる。

二人の集中力が高まっているのが分かる。


ちっぴーにも話したが、一人で唄う時よりも、ちっぴーの声とベースがあるだけで楽曲は「豪華に」聴こえる。
当たり前なのであります。
しかし、それで満足してしまうのは勿体ない。
オープンマイクや、簡単なジャムセッションならそれでもいいのかもしれないが、やはりステージとして与えられた30分なので。

もう一個上には行けるよな、と思ったし、それが練習だったんだよなと反省させられた。

弾ける、歌える以上のものを。
頑張れ、俺。

2020年7月27日月曜日

中止じゃない


今日、8月の浴衣祭のフライヤーが届いた。
僕たちが出演するのは8/1。

あぁ、本当にライブできるんだなぁといった感覚だ。

仲間のアーティストは、入場制限などでライブを行っているのをチラホラ見かけるけど、僕たちShiny'sは未だ行っていない。
7/20の橋本GOHANも見送りになってしまったしね。

再開ライブが浴衣祭で、秋田犬で良かったなぁと思う。


この一週間でとんでもない感染拡大があり、都県を跨いでの移動が禁止にならない限りは、無観客配信ライブは行えるだろう。
最悪の事態が起こらないとは言い切れないが、中止にならないということになんとも言えない喜びを感じています。

昔、専門学校で
「夢を追えるということは平和だからできること」
と、講師の先生に言われたことがある。

例えば戦時中なら、のらりくらりと「アーティストです、芸術家です」と言った振る舞いはしにくいだろう。

無観客といえど、ライブができる。
それがいかに恵まれているか。
感じます。

歌いたくなくて心の持っていき方が難しいライブも沢山あったけど、今思えば贅沢な悩みです。


共演のゴロンタさん、さゆりさんも茶番劇の風格をまとう実力者です。
共演、って言葉も愛しいね。

ご来場、YouTubeチャンネルで待ってます。

2020年7月26日日曜日

純日本人

今日も自然と触れあってきました。

戸田のタカアシガニという名産を食し、途中の山道でも景色を堪能しました。
タカアシガニは奮発して頼んでみたけど、大満足。
一番小さいサイズでもとんでもないデカさだった(笑)


たった今、帰省から帰ってきたのですが、今日は当初の予定では運転して帰るだけの1日でした。

そのため、着替えはタイの土産で買ったシンハービールのタンクトップ。
それしか用意していなかった。
着てあげられていないので、これを機に着てあげようと思って。


僕の体型がガリガリというのは、このブログを読んでいる人はご存知だろう。

ガリガリの男がタイのビールのタンクトップを着た姿がこちらです。



観光をしていたので
「僕は日本人ですよ」
という顔をするのに必死だった。

2020年7月25日土曜日

今日も自然

今日は車を飛ばして、富士サファリパークへ。

物心がまだつかないころに行ったことがあると思うんだけど、記憶になくて。
もう初体験と同様でした。

ライオンや虎がカッコ良かった。

山の上はスコールが降ったけど、その叩きつけるような雨にとにかく打たれている動物達はたくましかった。

そのあとは更に足を伸ばして、白糸の滝へ。

雨が降っていたのに、この時ばかりは止んでくれました。
そして、雨量があったので滝の勢いも凄まじく。
勇ましい姿を見せてくれました。

化学かじりの僕としては、滝にマイナスイオンがあるとか言う言葉は信じて無かったんだけど、実際に出向くと信じてしまうね。

圧倒的でした。


昨日、今日と、そして明日も。
いろんなところに出掛けています。

昔から野村家はあまり外出するような家庭ではなかったのでね。
それこそ中学校ぐらいからは、家族で出掛けた記憶が殆どない。

この年になって、遊びに行けるのは楽しいですね。

ここ2日は、余計なことを考えずにいられて楽です。