2019年6月30日日曜日
お忘れ物お引取り乗車票
あ、昨日の熱が覚めないうちに画像貼っとく。
12/7空けとくように。
実は昨日、というか今日。
大事件が起こった。
家に着いた際、カバンが無いのだ。
ギターはある、でもカバンが無い💦。
そのカバンの中には、CDやら色んな物資が入っている。
勿論昨日CDを買って頂いたときのお金も入っていた。
お金が無いというより、その時のお金を支払ってくれた人の気持ちを置いてきた気になった。
ヤバい。
ちっぴーと二人でヘロヘロになりながら帰ったときの出来事なので、大変疲れた。
勿論軽くケンカになってしまった(笑)
余裕ないのはやはりいけない。
電車のお忘れ物センターに電話しても繋がらない。
朝9:00からということだ。
駅に直接電話でもダメで、今日の朝を迎えることとなる。
眠りは浅かった。
今日が休みで良かった。
お忘れ物センターに電話する。
丁寧な女の方が出た。
調べてもらったら
「訪ねあたらない」との返答。
青ざめた。
13:30過ぎに忘れ物が集まるのでその時に連絡くださいと言われて電話を切った。
どうしよう。
乗り換えの時に忘れたのか、打ち上げの居酒屋か。
どこにあるか分からないのは恐怖だ。
多分網棚にのせて…なのだけども。
逆に最寄りの駅にまだあるのかも知れないと思い、駅に電話した。
昨日の終電のお忘れ物なら、まだあると思うという回答。
調べてもらって、折り返し頂いたら終電の終着駅に僕のバッグが届いていたことが分かった。
この連絡まで最初の電話から大体40分くらいかな。
生きた心地がしなかったです。
無事に受け取って来ました。
僕、こういった失敗は初めてなのですが、お忘れ物お引取り乗車票なるものを発行していただきました。
簡単に言うと取りに行く駅までの運賃払わないで良いヤツです。はい。
こんな対応あるんですね。
往復払う気満々でしたのに。
電話でもご迷惑かけて、探してもらって。
会社さんの利益に一個もならないのに。
そして日本の忘れ物はホントにしっかり発見されるのだな。
この国で良かった、というお話でした。
6/29ライブ後記
改めて昨日は渋谷ロフトヘブンありがとうございました。
昨日後述すると言って急いでブログを上げて、追記したはいいけど打ち上げと本番の疲れに負けて、大したこと書けなかった。
なので、書きます。
あれだけのライブだったから、あれだけの文章な訳ないのでね。
お世話になっているEGOレーベルの企画ということで気合いが入っていました。
正直ね、世間様からしたら
ジャニーズとか、エイベックスとか、トイズファクトリーとか、アミューズとか。そんな大きなモノではないから。
聞いたことあるって名前ではないのでどうでもいいと思うんです(笑)。
そんなんでライブ選ばないでしょ。
だからどうってことはないのですが。
代表のWっておじさんが、
「一発大きいことをやりたい、一泡ふかせたい、やるなら恥をかきたくない、大成功させようね」
と発案して、僕たちも乗っかって頑張った。
レーベル企画と銘打ったWの決意を無駄にしたくなかった。
お客さんからの「気合いの入ったイベントっていうのが伝わりました」とのお言葉が何よりだった。
矛盾するようだが、僕のブログを読めば分かるけども僕はこのライブに後ろ向きに臨んでいた。
少なくとも1ヶ月くらい前まではね。
人を集めるならワンマンライブやりてぇよとずっと思っていた。
前述したように、誘うと、エゴミュージックレーベルって何?という反応になる。
それこそライブに来てよ、と誘い辛かったのは事実だ。
普通の30分ライブと何が違うの?と言われるだろう。
シャイニーズがたっぷり観れるわけではない。
他の出演者もすごくいいから❗なんて言葉は他人には薄っぺらい。
そんな僕の気持ちが誘うときにも出てたと思う。
あ、共演が素晴らしいのは大丈夫、嘘ついてない。
でも、1月のワンマンでチケットを買ってくれた人がいた。
仕事の同僚も。
ライブに来て毎回泣いてくれる子も。
仲間も、ライブ会場で知り合った方も。
身内も(笑)
失礼ながらその一枚一枚、一人一人が積み重なっていくたびに、僕は自分の後ろ向きさを是正することができた。
シャイニーズを観に来てくれる人がいることが嬉しかった。
心強かった。
極めつけは、渡辺ロックさんに
「チケットの売れ行きとか立場とかで負い目を感じることないから」と言ってもらえたとき。
僕はもう一度シャイニーズのことをしっかりやるだけなんだと思えた。
仲間であるのだと嬉しかった。
関係ないけど、僕たちはトップバッターでございまして。
12月に浪漫企画で渡辺ロックさんと共演した際に、僕たちが一番手、ロックさんが二番手という今回と同じ流れだった。
僕はいつも通り浪漫の悪口を言って空回りして(笑)、拙いライブをしてしまったのだが、その時にすべて根こそぎ持っていったのが渡辺ロックだった。
僕はムカつくを通り越して尊敬してしまった。
今回同じ流れだったから、前回のようなライブにはすまい、という気合いが個人的に入っていた。
ちっぴーもね。
ロックさんに勝つとかではなく、ロックさんが何をやってもかき消されないライブをしたかった。
自分の感触としても、感想をいただく限りでも、それはできたように思うのでホントに嬉しい。
昨日、100人の人がロフトヘブンに足を運んだらしい。
これは簡単な事実ではない。
すごいことだ。
ありがとうございます。
12/7も行きます、という言葉も嬉しかったぞ。
イベントとして楽しかったのだなと思ったから。
はー、上半期の大イベント終わったわ。
2019年6月29日土曜日
ロフトヘブン
本日、ロフトヘブン「華麗なるうつけ者たち」でした。
セットリスト
1.僕の唄を聴いてよ
2.エントロピー
3.優越感
4.てくてく
5.部屋の中
6.ぼくはえんぴつ
サブステージ
君のペース
EN.ゴキブリ
ご来場いただいた方は分かると思いますが、トップバッターでした。
曲者揃いの中で、どう印象を残すか。
それを一応考えて臨んだつもりだったけど。
概ね、「良いライブ」だったと言ってもらえて嬉しかった。
こういったときは力んでしまうこともありますから。
まぁ、緊張していたと言われたけどな。
段々ほぐれてきたのもご覧の通り。
来てよかったと言ってもらえたのが何よりの誉め言葉でした。
イベント自体を肯定してもらえた気がしました。
ありがとう。
セットリスト
1.僕の唄を聴いてよ
2.エントロピー
3.優越感
4.てくてく
5.部屋の中
6.ぼくはえんぴつ
サブステージ
君のペース
EN.ゴキブリ
ご来場いただいた方は分かると思いますが、トップバッターでした。
曲者揃いの中で、どう印象を残すか。
それを一応考えて臨んだつもりだったけど。
概ね、「良いライブ」だったと言ってもらえて嬉しかった。
こういったときは力んでしまうこともありますから。
まぁ、緊張していたと言われたけどな。
段々ほぐれてきたのもご覧の通り。
来てよかったと言ってもらえたのが何よりの誉め言葉でした。
イベント自体を肯定してもらえた気がしました。
ありがとう。
2019年6月28日金曜日
あなたは仲間です
昨日も負けなかったと書いたが、今日も負けなかった。
汗でベットベトの身体のまま、シャワーを浴びたい気持ちを押さえつつちっぴーとスタジオ入り。
非常に有意義だった。
明日、楽しみにしていたまえ。
しかし、スタジオに入る前に実はちっぴーと大喧嘩をした。
「大」喧嘩だ、マジの。
非常に不毛だった。
仲直りもしたのである。
お互い色んなものが重なってしまったんだな、と確認した。
明日はその荷物をすべてステージにおいてきたる。
負けなかった、と書くけども。
一体何と戦っているんだろうか。
自分となのだろうなぁ。
ケンカをしたときは自分に負けていたと思うなぁ。
誰でもそうだからさ、
シンガーやミュージシャンって大変なんですよ
等と言うつもりはない。
明日もチケット持って、時間使って来る人がいるわけだ。
仕事を休んだり、早上がったりしてな。
色々あるけど、頑張って観に来るわけじゃんか。
すごく対等な気がしたんだ。
ならばお客さんと、僕たち演者はもはや同志なのである。
互いにくたびれた身体を揺り動かして、集まる。
もう、怖くない。
信用する。
あてにはしないけど。
そんな心でいけたら。
汗でベットベトの身体のまま、シャワーを浴びたい気持ちを押さえつつちっぴーとスタジオ入り。
非常に有意義だった。
明日、楽しみにしていたまえ。
しかし、スタジオに入る前に実はちっぴーと大喧嘩をした。
「大」喧嘩だ、マジの。
非常に不毛だった。
仲直りもしたのである。
お互い色んなものが重なってしまったんだな、と確認した。
明日はその荷物をすべてステージにおいてきたる。
負けなかった、と書くけども。
一体何と戦っているんだろうか。
自分となのだろうなぁ。
ケンカをしたときは自分に負けていたと思うなぁ。
誰でもそうだからさ、
シンガーやミュージシャンって大変なんですよ
等と言うつもりはない。
明日もチケット持って、時間使って来る人がいるわけだ。
仕事を休んだり、早上がったりしてな。
色々あるけど、頑張って観に来るわけじゃんか。
すごく対等な気がしたんだ。
ならばお客さんと、僕たち演者はもはや同志なのである。
互いにくたびれた身体を揺り動かして、集まる。
もう、怖くない。
信用する。
あてにはしないけど。
そんな心でいけたら。
2019年6月27日木曜日
たぎるじゃないか
7/1から俗にいう繁忙期というものに突入する我が仕事場なのですが。
一人骨折で脱落し、
もう一人は身内のご不幸により脱落。
こいつは参ったぜ。
週五の人間が二人いなくなってしまうとは。
こんな中でも、表現について考えよ。
との事かいね。
つまり、今日は疲れているのである(笑)。
おら、負けん。
今日は負けなかった。
ざまーみろ。
2019年6月26日水曜日
言葉無しの表現
ロフトまで毎日地味に予定が詰まっております。
今日は吉祥寺でシンガーソングライター荻野里枝子が出演する舞台「spin」を観に行きました。
SPINNIN RONIN(スピニンローニン)さんという団体の公演で、無言劇でした。10周年らしいです。おめでとうございます。
スピニンさんは二回目。
以前観に行ったときは台詞のある芝居でした。
その時は失礼ながらあまり感銘は受けなかったのだけど、今回は非常に面白かった。
唸ってしまったものね。
肉体表現の団体さんなのだなと改めて。
僕は肉体表現は早々にあきらめてしまったので嫉妬しかないのだよ(笑)。
途中のナンセンスコメディのような場面がお気に入り。
トムとジェリー、チャップリン、ドリフとかね。
言葉を使わない表現は沢山好きなので、大好きだったなぁ。
明日明後日やってるから、よろしければ。
荻野も凛としてたなぁ。
ダンスも踊っとったし。
良いものは良いな。
思いがけず、観劇に来ていた仲間たちとも夜に少し飲んだりして。
やはり気の合う仲間がいるということのありがたさも知りました。
周りに才能のある人たちがいて、幸せです。
2019年6月25日火曜日
少し鬱でした
タイトルの通り少し鬱でした。
隠し事ができないのブログタイトル通り、なるべく色んなことを正直に書こうと思いましたので。
まず、これを書けるようになったのは少し快方に向かったからです。
鬱をあたかも「武器」のように扱う人間もいます。
僕は「鬱だけど頑張っています」のようなブログは書きたくなかったから。
これはね、あくまで僕のプライド。
武器にしないと逃げられず壊れる時期もあるからね。
僕の周りにも少なからず鬱に苦しんだ、苦しんでる人がいる。
言えずにかかっている人もいるだろうし。
そういう人に、どうかそれは特別じゃないことだけは伝えたかった。
ので書くのだと思う。
鬱には勝てると伝えたいのかも知れない。
なった理由は色々あるとは思うが、一概には言えない。
仕事のウェイトは大きかったとは思う。
僕は20代の前半に鬱を少し患ったことがあるのですが、何回か再発?することがありました。
初回こそビックリした。
「え、俺が鬱?」となった。
今では考えすぎの性格上、なってもおかしくないと思えるけど。
その後は前例があるので、「危ないかも」と思ったら診療内科にかかるようにしている。
だから今回も軽度ですんだと思う。
風邪と一緒で早期治療は有効なようだ。
昔、鬱の本を読んだとき、
「心の病なんてない、病むのは脳の回路」
という言葉に非常に救われた覚えがある。
自分が異常者ではないと包んでもらったような感覚だった。
今回、薬を減らしてもらって、定期的な通院を一回やめられそうなのですが、主治医の先生からも至言をいただいた。
「薬にあなたが合わせるんじゃなくて、薬をあなたに合わせればいいんですよ
薬なんかよりあなたの脳の方がずっと高度ですから」
やはり、人間の尊厳を守ってくれる言葉に人は救われる。
我々は欠陥品ではないのだ。
なめんなよ。
おしまい。
隠し事ができないのブログタイトル通り、なるべく色んなことを正直に書こうと思いましたので。
まず、これを書けるようになったのは少し快方に向かったからです。
鬱をあたかも「武器」のように扱う人間もいます。
僕は「鬱だけど頑張っています」のようなブログは書きたくなかったから。
これはね、あくまで僕のプライド。
武器にしないと逃げられず壊れる時期もあるからね。
僕の周りにも少なからず鬱に苦しんだ、苦しんでる人がいる。
言えずにかかっている人もいるだろうし。
そういう人に、どうかそれは特別じゃないことだけは伝えたかった。
ので書くのだと思う。
鬱には勝てると伝えたいのかも知れない。
なった理由は色々あるとは思うが、一概には言えない。
仕事のウェイトは大きかったとは思う。
僕は20代の前半に鬱を少し患ったことがあるのですが、何回か再発?することがありました。
初回こそビックリした。
「え、俺が鬱?」となった。
今では考えすぎの性格上、なってもおかしくないと思えるけど。
その後は前例があるので、「危ないかも」と思ったら診療内科にかかるようにしている。
だから今回も軽度ですんだと思う。
風邪と一緒で早期治療は有効なようだ。
昔、鬱の本を読んだとき、
「心の病なんてない、病むのは脳の回路」
という言葉に非常に救われた覚えがある。
自分が異常者ではないと包んでもらったような感覚だった。
今回、薬を減らしてもらって、定期的な通院を一回やめられそうなのですが、主治医の先生からも至言をいただいた。
「薬にあなたが合わせるんじゃなくて、薬をあなたに合わせればいいんですよ
薬なんかよりあなたの脳の方がずっと高度ですから」
やはり、人間の尊厳を守ってくれる言葉に人は救われる。
我々は欠陥品ではないのだ。
なめんなよ。
おしまい。
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