今日はのっぴきならない事情で仕事を早退した。
そのまま部屋で休んでも良かったのだが、
「唄を歌わなきゃやりきれないときがこの僕にはあって」byソラマメです
といった気持ちで橋本で歌って参りました。
歌った曲リスト
未完成(工藤直也)
もう褒めてもらえない(おっさん中断ver.)
てくてく
戻っておいでよ
えん
英雄にあこがれて(ブルーハーツ)
優越感
エントロピー
キャデラック(クロマニヨンズ)
ゆらゆら
無条件で
JR橋本駅の北口辺りで唄わせてもらいました。
今日も非常に勉強になった。
まず、路上に二週連続で出られたこと。
内気な僕にはできなかったことだ。
緊張はしたが、しっかり立てたと思う。
だが場所や空間、街を把握することができなくて、がむしゃらに歌いすぎたかなぁと思う部分があった。
入り込んで歌うことはできたし、最後のゆらゆらや無条件では唄うことの喜びも感じられたし。
ただ、中盤の何を唄うか迷ってしまったり、喉に疲労が見えたのは明らかに敗北だった。
悔しい。
やはり僕はまだまだ路上ライブは素人なのだ。
前回の町田のみんなに如何に楽に唄わせてもらってたか、知りました。
改めてお礼を(笑)
逆にどうすれば良かったんだろう…と、考えられているので、路上ライブを楽しめているのだと思う。
知らない人に届くように、諦めることなく。
でも、認めてほしくて気負うことなく。
そう唄うには、経験値が足りないぜ。
精進だ。
次に向いている、この感覚が愛しい。
2019年5月31日金曜日
2019年5月30日木曜日
生きる意思
テレビのシンソウ坂上で、小林麻耶さんをやっていた。
始まった当初は、戸塚ヨットスクールの人とか出ていて、非常にエキセントリックな人選だと思っていた番組だった。
しかし、そこまで刺激的な人材が豊富に毎週いるわけもなく、勢いがなくなっているのを感じて特に観ることもなくなっていたのだけど。
今日は予告で、もう目が放せなくなってしまった。
妹の麻央さんががんになり、
闘病生活の中、その後でマスコミに追われる様を赤裸々に語っていた。
僕はあまり麻耶さんに興味なかったので、そこまで報道を知らなかったのだが、
「妹の夫を略奪しようとした」だの
「葬儀で笑顔を見せるなんて悲しんでない」だの
言われていたんですね。
僕なら到底耐えられないな。
そして、それでも死なない理由に、
「麻央さんに先立たれた親のことを考えると、自分も死ぬわけにはいかない」
といったことを語っていた。
本当にギリギリのところでも人のことを考えていられるのかこの人は。と思った。
よく自殺しなかったよ。
強い、弱い。
そんなところ飛び越えたところで生きていけたらいいね。
懸命に生きる人はカッコいい。
どんなに無様でも。
始まった当初は、戸塚ヨットスクールの人とか出ていて、非常にエキセントリックな人選だと思っていた番組だった。
しかし、そこまで刺激的な人材が豊富に毎週いるわけもなく、勢いがなくなっているのを感じて特に観ることもなくなっていたのだけど。
今日は予告で、もう目が放せなくなってしまった。
妹の麻央さんががんになり、
闘病生活の中、その後でマスコミに追われる様を赤裸々に語っていた。
僕はあまり麻耶さんに興味なかったので、そこまで報道を知らなかったのだが、
「妹の夫を略奪しようとした」だの
「葬儀で笑顔を見せるなんて悲しんでない」だの
言われていたんですね。
僕なら到底耐えられないな。
そして、それでも死なない理由に、
「麻央さんに先立たれた親のことを考えると、自分も死ぬわけにはいかない」
といったことを語っていた。
本当にギリギリのところでも人のことを考えていられるのかこの人は。と思った。
よく自殺しなかったよ。
強い、弱い。
そんなところ飛び越えたところで生きていけたらいいね。
懸命に生きる人はカッコいい。
どんなに無様でも。
2019年5月29日水曜日
大切な人が
昨日、最寄り駅のすぐ近くで痛ましい事件があった。
夜にニュースを観ながらやるせない気持ちになっていた。
本当は昨日、被害に遭われた方たちに向けてなにかを書きたかったのだけど、難しいですね。
防げたものなのかも分からないし。
昨日更新しなかったのは、容疑者へのせめてもの抵抗だった。
ここでブログの話題にしたら、思う壺な気がして。
社会への恨みなのか、自分の存在を誇示したかったのか知らないけど。
お前のことで騒いだりしてやるもんか、と思った。
まぁ、今日こうして綴ってしまっているけれど。
歩いて現場に行ける身としては、この事を話題に出さないのも被害者の方への礼を欠いている気がしたもので。
1日遅れの記事です。
朝に仕事へ向かうとき、連絡が色々な人から来た。
巻き込まれてないのか、大丈夫か?と。
僕の周りには、人のことを思いやれる人が沢山いた。
もし、容疑者がスクールバスではなく駅に標的を定めていたら、僕は生きていなかったのかもしれない。
そんなことをちっぴーと話していた。
命が大切であるということ。
大切な人がいるということ。
忘れてはいけないと思った。
そして、大切な人を亡くされた方がいるというのは辛い。
申し訳ないが、赤の他人の人ですらこんなに辛いのだから。
遺族の方は、語るべくもない。
ご冥福をお祈りします。
引っ張られないように、
忘れず、
生きる。
それしかないのだろう。
夜にニュースを観ながらやるせない気持ちになっていた。
本当は昨日、被害に遭われた方たちに向けてなにかを書きたかったのだけど、難しいですね。
防げたものなのかも分からないし。
昨日更新しなかったのは、容疑者へのせめてもの抵抗だった。
ここでブログの話題にしたら、思う壺な気がして。
社会への恨みなのか、自分の存在を誇示したかったのか知らないけど。
お前のことで騒いだりしてやるもんか、と思った。
まぁ、今日こうして綴ってしまっているけれど。
歩いて現場に行ける身としては、この事を話題に出さないのも被害者の方への礼を欠いている気がしたもので。
1日遅れの記事です。
朝に仕事へ向かうとき、連絡が色々な人から来た。
巻き込まれてないのか、大丈夫か?と。
僕の周りには、人のことを思いやれる人が沢山いた。
もし、容疑者がスクールバスではなく駅に標的を定めていたら、僕は生きていなかったのかもしれない。
そんなことをちっぴーと話していた。
命が大切であるということ。
大切な人がいるということ。
忘れてはいけないと思った。
そして、大切な人を亡くされた方がいるというのは辛い。
申し訳ないが、赤の他人の人ですらこんなに辛いのだから。
遺族の方は、語るべくもない。
ご冥福をお祈りします。
引っ張られないように、
忘れず、
生きる。
それしかないのだろう。
2019年5月28日火曜日
読んでいるのかい
今日、急にgmailが届いた。
このブログにコメントが来ました、という通知のメールであった。
リアクションがあったのには非常にビックリした。
Twitterには色々コメントが来るのですが、ライブ告知とかも多いですから。
僕はこのブログにはなるべく告知めいたものの比率は少なくしたいと思っていたので、シンプルに嬉しかった。
なにより、きちんと読んでる人がいるのだなぁという印象だ。
以前も書いたと思うが、誰にもリアクションしてほしくない、とは言わない。
そうでなければネットに書かなくて良いからだ。
シャイニーズとして歌っていくときもそうだったが、人に聴かせるものと思ってないときは自分の思うように曲を創る。
創りたいように創る。
しかし、いい曲だと言われたり、
シャイニーズ「らしさ」のようなものが出てきたりすると、
途端に人の目を意識しだす。
その時から、少し評価をもらえるような曲づくりが始まるようになる。
苦しい時期もあった。
今は大体それに縛られることはなくなったけど、
全く無しではいけないとも思っている。
創りたいように創るなら、人に聴かせずデモを録って自分で楽しめばいい。
やっぱり「いい曲だね」と言って欲しいのだと思う。
人の目と、自分の欲を両方満たせる曲を創りたいなーと常々思っている。
ブログがこれからどうなっていくのか、僕も怖いし楽しみだ。
もしかしたら、アンチが出てきて気持ちを病むのかなとかね(笑)
どうあれ、ブログを毎日続けてきた結果が少し出たということだろう。
今日はそこを認めてやろう。
このブログにコメントが来ました、という通知のメールであった。
リアクションがあったのには非常にビックリした。
Twitterには色々コメントが来るのですが、ライブ告知とかも多いですから。
僕はこのブログにはなるべく告知めいたものの比率は少なくしたいと思っていたので、シンプルに嬉しかった。
なにより、きちんと読んでる人がいるのだなぁという印象だ。
以前も書いたと思うが、誰にもリアクションしてほしくない、とは言わない。
そうでなければネットに書かなくて良いからだ。
シャイニーズとして歌っていくときもそうだったが、人に聴かせるものと思ってないときは自分の思うように曲を創る。
創りたいように創る。
しかし、いい曲だと言われたり、
シャイニーズ「らしさ」のようなものが出てきたりすると、
途端に人の目を意識しだす。
その時から、少し評価をもらえるような曲づくりが始まるようになる。
苦しい時期もあった。
今は大体それに縛られることはなくなったけど、
全く無しではいけないとも思っている。
創りたいように創るなら、人に聴かせずデモを録って自分で楽しめばいい。
やっぱり「いい曲だね」と言って欲しいのだと思う。
人の目と、自分の欲を両方満たせる曲を創りたいなーと常々思っている。
ブログがこれからどうなっていくのか、僕も怖いし楽しみだ。
もしかしたら、アンチが出てきて気持ちを病むのかなとかね(笑)
どうあれ、ブログを毎日続けてきた結果が少し出たということだろう。
今日はそこを認めてやろう。
2019年5月27日月曜日
デモでもいいから
町田の路上のときに、高知から来た知人に言われたこと。
「専門のときにもらったCDが聴けなくなっちゃったんだけど、頼んだらもう一回焼いてくれる?」
その子はそう言いながら一番新しい音源も買っていってくれたのだけど。手間賃として色を付けてね。
専門のときにもらったCD、というのは
学園祭でシャイニーズをやったら思いの外、好評だったため、当時人気の高かった曲たちを9曲集めて配布したデモCDだった。
今でも歌い続けている「ゴキブリ」の初期バージョンも入っていた。通称「Hop」という。
当時は同級生の間で結構聴かれていたと思う。
お粗末な音源なのでパソコンからは消してしまっていたが、四国のその子に渡すために何とかしたいなと思えて、マスターを引っ張り出して複製していた。
少し聴いて懐かしいなぁと感じてたし、素人作品のこのHopを10年以上も覚えてくれていたのをすごく誇りに思った。
その流れで他のデモも聴いて、良いものもあったし。
最近の作品はスマホの技術の進化もあり、きちんとデモとして録って残していない曲も多かった。
もう褒めてもらえない
エントロピー
てくてく
僕の唄を聴いてよ
なんかもそうだ。
良い音源を創りたいと改めて。
昔のデモを聴いてこんな気持ちをもらえるとはなぁ。
2019年5月26日日曜日
腐らないパフォーマンス
今日は、静岡の実家に日帰りで帰る途中で足柄SAに寄ってきた。
東名全線開通50周年を記念して、イベントをやっていたのです。
12:00からのイベントには、ネクスコの社長さんと、吉田沙保里さんが出演されていた。
吉田沙保里さんが出るというから観に来たという人も多かったろう。
トークセッションが12:15くらいまでやっていて、そのあとにモニュメントの除幕式が行われた。
今日は暑いなかでのイベントだったため、そのモニュメントが披露された瞬間にお客さんが
サーーーっと
いなくなった。
もう見なくていいかー、という判断だろう。
勿論僕たちもその一部であった。
お客さんというのはなんとも現金で残酷な生き物だなぁ(笑)と、改めて思う。
残ったのはマスコミ各社とカメラがほとんど。
イベントの中身より、有名人を観にきただけなのだよな。
そして、13:00からは自衛隊の楽器演奏が始まった。
そこから一時間おきに様々なパフォーマンスが行われるのだが、そのときには人はほとんどいなかった。
勿体ないなぁ。
僕たちは楽しんで観ていた。
しかし、自衛隊のパフォーマンスが素晴らしかったので、離れられずにいたら、また人が戻ってきて楽しい空気になった。
これもまた、お客さんの自由。
自衛隊さんは、演奏始めるときは非常にやりづらかったと思う。
イベント、と銘打っても興味を持っていない人がほとんどな訳だから。
でも、僕が観る限り凛としてかっこよく、それが人を惹き付けた。
優れたものは、結局人が放っておかないのだなぁ。
東名全線開通50周年を記念して、イベントをやっていたのです。
12:00からのイベントには、ネクスコの社長さんと、吉田沙保里さんが出演されていた。
吉田沙保里さんが出るというから観に来たという人も多かったろう。
トークセッションが12:15くらいまでやっていて、そのあとにモニュメントの除幕式が行われた。
今日は暑いなかでのイベントだったため、そのモニュメントが披露された瞬間にお客さんが
サーーーっと
いなくなった。
もう見なくていいかー、という判断だろう。
勿論僕たちもその一部であった。
お客さんというのはなんとも現金で残酷な生き物だなぁ(笑)と、改めて思う。
残ったのはマスコミ各社とカメラがほとんど。
イベントの中身より、有名人を観にきただけなのだよな。
そして、13:00からは自衛隊の楽器演奏が始まった。
そこから一時間おきに様々なパフォーマンスが行われるのだが、そのときには人はほとんどいなかった。
勿体ないなぁ。
僕たちは楽しんで観ていた。
しかし、自衛隊のパフォーマンスが素晴らしかったので、離れられずにいたら、また人が戻ってきて楽しい空気になった。
これもまた、お客さんの自由。
自衛隊さんは、演奏始めるときは非常にやりづらかったと思う。
イベント、と銘打っても興味を持っていない人がほとんどな訳だから。
でも、僕が観る限り凛としてかっこよく、それが人を惹き付けた。
優れたものは、結局人が放っておかないのだなぁ。
2019年5月25日土曜日
ライブハウスという場所
昨日の路上の効果で、ブログの閲覧数がいつもの倍になった(笑)
ありがたいことである。
常々思っていることだが、ライブハウスには人がいない。
バンドブームのときならいざ知らず、
「自分たちのお客さん」か「他の出演者のお客さん」しかいないのである。
つまりはハコはイベントを組むだけで、演者に集客を頼っているのだが。
おかしな話だ。
ライブハウスにフラッと入ってきた、という人に僕は数えるほどしかお目にかかったことがない。
海外ではそれが当たり前とか聞いたことはあるけども。
これも日本のノルマ制の弊害かもしれない。
自分たちのお客さんは、勿論すでに僕らを観にきているし、
他の出演者のお客さんは、あまり聴いていないか、最悪出番のときにいないことだってある。
ライブハウスでライブを続けていたら先細っていくのは目に見えている。
だって、新規のお客さんになるひとの数が圧倒的に少ないんだから。
勿論その中で繋がった人も多いけどね。密な関係もできました。
普通なら、
路上のライブレポートのブログのほうが閲覧が少なくて、
ライブハウスのライブレポートのほうが閲覧されてしかるべきなのだ。
ライブハウスのライブのほうが環境もいいし、お客さんからお金も取る。
そのためにスタジオにだって入るだろう。コストがかかっているのだ。
まがりなりにも「本番」なのだよ。
でも路上のほうが反響がある。
この矛盾を、アーティストはもっとしっかり考えた方がいい。
いや、ライブハウス、ライブバーと名乗るハコの人間がもっと考えるべきなのだ。
僕は昨日の路上は幸せになったし、楽しかった。
聴いてくれた方に楽しかったという声も沢山いただいた。
最低限そこは守らなければ。
ライブハウスはいつまでも、退屈な場所になったままだ。
そして、そこに遊びに来た人が
「ライブハウスは人がいなくてつまらない」というイメージを持って、二度と来なくなる。
僕たちもそんなライブに出演して、沢山の人につまらない思いをさせて帰してしまったこともある。
それに加えて、演奏もつまらないのだとしたら出演する側の恥だ。
昨日聴いてくださった人が沢山いたから、如何に普段自分が置かれている環境が特殊か…
慣れてしまってきているか自覚した。
まだ真剣にやれるようだ。
ありがたいことである。
常々思っていることだが、ライブハウスには人がいない。
バンドブームのときならいざ知らず、
「自分たちのお客さん」か「他の出演者のお客さん」しかいないのである。
つまりはハコはイベントを組むだけで、演者に集客を頼っているのだが。
おかしな話だ。
ライブハウスにフラッと入ってきた、という人に僕は数えるほどしかお目にかかったことがない。
海外ではそれが当たり前とか聞いたことはあるけども。
これも日本のノルマ制の弊害かもしれない。
自分たちのお客さんは、勿論すでに僕らを観にきているし、
他の出演者のお客さんは、あまり聴いていないか、最悪出番のときにいないことだってある。
ライブハウスでライブを続けていたら先細っていくのは目に見えている。
だって、新規のお客さんになるひとの数が圧倒的に少ないんだから。
勿論その中で繋がった人も多いけどね。密な関係もできました。
普通なら、
路上のライブレポートのブログのほうが閲覧が少なくて、
ライブハウスのライブレポートのほうが閲覧されてしかるべきなのだ。
ライブハウスのライブのほうが環境もいいし、お客さんからお金も取る。
そのためにスタジオにだって入るだろう。コストがかかっているのだ。
まがりなりにも「本番」なのだよ。
でも路上のほうが反響がある。
この矛盾を、アーティストはもっとしっかり考えた方がいい。
いや、ライブハウス、ライブバーと名乗るハコの人間がもっと考えるべきなのだ。
僕は昨日の路上は幸せになったし、楽しかった。
聴いてくれた方に楽しかったという声も沢山いただいた。
最低限そこは守らなければ。
ライブハウスはいつまでも、退屈な場所になったままだ。
そして、そこに遊びに来た人が
「ライブハウスは人がいなくてつまらない」というイメージを持って、二度と来なくなる。
僕たちもそんなライブに出演して、沢山の人につまらない思いをさせて帰してしまったこともある。
それに加えて、演奏もつまらないのだとしたら出演する側の恥だ。
昨日聴いてくださった人が沢山いたから、如何に普段自分が置かれている環境が特殊か…
慣れてしまってきているか自覚した。
まだ真剣にやれるようだ。
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