2024年7月15日月曜日

救われている

 寝かしつけで、爆睡し、ちっぴーと二人で 1:00 前に起きて、シャワーを浴びたりしておりました。

野村です。


今日は原因不明の体調不良があり、とにかく眠かった。

夏バテなのか、血が足りないのか、気圧のせいなのか、知らんけど。

長時間お昼寝しても眠くてね。

ここからどうやっていくべきか、不安になったわ。


夕飯を食べたら、合唱バトルみたいな番組がやっていた。

ミュージカル俳優さん達の尾崎豊「I LOVE YOU」が素晴らしくて、いつの間にかちょっと元気だった。


さっき、TVerで、TBSの特番の音楽の日を観た。

SUPER BEAVER だった。

小さな革命という、素晴らしい楽曲を合唱するという企画だった。

血が巡るのを感じたんだ。


昨日は昨日で、その音楽の日のダンスバトルで胸をアツくしたし、一昨日は天元さんのライブだった。


毎日何かに救われている。

明日は何に救われるだろう。

救っている人は、救ってやるとか思ってないんだろうな。

ひたむきに、やっているだけで。


歌いたいな。

2024年7月13日土曜日

人を家に上げる

 我が家は、前にも言ったが、あまり綺麗ではない。

ゴミがあるとか、カビだらけとかではない。

整理整頓ができていないのだ。

というのも、息子が産まれて半年ぐらいのバタバタ時期に引っ越してきて、右も左も分からない状態から過ごして、そのままになっていることがいくつもある。

片付けなきゃいけないんだよなぁと思いながら、マイナーチェンジを繰り返し、結局現状維持だ。


しかし、今日、我が家に人を上げることになった。

友達でも、親族でもない。

業者だ。

テレビの機器の接続不良があり、交換してもらったのだ。


僕はそれが終わってから、保育園にお迎えに行ったんだけどね。

業者さんは何時に来る、とは言わない。

何時から何時ぐらいに伺います、という時間の幅があった。

つまり、その間は家にいなければいけない。

時間が迫ったら業者さんから、正式に何時にお伺いします、という連絡が来るのだけど。


待ってる間ギターの練習をすると、カラオケで歌ってたら店員に入って来られたみたいになりそうでやれなかった。

つまり、暇だった。

加えて、人が家に入ってくるということはちょっとは綺麗にしておきたい。


結果的に、ちょっとだけ掃除と整理整頓ができた。


そういえば、我が家にはあまり人を上げたことがないなぁ。

人がくれば、カッコつけるために掃除するかもしれないね。

2024年7月12日金曜日

見本

 今日は天元(あまもと)ふみさんのワンマンライブに遊びに行ってきました。

野村です。

遊びに行った、というのは語弊があるな。

拝見しただけだ。

多分5言ぐらいしか話してないから(笑)

天元ふみさんは、秋葉原秋田犬で一、二度ご一緒したアーティスト。

多分共演したのは八年ぐらい前なんじゃないかな。

つまり、今日は八年ぶりにお会いした訳だ。

そりゃあ、話すことなんてないですよ(笑)

人見知り全開でしたよ。

むこうさんも、本当に今さら何で来てくれたんだろうと思ったと思うよ(笑)

一度もライブ行ってないんだからさ。


失礼ながら、

仲間でもないし。

友達でもない。

ただ、昔共演して、密かに度肝を抜かれて嫉妬をもらった人。

それだけで良い気がしたし。

僕はこの距離感が、すごく尊く感じたんだ。

まぁ、これから仲良くなる流れになったら、断る理由はないけどもさ。


以前、今度のツーマンライブ、SMGsライブを決めたときに6/13のブログにも書いたけど、実は天元さんの生き方や考え方にすごく影響を受けていたことを、ライブを観ながら再確認した。


コロナ禍のSDGsライブもそう、娘さんを産んで精力的に活動していることもそう。

あと、本当にさっき思い出したんだけど、天元さんがブログで「弾き語りの楽しみかたは【じっくり聴く】だ」って書いてたことがあったんだよね。

手拍子したり、コールアンドレスポンスしたりすることも楽しいけど、じっくり聴いているお客さんの心の中はノッているんだみたいなことを。

本当にそうだなぁと思ってね。


天元さんは、自分で信じられることを歌うことに長けている人。そして、自分の頭で逃げることなく考えている人。

この人こそ、シンガーソングライターなんだと思う。

今日初披露した「搾乳ブギ」なんかは、そうじゃなきゃ書けないし歌えない。

あと、弾き語りっていいなぁと思った。

音楽っていいな、じゃない。

僕もこうでありたい。

沢山のことがあると思うんだ。

それでも音楽をやるってのは。


あなたは僕の見本です、とお伝えして、会場をあとにした。

前を走ってくれてありがとう。

2024年7月11日木曜日

素敵なライブラリー

 さて、最近合宿レッスンのことにかまけておりましたが、色々一段落。

7/24のツーマンも迫ってきておりますので、直近のそちらの準備を進めております。

このブログの記事が音楽の内容が増えてきているのが嬉しいですね。

ここ最近は健康とメンタルばっかりだったもの。


7/24 のオープニングセッションで、とある曲を荻野里枝子と生声で歌うのです。

良い幕開けになると思うので期待していただきたいぜ。


その曲は歌詞を暗唱できるぐらいかなり馴染みのある曲なのだが、久しく原曲を聴いていなかった。

さすがにセッションするのに雰囲気でやったらダメだろと思って、聴くことにした。

CDもいいのだが、今日はパソコンのライブラリーから聴くことにしたんだ。


以前書いたかもしれないけど、僕のノートパソコンはネットにつなげられなくなってしまい、ちょっと昔のデータと音楽データを入れているだけの容量保存機器と化している。

新しい音源も入れられないため、マジで最近電源すら入れてなかった。


原曲は、脳内で変換されているよりカッコいい部分も、プレイもあり。

やはりキチンと聴くことは大事だと思い知る。


一通り確認したあと、ライブラリーに目をやる。

そこには今の僕を形成した名曲達がズラリと並んでいた。

そして当たり前だが、好きな曲しかない。

サブスクなんか目じゃないのだ。

すでに選ばれている。

定期的に「一軍」にならない曲たちは、削除したりしてたしね。


流れで二、三曲聴いてしまったよ。

あー、こんな曲もあったねーなんて言いながら。


時間がある時に、このライブラリーにもっと触れてみたくなった。

2024年7月10日水曜日

それでもやりたい

 どうも、野村です。


昨日の夜、実はレッスンをしていたのです。

生徒さんが色々抜けていたので、初めて苦言を呈したぜ。

そして、合宿レッスンを企画して、その連絡やら、詳細やらを詰めていた。

まぁ、小忙しかったのである。


7/24のツーマンも、8/21の合宿も、8/31の着火も。

全部が全部本気で大切だ。


今日も先ほどまで疲れて寝ていた。昨日の疲れが抜けきれていなかった。

この疲れ方がとても専門学校時代に似ていたのである。

そう、新聞奨学生時代の。


奨学生時代は集金もやっていた。

集金の24日から月末まではとにかくキツイ。

やりたいことがあるのに、忙しすぎて何もできない。

でもやらなきゃ学校に行けない。

毎月その葛藤に負けないように働いていたっけ。


なんか、新聞奨学生って、まるっと大変だったイメージがあったんだけど、その大変にも濃淡があったことをなんか今日思い出したんだ。

よくやってたなぁ。


それでもやりたいって、気持ちがあったから。


最近はようやくそんな根性めいたものを再始動できている気がする。


肉を食って、血を作って。

俺はこれをやるよって。

胸を張る。

2024年7月9日火曜日

合宿レッスンについて

 昨日の後輩からの電話で、温めていた企画が動き始めました。

多分ね、以前一回だけつぶやいたことがあったんですけどね。

「本気で音楽を学べる合宿」みたいなのをやりたいな、と。


僕は演劇の専門学校を出ていますけど、その時のゼミがとにかく楽しかったし、今の自分の感性の素になっています。

そんなような体験をレッスンとして、講義として提供できないかなと思ってました。

それにはマンツーマンか、少人数がいい。


ただ、そうすると時間が必要だし、場所代がえらいかかってしまう。

そうなれば参加費が高額になってしまうので、生徒さん(参加者)に優しくないよなぁと思ってました。


ただ、後輩が自宅のプライベートスタジオを格安で使っていいよと言ってくれたので、これに甘えてやらせてもらうことにしました。


以下、募集要綱です。

定員三名の予定です。

大人のシンガーソングライター部(仮)

【日付:8/21(水)】


8月の土日は保育園の行事があるなどで、普通に無理でした(笑)

土日なら参加できたのにーという人がいたら、9月にリスケしたい。別に二回やってもいいけど。


【時間:11:00~17:00ぐらいを予定】


【場所:鶴見某所(送迎します)】


鶴見駅からバスで向かう場所なのですが、僕も向かうし、バス代がもったいない。

鶴見駅もしくは僕の最寄りの宿河原駅または登戸駅から、我が家の愛車に乗り合わせて向かおうと思っています。つまり僕が送迎します❗


【参加費:6000円(参加人数増えたら5000もアリか)】


良くしてくれている後輩のスタジオで、場所代がほぼかからないので、5~6000円の値段設定になっております。

普通にスタジオ入るだけでこれぐらいかかるでしょう。破格だと思っております。


【内容:今回は作詞作曲についてを中心に行います】


参加者の方から「何を学びたいか」を募り、カリキュラムを作りたいです。

賞味五時間とかで参加者が3人いたとしたら一時間ごと各々の希望に沿った内容、残りの二時間を基礎とか質問コーナーとか?に使おうと思います。

来た人が知りたいことを少なからず必ず学べるような内容にしたいなと考えてます。


創る曲が毎回似通ってしまうのを直したい

歌詞の創り方

メロディと歌詞のハメ方を知りたい etc.


多分やる内容

ダイアトニックコードについて

テンションコード

ドミナントモーション

スリーコード

歌詞の切れ間、呼吸

歌詞と詩の違い

など。

2024年7月8日月曜日

頼ってください

 先ほど、ブログを書こうとしたら後輩から電話がかかってきた。

以前ね、4月に書いた専門学校時代の後輩からの電話。

一時間ほど話したよ。


昨日、独りでいないことの重要性みたいなブログを書いてからの、この電話だったので、運命めいたものを感じました。


以前後輩の新居にお邪魔したときに独立云々のお話をした。新居には立派なプライベートスタジオが併設されていて、ここでも何かやれたらいいですねって話をしてたのだ。

あれから音沙汰がないので、心配して連絡をくれたのです。

そうだな、あれから貧血になったり、悩んで寝込んでしまったり。

ほとんど動けていない日々だ。


開口一番に「もっと頼ってくださいよ」って言われたんだよね。


彼が現役の時に公演を手伝ったことがある。

恐縮ながら、そのことを恩義に感じていまだに感謝をしてくれている。

俺がのむさんを頼った分、のむさんも俺を頼ってほしいっす、と。

何とも粋な言葉だ。

嬉しかった。


流れで、ちっぴーにも話せないこと…というか、妻だから話せないことを話した。

家族でない人間に打ち明けられることというのはあるものだ。

そして、そうさせてくれた後輩に感謝した。

こんな仲間が、後輩がいるんだよなと。

人生捨てたもんじゃないよな、と。


もう少し、自分と人を信じてみたいと思う。