2024年4月21日日曜日

止まるがいい

 どうも、野村です。


最近は脳が回って全然眠れません。

躁状態に近い。


沢山対談動画を観漁っています。

以前は岡田斗司夫さんや、又吉直樹さんだったのですが、今日はイチローさんをとにかく。


突出した結果を出した方は、どこか考え方がユニークで、でも、とても論理的で本質的だ。

同調圧力や、世間体などで片付けたりしない。

自分の頭で考えて、責任を持って判断している。


僕はイチローさんのご活躍を、ニュースで知るぐらいしか存じ上げないけど。

この人の言葉はものすごく芯があり、ぶれないんだなと思った。

自分の軸があるから誰かの答えや意見も、キチンと自分流に消化したり、そもそも口にしないと決断したり、心から納得できたりするんだろうな。


こんなカッコいい人になりたいわぁ。


2024年4月20日土曜日

生まれ変わる誕生日なのさ

 野村です。

4/24 のイベントタイトルに野村尚宏生誕祭と書いてあるので、4/24 誕生日と思われていました。完全に申し訳ない。

今日が誕生日当日でしたよ。41や。


昨日、ちっぴーからディナーを予約してあるからね、と言われました。

17:30 からイタリアンをいただいてきました。

泣くほど嬉しかったです。

お手紙付きのプレゼントももらったのさ。


昨日の夜中の配信で打ち明けたのですが、郵便局を退職して、独立すべく行動を開始しました。

今度色々オーディションめいたものを受けてきます。

受かったらご報告したいです。


心の底から怖いです。


子どもがいるから、

41になったから、

才能なんか無いから、

いい加減落ち着きなさい、


そんな言葉の方が正しそうで、それを信じて、ずっと生きてきました。

一番それを言ってきたのは、他人ではなく、僕でした。

僕は僕を信じてあげていませんでした。

チャレンジなんか、させませんでした。


でも、


自己PR を書きあげたのですけど、僕はよほど表現の世界にいたいのだと思います。

一秒でも長く、携わりたい。


そのせいでちっぴーを不安にさせたこともあるけど。

背中を押してくれました。


好きなことを仕事にするべく、転職する。

美談なんかじゃないんだ。これは。


僕には小さい命がいます。

妻がいます。

転職が成功してこそ、美談です。


専門に入ったとき。

養成所の試験を受けたとき。


そうでしょ。

怖いことは沢山あった。

また懲りずにその場所に戻っていく。


削れて進む。


あ、今のところはまだ郵便局にはいるけどね(笑)

いい大人なので、あとは濁さず。

2024年4月19日金曜日

正解とはなんだろう

正解とはなんだろう。

そんなことを考える1日でした。


応援してくれる人。

複雑な顔をする人。

親身に聞いてくれる人。

意見してくる人。


みんながみんな、それぞれのことを言う。

敵もいるし、味方もいる。

実は敵でも味方でもないのだけど。

肯定する人、否定する人、それがいると言うこと。


そんなのとっくに考えているよ、とも思う。

僕だってバカじゃないんだと。


ただ、俺はバカなのかも知れないとも、やはり思う。

心の底から、怖くなる。


正解とはなんだろう。


人の正解を全部叶えようと思ったら矛盾して破綻する。

だから、何を選ぶかしかないのだと思う。

自分が正解を決めなければいけない。

それは血が出るように痛いけど。

決めなければいけないのだと思った。

周りを納得させるために、正解を着飾るのはやめにした。

間違いかもしれないのだけど、自分が自分で決めた正解を信じなければ。

すぐに揺らいで無くなってしまうじゃないか。



こんな気持ちでした。

配信をしました。

一曲だけのつもりだったけど、思わず全てをさらけ出して打ち明けた。


ありがとう。

今日がこうして終われて、救われた。

2024年4月18日木曜日

巧くなりたい病

 今日は千葉 ANGA までライブを観に行きました。

野村です。




正直、観に行けないと思ってたんです。

仕事の都合上。

ただ、案外早く上がれそうでしてね。

スタートには間に合わなかったけど、どうしても行きたくて行きました。

ちょっと前にブログで書いた浜小路ヨハンのライブがあったんですね。


4/24 のライブを決めたように。

今日のライブは観なければいけない。

そういうお告げめいたものがあったんです。

行けてとても嬉しかったです。

ヨハンは相変わらず嫉妬の対象で、素晴らしいメロディーメイカーでした。ライブもうめぇんだ。

同い年のイケメンに少しでも近づきたい。

今度の尾上ちゃんも、ゆーすけもそうだ。

そりゃ、40になっても止めない人間はすげぇに決まってるよ。


イベントは音楽怪獣王国。

以前ソラマメです。が出演する時に観に行ったことがあり、イベント自体はクオリティが保証されているので、ウズウズして楽しくてしょうがありませんでした。

本当にありがとう。

一秒でも長く、ここにいよう。

改めてそう決心した夜でした。

泣きました。


音楽怪獣王国と、

今度の共演者と、

まだ見ぬ実力者と、

戦える人でありたい。


音楽怪獣王国に行けないから、シャイニーズの配信をしようと言っていたのに、行けてしまったので、これから帰ってちっぴーに謝りながら配信を開始できたらと思います。

2024年4月17日水曜日

熱い熱い

 先ほどまで、うちま智歌夫妻の配信を観ていました。

もう、胸熱。

野村です。


今、本当に音楽熱が高いので、二人の配信がとてもありがたかったです。

今回の配信は、いつもの雑談配信というより、前回の戸塚のライブと、僕の 4/24 のライブのこと。

別にいつも音楽のこと話すこともあるけど、とても分量多めに真剣に話していらっしゃって。

同志だわ。本当に出会えてありがとうと思いました。

4/14 行きたかった。あぁ。


コメント沢山したかったんですけどね。

自分の企画のことを話してもらう回に、しゃしゃり出て行くのもなんか、嫌だなぁと思って、ずっと部屋で対話しておりました。

二人の音楽への情熱を感じるにつれ、さらに対バンするのが怖くなったね。

当日までにどうなっちゃうのかね(笑)


危険だという道は、自分の行きたい道なのだ。

とは、岡本太郎さんのお言葉。

怖くて怖くてどうしようもないのは、自分が切望しているから。

僕はこの恐怖をお供に、進んでいきたいなぁと思っております。

安全なところから、何もしないのはもう止めにしよう。


ポストもしましたが、明日は我々シャイニーズも配信をしようと思います。

よほどのことが無い限り、やります。

ちっぴーの肉声を聴いてやってください。

2024年4月16日火曜日

血をめぐらせる

 どうも、今日も長くなりそうです。

野村です。


昨日の夜ですね、Xを見ていたんです。最近良く見ます。

浜小路ヨハンという、茨城の歌うたいがいるんです。僕の嫉妬の対象。というか、僕は嫉妬ばかりしとるな(笑)

一、二回、対バンしただけで、多分向こうは覚えてないと思う。


ヨハンは、ずっとアマチュアミュージシャンとして、年間とんでもない数のライブをこなしていたんですが、最近クラウドファンディングをやって、プロミュージシャンを目指すことを決めたそうです。

歳は僕と同じ40です。

中学生の息子さんもいます。


もう、そのクラウドファンディングは終了してしまっていたんだけど、その募集の文面に感動して夜中に泣いてしまいました。

子どもがあるのに、40を超えたというのに。

新しい一歩を決めるということには、とんでもない勇気と決意と覚悟が必要だったと思うんです。

このブログを書きながらもちょっと泣いてます。


僕は今日、働きながら、ずっと考えていました。

辞めたい、から、辞めよう、にしなきゃいけないんだろうと。

4/9 にやったレッスンが、僕の中でもかなり大きくて。

切望しているものを、見ないふりはできないのかもしれないです。


1日、ざわざわした気持ちの中、生きていて。

先ほど配信をしました。

饗庭純さんの「チューニング」という唄があるんですけどね。

心の底から歌いたいと、思えて。


歌っているうちに、血がめぐるのを感じました。

ありがとう、ありがとうと。


僕はメジャーに行くとか、何人動員とか、そういうことを目指したいわけではないのですが。

改めて、一秒でも長く表現に携わりたいと思ったのです。


不器用なんですね。

2024年4月15日月曜日

共演者紹介【尾上明範】

 どうも、昨日からなかなか前向きになれません。

野村です。

なんか、身体が重いんです。急に気温が高くなったからかしら。

落ち込み切るのを何とか阻止している状態です。

負けてたまるか。


さて、共演者紹介ブログ、最後は盟友「尾上明範」です。


尾上ちゃんとは、秋田犬でずいぶん凌ぎを削った仲でした。ツーマンもやったし、企画に呼んだり呼ばれたり。沢山の思い出がございます。


多分、転機は、尾上ちゃんが30になった時のワンマンかな。

「30を過ぎても歌う資格があるのか知りたかった」みたいなことを尾上ちゃんが言ってたんですよ。

「でもそんなもの見つからなかったから、この先も歌っていこうと思います」とも言ってたと思う。

後で話したけどその時に、俺には何も出来ないからもっとちゃんと音楽頑張ろうと思ったって言ってたの。

それがすげぇカッコ良くて。

それから10年。

彼はずっと歌い続けていて、それが僕には眩しすぎて、あまり彼のことを見れなくなっていた。

お笑い芸人さんとかで、急に同期が売れたりするときの気持ちってこんな感じなのかね。


同じ場所でやっていた彼が遠くに行ってしまったのが怖かったのです。

コロナでも彼はずっと歌い続けていて、僕は半ば活動休止ぐらいのもので。

彼への嫉妬と、尊敬と、沢山の感情が、入り乱れる。

僕は今、彼と対バンするべきなんだろうなと、直感的に思ったんです。


多分コテンパンにされるのだろう。

もしくは、何か一つ報いることができるのかもしれない。

僕は恥をかいてもいいから、彼とやりたかった。

というか、恥をかく度胸ぐらい無ければいけないんだろうと思ったのです。


彼の実力は、知ってる人も多いだろうけど。

多分、良い唄しか歌わんよ。


最後に。


うちま、ゆーすけ、智歌、尾上、そしてちっぴー。

多分うちまくんと、尾上ちゃんあたりから着想を得て、自分が今、恥をかかされそうな人達とライブをしたいと思ったのです。

とても怖いです。


こんな感覚をくれる五人に改めて感謝を。


いやぁ、何て日をこしらえちゃったのかしら。

逃げたいぐらいだよ。