2022年12月21日水曜日

自分の思いから伝える

息子が早めに起きて暴れていたので、予定より早く起きて朝食を摂ることにした。

「今日はコンロでお味噌汁温めてもいい?」

とちっぴーに伝えた。


普段は電子レンジで自分の分だけ温める。

仕事があるから僕は先に食べさせてもらい、ちっぴーは離乳食をあげてから朝食を食べるので、コンロで温めると結局冷めてしまうからだ。


温め終わって「ちっぴーも先に食べちゃえば?」と伝えたけど

『洗濯とか離乳食があるから無理だよ、先に食べてて』とのこと。


「うーん、食べちゃえばいいと思うよ?」

「何で?私の毎日のリズムでやらせてよ。(息子)もお腹空かせてるし」

…といった感じがエスカレートしてつまらない喧嘩になってしまった。


喧嘩してから分かったのだけど、僕は

【コンロでお味噌汁を温める】

【一緒にご飯食べよう】

という思いがあったみたいです。

しかし、そんなもん通じる訳もなく(笑)

急かされてる感じがして嫌だったみたい。


『先に、一緒に朝ご飯食べない?とか言ってくれれば、私も嫌じゃなかったかなー』とちっぴー。


うーん、全くその通りだなぁと思った(笑)。


自分の思いから伝えるって大切。

2022年12月20日火曜日

閉じるなら

 あき竹城さんが亡くなられたようですね。

ご冥福をお祈りいたします。


失礼ながら、あまりそのご活躍を追いかけていたわけではないのですけども。闘病されていたそうで。

何故か今日はスッと、あきさんのことが心に入り込んできた。


僕ね、もうすぐ40になるんですよ。

あと半年もないんです。

男の平均寿命を考えると、半分きてるかなぁというところに入ります。


息子が生まれた奇跡を、

息子が元気な奇跡を、

つまりは生命の尊さを感じる度に、生命は限りがあるものだという当たり前のことを痛感するんです。

いつまでも自分は若くて、時間があって、何でもできると思い込むことはできなくなってるんですね。


いずれ、幕を閉じることを実感することが現実問題として増えてきているんです。

とてつもなく怖くなる時もあるんです。

だから、お店をやりたいという夢も持ち始めたりしたんだ。


後悔の無いように生きよう、みたいなことを言うのは恥ずかしいのですけど。

やりたいことをできる人でありたいんです。


毎日おんなじこと言ってるなぁ(笑)

2022年12月19日月曜日

夢は楽しい

 一昨日、お店をやりたいという内容のブログを書いた。


正直アップした時にはそこまでリアクションがなく、起業ってやっぱり難しいわよね…と思ったものさ。

ナイーブな時だと、そうだよね、俺のことなんて誰も期待してないよね…といったところだ。

ただ今日になって、チョボチョボリアクションをいただいてとても嬉しかったですよ。

戯言と笑わないでくれてサンクス。

野村です。


フワッとやりたいと思っているだけだから、地域や物件なんかも全く決まっていないし、調理師免許?衛生管理者?の資格なんかも無い。

そもそもお店を持つためにどんな手続きをすればいいかすら知らない(笑)

開店できる訳ないんだけどね。


なんか、来年の秋田犬のライブが終わったら、企画を打ったりイベントできたらいいなぁと考えているんです。

オープンマイクもいいし、企画ライブもいいし、ワンマンでも、作詞講座でもいいんだ。

楽しいと思うことをやれる人でありたいのだ。

未だに「生活と両立できるかなぁ」という漠然とした不安とは背中合わせなんですけど(笑)。


お店を持つという大それたことも夢見つつ。

まずは僕が楽しい空間を創れる人にならなきゃいけませんわよね。


夢を見ている間は楽しいものです。


あ、1/2 に時間があるので、新年早々何かやりたい人は挙手を(笑)

2022年12月18日日曜日

母校ヲ想フ

 昨日のお話なのですが、お祝いが届きました。

なんと、専門学校の恩師の方から。

その方は僕たちの結婚式でも祝辞を述べてくださった人なのです。

出産祝いを贈りたかったけど、タイミングを逃してしまったから、一歳記念にどうかなと贈ってくださったみたいです。


他にも色々な方から贈り物をいただいておりまして勿論感謝感激なのですが、恩師の方からは何の前触れもなくビックリしました。


昨日電話をしそびれたので、携帯電話にお電話をする。

スピーカーホンで、ちっぴーと息子と四人でお話をする。


在学中、演技のゼミなども受け持ってくださってましたけど、担任という立場だったので、週一ホームルームがあったんですよね。

声を聴いた瞬間にちっぴーと、

「ホームルームを思い出すね(笑)」と、笑いあいました。

背筋がシャキッとするんですよ。


ちょうど昨日部屋の片付けをして、専門学校時代の写真とか台本とか出てきたんだ。

タイムスリップするねー。


育児休暇が明けてしまう前に、母校に遊びにいくことを決めました。

楽しいなぁ。最近。

2022年12月17日土曜日

お店をやりたい

 秋田犬が閉店すると聞いてから、自分の中で一つ夢ができた。

それは、お店を持つことだ。

半分マジ、半分妄想なのだけど。

やりたいことをこれから話せる人でありたいと昨日書いていたので、書いてみようと思う。

恥ずかしくて言えなかったんだ。


ちなみに脳内ではプレオープンが終わり、絶賛営業している(笑)


まず、やるのはキャパ20ぐらいの食堂かバー。

勿論音楽ライブが毎日できる。

お芝居やイベントなとでも如何様に使える様に、できればリノで黒いような内装がいいな。


店内BGMは、メジャーで流通してないアーティストの音源を流す。

一昨日ブログで書いたように、もう世の人が知っているアーティストの曲は流したくない。

昔有線であった「この曲誰の曲?」から始まる出会いをそこで得られる様にしたい。


演者がいなければ僕やシャイニーズがワンマンライブをやる。

僕の演劇や作詞のワークショップもやる。

自分の店だからホール代もノルマも無い。最高じゃん(笑)


ほぼワンオペだから、多分業務が回らない恐れがある。

そこでお手伝い割というのを導入する。

設営とか看板書きとか手伝ってくれたらホール代1000円引きとか。ドリンクのグラス全部洗ってくれたら、500円割引とか。ドリンクカウンター手伝ってくれたら二杯飲ませるとか(笑)

従業員と演者の垣根を無くしていく。その日を作る、人と人として動く。

お客さんは、まぁ、手伝いたい方にはお願いしてもいいかなぁ(笑)

みんなで作って、みんながそこに集まりたい場所ができたら最高だ。


脳内の営業はいい。

赤字に悩まないから(笑)


多分、色んな店が同じような志を持って開店して、経営が難しくて閉店するのだろう。

そんなライブバーなら沢山見てきた。


今は楽しい営業を続けておく。

しかし、やりたいものだ。


P.S

店名は

「もらいもの」

「おかげさん」

あたりが候補に上がっている。

2022年12月16日金曜日

意気地無し

 今日、ちっぴーが表参道のとあるところへ遊びに行った。

ちっぴーが、表参道に行きたいんだけど…と前に相談してきてくれたんだ。自分がやりたいことをしっかり伝えたんだね。

ちっぴーも家の中で過ごしてばかりいるから、行っておいでとオーケーを出す。息子と二人で。

僕はお仕事。


そうしたら電車に乗った時にふと、


あぁ、ライブをすることも、何処かにレジャーに出掛けることも、実は同じことなんだなと思った。


…どういうことかと言うと(笑)。


僕が過ごしてる中で、まずお仕事と家事がある。あと、育児か。

これは生きていく上で疎かにできない部分だ。

これらを生活と呼ぼう。


次にレジャー。

何処かに旅行に行ったり、誕生日にケーキ買ったりお祝いしたりね。


そして最後に、ライブ活動があった。

僕は生活とレジャーを置いて、音楽活動を「してはいけない」と思い込んでいたんだ。


でも、「生活すること」と「それ以外」って、もっとシンプルに分けていいんじゃないかと思ったんだ。

ライブ活動というものを特別扱いしないということだ。


今日までは、生活とレジャーを終わらせた残りの時間で音楽活動をしようとしてたんだ、僕は。

当たり前だけど、時間が足りないんです。

「生活のせいで音楽ができない」「育児や家族サービスのお陰でライブができない」と、不満を持っていた。


でも、ライブもレジャーと一緒でね。

決めてしまえば、それに合わせて動く。

自炊しないで外食にしたり、育児や寝かしつけを任せたりさ。


僕も

表参道に行きたいんだけど…

旅行に行きたいんだけど…

ディズニーに行きたいんだけど…

と同じように


ライブがやりたいんだけど…

と、相談できる人でありたいと思ったんだ。

相談もしないで「仕事と育児のせいで自由になれないんだ❗」なんて、変な話だ。


優しさではない。

自分の意気地の無さで、不自由だなんて言ってた。

不自由な理由は僕だ。

2022年12月15日木曜日

未知との遭遇

 今日は1日遅れでクロマニヨンズの CD を買ってきた。

シングル CD とか、なかなか買う人もいないんだろうなぁ。

野村です。


少し批判になってしまうのですけども。


スピッツや、マッキー、クロマニヨンズのリリースごとにショップに行くんだけど、今日は何故かショップの佇まいが気になってしまった。

昔は新譜が山のように積まれていた CD ショップ。

今は流通量も少ないのだろう。ネットショップで発売日に配送で受け取る人もいるんだろうね。

棚が薄かった。


僕が行ったのは大手のショップ。

大手でこれだから、街の小さな CD ショップなんて、もっと少ないんだろう。

事業の継続もそりゃ、大変だよな。


ショップには、ジャニーズ、48、46、あとはレジェンドアーティストのベストと、今流行っているであろうモノが中心だ。

勿論昔からその傾向はあるけど、在庫が少ないからそれ以外は「ほとんど無い」ような印象を受けた。

僕はクロマニヨンズ以外にMOROHA のアルバムも欲しかったのだが、在庫が一点も無かった。モロハは言うてもかなりのメジャーアーティストなのに。


行けば新しい出会いがあったり、時代の流れを感じたり、面白そうなモノに出会える気がした。

あの頃の CD ショップにあった空気が今は無い気がした。

知らない音楽を伝えてくれる場所であってほしいのだ。

もう売れているものを置いておくだけの場所になってしまったら、ネットには勝てない。

残念ながら、僕には中古 CD ショップの方がワンダーランドに感じられた。


本屋も

CD ショップも

ライブハウスも。

未知と遭遇できなきゃつまらない。