2022年6月14日火曜日

怖くないよ

 梅雨ですね。

野村です。


うーむ、何を立て直せばいいのやら…と言ったぐらい気持ちが立て直せません。

上手くいかないことも、できないことも。

全て理由をつけて自分に持ってきてしまいます。


何を失った訳でもないし、

何かしでかした訳でもないのにね。


息子をお風呂に入れるときに、

大丈夫怖くないよーと言いながら入れていました。

安心させるために笑顔を作りながら。


自分にも言えたらいいんですけどね。

今は怖いや。


たまに来るこの絶望に、

謙虚さというモノを含ませて。

自分を省みる機会にしてみたいものだ。

2022年6月13日月曜日

やれない理由

 S FES 10th Anniversary FINAL -THE BEST- というライブに出演を決めました。

本当に本当に悩んで決めました。


最近月1でライブをしておりまして、以前にも書いたけど 6/24 のライブはちっぴーと息子が家にいます。

これはこれでかなりの冒険なんです。


6/24 のライブのお誘いの前に、このライブのお誘いはいただいてました。

ただ、引っ越しがあるから、90%出ないつもりでした。

生後間もない息子がいる状態での引っ越しを控えている身。

夏はもうライブはできないだろうと思っていましたから。


ただまぁ、根気強く誘ってもらってました。

七年前?に出演した以来。

僕は主宰のスミッチのライブに、出ないと公言していたにも関わらずです。

最近区画整理事務所から連絡があり、引っ越しの大まかな時期が決まりかけていて。

ちっぴーと会議を重ねました。

かつて僕たちが出ていた時にS FES に出演していたメンバーはもう、誰もいない。

そして、一応まだ現役の僕がいる。

いつの間にか、出られるなら出たいという気持ちになっていました。


自分のテリトリーではないところでライブをして、ガツンと言わせたいという気持ちもありました。

スミッチの想いに応えたいという気持ちもありました。

エゴミュージックの企画以来のロフトヘブン、久しぶりの会場で歌ってみたいという気持ちもありました。


でも、恐らく。

「忙しいからライブできない」という自分でいたくなかったという気持ちが一番大きかった気がします。


もう少ししたらブログで整理して綴ることができるかもしれませんが。


出たいなら出る、都合つけて出る。

出たくないなら出ないでいいのです。

恐らくヘトヘトになるでしょう。

でも、その時に「やらなきゃよかったー」と疲れてもいい。

やってみようと思いました。


一曲、僕の曲がバンド化します。

シャイニーズの曲かも、ソロの今日かもしれませんが。

駆け抜けてみますね。

2022年6月12日日曜日

Shiny's 博物館

 今日、リサイクルショップに使わない楽器系統を売りに行った。

引っ越しが迫っているからだ。


思い出の詰まったものがあったので、備忘録としても、記念としても画像を含めて紹介しよう。


まず、こちら。



PAスピーカー(アンプ)の、Roland BA-330。

このBAちゃんは、シャイニーズがカラオケボックスで頻繁に練習をしていた頃に購入した。

多分12~13年前だろう。

路上ライブでも活躍できるし、毎回カラオケに入って金を取られるより、これを買って外で練習した方が結果的にコストが浮くだろうと思って購入したのだ。


かつて大師公園でこのアンプにマイクスタンドを立てて練習していた若者がいたら、それは僕たちだ。

ただ、雨が降ったり、重かったりで使わないことも増えていった。

ライブハウスを主戦場にしていったことにより練習でしか使わなくなり、良い練習場所も見つかったので最近はずっと階段横に置いてあった(笑)。

ケースに入れてあったから状態が完璧でした。

今までありがとう。


そして、こちら❗



ちっぴーの初代ベース。

アイバニーズ。通称クラン。


現在の2台目ベース、リッケンバッカーを手に入れてからちっぴーが全く弾かなくなったベース。

正直お値段も雲泥の差なので、出音も全然違う。

よって、楽曲によって持ち替えるということもしなかったので、今回の引っ越しを機に手放すことにした。

このベースを持ったちっぴーを見たことがある人は余程の人だろう。

情があって、今まで手放せなかったんだよね。

今までありがとう。


歴史があるねぇ。

シャイニーズにも、家にも。

2022年6月11日土曜日

ハイロウズが生きてる

 今日、ハイロウズのYouTubeを発見した。


ハイロウズは言わずと知れた、元ブルーハーツ、現クロマニヨンズの甲本ヒロトさんや真島昌利さんのバンドだ。


YouTubeで急に PV が上がってたもんで、また誰かが無許可で動画をアップしてるのだと思ったが、公式らしい。

しかも2日前に26作品同時公開。

えー、何で今さら?

活動休止して15年以上経っているし。

公式と名付けた、たちの悪いパクりチャンネルと思っていたが、どうやらホンモノのようです(笑)


どうやら、6/9が、ロックの日ということで公開に踏み切ったみたいですね。

あと、結成25周年。

いやぁ青春ですなぁ。


勿論どの音源も持っているし、PV集だってあるんだけどね。

久しぶりに観られてとても嬉しかった。

ヒロトさん若いなぁ。


どうしてもブルーハーツが伝説的なバンドと取り上げられやすく、現在はクロマニヨンズだから、ハイロウズはその二つに比べると少し置いてけぼりにされやすいんだよな。


サンダーロードや、十四才を聴いてみればいいよ。

かっこいいから。

2022年6月10日金曜日

興味のないモノ

 最近息子をお風呂に毎日入れることに成功しています。

野村です。


今日はラジオを聴きました。


AM の良く知らない局を流していたんです。

そうしたら、歌謡曲特集みたいな番組に変わりました。

失礼ながら、歌謡曲とか、演歌は全く聴かない。

でもラジオですから、興味あるないに関わらず流れてくるのです。


そしたら、メロディとかボーカルとか。

普段自分が聴かないモノを聴けたんですよ。

あぁ、こういうのいいなぁと思ってね。


YouTubeとか、ネットの記事って自分の趣味嗜好を反映したものしか表示してくれないじゃないですか。

僕のYouTubeは芸人さんと、ゲームしか流さないですよ(笑)。


興味のあるものを深く深く知っていくのがどちらかと言うと好きな僕ですが。

興味のないモノに触れて、興味を持って人間として拡がっていく。


やっぱりそれも大事よね。

2022年6月9日木曜日

ネーミングセンス

 具材が溶け込んだカレーという商品がある。


お弁当を持っていくのが面倒くさい時、大盛のご飯にこのレトルトパウチを持っていく。

ゆで玉子があれば、たちまちエッグカレーだ。

お世話になっています。


前々から思っていたのだが、ネーミングのセンスが素晴らしいのだ。

具材が溶け込んだカレーは、AEONのトップバリューの商品。

つまりはお安い。

クオリティもそこそこな訳なんだけど、ほとんど具材らしい具材が入っていない。細かいお肉がちょっと入ってるぐらいだ。ほぼルー(笑)


商品開発の人は、このカレーをどう名付けたら売れるかということを考えたんだろうなぁ。


正直に、具のほとんど入っていないカレー…だと安かろう悪かろうの印象だ(笑)。

シンプルカレーとかだとパンチが弱いね。

そこで、具材が溶け込んだカレーとなったのだろう。


具材が溶け込んだって言われると、ちょっと時間かけたような、上質な感じにとれるよね。

手間暇かけたような。

嘘を言ってないのも良い。


まぁ、あの価格であのクオリティのカレーが食えるから文句ないのだけども。

こういったところにも人の工夫があるんだろうなぁと推察しましたとさ。


物事を伝えるときにこうでありたいなぁ。

2022年6月8日水曜日

小林薫という男

 そろそろ6/24のライブに向けてエンジンをかけたいところ。

野村です。


今日は共演の小林薫について書いてみようと思う。


多分共演したのは、いつかの秋葉原秋田犬だろう。

その頃に薫さんは40代後半。

圧倒的な表現力にちっぴーと度肝を抜かれたのを覚えている。

恐らく一般ウケはしない人なのだけど、ギターも超絶上手い。

演劇のテント芝居を観ているかのようなアングラの空気だ。

なんだろう、このおじさんは?となった。

50歳で奇跡のインディーズデビューを果たす。


業界評価が高い、という言葉があるけど、ステージに立ったことがあるものなら、この人のスゴさが分かるはずだ。

歌っている間に油断することもないし、ヒヨることもない。

どこまでも真っ直ぐだ。

僕も真っ直ぐだから、強く惹かれてしまうのかもしれないね。


以前コロナ禍で、薫さんのライブを拝見したときも変わっていなかった。

そこで話が弾んで、僕のソロのワンマンライブを決行することにもなった。

あのワンマンライブが無ければ、僕はこんなに一人で唄を歌うことはできなかったと思う。精神的にね。

シンガーソングライター野村を創ってくれた人と言っても過言ではない。

ワンマンでも楽曲をカバーさせてもらいました。


その薫さんから、最近久しぶりにメールがあったんだ。

二年に一回メールすればいいぐらいの距離感。

そのメールに、亀有で一緒にライブやらないかい?というお誘いがあった。


聞けば、新型コロナやらなんやらで、演者さんが出演できなくなったのだそうだ。

代打に僕のことを思い出してくれて光栄だった。

薫さんの誘いだったら、出てみたいなぁと純粋に思ったんです。


6/24はね、ちっぴーもいるのに、仕事終わりなのにライブに行くんだ。

僕のシンガーとしての覚悟が試されていると思ってます。


良いツーマンライブにしたいんだ。

大先輩とね。


もしこのブログを読んで興味あったら来てください。

薫さんが選びそうな、雑多なお店なのさ。