今日は同級生の友達とテレビ電話をしました。
その子は、子供が生まれて「お母さん」になっていた。
勿論、僕の他の友達も親になっている人は沢山いるから、特に珍しいことではなかったけど。
その子がお母さんになって、我が子を抱き抱えている姿にはやはり感動しました。
話に聞いただけより、実際見るのは全然違う。
たとえ画面でも。
僕を追い越して人の親になっていくその子。
大人らしいというか、勿論前より「親」っぽい訳である。
が、変わっていくことも沢山あるだろうけど、画面の中のその子は、いつものその子だった。
話せば、一瞬で学生時代に戻る。
親になっても変わらない部分があって、それが「その人らしさ」なのかもしれない。
とてもその事実に安心した。
早く子どもの顔を実際見に行けたらいいな。
2020年5月14日木曜日
2020年5月13日水曜日
環境が変われば
環境が変われば人間は変わる。
あなたがレベル80の野球選手だったとして、
レベル100のチームに入ったら
レベルの差に愕然として、野球を諦めるかもしれない。
逆に追い付こうと必死になって名選手に化けるかもしれない。
レベル60のチームに入ったら
チームに合わせて60まで実力が落ちてしまうかもしれない。
周りのチームメイトを発奮させて、リーダーとしてチームを引っ張っていくかもしれない。
結局そのなかでどう動くかであるが、そもそもの前提が違うので、やることや心がけは全く違ってくるだろう。
たとえ結果が同じかもしれなくてもね。
生き方は絶対に違う。
コロナ禍にあって、
どうしても前はどうだったかとか、いつもだったら…という気持ちを持ちがちだったけど。
そもそも、環境が違うってことをもっと認めていいのかなと。
ふと今日思った。
2020年5月12日火曜日
バズらない
最近、テレビやネットをよく見ます。
ネットというかTwitterか。
そのなかには毎日バズる人がどこかしらにいて、すごいなぁと思う。
仕掛けとか色々あるのかもしれないけど。
昨日、ケイタクさんのカバー動画を上げた。
まぁ、バズるというものには程遠いものである(笑)
しかし数少ない反応のなかに、心あたたまるお言葉があった。
再生回数や、いいねの数からしたら結構な割合であった。
それがとても嬉しくて励みになった。
0ではない、という事実。
それにとても勇気をもらっているのです。
今の世の中にあって、
もはや、毎日ブログの更新なんぞやってもしょうがないと思う時があり、
大して再生されない動画を上げてもしょうがないと思う時がある。
その気持ちを少しでも癒してくれるのは、リアクションだ。
ライブ会場ではそれがダイレクトにあったから、まだ表現をしたいと生かされていたんだなと気づかされました。
ありがとうございます。
ネットというかTwitterか。
そのなかには毎日バズる人がどこかしらにいて、すごいなぁと思う。
仕掛けとか色々あるのかもしれないけど。
昨日、ケイタクさんのカバー動画を上げた。
まぁ、バズるというものには程遠いものである(笑)
しかし数少ない反応のなかに、心あたたまるお言葉があった。
再生回数や、いいねの数からしたら結構な割合であった。
それがとても嬉しくて励みになった。
0ではない、という事実。
それにとても勇気をもらっているのです。
今の世の中にあって、
もはや、毎日ブログの更新なんぞやってもしょうがないと思う時があり、
大して再生されない動画を上げてもしょうがないと思う時がある。
その気持ちを少しでも癒してくれるのは、リアクションだ。
ライブ会場ではそれがダイレクトにあったから、まだ表現をしたいと生かされていたんだなと気づかされました。
ありがとうございます。
2020年5月11日月曜日
歌わずにはいられなかった
昨日は訳の分からない詩を書いてしまいました。
いやはや、自分の保ち方が分からなくなっています。
いやはや、自分の保ち方が分からなくなっています。
韓国で外出規制を緩和したら、クラブで感染が続出したというニュースを見ました。
うーん。
やはり、ライブハウスでライブをしたり路上で歌うということが、今年いっぱいは難しくなってしまうのかなぁと、暗い気持ちになってしまいました。
やはり、ライブハウスでライブをしたり路上で歌うということが、今年いっぱいは難しくなってしまうのかなぁと、暗い気持ちになってしまいました。
何かしら動画を上げたいと思っていたところだったので、今一番自分に歌いたい唄を歌いました。
ケイタクさんの「カタツムリ」
機動性を考えて、最近作った僕のYouTubeから。
機動性を考えて、最近作った僕のYouTubeから。
自分の精神状態が一向に改善されないことと、世の中の人の、いつまで自粛すればいいんだという気持ちが似ているんじゃないかと思って。
僕は20代の社会人の頃に鬱を患ったけど、やはり何かしらの表現をしていないと病んでしまうなぁということが、自粛期間ではっきりしました。
ただでさえ塞ぎ混んで、迷路にはまってしまう性分なので。
ただでさえ塞ぎ混んで、迷路にはまってしまう性分なので。
これからも動画を上げていけたらいいなぁと思っています。
他のカバーや、ちっぴーも交えたものができたらいいね。
その際は、またお知らせします。
その際は、またお知らせします。
2020年5月10日日曜日
真ん中にいこう
嫌いな人にはより丁寧に。
好きな人には少し雑でも。
そんな言葉を聞いた。
許せないことにはユーモアで。
笑えることには一歩引いて。
ということなのかもしれない。
マイナスをよりマイナスにしてしまうことは簡単だし。
プラスをプラスのまま届けるのは、少しはしたないのかも知れない。
憎んでいる相手がいるなら、知恵を使って向き合いたい。
愛してやまない人がいるなら、負担にならないぐらいで愛したいと思う。
理想論かね。
ところで僕は少し落ち込んでいるのだ。
そんなときこそできる限りポップに届けたいなぁと思う。
今日できる限りの抵抗だった。
好きな人には少し雑でも。
そんな言葉を聞いた。
許せないことにはユーモアで。
笑えることには一歩引いて。
ということなのかもしれない。
マイナスをよりマイナスにしてしまうことは簡単だし。
プラスをプラスのまま届けるのは、少しはしたないのかも知れない。
憎んでいる相手がいるなら、知恵を使って向き合いたい。
愛してやまない人がいるなら、負担にならないぐらいで愛したいと思う。
理想論かね。
ところで僕は少し落ち込んでいるのだ。
そんなときこそできる限りポップに届けたいなぁと思う。
今日できる限りの抵抗だった。
2020年5月9日土曜日
折衷案
せっちゅうあん、ですね。
何か意見が割れたときに、お互いの良いところを汲み上げて出した案といったところでしょうか。
今回のレコーディングで、現在5曲のミックス作業が進んでおります。
そのなかで、一曲だけ僕とちっぴーで意見が食い違う曲がありました。
ちっぴーはメインボーカルをもっとはっきり出したい。そのためにハモりを抑えたいという意見。
逆に僕はハモりを抑えると、メインだけで唄っているように聴こえてしまって二人のボーカルで勝負している感じがしない、メインボーカルは出さないで現状のままでいい、という意見でした。
他の四曲はお互い話し合って、それこそ折衷案を見つけられたのですが、その曲だけは平行線でした。
いやはや困ったものでした。
何回かエンジニアの坂口とやり取りをしていて、僕とちっぴーの楽曲への理解の違いが浮き彫りになった感じなんです。
今回その旨を坂口に伝えて、再ミックスの音源が届きました。
結論から言うと最高でした(笑)
ハモりの音量は少し下げる代わりに、
「定位」って言うんですけど、メインボーカルとハモりの音の聴こえてくる「位置」を前よりずらしてくれたんですね。
ステレオの右と左のようなイメージでよろしいかと。
それにより、メインとハモりが邪魔しないで響きあうミックスになったのです。
僕たちの意見が割れているということも理解した上で、また新たな切り口で音源を仕上げてくれたことに感動しました。
意見が割れてお互い譲れない思いがあったことで、このバージョンが出来上がった訳ですから。
震えました。
そして、これにより、湯浅秀栄参加バージョンの5曲のミックスが完成となりました‼️
めでたい。
待ってて下さってる方、大丈夫ですよー。
といった自信作です。
2020年5月8日金曜日
電話の相手
今日、夕方に急にQsの、えいだから連絡が来た。
電話の着信があったのである。
最近、オンライン飲み会とか、電話とかね。
人恋しいから、そういった手段で連絡を取りがちですよね。
多分えいだもそうなんだろうなぁ、と思いました(笑)。
えいちゃんとは、飲もうぜって誘ったら都合が付かなかったり、タイミングが非常に悪いことが続いていたんだけど、今日はバッチリだったね。
僕としては新曲が浮かんできた昨今、仲間と話したい気持ちも芽生えてきてたから。
沢山話しました。
楽しかったなー。
えいちゃんは非常にアツい男だ。
「漢」と書いてもいい男だ。
めんどくさい時もあるけど、そこが非常に僕と似ている。
やはり自粛期間、仲間と会えないから、モチベーションを保つのも難しいんですよ。
電話越しのえいだはキラキラしとった。
僕の人生で、
幸か不幸かではなく、
一番充実していたのは専門学校時代なんです。
夜中まで語り合う仲間が沢山いて、泣いて笑って傷つけてね。
大人になるとそんなことをわざわざやる人っていないじゃないですか。
それをやりあえる環境にいたことが、僕にはこの上ない喜びだった。
えいちゃんはね、あえてそれをしてくる少年のような心を持つ人。
僕の知り合いのライブハウス仲間でも、そんなことをできる間柄の人間は片手で足りてしまうくらいしかいないだろうなぁ。
電話の相手に選んでくれるって嬉しいことだね。
ありがとうございました。
電話の着信があったのである。
最近、オンライン飲み会とか、電話とかね。
人恋しいから、そういった手段で連絡を取りがちですよね。
多分えいだもそうなんだろうなぁ、と思いました(笑)。
えいちゃんとは、飲もうぜって誘ったら都合が付かなかったり、タイミングが非常に悪いことが続いていたんだけど、今日はバッチリだったね。
僕としては新曲が浮かんできた昨今、仲間と話したい気持ちも芽生えてきてたから。
沢山話しました。
楽しかったなー。
えいちゃんは非常にアツい男だ。
「漢」と書いてもいい男だ。
めんどくさい時もあるけど、そこが非常に僕と似ている。
やはり自粛期間、仲間と会えないから、モチベーションを保つのも難しいんですよ。
電話越しのえいだはキラキラしとった。
僕の人生で、
幸か不幸かではなく、
一番充実していたのは専門学校時代なんです。
夜中まで語り合う仲間が沢山いて、泣いて笑って傷つけてね。
大人になるとそんなことをわざわざやる人っていないじゃないですか。
それをやりあえる環境にいたことが、僕にはこの上ない喜びだった。
えいちゃんはね、あえてそれをしてくる少年のような心を持つ人。
僕の知り合いのライブハウス仲間でも、そんなことをできる間柄の人間は片手で足りてしまうくらいしかいないだろうなぁ。
電話の相手に選んでくれるって嬉しいことだね。
ありがとうございました。
登録:
投稿 (Atom)