2020年2月7日金曜日

CD情報まとめ


色んな人が関わっているので、どう情報を出して良いのか分からなかったのですが、昨日ひとまず整理がついたので、現在決まっている情報をお伝えしたいと思います。

P.S 関係者各位から、やっとかい、とお叱りがあった(笑)
申し訳ありません。


まず、現在レコーディングしている曲は9曲となります。すでに非公式録音していた曲と合わせて、10曲収録を予定。リリース時期は未定ですが、今年の夏ごろにはできあがるかと。

そして、リリースの形態ですが、10曲収録のフルアルバムも考えましたが、5曲入りのミニアルバム二枚リリースを考えています。同時リリースはせずに、一枚一枚を姉妹アルバムのようにお届けできたら。

そして、今回はshiny's二人だけで奏でる楽曲と、サポートミュージシャンを迎えた楽曲を収録します。サポートとは名ばかりで、アレンジやサウンドディレクションもお願いしています。湯浅秀栄、オバタケンの二名にそれぞれ3曲づつ。つまり弾き語り4曲、アレンジ6曲です。
つまりオバタ参加楽曲ミニアルバムと、湯浅参加楽曲ミニアルバムの二枚ということになります。諸々作業が進んでおりますが、非常に楽しいです。

収録曲【50音順】

アイデンティティ
朝風呂
えん
エントロピー
ゴキブリ
空耳
てくてく
僕の唄を聴いてよ
もう褒めてもらえない
やりたくない


以上10曲です。どれが湯浅曲、オバタ曲かは少しもったいぶります。

皆様のお手元に届くことを願って。配信やYouTube、PV全盛の時代にあえて盤を創る意味を見つけていきたいです。よろしく。

2020年2月6日木曜日

年輪

今日はいちゃりばちょうでぃに遊びに行ってきました。

演奏曲

1.僕の唄を聴いてよ
2.てくてく with 湯浅秀栄


少し事務的な話を仲間の皆としていたので、他の人と話せなかったのは少し勿体なかったなぁと思いました。
ただ、心配事が大体調整できたので一安心。
やることは沢山だが、やるしかないのだ。

今日はぶっちゃけそのために顔を出した部分があったので、何かを歌いたいとかそういった気持ちは
あまりなかったんです(笑)

でも、ライブとか、人前に立つというのはどういったことなんだと考えさせられる出来事があったので、僕の唄を聴いてよを歌いたくなりました。
二曲目、湯浅さんとセッションすることは決まっていたので。
歌えて良かった。


今日はいつも来ている人に加えてお久しぶりの皆様が沢山いらっしゃって、なんか、いちゃりばに行き始めた頃を思い出した。

昔は訳も分からず、歌いに行って凹んだりしていましたなぁ。
今はシャイニーズもオープンマイク慣れしてきたけど。
ずっと一緒にいなくても、みんなが各々のところでしっかり生きていたんだよねって思いました。
「久しぶり」なんつって、お互いの年輪のようなものを見せあった感覚。
僕らは僕らで、僕らのできることをやってきたんだなぁと。
感じることができたんです。


目の前のことを、一生懸命やれる人でありたいですね。
それが年輪を刻むのだなぁ。

2020年2月5日水曜日

受けとる側の都合

少し前に、坂本龍一さんの記事をリツイートした。

「音楽の力」は恥ずべき言葉
といったタイトルだったのですが。

音楽で感動させよう、勇気をあたえよう、なんて。
表現する側が思うのはおこがましい、と言うのです。
同じ音楽を聴いても感動するときもあるし、何も感じないこともある。
音楽に何か力がある訳ではない。


うむうむ。
非常に納得だった。
結局は聴き手の琴線に触れるかどうかだけの話なんだよね。


昨日、相田みつをさんの詩を引用するときにですね。
表現が違ってはいけないと思って詩集を開き、改めてみつをさんの詩を読んだんです。
沢山優しい気持ちになりました。
以前味わった感動も、新しい受け止め方もしたのでしょう。


最近はレコーディング脳になっていて、槇原敬之さんの音源を沢山聴いています。
昔は聴こえなかった音やフレーズが聴こえる。
違う景色も見える。

作品と呼ばれるものは多分変化しない。
変化するのはそれを受けとる人の気持ち。


だから、作品を創る側は。
せめて、
せめて、
一生懸命、心血を注ぐのだ。

どんな心の人にも失礼のないように。


沢山の作品に感動できる僕になったのも、受けとる側の変化ですねぇ。

2020年2月4日火曜日

さわやか


昨日は一日中レコーディングをしていたので、ヘトヘトである。

今日はヘドロのように起きて、ずっと眠かった。
しかし何故だろう。
疲れてるけど元気なのである。


相田みつをさんの詩に、
「本気」という詩があります。

本気でやればつかれないから
つかれたとしてもつかれがさわやかだから

といったことを書かれています。
まさにそんな心境でありまして。


なんかね、シャイニーズとか唄ってものを。
一生懸命やることはあるけど。

本気と書いて、マジでやってみること。

これは最近少なくなっていたのかもしれないなぁと思い知らされたのです。
限界を超えるつもりでやり抜く、とでもいいましょうか。

負けるかもしれないくらい、ヒリヒリとしたものに向かう。
自分の未熟さと向き合うことも。
本気じゃなければできないかもね。

その、自分に勝負していく感じがとても楽しくて。
今日は帰ってきたら爆睡してしまったのだけど。

とにかくさわやかだ。


ぼくはおおきくなる。

2020年2月3日月曜日

実力がついても

レコーディングは集中力を要するなぁ。
自分たちでやるプリプロとは、全く訳が違うぜ…


ただ、とても良いものが出来ると思います。
ブログを読んでいるそこのあなた、楽しみにしていてください。


今日気づいたことは、
確実に前回より実力はついていると思いますが、逆にできないことを発見する能力もついているので、結局苦労の総量は変わらないんだということ。

前回より楽チンな訳ねーよなー。
まぁ、さっと録れる訳ないと思っていたけど。
さー、これから粘っていくぞ。
眠い。

あ、合間に恵方巻食った。

2020年2月2日日曜日

メモ

明日は、待ちに待ったというか。
もう、来てしまったレコーディングの日。

今日は早く寝ようと思います。

そろそろ収録曲とか、サポートの人とかね。
まあ、大体予想つくとは思うけど、お知らせできたらいいなぁ。

さて、本レコーディング前に「プリプロ」と呼ばれるデモ音源の作成をしているということを以前書いたのですけど。
今日は歌詞カードにコードをふったコード譜の作成とか、弦の交換とか色々やってました。
ホントは楽譜書かなきゃいけないんだろうけどね(笑)


曲は全部頭の中に入っているので、あまり歌詞カードやコード譜というものは見なくなってしまうけれど、久しぶりにそれらを眺めたら、案外いい歌詞だなぁなんて(笑)自画自賛したり。


そして、歌詞カードに過去の自分が忘れないように書き留めていたメモがありました。

例えば

「気持ちは入れるものではない、入るものだ」
とか
それに矛盾するようだが
「力を入れずに気持ちを入れろとか」
「自分のことにしないで、小説を読むナレーターのように」
とか。


なんか、真面目だなぁと思って(笑)。
お芝居をやっていたときの癖もあるんでしょうねぇ。

音楽的なメモではなくて、表現的なメモなのも面白かった。
今はそれを読まんでも結構意識して歌ってること、多いんです。
成長してるんだなぁ。

最近はどちらかというと音楽的、技術的なメモも多いかなぁ。
どちらも必要ね。

さあ、明日はどんなことを書き留めるのでしょうか。


あ、とても言いそびれてたけどこのブログ毎日更新でこの前一年経ったみたいです。
今日もありがとうございます。

これもメモ。

2020年2月1日土曜日

続けることは偉大

今日は相模大野の「にじのいろ」さんへ。
尾上明範ワンマンに遊びに言ってきました。

道路が土曜日で混みまくり、到着が相当遅くなってしまいました。
もともとスタートには間に合わなかったんですが、一時間半間に合わないとは思わなかった💦


尾上ちゃんとは今年初めて会ったのかな。
なんか、すごく久しぶりな感じがしました。
そして久しぶりだからなのか、尾上ちゃんの紡ぐ音が今日は全てダイレクトに入ってきた。
ずっと感銘を受けていた。
あー、すごいなぁと。
多分、いつも橋本GOHANとかで一緒することも多かったから、俺は尾上ちゃんに「慣れて」しまってた部分もあったのかなと。

ギター一本で勝負する佇まいが美しく感じたんだろうなぁ。
場数が違うんだろうなぁ。
いつまでも先輩だなぁ。
同い年なのになー。



会場のにじのいろさんは、2月でカフェスペースを閉店されて、業態を少し変えて営業を続けるそうなんです。
ギャラリースペースが主になるから、これからライブをすることができないらしいんですね。

僕は以前それを聞いたとき、お店の前向きな方向性の変更と思っていたのですが、店主のまゆみさんや、企画者のぴんどるさんとお話させていただいたら、沢山の葛藤を乗り越えて決断されたんだなぁということを知って。

休憩中に二曲ほど粋な計らいで歌わせてもらいましたが、歌う前にもっとそれを感じておけば何かこちらも歌に込めて返せたかなぁなんて悔いもあるのですが。
一旦の、最後を迎えるにじのいろさんに、少し僕たちの音を置いてこられて良かったと思う。
僕らがにじのいろに出会う前に、カフェ営業を終わらないでくれてありがとうとも思うんです。

僕は二回しか足を運んだことがないけれど…
これからのにじのいろさんの発展を願っております。
良いお店ですから、相模大野にお立ち寄りの際は、そこでお茶しようぜ。

歌うことを続けている、尾上ちゃん。
形を変えて残る、にじのいろ。

どちらも続けることの偉大さを教えてくれていました。