2019年11月21日木曜日

相模大野ちょい呑みフェスティバル

本日相模大野ちょい呑みフェスティバルに Shiny's で参加してきました。


演奏曲

てくてく
ナイーブガール
部屋の中×2
ぼくはえんぴつ
僕の唄を聴いてよ
エントロピー

以下カバー曲

なごり雪
どんなときも。
リンダリンダ



初参加なので勝手が分からず(笑)
誘ってくれた安室岬くんは体調不良で無念の出演辞退。
相模大野でアウェイの中、どうすっぺとなりました(笑)

他の演者さん達に遭遇し、様子をみてみるかーと歩いていたら、
安室岬くんとツーマンライブをしたお好み焼き「まるう」さんにいらっしゃったお客さんや、ぴんどるさんと合流。
20:00くらいからひとまずまるうさんにて唄いはじめました。

形式としては、ちょい呑みフェスティバルに参加しているお店に入っていって
「今 唄わせてもらっていいですか?」とゲリラライブを行っていくものでした。
まるうさんは、お初ではなかったので快く受け入れてくれました。


そのあとはお店を探して歩きましたが、ここではできないなぁという格式高そうなお店だったり、他の演者さんがやっていたりで、なかなかお店が決まりませんでした。

ぴんどるさん、そのご友人の方と道で合流して、後半は四人で回っていました。
心強い。

まるうさん、ファゴットさん、ガクさんさん(紛らわしい)、の計三店舗で唄わせていただきました。


逆にですね。
ちょい呑みフェスティバル参加店舗と言いながら…

「迷惑にならない程度なら」というお店。
生声とアコースティックギターなんですが、とお伝えしましたが、
「大きいですか?」と。
ガヤガヤしてる居酒屋さんだったのに。
こ洒落たお店なら僕たちも選曲考えるっすよ。
迷惑になるかどうかは…やらんと分かんないっす…。


「投げ銭をやらなければ大丈夫です」
と言いながら、「ちょい呑みフェスティバルのお客さんだけに唄ってください」と言うお店もありました。
無理っ(笑)。
音楽なんだから音漏れするだろ。


さすがに上記の二店舗は断りました。
「ちょい呑みはしたいけど、音楽はいらない」という人もいるだろうからお気持ち察しますけど。
演奏可能な店舗、不可能な店舗は書いといて欲しかったな。
音符マーク付けるとか。
これは運営さんに向けてだけど。
お店と運営さんのホウレンソウが密だと良かったなぁ。



投げ銭をいただくシステムになっていたのですけど、小心者のシャイニーズはなかなか言い出せませんでした。
それをぴんどるさんや、まるうの店長さんがケツを叩いてくれて、拙いながら「流し」として唄えたと思います。


半ば路上ライブのような感覚で、沢山のことがありました。

知らない人に唄うということ
興味のない人の生活に入り込むこと
僕たちの唄に反応してくれること
おごりますよ、と言ってくれた人
アンコールをくれた人
リクエストをくれた人
全く聴いていない人

全てが各々のあるべき姿だったと思う。
もっと入り込むこともできたのかも知れないし。
路上などでの届けかたにも通じるなぁと思いました。
あとは、流しの芸人さんを演奏が終わったあとに観たりして。
投げ銭のやり方とかにも感動していました。

長くなったー。
沢山のことを感じさせてもらいました。

結論としては、経験できて糧になった❗

2019年11月20日水曜日

まだ救いのあるうちに

周りの沢山の人が幸せになっていく

おめでとう

心から言える



ただ

沢山の人の幸せが
僕を臆病にさせる

その幸せを心から

自分に持ってくることなく
比較して劣等感を感じることなく

心から喜べる人でありたい



幸せになる資格は
今すぐ自分にあげればいいじゃないか

何をためらっているのだろう
何故決められないのだろう


僕に無いものばかり
見つかってしまうよ


あるものを数えたい


歌詞を書こう
メロディを書こう

まだ救いのあるうちに

2019年11月19日火曜日

0にしない

何か今日はすごく破滅的な心境でした。

木下優樹菜さんのニュースの報道を観て、何かすごくネットで表現することのバランスとかを考えて、ブログをまるごと消してしまいたかったり。


結構時間を費やしたスマホのゲームに、急に作業ゲームのような感覚を覚えて、課金ユーザーに勝てないのに何を必死にやってるんだろうと、愛想が尽きてしまってまるごと消してしまいたかったり。


このまま怖いループに入ってしまいそうだったけど、昨日ちっぴーが勢いでラジオの出演を決めて今日行くことが決まっていたので。
逆に助かりました。

ふみ亀やちっぴーと移動しながら話したことで救われたことも沢山あった。
うむうむ。

すぐ元気になろうとするんだけども。
無理だなぁ。


ブログも、毎日更新が途絶えるだけで書かなくてもいい。
今までのことを消すことはないのかもしれない。

ゲームもさ。
また始めてもいいのかもしれない。
後からきたヤツに追い越されるかもしれんけど。


やめなくていい。
とまればいい。

同じ「止」だけどさ。

何かね、0にしなくてよかったなと。
今までのこと全て、無しにしたいとき、あると思うんだけど。
踏ん張れて偉いぞ、と。

それが分かっただけで良しとするべか。

2019年11月18日月曜日

11月で今年最後

今日は今年最後の橋本GOHANでした。
セットリスト

1.地下街(ゆず)
2.ナイーブガール
3.優越感
4.えん


いやはや、すごい夜でした。
いつものメンバーに湯浅さん、みゅーちゃんを含めて、音楽の幕の内弁当のような夜だった。
みんなそれぞれ魅力があって、案の定嫉妬しながら観てたけど(笑)。

皆さんのお陰で満員御礼。
そのせいか始まる前は中々の緊張があって、それに飲まれないようにしないとなぁと思っていたけど、始まってしまえば何てことはなかった。
非常に楽しく演奏できました。

正直「やりきれたー」と思えていたのだけど、
そのあと尾上ちゃんをはじめとして、結局良いライブが続いていくもんだから、こりゃーすげぇ夜だわ…と呆然としていました。

まだまだメンタルが安定していないから、沢山のことを感じてしまったし。
賑やかなみんなの中で卑屈になることはあったけど。
楽しく、意義のある夜だったことは間違いなかった。

あとはお客さん同士がタメ口で話して、輪が拡がっていくのが凄かった。
皆さんのコミュ力たくましい。

演者としても聴衆としても、この夜にいてもいいんだ、と思えるようにまた精進したい。

くそったれ。
才能だか実力だか知らんけど、身に付けてぇ。

2019年11月17日日曜日

もっと聴く

今日移動中にヤバイTシャツ屋さんを聴いていたんです。
ちょうど駅に降り立った時に、アルバム一個が終わってしまいました。

うーん、あと歩くので10分弱しか無いなぁと思いまして。
明日のライブでやる曲のデモを聴いていました。

シャイニーズのデモって、あんまりクオリティが良くないんですけども…新しめの曲でそこそこのクオリティのデモもあった。
お恥ずかしいですが結構いい曲あるなぁと思って(笑)
ただ、デモのクオリティが拙いから最近聴かなくなってしまってたけど…

音楽は聴き慣れるって要素もあると思うんです。
聴けば聴くほど自分のモノになっていく感覚というかね。

逆に聴き飽きる、もあるけど。


やっぱり新しいデモを録っていって自分の曲をもっと愛していきたいと思ったとさ。

2019年11月16日土曜日

懐かしい輩

少しだけ、黒い話になってしまいますが。
僕がSNSのつきあい方を考えるきっかけになった話を。


むかーし、渋谷でライブをしたときのお話。
小さい場所でのライブだったんですわ。

僕たちはお客さんを二人しか呼べなかったのだけど、他の演者さんはお客さん0。
そんなライブでした。
お客さん0ってのは、結構恥ずかしいんです。

でも、随分「長年やってます」感を出してくる人がいて。
ライブも、まぁ、そこまで僕は好きではなくて。
主宰の子に上からモノを言う人でした。

僕はちょうどそのころTwitterを始めたばっかで、アカウントをフォローしあったことがありました。

その人のページに飛んだら

フォロー1800
フォロワー1800

みたいな数字だったんですよ。
1500かもしれんけど。

あれ?なんだろうこの違和感は、と思いまして。
1800の人と繋がっているのにお客さんが0ってのはなんなんだろうと。
何のためにこの1800はあるんだろうと思って。
お客さんにする、しないの問題ではなくて。
なんのための繋がりなのだろうと。

後から知るのですが、フォローしてフォローされる。
いわゆるフォローバックという、相互フォローの手法があると知ります。
よくわからないミュージシャンから急にフォローされるのもこれを期待してのことなんだろうな。

1800フォロー1800フォロワーという数字には、その「数の交換」の論理が如実に出ていると思う。
そして、その数字の質は決して高くないのではないか。

何故こんな話をしたかというと。
勿論狭い世界ですから、とある知人の流れの中にその人のTwitterアカウントがあったんです。

うわっ、久しぶり。
と思って。

その人のページに飛びました。


フォロー2400
フォロワー2400

になっていました。

改めてTwitterに関して考えるきっかけになったのです。

繋がるって言葉は安くないんだ。

2019年11月15日金曜日

ワンマンの夢


年明けワンマンについて、夢が膨らんでいます。

前の橋本GOHANのときですね。
荻野に言われたんです。

「何か色んな人の曲を唄っている野村さんを観てみたい」と。

その時はカバーあんまりやりたくないなぁ、せっかくのソロのワンマンライブなのに…
と思っていたのですが。


今日少し曲を作っていてギターを弾いたら、色んな曲を弾きたくなって。
僕は沢山素敵な音楽に出会ってきたんだなぁと思いました。

音楽を聴いてるときも、
この曲やりたいなぁ。
もっと沢山の人に知ってもらいたいなぁ。
と思えるようになりました。

カバーだけ、は嫌だけど。
カバーはやりたい。
だから、ワンマンライブではカバーとオリジナルのステージ2部構成をやろうと思いました。

よくある
「有名曲をやれば盛り上がる」といったカバーとは一線を画すライブにしたりますわ。


情けない自分は、自分で叩き潰してやる。
と、思える今が素晴らしい。

最近暗闇の中を歩いているような感覚でしたが、ようやく少し抜けられたようです。
長かった。