2019年9月14日土曜日

推進力

昨日、もとい一昨日そこそこ落ち込みまして。

昨日のブログに気持ちをしたためた訳ですが。
励ましのお言葉もいただきました。
ありがとうございます。


やっぱり、
好きだけでは
頑張るだけでは
ガソリンって絶対無くなるんですよ。

人のあたたかい言葉だったり、
一緒に頑張ってくれる人の存在だったり、
自分がアクセルふかしても動けない時、推進力をくれるものってあるんです。

12/7のライブのことを取りしきってくれている浪漫★喫茶の中明さんとも今日やりとりをしていて。
なんとも素晴らしい仕事をされるし、頼りになるし。

12/7についても後ろ向きではあったのですが、具体的に沢山決まって動いていって、なおかつ自分以上に頑張っている人がいるなら、こっちも少し気張れるってもんです。


もう少し周りの人の力を借りながら、這いつくばっていきたいと思います。

昨日きちんと落ち込ませてくれたちっぴーにも感謝です。

2019年9月13日金曜日

山梨の裏に大事件

昨日、ソラマメですと山梨に突貫で向かったのは書きました。

実は、ソラマメですと合流する前と、バイバイしたあとに車内で聴いていたものがありました。

TBSラジオ「ACTION」です。

ちっぴーがファンである尾崎世界観さんのラジオを聴いていたのです。
以前、コメントを読んでいただき、音源まで流していただいて感動していたアレです。
二時間番組なので、少し移動が長いときに拝聴しているのです。

今回聴いていた9/10放送分の回、非常に緊張しながら聴いていました。
僕たちのデモが流れてから、物販の行列に向かってパフォーマンスをする募集が本格化していき、あれから三週間かな。
沢山の人から応募があったみたいです。
シンガー以外、音楽以外のパフォーマンスも沢山。
物販ステージの出演者を今回決定します、とアナウンスされていたのです。

発表されるのは放送開始から一時間半後のラスト30分。
僕たちはソラマメですとバイバイしてから、その運命の発表のコーナーを聴きました。

正直、
クリープハイプの物販に、弾き語りのパフォーマンスは厳しいのかねぇと、ちっぴーとも話していました。
音楽と関係ない表現のほうが相応しいんだろうな、とも思っていた。
多分出られることはないだろう、と思いながらも少しの希望を捨てられず。


ラジオでは四組のパフォーマーさんを選出したとのこと。

書道パフォーマンスの方。
DJの方。

そして、弾き語りパフォーマンスからは二組…

なんだと二組?

期待は加速したのですけど、


僕たちと同じ回にデモが流れた50歳を超える女性の方と

もうすぐデビューが決まっているという女性のシンガーの方に決まりました。




いやーーー、
正直帰り道はキツかったです。
苦笑いでした。

人間は欲張りになるものですなぁ。
デモが流れただけでもう天にも昇る気持ちだったのに。

少しちっぴーの夢にも手が届くかなーと言ったところで、やはり叶わなかったというのは本当に残念だったです。

昨日の夜にブログを二個書こうかとも思ったんですが、
山梨もラジオも分量が多すぎて、なおかつラジオのことは今日まで整理できなかったですので。


スピッツの草野マサムネさんが、
クリスピーというアルバムまでセールスがふるわなかったとき、
自分の声が高くて細いから売れないんだ
と、本気で悩んでいたらしい。

昨日ばかりは、僕の書く曲が悪いから出られなかったんだなぁと思わずにいられなかったです。

ちなみにチケットも、軒並外れましたのでライブ自体に参戦するのも困難になってきました(笑)。
いやー、どうしよう。


今日の夕方までは元気なかったんですけど、自炊する気が起きずラーメンを食べに行ったら美味しいと思えました。
帰ってきて、昨日のぶどうをいただいて美味しいと思えました。

我々の9/23のライブに行きたいと思っているというお声をいただきました。

まだ、頑張ろうと思いました。


また、クリープハイプと接する機会があったらアクションしていきます。
一回では、諦められませんね。

2019年9月12日木曜日

四人で塩山のぶどう

一昨日のブログで、気軽に人を誘えないという趣旨の内容を書いたのだけど、今日はshiny's史上最速ぐらいの約束を取り付けて小旅行に行ってきた。
お相手は…
先日活動休止を発表した「ソラマメです」の二人である。

先に言っておくが、お土産も写真も無い(笑)
ご了承ください。


活動休止前の8/31のライブに遊びに行ったとき、
今度ドライブでもしようよという話になった。

大体そういう話は
「今度行きましょう」
「いつか行きましょう」
と言っておきながら実現することはない。

しかし、ソラマメですとは本当に行きたかったので、一昨日いきなりシャイニーズから誘ってみた。
ダメでも、シャイニーズはソラマメですとドライブに行くことを真剣に考えているんだよと、伝えることにはなる。
ソラマメですが活動休止に入ったから、ちょっと誘いやすかったのもある。

ソラマメですも、我々に負けじとシャイで出不精と聞いていたので、多分流れると思ったら好感触の返事で実現に至った。
いやー、素晴らしい。
学生のようなフットワークの軽さだった。

相方ちっぴーの発案で山梨県にぶどう狩に行くことに決定。
今日の朝から車を飛ばし、四人で行って参りました。
ぶどう狩の前には天然記念物の鳴沢氷穴という、自然にできた鍾乳洞?に入ってきた。
内部は0℃、天然の冷蔵庫でした。
道中の山梨の山々や、精進湖も綺麗だったなぁ。



ぶどう狩の場所は特に決めていなくて、サービスエリアでチラシを何枚かもらって、とりあえずネットで検索した農園さんを目指していました。
勝沼という町がぶどうを町おこしでおこなっていて、そこに行って看板を見て決めてみようか?と話していた。
しかしぶどう畑の景色に目を奪われて車を走らせていたら、隣の塩山という町にたどり着いてしまった。

そこで、サービスエリアのチラシを調べてみたら一枚だけ塩山の農園さんのチラシがあったのです。
「まるいち農園」。
せっかく塩山まで来てしまったから、カーナビにまるいち農園を入れて検索してみようと。

…車で1分。
近っ(笑)
多分300メートルくらいだったと思う。
これも何かの縁なんだろうなぁ。

お邪魔してきました。


他のぶどう狩の農園さんが料金をぼやかしているのに対し、
まるいち農園さんは一時間食べ放題1000円という破格の値段。
しかもぶどうが大きくて、食べ放題なのに一房でお腹いっぱいになりました(笑)
気持ち悪くなるくらい腹いっぱいにぶどうを食べるなんて贅沢だね。

しかもお土産にシャインマスカットを、1000円で購入したのですが。
これも持っていきなーと試食用のシャインマスカットや巨峰をお土産に持たせてくれました。
これだけで一房分はゆうにあるぐらい。

まるいち農園さんのおおらかさに非常に心あたたまり、帰路につくのでした。

また山梨行くぞー。

2019年9月11日水曜日

試飲缶


8/29に中村さんと飲んだときに、KIRINの一番搾りの試飲缶なるものをお店からもらいました。
今日冷蔵庫から発見。

容量が135mlなんですけど、非常に飲みやすい。
我が家は酒を買い置きしないですし、僕は酒が好きではないので、この量で充分だなぁ。
呑みすぎないし。
市販してくれないかな。
ここまでのサイズって売ってるのかしら。

酒って飲み始めた時ののど越しと、酔ってきたときのフワフワした感じを味わうのが楽しいと思っているのですがねぇ。

350、500mlがあり、
最近ストロング系の商品が酔いコスパで売り上げを伸ばしたんでしょう。
でも、こういったあまり酔わない酔いコスパの商品もあってもいいんじゃないかねぇ(笑)

2019年9月10日火曜日

サシ呑みに行ってきた


と、言いたかったのです。


今日は相方のちっぴーが用事があったため、夜に誰かと呑みたいなーと思っていました。
しかし、当日に誘ってはなかなかオッケーも出ないですわね。

誘った人間は片手で足ります(笑)。
さらっと誘える飲み友を持っている人はどんなコミュ力あるんだと思いました。

こういうときに誘える人がいるのはいいなぁ。

しかし、こいつと呑みたいなと思える人がいるのは幸せだなぁ。



千葉の災害に関して、色々思うことはあるけれど。
昔の自粛ムードみたいにならないよう。
被害の少なかった僕たちは、とにかく元気でいたいなと思います。

2019年9月9日月曜日

エゴ剥き出しに思う

今日は電車が動かなくて参りました。

エゴ剥き出しで電車に乗ろうとする人を見た。
よほど急いでいたのだろう。
みっともなかった。
駅の係員に「いつ動くんだ」と詰め寄る人もいた。
みっともない。

しかし
僕も逆の立場なら、その人たちをみっともないと言えただろうか。
遅れたら何百万何億の損害だ、となったら、エゴを剥き出しにしないだろうか。
答えはノーな気がする。

ただ、

いつも当たり前に感じていたものが無くなった途端に文句を言うのではなく、今までありがとうと言えるようになりたいね。
当たり前に存在していたものが、とんでもない努力や工夫で成り立っていたのだと、思い知る。

こんな日くらい、
毎日電車が動くこと
毎日道路がそこそこの渋滞で走れることを
もっとありがたく感じていいと思う。

電気も
ガスも
水道も
電車も
車も
平和も
愛する人も。

ただ、あるのではない。
奇跡的に、そこにあるのだ。

今日はまどみちをさんの詩を読もう。

2019年9月8日日曜日

愛のある台風の夜に

今日は蔵前slow lifeにて、
弘明寺健太企画「夏の終わりの魔物ども」に参加してきました。
秀逸なタイトルだぜ。

セットリスト

1.てくてく
2.コネクション
3.部屋の中
4.エントロピー
5.もう褒めてもらえない
6.グラデーション


MCでも触れましたが、35分ステージを与えられていましたが、30分ステージのつもりでセットリストを作ってしまっていました(笑)
セットリストが非常に納得のいくものだったのでそのままやっても良かったのですが、3曲目に部屋の中を足して6曲に。
今回の中心は「エントロピー」と「もう褒めてもらえない」でいくぞと決めていたし、実際納得のいく流れでライブができました。

共演のみゅーちゃんのポップセンスに舌を巻き、マコバヤンさんの反則のような器楽パフォーマンスにやられました。


主宰の弘明寺さんの今回の台風への対応が素晴らしかった。
前日から、中止か決行かを今日の午前中に決定します。とのアナウンス。
今日決行するときも、出演を強制はしません、と言ってくれた。
蓋を開けたら全組欠けることなく揃うことができたし。
周りで他のライブが中止になるなか、無事にライブができたのは本当にありがたいことだ。

加えて、交通機関を気にしてくださり、すべてのタイムテーブルを30分繰り上げたのですが、終演後も奇跡的に雨が降らず、僕たちが帰るくらいに降り始めました。
弘明寺持っておるな、と思いました(笑)。

企画者のエゴではライブはやりたい。
しかし、お客さんとか演者のことを考えたら中止もやむ無し。
そんな中、全てがベストな決断だった。
弘明寺さん、新曲良かったぜ。


愛のある台風の夜に。