2019年2月21日木曜日

ほうれん草に叱られた

旅行に三日間行っていて、結構お金を使ってしまったので、今日は自炊をしていました。

お米を炊いて、味噌汁を作り、肉を焼いた。

お肉の付け合わせにほうれん草のソテーを作った。
バター醤油風味のもの。

ほうれん草だから、味が薄くなるかと思って醤油を多目にしたら

付け合わせのくせに
どの料理よりしょっぱかった



油断大敵である。

一番ご飯が進んだとさ(笑)

くせに、と
適当に相手をしてしまった罰のようだった

2019年2月20日水曜日

槇原敬之と歌詞

僕は槇原敬之さんのファンである

いろんなアーティストの人を好きになったり終わったりしても、マッキーだけはまだ好きである。
初めて買ったCD「SPY」の時は小学6年かな。

その間には色々事件があって、ファンをやめそうになったことは沢山ある。
覚醒剤事件のことは有名かもしれない。個人的にはそのあと仏教に傾倒していった時期の歌詞が苦手だったりした。

やはり、それでもファンで居続けられたのはマッキーが変わり続けていったからかもしれない。

初期はどんなときも。や、もう恋なんてしないに代表されるポップソング、ヒットメイカーの時期。
覚醒剤前後の混沌とした時期のもがいている時期。
そこから、世界に一つだけの花に代表されるライフソングを書き始める時期。
そこさえ乗り越え日常を書くようになった時期。

僕はその時々、諦めないで色々なテーマに挑戦するマッキーが大好きだった。
顔は皆様ご存知の通り、あれだけども(笑)

歌詞についても多大な影響を受けた。

自分の歌詞で申し訳ないが、
エントロピーという曲

「本人は苦しそうだったのに美しかった」
という歌詞がある

「本人は苦しそうだったけど美しかった」
じゃ、ダメなの?と相方ちっぴーに言われたが、「のに」じゃなきゃダメだと伝えた。

「のに」と言った方が自分と、それを見ていた他人との認識の差が出ると思ったからだ。
国語ではどうか知らない、感覚の問題だ。

この1、2文字にこだわる姿勢はマッキーから学ばせて貰った。


先週の水曜日に新譜が出まして、手に入れられなかったのですが、四国松山のレコード屋さんで見つけて手にいれました。
機内で歌詞カードを読んだが、すごくバランスの良い歌詞だと思った。
帰って聴くのが楽しみだ。

聴いて、やはりまだファンでい続けることになるのかもしれないねぇ。

2019年2月19日火曜日

ベタの強さ

四国に来ております、と昨日申しましたが松山は道後温泉に来ております。

昨日は松山城に行きました。


正直ベタなものや、ステレオタイプのものにあまり興味が湧かない人間なのですが、非常に素晴らしかった。
そこで、ベタの強さを見た。

知らない土地や国、場所に行くときに頼りになるのは、やはり定番。
ベタである。

こちらの旅行会社さんのパンフレットに「東京旅行スカイツリー」とかそういった表紙を目にした。
僕は地元が静岡なのですが、富士山にはわざわざ登らなかった。
現在神奈川に住んでいるが、いなかったらこうした旅行に行ってたと思う。
神奈川に住んでるとわざわざ行く気はないなぁ。
京都の人もわざわざ寺に行かないんじゃないか。

そうすると、ベタというのはそこまで興味はないが、少し興味がある人にとっては非常に魅力的なものなのではないかと改めて思った。

歌詞の方向性も変わるかねぇ(笑)

ダチョウ倶楽部さんの、押すなよ押すなよ❗の時に言われてたことだが、ベタになるのは簡単なことではないのだ。

2019年2月18日月曜日

こんなに早いのか

今日は四国に来ております
出発に飛行機に乗りました


飛行機に初めて乗ったのは、25歳くらい
お芝居の旅公演のために

これは共感していただけると思うのですが、僕はその時飛行機はもっとこう…


ふわっ


と飛ぶものと思っていました
気づいたら浮いてるような(笑)


ですので、離陸するときはビックリしました

まず、助走するのか❗
という驚きがあり

離陸前の

ゴーーーー‼️

という轟音には
ちゃんと飛ぶの?これ?
となったものです

着地も爆発したのかと思うし


まだ、ドキドキしますけど
少しは慣れて

経験や知識は自分を縛ることもあるけど
やはり豊かにもしてくれるなぁと思うのです

2019年2月17日日曜日

ブログ見てますよ

ワンマンを終えたソラマ…オープニングアクトを終えたソラマメですの写真を添えて。

タイトルは、ソラマメですのライブを観てきた時に言われた一言です。

ただの客のシャイボーイの僕に、僕たちのワンマンライブも遊びに来ていただいた方にそう声をかけていただきました。

ソラマメさんも昨日予約状況のことで言っていたけど(笑)、表現者はマジで怖いのだ。


やっていることが
誰の気にも とめられないことが


だから、昨日のブログ見てますよ、の一言は本当に嬉しかった

ブログを始めたばかりの時に「誰も見ていなくても書きたい」と言ったけどさ
それはやはり理想論でね

ネットにわざわざ上げんでいい訳だし

何かしらのリアクションがあるから
シャイニーズだって
ブログだって
続くわけです


ありがたいことにシャイニーズには少ないながらもあたたかいリアクションいただけていますが
ブログはまだまだです

もう少しやれそうです

ありがとうございます
S様

2019年2月16日土曜日

ソラマメです、というユニット


今日は「ソラマメです」がオープニングアクトを務めるくろまめさんのワンマンライブに行ってきた。
写真はくろまめだが、ソラマメですに非常に似ている。
公式ライバルなので、この二人をソラマメですと勘違いするのも、無理はないだろう。


何故もっと売れないのだろうというアーティストは沢山知っているが、ソラマメですは本当にそうだ。

以前尾上明範を褒めたときにも手加減無しで褒めたので、今日もラブレターの様に書いてみようと思う。

ソラマメですとは、これまたご多分に漏れず「知ってはいるが仲良くない」という時期を経ていた。
しかもソラマメですとは共演もすることなく、僕たちの企画にラブコールを送って出てもらったのが初共演な気がする。

そのプロ魂と、エンターテイメント性や人柄にすぐに惚れ込んであっという間に仲良くなった。
ソラマメですファンの方たちも同じだろう。

あれよあれよとツーマンライブの相手、ワンマンのアクトなど…ソラマメですの力に頼りっぱなしの年もあった。
最近共演がないのは、不仲な訳ではなく、こうしたソラマメです依存性をどうにかしないと、と言う気持ちもあったと思う(笑)。

結成15周年らしいが、いまだに創造力が絶えないのは素晴らしい。
そして、どうしてもそのエンターテイメント性やキャラばかりに目がいきがちだが、確かな自力にそれは支えられているのだ。
ミュージシャンも唸る実力なのです。
それがなければただの茶番劇になってしまう。

まー…ほぼほぼ茶番だけども(笑)
僕は一流の茶番と言っている。
茶番も極めれば芸術だから。

オープニングアクトなのに、ワンマンをやったくらいくたびれていたソラマメです、お疲れ様。
久しぶりにオダタマコさんも拝見した。よりエモーショナルだった。
ライフイズワンダフルは未だに健在で嬉しかった。

こうした仲間がいるから、また怠ける心を封じ込められるのです。

2019年2月15日金曜日

2ヶ月分

家賃を払ってやった

無敵だ


少ないほど伝わることもある