流し22夜(昼だけど)、新橋。終了しました。
以前有楽町に入らせていただいて、歩いて新橋まで行くかーと、帰る時に現場を横目で見ていた。
そのお陰で、場所見知りはしなかったと思う。
昼の流しはまったりしているという噂を聞いていたが、それに雨も加わり、お客さんの入りは少なめ(当然)。
そのなかでいかに、興味を持ってくださるお客様を見つけるか。最近は演奏よりもそこに意識がちゃんと向かえている。品川のゼロは無駄ではなかったんだなぁ…
辛い勉強だったけど。
荷物置き場のところで準備をする、2卓のお客様が飲んでいる。
ジロジロお客様のほうは見なかったが、ギター担いで、チューニングして…なんだこいつと思われているだろうなと。
なので、せっかくだから、スタートで声をかけさせていただいたら、面白がってくださり、一発目の声かけから流せる。最速スタートである。
正直声はかけづらかったんだけど、やってみるもんだ。強くなった。
あとは、新橋六ヶ所の現場を回りながら、状況の確認と挨拶で巡回。歩きながらの営業探知が上手くなったと思う。
今日も鬼のような断りがあったけど、僕は強くなったんだ。
お客さんがまだいないお店もあり、二週目に入るか悩んでいたが、二週目分の疲労があるので、帰ろうかなと思う。
が、グランハマーのエスカレーターを降りる時にこちらをチラっと見てくださったお客様がいたのだ。
ダメもとでもいい…と、もう一度店内をぐるっと回って二階に上がる。
そうしたら…流せたんですねぇ…
別に諦めた訳ではないけど、アンテナを張っていればこういうのも逃さずにキャッチできるんだなと。
本当に僕はこの二週間で強くなったと思う。
スポットで流しをやっていたら見えなかったことが見えてきたよ。
写真は新橋の交差点で即興ブルースをしていたシノザキさん。鯛焼きとともに。
この人も人に向かって何かを放っているんだなと、シンパシーを感じた。
最後にあなたの演奏を聴けてよかった。
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