運転で「かもしれない運転」というのがある。
専門的にいうと危険予知とか、危険予測とか言う。
「ここから自転車が飛び出してくるかもしれない」と、感じながら運転するということだ。
僕はその教育を受けたことがあるんだけど、危険予測をしとくと反応が0.5秒早くなるんだそうだ。予測しているからね。
危ない❗と思ってからブレーキを踏むまでの時間と言っていい。
これがなかなかバカにできないもんで、20km/sで走ってたとしても、車は一秒で5.5m進む。
0.5秒なら3m弱早く止まれるのね。
これってぶつかるかぶつからないか、もっと言うと軽傷か重傷かを決める差なのである。
(僕はこの話が大好きなんです)
危険予測は大事。
で、体調も同じだなと思った。
かもしれない不調だ。
こんなことやってると風邪をひくかもしれない、元気が枯渇するかもしれない、と予測すること。
二週間の怒涛の流し期間を乗り切ったが、明らかにオーバーワークなのは分かっていた。だが、決まっていたことなので、なんとかやりきった。
その日や、翌日などはまだ大丈夫だったけど「そんな訳ないな、絶対無理したツケが回ってくるぞ」と覚悟していた。
そこから火曜日のディズニーランド。
ディズニーから帰ってきたホテルで、もっと言うとディズニーの後半から明らかにエネルギーがゼロ。
ここまでか…
そして、逆にここまで良く頑張った、と思った。
ディズニー翌日の水曜日は休まねばならなかったし、昨日もいつの間にか寝落ちした。
落ち込むこともあるけれど、かもしれない不調をしていたので、そりゃそうだろうと思えている。
昔の僕なら3月後半からの疲労が今に響いているなんて理解できなかっただろう。
体調を点ではなく、線で捉えられている。
そのうち面でも捉えられるようになるのかな。
取り戻す。
ライブも流しもあるからね。
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