流し21夜。品川。
今日は先週 3/27 の悪夢からリベンジできました。
今日は早めに入って、場に慣れていこう、スタッフさんにもしっかりご挨拶だ、と思っていたのですが、昼の仕事の都合で叶わず…。
先週より少しだけ早い時間に入りました。
流しの先輩方の助言、配信に来てくれた方の温かいお言葉を胸に、入る。
もう、一卓でもリクエストを取れれば合格だ。
そう思って臨む。
今日まで努力を絶やさなかったし、恥じることはない。向かう時にはスピッツとハイロウズで、音楽の楽しさを教えてもらう。
大丈夫、僕が今夜は演奏する側に回るだけだ。
足取りは前回の品川よりも軽かった。
結論から言えば、良い流しができました。
キチンとアンテナを張り、断られても意気消沈しなかった。
こちらに興味のありそうなお客様にお声がけできた。
演奏卓は少なかったけど、演奏に入ったら一曲では終わらない。単価が高い、という表現になってしまうが、滞在時間は一卓一卓で長かったと思う。
その卓に笑顔を届けられたという自負がある。
すごい、面白いという声が沢山もらえた。
怖いけど、こういうことなんだ。
あとは、スタッフさんとも今までで一番お話できた。
前回良くしていただいたスタッフさんには、お礼を言えたし。挨拶してたら「律儀~」って言われたよ(笑)
ゴールデン横丁のフロアの上に、唯一二階で流させてくれるでべそさんというお店がある。そこの店長さんや、スタッフさんにもお話させてもらい、こういうところからご縁を紡いでいくんだなって思えました。
音楽だけでは、繋げないんだ。
あとは、前回、送別会シーズンで、お店も忙しかったし、お客様も「流しなんか要らねぇ」って空気だったんだなって改めて感じました。
僕はそれに飲まれたんだ。
裏を返せば、想像力が不足していたのかもしれない。
この場に何が必要かと言うことだ。
(流しが要らない、という答えだとジエンドだけど(笑))
新宿や渋谷は外国人の方が多いとか、流しの現場には地域性がある。
品川もかなりの一等地でビジネスマンの方が多いように感じる。
個人的に感じるのは、断り方が人を斬るように鋭利な人が多いようだ。多分それだけ即決するメンタルと感性をお持ちなのかもしれない。
(今日は『こっちはこっちで楽しんでるんでー💢』って、キレられた、今までで一番の怒られ方だった)
例えば明日の新橋はどうだろう。
昼飲みしてる人は何を求めてるんだろう。
そこを想像できてたんだろうか。
演奏する側の都合だけで物事を考えていたな。
5月なら、5月病で色々方向性を考えてる人もいるのかもしれない。
週末は開放的で、日曜日は明日からの仕事の憂鬱を抱えているのかもしれない。
そこに唄が存在できたら。
帰りに祝杯をあげたくて、シンハービールを飲みました。僕が新婚旅行で飲んでから大好きなタイのビールだ。そしたら、食事もしたくなって、いただく。
さっきまで流していた場所だ。
ここで急に流しが来たらどうだろう。
僕は「お疲れ様」って唄を歌ってもらいたい。
お客様の気持ちを分かりたい。
そう思えたのが、大成長だと思う。
写真は、玉置浩二メドレーというリクエストくださった、素敵な新入社員さん?達。
…切れててごめんなさい🙏本当に。
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