2020年9月30日水曜日

お疲れ様

 今日もまた、ひとつの時代に終わりが訪れました。


僕たちの住む町にある、デパートが50年ほどの営業を終え、閉店するのです。

調べたら多分住みかがバレますが(笑)

この2ヶ月くらい、閉店セールで色々お世話になりました。

最終日の今日、買い物に行ったら、家電とかバッグとか軒並み無くなっていってました。


僕はそのデパートに入っていた(今はもうない)本屋さんで一年ぐらい働いていたこともあった。

食料品を買うのにも結構お世話になりました。


僕たちの隣のご夫婦は、帰り際に振り返り、一礼して帰っていかれました。

とても素敵だなぁと思いました。

僕たちもやりました。


車を持つようになり、色々なお店も周り出来て買い物に行く頻度は全盛期より少なくなっていたけど。

無くなるとなると、その存在の大きさを痛感します。


老朽化による、一時閉店ということなので。

また帰ってくるのを待ちたいと思います。


さようなら、ではなく。

またね、です。

2020年9月29日火曜日

びいだまマーチ届いたが…

 お昼ごろ、食事をしておりましたら、ドアをノックする音がありました。

なんだろう?と思ったのですが、今日納品される重要なものがあったことを思い出した。

配達業者さんの荷物を見てすぐに分かりました。


我々の新しい音源、びいだまマーチであります。


以前にも話したけど、全てデータ入稿だったので実感がありませんでしたが実物を目にしたら、それがわいてきました。

嬉しかったです。


しかし、ちっぴーが異変に気づきます。

「あれ、これキャラメル包装されてないの?」と。


キャラメル包装とは、CDを買うとビニールみたいなのに包まれてるでしょ。

あれです。

プレスをすると、あれに包装されてね。一気に作品っぽくなる訳です。

勿論買った瞬間に剥がされる悲しいやつだけどさ(笑)

ネットで配送もするし、持ち運ぶし、これがあるとないじゃあ随分違う。


業者さんに確認すると、単純に包装ミスらしい。

明日か明後日、工場に直接送り返して包装し直してもらいます(笑)

以前から世話になってる業者さんじゃなければ、クレーム入れるところですが。


と、いうことで、びいだまマーチは届いたんですが。

すったもんだありまして、なんとも中途半端な喜びとなりました(笑)


最悪の場合も想定して、包装されてないものも少数手元に残して、リリースに備えたいと思います。


しかし、盤とジャケットは届いた訳ですので。

テストも兼ねてちっぴーと一枚通して聴いてみました。

きちんとそこは完成してました。何度も聴いた音だけど。CDから聴けて良かったです。


まもなく、リリースできます。

とりあえずキャラメル包装のされた、びいだまマーチの到着を待ちたいと思います。

2020年9月28日月曜日

ステージに立つとき

 今日久しぶりに配信をしました。一週間ぶりかな。


びいだまマーチがリリースできることに安心して、あまり配信をやりたいという気持ちにならなかったのです。

しかし10/17のライブもありますし、部屋の中でギターを弾いているとあまりピックでギターを弾きません。

ピック弾きが下手になっているなぁと思って歌いたくなりました。


あと、色々歌うことへの心境の変化があって。


テレビで徳永英明さんの唄を聴いたときに、「余計なものが付いてないなぁ」と感じたんです。

集中している、と言い換えてもいいのかも。


配信で唄うとき、

誰かが聴いてたけどいなくなったとか、そんなことを考えてしまいがちだったんですが。


路上では誰も聴いていないのが普通だし、通りすぎていなくなるのも当たり前。

ライブハウスでもそんな気持ちを持って唄うのかということで。


今日はただ歌おう、と。


その一念だけでやったら良い感じでした。


ライブで活きるといいなぁ。

2020年9月27日日曜日

ふたつのラジオ

 9/22で、ちっぴーの敬愛するクリープハイプ尾崎世界観さんのTBSラジオが終了した。

番組改編に伴うことらしいが、毎週聴いていただけに非常に残念だ。


毎度書いているけど火曜日の15:00ということで、なかなかリアルタイムで聴けないのでradikoのタイムフリー機能で聴いていた。

しかし、今回はラストの30分に弾き語りライブがあったようで、しかもそのライブはタイムフリーでは配信されなかった。正真正銘リアルタイムで聴かなければ聴けなかったのだ。

タイムフリーで聴いているちっぴーと僕が非常に肩を落としたのは言うまでもない。

クリープハイプは配信ライブを行わないことを公言しているので、アーカイブに残るライブはしたくなかったのかもしれない。



そして、盟友「ソラマメです」のレレレ、レディオというかずさFMの番組も、今日の本放送、火曜日の再放送をもって終了するということであった。

こちらは恥ずかしながらタイムフリー機能がないので、陰ながら応援していた形だ。

あと、気づいたらその日終わっていたりね💦

申し訳ないぜ。


今日はちっぴーと僕が双方とも時間があったため、聴くことができた。

七年以上続いた長寿番組だから、他のリスナーさん肩を並べる想いは持ち合わせていませんけど。

聴けて良かった。

そして、二人の七年続いた年輪のようなトークに元気をもらいましたね。


二人はインスタグラムで色々やってるんですよね。

うーん。アカウント無いけど作ろうかなぁ。

そんな気持ち。


それぞれのアーティストの今後に幸あれです。

2020年9月26日土曜日

納得しないから

 今日、いいねを付けた話。

エガオモザイクの堀越くんがCHAGE and ASKA の「SAY YES」のギターのコード譜を作ったらしいんです。


今は検索するとすぐに出てきますし、これだけの名曲ですから歌本にも載ってます。

しかし、堀越くんはその載っているコードに納得がいかなかったらしく、カポの位置も変えてイチからコード譜を作ったみたいなんです。


なんか、それがすごく音楽的だなぁと思って。


言われるがままに、

調べたままに弾くんじゃなくて、自分で本当にそうか考える。


例えば原曲はアレンジされてるから、アコギ一本で弾くのとは明らかに違う訳です。

そんな全部の空気をまとめてくれるような和音を堀越くんは求めていたんじゃないかな。


忌野清志郎さんも、昔の歌本は酷かったらしく「コードはほとんどデタラメだったから自分の耳で弾いてた」とおっしゃっていた。


その、

「なんか違う」という感覚は作曲でも生きてくると思うんですわ。

すごく音楽的な刺激を受けたなぁ。


今のところ堀越くんの該当ツイートに、いいねは僕のしか付いてないけど、100いいねくらい付けたいわ。

納得しないから出てくる知恵ってあるんだぜ。

2020年9月25日金曜日

ジタバタできない

 低気圧め。


恐らくお前のせいなんだが。

調子が上がらないぜ。


今日はジタバタしないでおきたい。

というか、ジタバタできないぐらい調子が悪かった。


ここまで気力がないのは気持ちいいね。


悪あがきもせず、

前向きになろうともせず、

ただ流れに身を任せる。

自分たちの身体の声を聞く。

脳ミソの声は無視して。


風邪に似ているな。

今は諦める。

治るまで諦める。

時間を惜しまずに。


こんちくしょう。

2020年9月24日木曜日

弦交換

 久しぶりに買い物に出かけました。

特に何を買うわけでもない、外出。

こんな自由なのは久しぶりだ。


買うつもりは無かったのですが、楽器屋さんを見つけまして、ギターの弦を買いました。

そういえば、換えてないなーと。


当たり前だけど、弦は劣化すると音が悪くなる。それが好きな人も沢山いますけど。

僕の二本のアコギも、弦が少し錆びてきていてさすがに換えてあげなきゃと思っていた。


ワンマン前にとか、

大事な企画ライブの時にとか、

散髪と一緒で「換えどき」ってのがあるんですけども。

定期的なライブがなくなったので、そんなことも気にしなくなっていたなぁと反省しました。

僕はネットでほとんど買い物もしないしね。

一本はいつもと違う弦を張ってあげました。

少し違う表情を見せる子にニヤニヤ。


弦を換えるときは、ボディや指板もきちんと磨いてあげる僕です。

二本のアコギは、お風呂に入ったあとのように気持ち良さそうでした。

そしてその子達を弾いた時の僕も、気持ち良かったのでした。


僕は君たちが好きだよ。