今日は柏で共演した、こさかさんと呑んでました。
僕にしては珍しくサシ呑みでございます。
僕と通ずるところがあるんだろうなぁと思っていたのですが、案の定。
時間が足りないぐらいになりました。
この歳になると、波長の合う人というのは少なくなってきます。
狙い通りだ。
僕が抱えている悩みを、こさかさんも持っているだろうと思って。
自分を深く探っていくような、とても愛しい時間でございました。
実験台にしてごめんよ。
昨日のブログでも書いたけど。
諦めたら楽なんですよ。
ホントに。
それでも音楽をしたい理由ってなんなんだろうねって話してました。
楽しいぞ、うむうむ。
まだまだやろう。
無駄だと言われてもね。
2020年1月31日金曜日
2020年1月30日木曜日
強くなろうとする人は
強くなろうとする人は
弱いのかもしれない
だって元から強いなら
強くなりたいとは思わないから
強くなろうとする人は
愚かなのかもしれない
自分を弱いと勘違いしているかもしれないから
でも
強くなろうとする人は
強いのかもしれない
だってみんながそれを無駄だと
諦めていくから
まだ、
傷つきながら
残っている弱者は
きっと
強いのだ
弱いのかもしれない
だって元から強いなら
強くなりたいとは思わないから
強くなろうとする人は
愚かなのかもしれない
自分を弱いと勘違いしているかもしれないから
でも
強くなろうとする人は
強いのかもしれない
だってみんながそれを無駄だと
諦めていくから
まだ、
傷つきながら
残っている弱者は
きっと
強いのだ
2020年1月29日水曜日
扉を開けたら
最近落ち込んでばかりの僕でしたが、今日はシャイニーズで湯浅さんとスタジオに入ってきました。
入る前はもう、正直嫌で嫌で(笑)。
また今日も自分の実力の無さを痛感せねばならんのかと。
しかしまぁ、やっていくうちにそんな心が溶けていったというか。
湯浅さんも沢山意見を聞いてくれたし。
僕も臆せず意見できたかと。
スタジオの時間は有限ですから、結局どう見られたいかという次元を飛び越えて一生懸命音を奏でるしかなかった。
それが良かったのかもしれませんね。
必死だったのでしょう。
まだ、劣等感は溶け残ってはいるんだけどね。
昨日は無心で音を奏でる瞬間があり。
今日は集中して音を奏でる瞬間がありました。
どちらも質は違うけれど、自意識を飛び越えたところに行けたというのは大きいなぁ。
ウジウジ悩んでる時っていうのは、結局ウジウジ悩んでることに時間を割いているのかもしれません。
扉を開けてみればウジウジしている暇がないくらいの出来事が待っているのかも。
今日、僕にとってはそれがスタジオの扉だったのかもしれません。
明日はどうなるか。
迎えてみましょう。
入る前はもう、正直嫌で嫌で(笑)。
また今日も自分の実力の無さを痛感せねばならんのかと。
しかしまぁ、やっていくうちにそんな心が溶けていったというか。
湯浅さんも沢山意見を聞いてくれたし。
僕も臆せず意見できたかと。
スタジオの時間は有限ですから、結局どう見られたいかという次元を飛び越えて一生懸命音を奏でるしかなかった。
それが良かったのかもしれませんね。
必死だったのでしょう。
まだ、劣等感は溶け残ってはいるんだけどね。
昨日は無心で音を奏でる瞬間があり。
今日は集中して音を奏でる瞬間がありました。
どちらも質は違うけれど、自意識を飛び越えたところに行けたというのは大きいなぁ。
ウジウジ悩んでる時っていうのは、結局ウジウジ悩んでることに時間を割いているのかもしれません。
扉を開けてみればウジウジしている暇がないくらいの出来事が待っているのかも。
今日、僕にとってはそれがスタジオの扉だったのかもしれません。
明日はどうなるか。
迎えてみましょう。
2020年1月28日火曜日
ただそれだけ
今日はギターを沢山弾いた。
レコーディングのために色々やらなければならないのですが、まぁ、ギターが下手くそだなぁと思う。
最近は自己肯定感がとにかく低いようだ。
あまりに弾けないので、もう諦めて自分の好きな曲、グッとくる曲を弾くというモードにシフトした。
非常に楽しかった。
思えば、最近は「何か」のために音楽をすることが多くなっていたのかもしれない。
よく言われることだが、
練習は目的がなければ何の意味もないと言われる。
何を練習したいのかわからないのに、漠然と練習するのは時間の無駄だと言うことだ。
練習とは、ダメなところを克服したいからするわけなので。
まず、
ダメなところを理解する。
そのあとに、
それを直すためのトレーニングをする。
それに尽きる。
どうなりたいかイメージできていないのに、練習をしても上手くなるわけがないという訳だ。
そして最近はそれを意識しすぎて、自分の実力の無さを見つめすぎたのかもしれない。
初めてギターを持って弾いたとき、曲を創ってみようと思ったとき。
そんなことなぞ考えず
「ただ」弾いて
「ただ」歌った。
それだけで救われる時があったはず。
今日は無心に音楽をできた瞬間があった。
それだけで、ゴールな気がする。
これを忘れるな。
ここからまた伸びるから。
レコーディングのために色々やらなければならないのですが、まぁ、ギターが下手くそだなぁと思う。
最近は自己肯定感がとにかく低いようだ。
あまりに弾けないので、もう諦めて自分の好きな曲、グッとくる曲を弾くというモードにシフトした。
非常に楽しかった。
思えば、最近は「何か」のために音楽をすることが多くなっていたのかもしれない。
よく言われることだが、
練習は目的がなければ何の意味もないと言われる。
何を練習したいのかわからないのに、漠然と練習するのは時間の無駄だと言うことだ。
練習とは、ダメなところを克服したいからするわけなので。
まず、
ダメなところを理解する。
そのあとに、
それを直すためのトレーニングをする。
それに尽きる。
どうなりたいかイメージできていないのに、練習をしても上手くなるわけがないという訳だ。
そして最近はそれを意識しすぎて、自分の実力の無さを見つめすぎたのかもしれない。
初めてギターを持って弾いたとき、曲を創ってみようと思ったとき。
そんなことなぞ考えず
「ただ」弾いて
「ただ」歌った。
それだけで救われる時があったはず。
今日は無心に音楽をできた瞬間があった。
それだけで、ゴールな気がする。
これを忘れるな。
ここからまた伸びるから。
2020年1月27日月曜日
ここまでされたら
今日は色んなものに入り込まれやすいようだ。
劣等感
自己嫌悪
いらねぇんだけどな。
お酒を呑みたくなって呑んでしまったからなおのこと、落ち込みやすくなっているみたいです。
しかし、嬉しい出来事もあり。
今回のレコーディングには、サポートミュージシャンの方をお迎えすることになっているのですが。
その方から、僕たちのプリプロにアレンジが加わったデモが届いた。
非常に粋なデモだった。
そうすると、以前書いたように、また己のボーカルに劣等感を覚える。
全く面倒だ。
しかし、ここまでのデモを考えて創ってくれたんだよな、とありがたい気持ちになった。
かといって、劣等感は消えないのだけど。
せめて、このデモに報いるくらいのことはしてみせないとダメだよなと思えた。
諦めるのは、まだ先である。
僕には結果を出さなくてはいけないことがあるのです。
チームプレーになったら、自分の都合で投げ出す訳にはいきませんのぅ。
逃げ出したいけど、まだいます。
劣等感
自己嫌悪
いらねぇんだけどな。
お酒を呑みたくなって呑んでしまったからなおのこと、落ち込みやすくなっているみたいです。
しかし、嬉しい出来事もあり。
今回のレコーディングには、サポートミュージシャンの方をお迎えすることになっているのですが。
その方から、僕たちのプリプロにアレンジが加わったデモが届いた。
非常に粋なデモだった。
そうすると、以前書いたように、また己のボーカルに劣等感を覚える。
全く面倒だ。
しかし、ここまでのデモを考えて創ってくれたんだよな、とありがたい気持ちになった。
かといって、劣等感は消えないのだけど。
せめて、このデモに報いるくらいのことはしてみせないとダメだよなと思えた。
諦めるのは、まだ先である。
僕には結果を出さなくてはいけないことがあるのです。
チームプレーになったら、自分の都合で投げ出す訳にはいきませんのぅ。
逃げ出したいけど、まだいます。
2020年1月26日日曜日
空席
今日電車に乗るときに、駅員さんの補助を受けている方がいました。
杖を使っていらして、目が見えない方のようでした。
その方が電車に乗るのはたったの一駅だったんですね。
乗った電車はそこそこの乗車率。
椅子は全部埋まっていました。
そうしたら、おじいさんとおそらくお孫さんの二人が気づかれて、
「席どうぞ」と譲ったんです。
「あ、一駅だけなんで大丈夫です」
目の不自由な方が断りました。
そうしたら、その隣に座っていた別の男性も
「席どうぞ」と譲ったんです。
さすがに二回声をかけられたからか、その方は座りました。
僕はそのすぐそばで立っていたんですけどね。
いいなぁと思って。
目の不自由な方が降りていかれたときに、譲った男性はその席にすぐは座りづらかったんでしょうね。
席は2つ隣の駅で男性が降りるまで空いたままでした。
二駅分、人が座らなかった空席はいとおしかった。
杖を使っていらして、目が見えない方のようでした。
その方が電車に乗るのはたったの一駅だったんですね。
乗った電車はそこそこの乗車率。
椅子は全部埋まっていました。
そうしたら、おじいさんとおそらくお孫さんの二人が気づかれて、
「席どうぞ」と譲ったんです。
「あ、一駅だけなんで大丈夫です」
目の不自由な方が断りました。
そうしたら、その隣に座っていた別の男性も
「席どうぞ」と譲ったんです。
さすがに二回声をかけられたからか、その方は座りました。
僕はそのすぐそばで立っていたんですけどね。
いいなぁと思って。
目の不自由な方が降りていかれたときに、譲った男性はその席にすぐは座りづらかったんでしょうね。
席は2つ隣の駅で男性が降りるまで空いたままでした。
二駅分、人が座らなかった空席はいとおしかった。
2020年1月25日土曜日
中身
足りない
足りないなぁ
と思っているとなくなる
抑えろ
抑えろ
と思っていると吹き出す
いいなぁ
いいなぁ
と思っていると小さくなる
全部僕の中身です
きゅうっとなる
中身なのです
無くならないように抱き締めてあげなきゃ
足りないなぁ
と思っているとなくなる
抑えろ
抑えろ
と思っていると吹き出す
いいなぁ
いいなぁ
と思っていると小さくなる
全部僕の中身です
きゅうっとなる
中身なのです
無くならないように抱き締めてあげなきゃ
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