2019年10月31日木曜日

粋な計らい

今日、ハロウィンですね。

仕事場のおばさ…
女性からお菓子をもらったんです。

忙しかったので、とりあえずもらってポケットに入れました。
そのあと一息ついたときに食べたんですよ。


最近、お菓子のパッケージに写真とかメッセージを印刷できるサービスがあるのをご存じでしょうか。

そのパッケージには

「いつもお仕事お疲れ様です」

と、書かれていました。

移動中に泣きそうになりました。


こんなに優しい計らいができる人になりたいね。

人生の先輩です。

2019年10月30日水曜日

抜けたら

もう無理だと思っても
何処かに何かがあるのかもしれない。

諦めないで良かったと思えるのは、
諦めなかった人だ。

諦めた人は
諦めて良かったか、
諦めなきゃ良かった
と、思う訳で。


続けることは苦しいね。
どれが正しいかわからんけど。

泣いて
絶望したって
抜けたら
笑い話かもよ。

2019年10月29日火曜日

発酵

昨日のライブがあって、

ソロワンマンライブを決行することを決めて、やっぱりこえぇと思ったり。

僕の心は相変わらず忙しく動いている。

でも、悪い感じじゃないんですよ。

まとまらない今が、心を発酵させているようです。
ものすごく苦しい瞬間もあったんですけどね。



今日は足を手術した母親の見舞いに日帰りで見舞いに行って参りました。
いつも通りの母で安心しました。

長生きしてほしいと思ったのははじめてかもしれない。


全く安定しない心のなか、少しずつ大事なことを抱き締めていきたいなぁ。

2019年10月28日月曜日

まだ捨てない

本日、橋本GOHANさんにて「音楽の日」でした。

セットリスト

1.アイデンティティ
2.朝風呂
3.君のペース
4.エントロピー


新曲「君のペース」を、ようやくシャイニーズバージョンでやれました。
表現に至るまではまだまだと思いますが。


10/10のステージに立てず、リベンジの10/12は台風で流れてしまい。
ほぼ1ヶ月ぶりのステージになってしまいました。
今日という日があって良かった。


昨日も書きましたが、メンタルの調整に難航しました。
午前中に少し泣いたりしたんだよ(笑)
加えて、ギターの練習でアイデンティティの16ビートが下手くそになっていたり、不安しかなかった。

でも、練習中に。

自分のそんな精神状態を「治すために」演奏をしようとしていることに気付いた。

リハビリのために
ストレス解消のように
音楽を使おうとしているなぁと
ハッと気付いて。

それは表現ではないなと。


確かに表現することでデトックスされるところはあるけれど。
それは聴く人には関係ないな。
まずはちっぴーと演奏できることを感じたい。

そこから、自分が軌道修正できた気がして。


ライブ本番は、できなかったこともあったけれど。
きちんとシャイニーズでいれた瞬間が何回もあって。


内向きではあったけど、スケベな心はなく。
苦しみながらも唄うことができたことがすごく光栄でした。


あと、終演後に決めたんですが。
僕野村個人で来年ワンマンライブをやります。
やることは決めました。

自分のために
シャイニーズのために
やりたいです。

情けない自分は、情けないままにはしないでおきます。
尾上ちゃん、服部さん、おぎーはじめ、たった一人でワンマンをするってトンでもないことだよ。
尊敬します。
僕もそれに並びたい。


今日も沢山のことを考えて眠れなくなりそうです。
まだまだ安定にはほど遠いけど。

まだ捨てないわ。
このぐちゃぐちゃ。

2019年10月27日日曜日

もやっと書くわ

気候のせいか、
疲労のせいか。
大変心が忙しく。


その上心に負荷のかかる出来事が、今日二個立て続けに起きました。

うーん。
苦しい。

ポップに伝えられないくらい苦しい。
ネタにして料理するにはまだ時間が足りないようで。
怒りや、激情に任せて暴れることができたらどんなに楽かと思います。

普通の状態なら持ちこたえられたのかもしれないが。
悪いことは重なるなぁ。



明日のライブは本当に待ちに待った1日なのです。

ライブが無いから発散できていなかったのかもね。
と、ちっぴーに言われました。

救いを求めて。
唄わせてくださいませ。

2019年10月26日土曜日

はじめの一歩

今日はうちまけいたくんのワンマンライブを観に、秋葉原秋田犬へ。

うちまくんはこれが初のワンマンライブということで、気合いも入っていました。


ファーストアルバムや
初ワンマンなど

それは絶対に一回しか無いわけで。
うちまくんのそれにかける熱量みたいなものがすごく伝わってきました。
彼が大事にしている「花」という曲があるんですけど、今日は今までで一番だったね。

はじめの一歩は、尊い。
どんなに小さくても。

うちまくん、おめでとう。

2019年10月25日金曜日

残しとくもん

最近、音楽をシャッフルで聴くことが多いです。

イントロが過ぎても歌声が聴こえて来なくて、
あ、カラオケか、となることがありました。



槇原敬之さんのシングルCDにはその曲のカラオケ音源(backing track)が収録されてるんですが、ボーカル入りの音源とは全く違う魅力がありました。

へー、こんなところにこんな音が入っているのか

このコードこうなってる?

純粋に音楽だけ聴くと、普段聴こえなかった音が聴こえるんですよね。
クラシックとかを嗜む方は、こんな感覚で音楽を聴いているのかなぁ。

昔はカラオケ音源なんて、何の面白みも感じなかったですけどね。
前にiTunesを整理したと書きましたが。


残しとくもんだなぁ。