2025年2月21日金曜日

気にしなくていいよ

 一年前に事故を起こしました。

ブログでどこまで書いたかは忘れましたが、3/27のお話です。

初発進時、歩行者の人にミラー(後にキャリーボックス)が当たったという事故でした。ほぼ怪我はなく。


ただ、その事故が二週間前ぐらい前にようやく解決したということを部長から聞かされました。

え、まだかかってたんですか?というのが正直な話。

11ヶ月近く、なんか、やってたんです。

まぁ、少し冤罪のような気配もあったのですけど…

初発進時で速度も出ていない接触でここまで引き伸ばされたか…というのが正直な感想です。


で、その処分が今日下されました。

局長室に呼ばれまして(僕は郵便局員)、書面をいただきました。

まぁ、減給などの処分はなく、注意、みたいな感じですかね。

部長や局長も、事故が事故で、温情をかけてくださったんだと思います。

悔しいけど、一応ペナルティにならない処分にしていただいたことに感謝しました。


局長室を出たときに、総務の方や、総務部長から、「気にしなくていいよ」って声をかけていただきました。

※勿論事故は事故なので、何も気にするなという訳ではないですよ。

これからの運転で気を付けてくれればいいからって。 


何か落ち込むことがあったとき。

「気にしなくていいよ」って言ってくれる人がいてくれるのって、ありがたいよね。

2025年2月20日木曜日

言葉の人

 2/20(木)

ZUUCY SHOWアニバーサリー day2

終了いたしました。


セットリスト


1.ここにいようぜ(即興)

2.はじまるまん

3.もう褒めてもらえない

4.部屋の中

5.えん

6.サヨナラのブルース


今回はお初の共演者の方が二組。

SNS等でも検索で見つけられなくて、予習できない状態で臨みました。

ですので、セットリストをしっかり組むということはせず、即興含めて、その場に適した唄を歌いたいなぁと思っていました。

結果、予定していたセットリスト通りにはならず。

盛り上がったなー。


正直共演は新人さんだと決めつけていたので、もっと楽にできると思ってたんですけどね(笑)

最初からどんどん積み上がっていく流れだったから、焦りました。

というか、アニバーサリーライブで新人とかださねぇよな(笑)


会場があったまってたから、楽なの半分、怖いの半分。このままバトンを繋げるか…やってやりたいぜ…

そんな気持ちのまま。

しかしちょっとギターを弾きながら

「集中する以外ないな」って思えたんです。


ウケたい。

アッと言わせたい。

ミスしないか…

そういう自意識がどんどん湧いてくるから。


それが入り込む隙もないくらい、集中したいと。

お陰で楽しかったよ。


いいねの数よりお客さんにお越しいただきました。

本当にありがたい限りです。

一、二曲目は、その感謝を伝えたくて歌いました。

僕のライブをずっと観てくださってる方たちから、「今日のライブは良かった」と言ってもらえました。

実際本当に良かったのだと思います。


今日まで毎日配信した甲斐があったのかもしれません。

特別なことは何もしていないんだけど。

ステージに立つ責任みたいなものを備えられたのかなぁ。


もっと頑張れる。

「言葉の人」って言われたのを、大切に持って帰ります。

ありがとうございました。

2025年2月19日水曜日

ゼロ

 寒いですね。それしか言ってないかもしれない。

寒の戻りとはこのことか。

外仕事ですので、この気温の変化には相当やられています。

野村です。

夕飯を外食で済ませて、仮眠したら23:30まで寝ていました。抗えませんでした。


明日のライブの予約を今日、何と二名の方から連絡いただいたんですよ。

うわー、ありがてぇーって思って。

先ほど配信をしたのですが、久しぶりに視聴者の方がゼロでした。

こういうことがあると、やはり聴いてくださる人がいることのありがたさを痛感しますね。


配信している時に「あれ、これ今日誰も来ないな」って言うのが肌で感じられました。

いつもは多分通知登録などをされている方が、一、二曲やると来てくださるんです。

おー、これはさみしいヤツだぞと(笑)


僕はその人たちをあてにしていたんだなぁということも教えてもらって。

演奏することに集中していこうと決めました。

名曲ばかりをカバーしていったけど、改めてその名曲たちの名曲たる所以を感じながら歌った。

先人の遺した作品は偉大だ。


明日は僕の「オリジナル」を聴きに来る人がいる。

スゴいことだな、スゴいと思えてなかったけど。

何としても良いライブにしたいと思える。

とても清々しい気持ちだ。

2025年2月18日火曜日

マンツーマン

 毎日脳ミソを使っている感じがありますよ。

野村です。


今日はレッスンでした。

以前 2/4 の時に「レッスン、もうちょっとできたんじゃないか」みたいなブログを書いたんですね。

その時の自分の不甲斐なさみたいなものを、リベンジしたくて頑張りました。

結果、とても良い時間になったと思う。


僕がやっているのは現状マンツーマンでのレッスンだ。

マンツーマンの利点は、自分の知りたいことをキチンとオーダーメイドで教えてもらえることだと思ってるんですね。

その分グループレッスンよりも割高なんだから。


だから、その生徒さんに合わせてのレッスンが出来なければ、マンツーマンレッスンとしては失格だと、真面目な野村くんは思うわけですよ(笑)

その人に刺さる言葉や難易度を選びたいわけですよ。


言葉が多めな野村はついついしゃべりすぎてしまうんだけど、今日は沢山耳を澄ませたと思う。

何が分かってて、何が分からないのか。

僕に対して生徒さんがどれだけ心を開いているか、遠慮しているか。

知りたかった。

そういった要素も全部込みでレッスンなんだろうね。

レッスンってライブなんだなぁ。

当たり前なんだけど。


演奏するのも面白いし、教えるのも面白いんだよな。

時間欲しいな。

みんな、仕事と出演依頼をくれ。

途切らしたくない。

2025年2月17日月曜日

組み立てる

 先ほどまで、4/5 のシャイニーズライブのセットリストを決めていました。

いやぁ、難航するとは思ってましたが、長くなりますね。いい意味で。

全然決まらないよ(笑)

とりあえず仮で組んで、寝かせてみる方向に。


セットリストを組む時は、色んな角度があります。

4/5で言うなら、智歌、着火、再復帰…等々。

テーマになることは山ほどあるわけで。

どれを主軸に据えるか、こちらの楽曲の台所事情もありますから。落としどころを探る。

僕が想定していなかった楽曲が、一曲セットリストに入りそう。

そういう発見があるのも、二人でセットリストを考える醍醐味なのだ。

自分だけで決めた方が何倍も楽だけど(笑)。


眠いけど。

毎日何かしら表現のことを考えられて、ありがたいことだ。

2025年2月16日日曜日

これやりたい

 今日は息子のやりたいことを沢山やった1日でした。


最近はちっぴーと一緒にお休みが重なることも多く、息子と二人きりで過ごすのは久しぶりだったなぁ。


滑り台に行きたいと言われて、高台の公園に行ったり。

ギターを弾きたいと言われて弾いたり。

電車乗りたいと言われて乗りに行ったりしました。


息子もね。

多分、久しぶりーって思ってたんでしょうね。

今日は珍しくパパ好きデーでした。

やりたいこと全部やって満足そうでしたよ。


逆にやりきったので、ちっぴーが帰ってきてからは「もういいや」って感じで、袖にされましたけどね(笑)

現金なヤツだ。


最近は音楽が楽しくてありがたいです。

今はEIGHT-JAMのハモり特集を観ていて、しびれます。

内容の中に「歌いぐせ」を合わせる…みたいな話があり、シャイニーズはそれしかやれてないかもと思いました(笑)

知識ないから。


やるぞ、これからも。

武器のよう

 最近配信を毎日やろうと思って、昨日で一週間経ちました。

3日坊主でなくなって良いことだ。

このブログは一昨日で2222記事になったらしいよ。

昨日気づけよな(笑)


配信をしていると、コメントというものをもらいます。

昨日ありがたいコメントを沢山いただいたんですよね。


一見さんが来ないと言ったら、配信観にきた人のほとんどが最後まで観ていますよ、とか。

今の自分に響きます、とか。

気持ちを代弁してくれてるようだとか。

オリジナル聴けて嬉しい、とか。

タイトルを褒められたりもしましたね(笑)


そういうメッセージを受け取るとさ。

やっぱ嬉しいですよ。

「あーそうなんだなー、歌ってて良かったなぁ」って、思わせてくれるじゃない。


あ、あと❗久しぶりにブログ読んでますってとある方から言われました。

それも嬉しかった。この病みがちなブログを(笑)

多少なりとも続けている価値があるのかしらね。


言葉はやっぱりすげぇんです。

力、持ってるんです。


その分、アンチやクソコメントに代表されるようなネガティブな言葉にも、とんでもない力があるんだよな。

改めて言葉の持つ力の強さを感じさせられる夜だった。


ダメだと思っていた「オーディション」のようなものからお返事があり。

面談してくださるかもしれない。

今回もダメなんだなぁと思ってしまってた自分を直さなきゃな。


自分にかける言葉にも気を付けたい。

人様にかける言葉にも気を付けたい。

言葉はまるで武器のよう。