2024年3月14日木曜日

優しい行列

 今日はホワイトデーでしたね。

野村です。


ブログでも書きましたがバレンタインデーに色々もてなしてもらいましたので。僕も今日はちっぴーにお返しを。

なんか、義務とか義理じゃなくて、へっへっへとニヤニヤしながらイタズラするような気持ちで品定めに臨みました。楽しかった。


チョコレートもいいんだけど、それよりも気の効いたことがしたいなと思いました。

以前チョコレートケーキを買ったケーキ屋さんに、紅茶ケーキが売ってたんです。

そのときもチョコか紅茶か迷って、買わずにいた紅茶ケーキ。

お、あえてこれを買って帰ろうと即決。

ちっぴーも今度はそれが食べたいと言っていたので大層喜んでくれました。


駅ビルの中には他にもチョコレート屋さん、和菓子屋さん、お花屋さんがあった。

そこらにサラリーマンの行列ができていた。

みんな明らかにホワイトデーで買って帰る人たちだね。

僕もその一人。


なんか、その行列にすごく優しい気持ちをもらいました。

こんなにも奥さんや彼女さん、家族を思いやる男の人たちで街は溢れているんだなぁと思えたから。


優しい世界だ。

2024年3月13日水曜日

戻ってこい

 疲れがたまって朝に起きられず、帰宅してからも仮眠しなければやっていられませんでした。

いやはや、体力無いぜ。

野村です。

イライラもしてしまいますね。


やりたいことは山積みで、それでもやれることは限られている。

負債が後に回っていくんだ。


自分で決めたラインに到達できない。

だから、苛立ち焦っていく。


先に行くな。

今、ここに。

気持ちだけが求めていることを置いておいて。


先に行った自分の気持ちを肉体に戻したい。

2024年3月12日火曜日

恐怖を感じていこう

 こんな春に手が痛くなるぐらい寒い雨の中仕事でした。

野村です。


R-1 グランプリを観損ない、街裏ぴんくさんの優勝をネットで知る。

YouTubeで決勝ネタの、モーニング娘の初期メンバーのネタを拝見する。

バカ笑った。


実は街裏さんは僕の一つ下。

僕もおじさんだなぁと改めて思いました。


街裏さんは、漫談は流行らないから辞めろとずっと言われていたそうです。

何で辞めなあかんねん、と返していたそうな。

それを貫いて優勝した信念は尊い。


どれだけの研鑽と、研究、辛酸があっただろう。

磨いた芸が実を結ぶ。

最近は THE SECOND も盛り上がっている。

キングオブコントの優勝も、サルゴリラさんだった。

時代は一朝一夕にはできない、磨かれた芸の真似できない面白さを求めているのかもしれない。

ついこの前は講談ブームもあった。

これからは熟練の落語ブームなんかも来るかもしれない。


勝手に想像するにテクノロジーの進化で、編集された芸は誰にでもできるようになった。

TikTok などで素人さんの芸も多量に溢れることになった。

そうすることで、どれだけアーティストや芸人さんが高度なことをやっているのか、一般の皆さんが気づいたのかもしれないね。


僕は磨いてこれただろうかと改めて思う。

手を止めればすぐに錆び付いてしまうだろう。


この恐怖を感じていこう。

怖ければ、人は磨くのだ。

2024年3月11日月曜日

命は大切に

 今日は直属の上司が通勤途中に交通事故を起こした。

書いていいのか知らんけど。

野村です。

指を縫ったり、あばらを折ったりしたらしい。

命があり、人を跳ねた訳ではないのがせめてもの救いか。

ゆっくり治してほしいものです。

仕事はお陰で大変なことになりましたけどね💦。


仕事柄、運転への安全意識は嫌でも高まるもの。

安全教育は勿論定期的にあり、県内や全国の他局の事故の情報が上がってくる。

それらは全て、事故が起きて納得の、人的要因がほとんどなんです。

車間距離が近かったり、安全確認が不十分だったり。

速度が出すぎていたりね。

人は忙しさを理由にそれを正当化しがちだ。

その事故が死亡事故になったときには本当にいたたまれない。

そうならないように今日も僕たちは急ぎたい気持ちを抑えて運転をする。


大切な人には生きていてほしい。

相田みつをさんの詩にあるのですが、

自分にとって一番大切なものは自分のいのち。

だからすべての他人のいのちがみんな大切なんだ。


誰かは誰かの大切な人なのだから、生きるすべての人が大切なんです。

たとえ気に入らない人がいてもね。


命は大切にせにゃいかん。

改めてそう思う3/11だった。

2024年3月10日日曜日

やれるとやれないの両輪

 連日熱唱オンエアバトルの動画ばかり観ています。

よく飽きないなぁ。

野村です。

これが公式なら、安心して観られるのですけど。


前も書きましたが、毎日聴いてるのでインプットが滞らず、インスピレーションが湧きます。

まぁ、少なからずコード進行や、歌詞、リズムなど刺激になる要素が沢山あるのが事実です。


昨日も書きましたが、イラつくことも沢山あります。

もうちょい練習してこいや❗とか。

音多すぎなんだよ❗とか(笑)。

ただ、感動することもやはりあるんですよね。

素晴らしい卵が沢山いるのです。

多分それは現代でも変わらず。


その、怒りと感動が両輪揃っているというのが健康です。

感動ばかりだと、自分に自信を無くしてしまうし。

かといって、怒りばかりだと自分を高く置きすぎて、ただの評論家になってしまう。


俺はやれるぞって思う気持ちと、

俺はまだまだだなぁと思う気持ち。


やれることと、やれないことをまざまざと見せられるようで。

その両方を刺激されるようで。

練習したいのです。

作詞作曲したいのですわ。

2024年3月9日土曜日

そーか、20年

 季節の変わり目なのか、ずっと眠くて大変でした。

野村です。

今日は保育園が卒園式ということで、土曜日だけど息子を預けずに過ごしていました。

体調がそこそこ上向いてきたので、久しぶりにギターを弾けました。短時間だけどさ。

息子に拍手をもらったぜ。


ちょっと口の悪いお話を一つ。


以前にも書きましたが熱唱オンエアバトルという、昔ハマっていた音楽オーディション番組がありました。

最近その動画を発見して、懐かしんでいるんです。

お気にいりだった曲を大体聴いたので、それ以外の曲をつまんで聴いているんですけど、ビックリするんです。ビビッと来なくて(笑)


人のこと言ってもしょうがないけどさ。

ハモれてねー、とか。

どこにでもいそうなバンドだな、とか。

そんなこと見えてきてしまって。

言うてもオーディション番組で、オンエアされてるってことは上位五組に入って「勝ち上がってる」人たちだからね。


ここから、さらに勝ち上がってチャンピオン大会に出場してる人たちはやっぱりすごい人が多くて、メジャーで活躍してたりもするんだけどね。

今の我々の仲間は良いクオリティの人間がおるわと誇らしくなったね。


あと関係ないけど、時代だなと思ったのは、熱唱オンエアバトルの出場者の主戦場がライブハウスか路上だったこと。

ゆずの影響が色濃い時代なんだな、

今なら配信なのだろう、やっぱり。


あれから20年。

プロモーションの仕方は劇的に変化したんだなぁと、今の当たり前になっているネット社会が、あの頃には無かったことに驚いた。

2024年3月8日金曜日

鳥山明先生

 鳥山明先生が逝去されたようです。

ご冥福をお祈りします。

3/1 のこと、葬儀も終えていたようで。

今日までその情報が漏れなかったことに敬意を表します。


僕が鳥山明先生の作品に初めて触れたのは、ドラゴンボールだ。珍しくもないですね。

確か6歳ぐらいのとき。風邪をひいていて、暇している僕にお母さんがドラゴンボールの単行本17巻を買ってきてくれたの。

それが僕のドラゴンボールとの最初の出会い。

そのころ家ではジャンプを買っていたけれど、僕にはまだ早かった。

漫画を読むというものを意識させられたのはドラゴンボール17巻だった。

勿論途中からなんだけど、そのお話に出てくるピッコロさんとラディッツのことが今でも大好きなんだ。


僕は昔からオタク気質であったので、クラスメイトにドラゴンボール検定なるものを作成して出題したりしていた(笑)。

フリーザ様の戦闘力とか、ネイルさんの戦闘力とかね。

変な子だったよ。

僕の初恋の人との共通の話題もドラゴンボールだった。

やっぱり僕の世代の人間はドラゴンボールの影響からは抜け出すことはできなかっただろうね。

そして、僕は今でもドラゴンボールのゲームを熱心にやっている。


沢山のことを鳥山明作品から学んだな。

ユーモアも、勇気も。


多分鳥山明先生のことが大好きな人たちが、沢山悲しんでいて。

沢山これからも同じように築いていくのだと思う。

ワンピースの尾田さんはじめ。

手塚治虫さんや藤子不二雄さん達が亡くなったときもこれぐらいの衝撃だったのだろう。


遺された人たちはこれからも生きていくんだし。

遺してくれてありがとうと思います。


すごいことだ。