2022年6月7日火曜日

選手層

 6/24 の練習をしました。

野村です。

やりたい曲も定まってきて、今回も良いセットリストになりそうだ。


4/29の狛江のセットリストで、新曲を大量に披露して「現役」であることをアピールしたかった。

その後、定期的にライブをする機会に恵まれたので、その気持ちが一旦落ち着いてきたようです。


今度の 6/24 共演の小林薫さんは、とてつもない実力者なので、僕の全てを出して闘いたいと思う。

なんか、お客さんへの意識というより、小林薫よりカッコ良くありたいという気持ちが強いのかもしれないです。


二曲ほどやりたい曲は決まってたんだけど、今日も練習をしていたらまたぽつぽつセットリストの候補が出てきた。

当たり前なのだが持ち曲であり、4/29、5/28の両ライブでも披露していない曲ばかりだった。


僕らシャイニーズはセットリストを固めないことで有名だけど、そういうことを抜きにして、最近演奏していない曲が揃った。


自分で言うのはとても恥ずかしいのだが、勿論クオリティとか、質もいい。

名曲が多いのだ(笑)

あんなに演奏しても、まだまだ闘える曲があるってのはいいことだなぁ。

欠員が出ても闘える。選手層の厚さよ。


自画自賛できるのも才能だ。

今日は許せ。

2022年6月6日月曜日

まるで独身

 最近育児ブログになることが多いですけど、今日は見事に何もしなかった。

どうも、野村です。


最近はメンタルの不調もあったんですけどね。

それとはあまり関係なく。

法事での移動の疲れを残しつつ、働きまして。

昼過ぎぐらいから

「お、これキツいぞ」となりましてですね。


帰りの電車でもうつらうつら。

夕食をいただいてから、息子を寝かしつける間に寝かせてもらって。

いつもは食器とかは洗うんだけど、それすらやらなかったです。


仕事して、飯食って寝ただけです。

勿論それでも合格なのかもしれんけど。


楽させてくれて、心の底からありがとうございます。少しの引け目を感じています(笑)

今日は息子のハーフバースデーでした。

2022年6月5日日曜日

変化

どんな嫌なことがあっても、

たまにいいことがあったり。


頭にくる態度をとられても、

やっぱり優しかったり。


暑いと思ったら、

寒かったりするんだ。


困るよね。

いつまでも同じじゃないって。

続かないって。

諦める理由にならないんだもの。


人はそれを希望と呼んだりするんでしょう。


次はどうなっているんだろう。

2022年6月4日土曜日

悪くない法事

 今日は法事でした。

なんだかんだイベントがありますね。

昨日移動して、朝からバタバタしたので疲れてぽけーっとしてしまうときもありましたが。


新型コロナの影響で会食を控えようとか、色々な意見があったんですけど、結局親戚の皆さんとテーブルを囲むことができました。

久しぶりに会う人、小さい子ども、沢山いましてね。

とても賑やかな空間になった。

墓参りすら楽しい。


お坊さんの法話で

「生きている間になかなか充分に恩に報いることができないこともありましょうから、こういった機会に御恩を返していくことが大切かなと思います」っていうお話がありました。


新型コロナを抜きしても、今回の仏様の法事に初めて参加することができました。

生きている間に一度しかお会いできなかったものですからね。

とても嬉しかったですね。


死後の世界のことはまだ分からないですが、こうして繋がっていくことは悪くないですねー。

2022年6月3日金曜日

緑色の爪

 今日夕飯に、スナップえんどうのスジを取りました。

あんまりやらないですよねー。


かなりの量を一人でやったんですけど、だんだんコツを掴んで楽しくなってきました。


やってると色んなえんどうがありますね。

剥きやすい子もいれば、剥きにくい子もいる。

固っったいスジの子もいれば、途中で千切れちゃう子もいる。

ちょっと虫に食われた子もいるし、小さい子もいる。


人間とおんなじで、同じようでも全員違うんだなぁと思いましたね。

だんだん見えない顔まで見えてくるようでした。


親指、人差し指、中指の爪が緑色に変わりながら。

2022年6月2日木曜日

段ボール

 引っ越しの準備を少しだけしました。

前に読んだうしおととらと、もう観ないだろうというDVDを箱に詰めただけですが。

しかも一箱。


できた段ボールは、非常に気持ちがいい。


ガムテープがないからまだ封をしていないのだが、もう「終わった」ものとしてそこに存在するからだ。

中に何が入っているか、ボールペンで書く。

この段ボールは「もう運び出すだけ」のものになった訳だ。


終わりを迎えるというのは、寂しくもあるけど、気持ち良くもあるね。


どんどんやれたらいいのだけど。

2022年6月1日水曜日

言葉の鮮度

 前に進めぬ駒はない、という将棋の格言に感動しました。

野村です。


止まない雨はない。

この言葉は逆に、もう使い古されてしまった感じはありませんか。


革新的な言葉というのは、登場した時は新しい。

しかし、それがみんなが使って使ってこすり倒すと、本来の魅力を失ってしまうことがある。


世界に一つだけの花、とか。

見上げれば同じ空、とか。

背中に羽が生えているから飛べる、とか。

この世界で出逢えたキセキ、とか。

顔と名前だけでも覚えてください、とか。


もう聞いたよ…って言葉、耳にタコが出来る言葉になってしまったら、その言葉はしばらく忘れられるまで実力を発揮できないんだろうね。


あ、あと。

エガちゃんねるを古い順から観てるんですけど、ちょうど新型コロナが流行し始めたときに江頭さんが

「ステイホームしようぜ!三密回避」とか呼び掛けてる動画があったんです。

あの時はカッコ良かったんだろうねー。

ただ、ワクチン接種も進み二年経ち、それをやりすぎてもどうなんだって空気の今。

観たらやっぱり違和感があったんですよ。

当たり前だけど。


言葉には鮮度があるんだなぁ、やっぱり。