2021年7月20日火曜日

充実

 今日はとても沢山のことをした。


以前から通っている歯医者の通院に加えて、通風の病院も。

病院のはしごだ(笑)


近隣のリーズナブルなパン屋さんでレモンフレーバーのパンを買って、精肉店さんでコロッケとメンチカツを買う。

僕の近所には素晴らしい個人経営のお店が多い。

ご飯が充実していた。

旨いものを旨いと味わう。


そのあとはちっぴーとクーラーをかけて練習。

仮眠して、スタジオにも入ってきた。

一時間半の軽い練習だったが、メトロノームと合わせたり、セットリストを通したり。

ライブが見えてきた。

いけるぞ、という安心感を得た。



最近の休みは、頑張るために無理やり休んだり。

若しくは、休むのが勿体なくて頑張ってしまったり、の二択だった。

心から休めていない。


対して今日はやりたいことをほとんどやったし、だらだらもした。


日々の色んな宿題が片付いたことが大きな要因だろうけど、無理せずにスケジュールを消化できたし、寝る前の今も爽やかだ。

こんな休みはいつ以来かな。


自由だ、自由だぞ。

何より己の心が。


この心を一気に使わず、徐々に省エネできたらいいな。

明日はどんな日だろう。

2021年7月19日月曜日

礼儀

 今日もライブのご予約をいただきました。

共演者と、後半予約が伸びそうだよねって話をしてましたけど、本当にそうなってきた感じがあります。

まぁ、ライブの予約ってそうなんだけどね。

どうも野村です。


聞けば、お休み申請を出していて、それが通ったので予約をしたとのこと。

嬉しいことではないですか。

わざわざライブのために休みを取る。

価値があると思っていなければ、そんな行動はしないよね。

体のいい行けたら行く、とは訳が違う。

本当にありがたい。


逆に行けないというお返事もチラホラいただきました。

ただ、そこには本当に行きたいというお気持ちを載せてくれている人も沢山いますね。

シャイニーズ、大切にされてるんだなぁ。


なおのこと、配信をしないという決断にも自信が持ててきた。


来てくれた人には最大に幸せになってもらいたい。

それが最低限の礼儀な気がするし。


行けないとお返事をくれた人が、やっぱり行きたかったなぁと思わせるライブをする。なんであそこに居られなかったんだろうと、悔しがってもらう。

それが最低限の礼儀な気がする。


来てくれる人への礼儀。

来られない人への礼儀。

それは良いライブをすることで、両方叶えられる訳なんだな。


最近は本当に時間を取れなかったけれど、明日は久しぶりのフリーのお休み。

ちっぴーと練習に入ることも決まっている。

思う存分、楽しんでやろうと思う。

2021年7月18日日曜日

フル充電したら

 今日は1日に三回寝た。

おそらく夏バテであろう。


夜から朝にかけてが、一回。

仕事をしていて、お昼休みに一回。

夕飯を食べてから一回。

計三回だ。


7時間一回と、20~30分くらいの仮眠を二回。

お昼と、夕飯後の睡眠は即寝だった。酒でも飲んだのかってぐらい。よく寝られると自分でも思う。


やらなきゃいけないことは沢山あるのだけど、身体が資本。

ここ1ヶ月ぐらいのツケを払ってる気がするね。

疲れていたらなんも出来ん。


素直に身体の求めに従うことにする。


わたしたちは

体の願いを頭で無視するからね。


とは、加島祥造さんのお言葉。


フル充電されたら、動くから。

2021年7月17日土曜日

錆びないように

 今日、8/13のご予約をいただくことがありました。

とても嬉しいぜ。

もう、寂しくないお客さんの数にはなってるけど、もうひと踏ん張り。


お休み取れたら行きたいとか、何かしらの形で貢献したいとか、いろんな声をいただきます。

あとは、多分リアルのライブに行くのは控えておきたいって気持ちがある人も沢山いて。

そのお気持ちには抗えないですから、しょうがない。

でも、本当は行きたいんだよって言葉ももらいます。

心強いじゃないか。


共演者のみんなもいい人ばかりなので、結構気を使って協力してくれている。

あー、一人じゃないんだな。

もとい、一組じゃないんだなと思わせてくれます。


前回のゴールデンユニット祭の時もそうだったなぁ。

負ける気がしないのだ。 


結果を残そうとか、稼ごうとか、カッコつけたいとか、やましい気持ちがわいてこない。

当日はどうか分からんが、今はそう。


そういうときは大抵大丈夫。

だって、願えば叶うもの。

というか、それが事実だからなぁ。

最高の共演者とお客さんがいて、ボルテージ最高潮の僕らがいて。

楽しくないわけないわ。

こんなライブを何回越えただろうか。


さて、今日も刀を研ぐように。

錆びないように。

2021年7月16日金曜日

コーヒー入ってた

 7/10のブログで書いたコーヒーマグボトル。

すぐに届いて、お気に入りに。

ずっと使ってます。

アマダナというブランドのデザイン。


その時にも書いたけど、ついつい飲み物、買ってしまうんです。

外回りしてるので、暑いから炭酸ジュースとか。

リフレッシュにコーヒーとか。

安い自動販売機があるのですが、それでも1日200円飛んでしまう。

何とも勿体ない。


そこで、ポイントでそのマグボトルを購入した訳だ。

効果は絶大でした。


炭酸とか麦茶は冷たいの飲みたいから、コーヒーを基本的に持っていく。

家のコーヒーメーカーで淹れたヤツ。

それだけで結構な節約。

もう、毎日飲んでいる。


今日も朝に飲むためとボトルに淹れるために、コーヒーメーカーを作動させる。

その間に朝食を摂っていた。


すると、ちっぴーの悲鳴が聞こえてきた。


何事だ❗黒いGでも出たのかと思った。


見たらコーヒーがキッチンに溢れている…


種を明かせば、昨日淹れたコーヒーがまだ残っていたのに、そこにさらにメーカーを作動させたもんだから、メーカーから溢れて大変なことになったのだ。


僕が30回ぐらい謝ったのは言うまでもない。



朝の貴重な時間をごめんなさい。

2021年7月15日木曜日

眠くなる

 ヤベェ、眠い。



連日の疲れが残っているのに、酒を一杯飲んだからだな。

ブログを書きながら寝落ちするところであった。

危ねぇ、危ねぇ。


暑いから飲みたくなって、350ml の缶を買ったんだけど、一口で良かったねぇ。

あとは、そこまで旨くない。

一口のために、飲みたくなってしまうのだ。


いつだっけか、120か、170ml ぐらいの缶ビールを試供品でもらったことがある。

すーぐ飲み終わってしまったが、あれは美味しかったな。

ちょうどいいサイズだった。

キリンだった気がするけど。


最近低アルコールの微アル飲料も出てきまして、僕はアレ大好きなんだけど。

そのサイズのビールを買いだめしたい。



もう、眠くてこんな内容だ。

2021年7月14日水曜日

ダンスの差

 今日はディズニーランドに行ってきた。

合間の休みに弾丸ツアー。

道中眠かったけど、とても楽しかったね。


美女と野獣、ベイマックスなど、新しい乗り物、アトラクションの抽選にも結構当たり、非常に気を良くして帰ってきた。

いつも失礼ながらお金のことは気にしてしまうけど、行ったら行ったで満足させるこのテーマパークは本当にすごいと思う。


で、今日一番感動したお話。


クラブマウスビート、というダンスショーを観た。

キャラクター達が歌いながら踊ってくれるショーだ。

まぁ、よくある形態ではあるだろう。


ただ、今日はそのダンスに目を奪われてしまった。

いつもはね、キャラクターと、アンサンブルの人間のダンサーさんとの違いを楽しんでいるのですが、今日は違った。


キャラクターのグーフィーのダンスに釘付けになってしまったのだ。

というのも、ショーなのにグーフィーのダンスは何とも下手なのだ。


グーフィーはおとぼけキャラ。

そのグーフィーがキレキレのダンスをしてしまってはキャラクターが崩壊してしまう。

ただ、下手なりにも明らかにダンスの軸がしっかりしている。

あー、キャラクターに合わせて演出してるんだなぁというのが、ダンス素人の僕にも分かった。

あえて、下手なのだ。


まず、その下手なのを、上手くやっているグーフィーの力量に釘付けになった。

そうするとどんどん各々の個性が分かってくる。

ミッキーは明らかに主役でサマになるようピシッと。

ドナルドは元気ハツラツに。

当たり前だがミニーやデイジーは女の子らしく。

キャラクターが主役なので、でしゃばりすぎずアンサンブルに徹しながらも煽ることを忘れない人間ダンサー。

良いなぁ。


そして最終的に度肝を抜かれたのは、老婆の魔女のダンスだった。

おどろおどろしい風貌で、踊っている老婆のダンスは少しずつタイムが遅れている。

老人っぽい。

しかし、とある見せ場では「悪役」めいた、手数の多いダンスを披露していた。

もう、言葉に出せないんだけど。

老人の動きも、ボスキャラっぽいカッコ良さも同居させていた表現に僕とちっぴーは唸った。


キャラクターは表情が変わらない。

だから、身体表現が全て。


とても音楽にも通ずるなぁなんて思いながら、感動して会場を後にしましたとさ。


演劇の勉強をしていた時に恩師に言われた言葉。

「いい声を出そうとするな」と。

カッコつけるなってことかな。


いい声なんてのは、表現方法の一個に過ぎないんだから。

汚い声を使った方が優れた表現になるときもある。

だから、自分の「いい声」に甘えてしか芝居ができない役者になるな、というお言葉だった。

声優志望のヤツがよく出されてたダメだったなぁ。



グーフィーの下手なダンスも表現。

キレキレのダンスも表現。

少し遅れて踊る老婆のダンスも表現。


完璧なタイムで、間違えないダンスが正しい訳ではない。

それは一つの選択肢だ。


そんなことを考えた昼過ぎ。