2020年7月14日火曜日

賛否に立ち向かう

指原莉乃さんが寄附を行ったらしいですね。
額がすごいわ。
俺にはその額の貯金は到底無い。

それに対して色んなことを言う人も出てくるみたいですけど。

やったことはやったことだからな。
とやかく言うのはどうなんでしょうな。


さっしーの著者を以前読んだことがあるんですけど、さっしーは2ちゃんねるで育ったらしいです。
だから、ネットユーザーの思考とか、流し方とかを肌で学んだとのこと。
この人のバランス感覚はそこから来てるのかと、妙に納得したのを覚えている。


「今日ファミレスに外食に行ってきました」と書けば、

「外食ばかりしてるのか、無駄金使い。自炊しろ」
と書くやつもいるし、
「ファミレスにしか行けないのか、金ねぇな」
とも書かれるのがネットらしいですね。

贅沢するな、という書き込みと、
貧乏人、という書き込み。
どちらにも逃げられない刃を向けられると。


結局何を書いても、言う奴は言ってくる。

そのことを理解していくことがネットで生きる秘訣らしい。

そこまで強くはなれそうもないが。
ステージで表現することと、とても似てるなぁと。

なんかそんなことを思い出した。

褒められなければ折れてしまうのは、志とは呼べないのだろうなぁ。

否定されても誇れるのは、カッコいい。

2020年7月13日月曜日

承知しました

7/20の橋本GOHANのライブが中止となりました。

いやー、以前ふみ亀のラジオに出たときに話してたんですよ。
その頃は東京都の感染者がまだ100いくかいかないかぐらいだったかな…
「感染者がこのまま増加していくようなら7/20は難しいかもねー、150とかいったらさすがに中止になるかも」と。

そうしたら、いきなり150とかすっ飛ばして200超えましたからね。
難しいんだろうな…と思っておりました。
祈ってはいたんだけどなー。

ライブハウスならまだしもゴハンさんは飲食店。
そこの場所を借りてライブをするので、難しいのではないかという判断のようです。
賢明だと思う。


しかし、やはり生のライブがやっとできるぞーという気持ちが高まっていたので。
どうやってこの気持ちを解消していこうか。
考えていかなきゃ。

シアターモリエールのクラスター感染のことも、本当に他人事ではない。

僕の居場所、大好きな劇場、ライブハウスが立ち入り禁止区域みたいになって欲しくないなぁ。


今日は、エビスビールのいろんな味のビールを呑み比べるという、非常に贅沢な遊びをしています。

きちんと遊んでやるぞ、こんちくしょー。

2020年7月12日日曜日

贅沢な遊び

今日バーベキューをしました。
旨かった。

火の勢いは素人ではコントロールしづらいし、材料は気を抜くと焦げる。
だからこそ、食べることと焼くことに集中できる。

スマホを操作しながら、ながら食べをする余裕なぞ無い。

不便は大変だけど、
少しの不便は楽しい。



終わったあとは、炭の火が消えるまで見つめていた。

炭はすごいな。

一度与えられたエネルギーを保っていつまでも燃え続けている。

しかも何とも不安定で、ばらつきのある燃え方。
それが何とも生命力を感じさせるのだ。


星空の下、
少し高いエビスビールを呑みながら、贅沢な時間を過ごしていた。


コントロールできないことは、贅沢な遊びだ。

2020年7月11日土曜日

前例がない

以前ハモネプを観て、ゴスペラーズさんのことが気にかかっている。
とりあえず今、ベストアルバムで入門したい欲が止まらないです。
以前お伝えしたように、僕のiPodには前持ち主の入れていた三曲しかないので。


最近は知らないアーティストさんをiPodで聴くと、Wikipediaなどでバイオグラフィーを調べるのが恒例になっている。
ゴスペラーズも調べてみた。


iPodにも入っていて、ヒットシングルである「ひとり」。
これは一曲通してアカペラで、非常に挑戦的なシングルだ。
今でこそ珍しくもないのかも知れないが、発表された当時はアカペラだけの楽曲をシングルにするなんてのは前例がなかったらしい。
当然レコード会社からは難色を示されたんだそうだ。

事務所やゴスペラーズさんは戦ったんだろうな。
勿論レコード会社の賛同者の人たちも。

前例がない、というのは表現やアートにとって非常に意義のあることなのだが、
保守的なビジネスライクの考えでは弾かれてしまう。

結果、ひとりはめでたくシングルとしてリリースされて、なおかつヒットした。

だからにわかの僕でも、ひとりを知っているし、現代にも残る作品となってくれている。


売れる売れないの判断だけでリリースを決めないでくれてありがとう、と思う。
そういう気概のある人は、CDの売れないこのご時世、レコード会社に何人いるだろうねぇ。

2020年7月10日金曜日

ゆずの壁

今日、急に昔のことを思い出した。

町田のフリーライブに出たときのことだ。

持ち時間が30分。

Shiny'sはオリジナル4曲とカバー一曲。カバー曲は、ゆずの「地下街」。

その頃は今よりももっと力がなくて、そんなに手応えはなく、勿論CDも一枚も売れなかった。

だが、物販席にいたときに
高校生くらいの男女の(多分付き合ってはいないが意識しあってる)二人が声をかけてきてくれた。

僕たちが嬉しかったのは言うまでもない。
「あぁ、この二人には届いていたのか」
と思えたからだ。

目を輝かせて男の子がこう言った。

「四曲目の曲名なんて言うんですか!?」


四曲目に歌ったのはゆずの「地下街」だった。


僕たちが悔しかったのは言うまでもない。


「サビの【台本なんていらないよ 気持ちのままいこう】とか、すごい共感して~」
と、彼は感動しながら語ってくれたが、ゆずとの実力差を教えてくれただけだった(笑)


本当に急に思い出して、うわーってなったけど。
多分それには理由があって。


急にTwitterで知らない人からいいねが付いた。
画像のツイートに対してだ。
ご覧いただこう。



その人のページに飛んだら
ゆずの「方程式2」で最近泣いたらしいのだ。

いいねが付いたのは僕の力ではない(笑)


ゆずの壁は厚い。


地下街事件の時もそうだが、
だから、
いいオリジナル曲を書きたいと思えるね。

参った参った。

2020年7月9日木曜日

課金恐るべし

最近真面目なことばかり書きすぎたので、どうでもいいことを。


僕がやっているドラゴンボールのゲームで、七夕フェスをやっている。
ガシャと呼ばれる、クジのようなモノを引いて強いキャラクターを当てる訳だが、七夕フェスのラインナップはアツい。

ガシャはシングルと10連続ガシャがあり、10連続なら最後の一体に「当たり」枠が確定となる。
だから、大体10連を引くことになる。
しかし、ピックアップされたキャラクターが多すぎて正直目当てのキャラクターはほとんど出ない。


シングルなら石を5。
10連続ならその10倍の50の石を消費する。
普通はこの石を課金で手に入れる訳だ。

石は、日々のイベントをこなせばある程度手に入るが、何ヵ月もかかる。
僕はその「無料で手に入る石」を集めることに命を賭けている訳だ。

イベントでコツコツ貯めた石は900ちょっと。
10連続ガシャを僕が10回、ちっぴーにも2回回させた。

つまり50×12
600の石を消費した。
結果は良いとは言えないものだった。

これだけ回せば何かしらの目当てのキャラクターは出るのだが…
さすがに今回はもうガシャを回せない。

課金しないことを決めているからその石が実質いくらなのか全く知らなかった。

課金ページに飛んでみた。


色々金額があって、沢山買うほどお得になるのだが、

石90個で5500円だった。


え?

5500?

550ではなくて?

ちなみに今はセールやってて、それでも
90個で4040円だった。
七夕で沢山課金してもらおうという戦略だろうが。

高ーーー❗

ファミコンプレステ世代の僕には、ビックリしました。

単純計算でセールじゃないとすると石は一個60円くらいだから、

600個消費した僕は36000円以上の石をつぎ込んでガシャを回したことになる。
無料分ではあるけど。

調子に乗ってキャラクター出るまで課金したらと思うと100000超えるんじゃねぇかな。
明らかにコイツ課金してるな、と思う人はゲームでみるけど、とんでもないですね。


これからも無課金で頑張ろうと思う(笑)。


そして、50000円くらいの石を無料でコツコツ集めた自分の根気に乾杯である。

2020年7月8日水曜日

いただきますとごちそうさま

最近、近所のラーメン屋さんがつぶれた。
コロナの影響で家賃が払えないということらしい。
それを正直に書いて閉店する名店でした。
僕は機会があると食べに行っていたので、非常に寂しい思いをしていたのだけど、もう一軒のよく行っているラーメン屋さんも今月末で閉店するというのを耳にした。
こちらはコロナかどうかは知らないけど、どちらにせよ経営が厳しかったのだと思う。
こちらも評判は悪くない名店だった。


贔屓にしているラーメン屋さんが相次いで閉店するということにショックを隠せなかった。
正直他のラーメン屋さんにはあまり手が出ない(笑)。
これからライブ終わりにどうすればいいんだといった感じだ。


普段は夕方から夜にかけて行くお店だけど、今日はシャイニーズの練習のため二人とも休みだったのでランチの時間に行ってきた。
メニューで目にしていたランチメニューも初めて頼んだのだ。
ガラスに貼られた「閉店します」の貼り紙に、本当なんだなぁと認めざるをえなかった。

美味しいんだよ。
でも
美味しければ美味しいほど寂しくなる。
これがもう食べられなくなっちゃうのかーと思う。
非常に不思議な感覚だった。
解散ライブを観ている人の感覚に近いのかも知れない。

多分閉まるまでにあと何回かは足を運ぶと思いますけど。


休むとかじゃなくて、止めちゃうってのはどうしようもないですね。
また何処かで再出店することも無くはないだろうけど。

昨日「場」について書きましたが、大切にしたいね。
あるうちに。

今日のいただきますとごちそうさまは、心がこもっていたよ。