2020年5月7日木曜日

1が生まれて

昨日、急に新曲が浮かんで来たんです。

レコーディングのミックス作業もあるというのにね。
やるのはエンジニア様でございますけど。


僕は色々な方向からアプローチすることがあります。

詞から
曲から
フレーズから
リズムから

そして、歌詞とメロディが両方ポンと出てくる時。
今回はそれでした。


美談のようですが、そんな大層なもんではなくて。
サビの終わりのメロディと歌詞ができてしまったんですけど、そこに繋がるサビがまだ見つからないんです(笑)。
不思議なものですが。

なまじ、サビ終わりのそのフレーズを気に入りすぎてしまっているので、困っております。
しかし、そのフレーズに肩を並べるものが出てきたらそりゃあもう飛んで喜んでしまいますね。

0から1ってなかなか大変なんですが、
1から10は結構早い場合が多いですから。

早く歌いたいから、早く完成させたいですわ。

最近で一番ギターを弾いています。

2020年5月6日水曜日

EXITのリモート漫才

今日もお勤めに行ってきました。

出発前に、めざましテレビを観たんですけども。
EXITさんが出演されて、画面と画面でのいわゆる「リモート漫才」をされてました。

ネットニュースにも出てると思いますけど、凄かった。


最近、リモート漫才をよく観るんですね。
しかし、漫才というのは、本当に「間」の芸術だなぁと思い知らされていました。
ネットとネットのコンマ何秒かの「時間差」で、何もかも面白く無くなってしまうのです。
何組か観たリモート漫才は、どれも本来のクオリティには程遠く。

「漫才にリモートは向いていない」
という、結論を出していたのです。

今日も出発間際、イグジット止めとけば良いのになぁという気持ちでテレビを観ていたんです。

ただ、その漫才が、そのリモート漫才の「遅れ」を逆手に取った芸術作品でした。

観てない人は観てみてください。


無理だっていうのは簡単だけど、
どうすればリモートでも面白くできるかって、
多分お二人は考えたんだろうね。

チャラ男で出てきた時から、ネタの完成度は素晴らしかったけど。
最近はりんたろーさんがボケるスタイルを試したりとか、試行錯誤も見えていた。

この人たちはクリエイターだなぁ。
尊敬するわ。

2020年5月5日火曜日

わからない

実はここ2日くらい、胸に違和感がありまして。

熱もないし、
味覚嗅覚にも異常はない。
しかし、胸が少し苦しい。
痛い、までいかないのです。

非常にストレスだったんですよ。
もし保菌していたらと思うと…

しかし、新型コロナではなく風邪
だとか、前に患った鬱の可能性もある。
わからないんですよ。
「わからない」って、ストレスですね。

症状は悪化もしないけど、回復もしないもので今日一応上司に報告して。
行政の相談窓口に電話しました。


勿論熱も無いから検査も受けられないですし、色々ご相談に乗っていただきました。


とりあえずガイドラインに沿って、現時点では新型コロナの疑いはないということですので、もう、とっても安心しました。
これからも完全防備で、自分と向き合いながら生きていきたいと思います。

危なくなったら報告しますっ。

2020年5月4日月曜日

訳もない涙

訳もなく涙が出るときは

多分きっと訳があるのだけど

もう我慢させないように
流れてくれた気がしています


どれだけ傷ついて

どれだけ我慢しているのだろう

それが分かるのは

きっともう少し先


せっかく訳もなく出た涙なので

理由を考えずに泣こう

2020年5月3日日曜日

3つの正解


今日もエンジニア坂口から、ミックス音源が届いた。
4/30のミックスに意見をお伝えして、それをもとに修正したバージョンである。

おそらく

・僕らの頭で鳴っている音
・前回のミックス音源の(言うなれば坂口の頭で鳴っている)音
・今回の修正してもらったミックス音源の音

今までだけでもこれだけの正解や、形があるわけだ。

どれかが正解かもしれないし、どれも正解でないかもしれない。
その間に正解があるかもしれないし、正解なぞそもそもないのかもしれない。

そんなことを考えながら今日も音を聴いている。

昔の人が、盤面によってミックスやマスタリングが違うからと、コレクターとして色んなレコードを集めてしまう気持ちが少し分かるね。

緊急事態宣言も、延長の模様。
ライブ前にお届けできる方法とかあればいいなぁ。

これからブログでは、歌詞とか曲にまつわるエピソードとか書けたらと思っております。

2020年5月2日土曜日

ワンマンと河とZoom


最近、ライブハウスやライブバーの支援のためのクラウドファンディングが盛んですよね。
あとは、ドリンクチケットの前払いや、グッズの販売で利益を少しでも出そうとか。
ふと、その中で気になる店名がネット上にありました。

阿佐ヶ谷Yellow Vision。


何を隠そう、僕達Shiny'sが初めてワンマンライブをやったお店なんです。
あのときはお客さんが20人くらいだったかなあ。

何故初ワンマンライブが秋葉原秋田犬などではなかったかというと、その頃イエロービジョンさんがツーマンライブを定期的に行っている店でして。
僕達も仲間のツーマンライブを観に行って、ここで唄おうか、という流れになったんです。

ただ、僕達が出演する日に、もう一組のアーティストさんが決まらなかったらしく、実質のワンマンライブになってしまったのでした。
8/18、勇み足のワンマンと銘打ってね。

いやー、懐かしいなぁ。
多分10年くらい前なんじゃないかな。

自粛で経営が厳しいんだろうけど、まだ営業されていたんだね、と嬉しくなりました。

それから、色んなライブハウスにお世話になっていったから、遊びには行ってなかったんだけどね。

昼にはちっぴーと河を眺めていました。
何でもないこと、沢山話をして、嬉しかったな。


あと、不意にZoomデビューしました。
仲間のゆーすけ、我ながらブルースと勢いで集うことになりました。
酒を酌み交わしたよ。


相変わらず元気はないんだけどね。
今日はそんなことに少し元気をもらっていったよ。

2020年5月1日金曜日

大事に大事に

自慢ではないが、メンタルが絶不調であります。

もう、怒りに囚われて大変だ。


昨日エンジニアの坂口から、音源が届いたという話をしましたけど、結構遅くまで聴いていました。
細かーいところまで聴いていました。

例えば坂口のミックスに
「なんか違和感がある」
という感想は非常に失礼だ。

どこどこにどう違和感を覚えたので、こう直してもらえないだろうか…という言い方をしないと、相手も混乱する。
どうして欲しいか分からないからである。

なので、自分の感じたこと(良い点も気になった点も両方)
の正体が分かるまで聴いて、言語化しないといけない。
疲れたぜ。


そして、メンタルが絶不調な訳であるから、また大変だった。

自分の感覚に自信を持てないのである。

もしかしたらそこまで気にすることでもないんじゃないだろうか、という考えも頭をもたげる。

しかし、
大体オッケーです❗問題ないかと思います。
と、ろくに判断もしないで、坂口に返事をするのも違う。
誰の作品だ、我々のだ。
無責任に丸投げするように決断したくはない。

ということで、昨日の夜に「決断」をしなければいけないのは非常にパワーを使った。
勿論まだまだやり取りはあるけれど、自分の気分の波で作品のクオリティに傷を付けたくないと粘った。


そして、今日の朝と夜にまた聴いたら、勿論違う感覚を覚える訳でね(笑)

人間色んな時がある。
だから、今信じられることをやるしかないのだ。

完成までは逃げないで向き合いたい。
せっかく粘って録ったものだから。