2019年9月7日土曜日

できたら幸せ

明日のライブが台風のために開催が危うくなっています。

何度かこういったことはありました。
雪が降るということで、交通機関を心配しながらワンマンライブを迎えたこともあった。


失ってはじめてわかることもあります。
ライブができるということは当たり前ではないのですね。
あ。まだ中止と決まった訳ではないですけど(笑)


例えば声が出なくなったり、
手を使えなくなったら、
今のままではライブができないわけで。

今、あることが当たり前と思うなよ。
と言われている気がします。

生きてるだけで丸儲け。
ライブができるだけで100点なのかも。
明日は良いライブができそうです。

2019年9月6日金曜日

止まる

風邪なら休むし

骨折したら歩かないし

電池切れなら動かない



こんな簡単なことなのに。

2019年9月5日木曜日

聴けていなかったCD


昨日のブログの続編のよう。

今日はちっぴーとお休みを過ごす時に、これまた忙しさを理由に聴けていなかったCDを聴いていた。
その中、一際光を放つ作品がありました。

荻野里枝子の「begin」。

今年の8/31にリリースされたばかりの荻野のファーストアルバム。
荻野は橋本GOHANでもお互い凌ぎを削る間柄。

なんか、共演多くなって忘れてたけど、こいつ化け物だったわ(笑)


僕はインディーアーティストのCDにがっかりすることも多い。
「ライブだともっといいじゃん」とか
「なんだよこのアレンジ、原曲のままで良かったのに」
が多い。


しかしながら、
おぎーのCDは純粋に素晴らしい。
楽曲の空気や芯を捉えて、必要な音を選んでいるんだなぁと思った。
足した音が必然的なのだ。
アレンジャーやプレイヤーの人に敬意を表したい。

そして、荻野の声よ…。
豊かだわー。

ここまで単純に楽しめるCDを届けてくれてありがとうだわ。

2019年9月4日水曜日

読まない本


僕は本が好きである。
どういう訳か小説は全く読まないが、本が好きである。

本屋さんで


おっ


と思うと、パラパラめくって自分の手元に置いても大丈夫な本は買ってしまう。
本屋さんにある本は、自分が今何を知りたいか、教えてくれる。


しかしその時ヒットしても、忙しくて読めなかったりすると旬を逃すときがある。
読むことが消化する作業や、義務になったりすると途端に面白くなくなる。

読みたいと思って買った僕と、
もう一度読み始めた時の僕は、
多分色んなことが違っているからだろう。

そんな感じで僕のカバンに4-6ヵ月眠っていた本があった。
僕は読まないで売ったり捨てるのはしたくないため、仕方なしにページをめくった。


最初は苦痛でしょうがなかったが、内容が面白いのでサクサク読ませてもらった。
時間を忘れて読めるのは良いですね。
何もかも億劫な時期から少し抜け出たようだ。


どんな本かって?
それはここでは書かないようにしよう。
ライブ会場で教えてあげるよ。


といった手法で、お客が来たらいいなぁ。

2019年9月3日火曜日

母校からのお便り

最近、母校日本工学院から校友会誌が届きました。

正直卒業したての頃は
「いらねー」と思っていましたが、パラパラめくると色々思い出すことも多くて、楽しかったです。
お世話になった相沢早苗さんのインタビューが載ってた。
お変わりないようだ。

もう通っていたころの面影はほとんどないらしいし、遊びに行くこともあまりなくなりましたが、我が心の師、村松晴雄先生はまだ在籍しているらしいです。
もう一度稽古場の見学になぞ行ってみたいと思った。


新聞を配りながら学校にがむしゃらに通っていたあの頃は確かに青春で、いつでも戻りたいと思えるもの。
そんな時代があるのが何より誇らしい。
あの頃の自分の熱意とか、真っ直ぐさに今でも励まされます。

でも、あの頃は良かったなぁと思うだけではなく。
あの頃があるから今の僕があるのだよな、とも強く思えるのです。

その時出会った仲間とは、かけがえのない関係性があるし。
ありがとう、工学院。
授業料は高かったけどよ(笑)


ちなみに、卒業生近況の欄には
「電子工学科」とか「ITカレッジ」の人は沢山いたけど。
声優俳優科は一切なし(笑)
みんなフリーターとか、一般企業に入るよね、9割9分。
唯一ダンス科の人がいたな。

ゲージュツ産業の仕事は、本当に大変です。

2019年9月2日月曜日

知る勇気


Twitterでウイグル人女性の証言のツイートが流れてきました。
壮絶の内容でした。
リツイートしては、削除を二回繰り返してしまった。
女性には特に刺激が強いだろうと思いまして。

僕はウイグルの方が迫害されているというのは、うっすら知っていた。
ただ、それは言葉は悪いが
「いじめの延長」くらいのものだと思っておりました…

無知は怖いですね。

失礼な話ながらフェイクとかいう声も多少あるみたいだけど、
おそらく真実なんですよね。
もっと知りたいです。

こんな、第二次世界対戦のような仕打ちが現代にあるなんて。

自分の置かれている環境がいかに恵まれているか、痛感いたしました。

勇気ある証言女性にエールを。

2019年9月1日日曜日

笑える

今日は仕事がキツかった。

いつもはキツくても、身体を動かせば多少楽になるものなのですが。
今日はずっとキツかったですなぁ。

あぁ、今日はずっとこのままなのかなぁ。と。
これからしばらくこのままなのかなぁと思っていました。


帰ってからもずっと元気がなかったのです。


何が食べたい?とちっぴーに言われて。
特に何も食べたいものがなかったので、何でもいいよと言ってとりあえず食事に行きました。

向かう時も、
食べ始める時も、
笑顔なぞ作れませんでした。

ただ、お昼にコンビニの弁当を食っているときと違って、少し楽になっている僕がいました。
食事が終わっている時には笑顔も出ていた。
特に何があったわけではないけれど。


帰ってからギターを弾きました。
楽しかったです。

ちっぴーは6/27ロフトで披露した新曲「君のペース」をアレンジしてくれていました。
この曲の歌詞に
「僕が自分で動き出すまで待っていてくれた それだけがたまらなく嬉しかったんだ」
という部分があります。

心からそう思います。

たまにはこんなブログもね。