2025年6月29日日曜日

虹の色

 息子が良くお世話になっている、ディズニージュニアという YouTube があるんです。

そのなかに「いろあつめ」という回がありまして。

色が無くなっていく世界で虹の色を集めるという物語なんですけども。

赤、橙、黄色、緑、青、紫の6個の色を集めるんです。

ん、6個?


そう、日本では7色の虹。

青の次に藍色が来ますね。

各国で虹の色の捉え方が違うのは知ってましたが、なるほどー。

ちっぴーに話したら、さらにすごく興味を持って色々調べて、へーってなりました。


まず、なんで7色なのかというところなんですけど。

最初にニュートンが決めたらしいのね。

オランダとか、韓国とかは7色らしいんだけども。

日本は江戸時代鎖国してたから、学問はオランダから入ってきて、多分7色なのはその影響らしいんです。


で、イギリスとかアメリカは、最初7色だったんだけど、そもそも青と藍色を区別できるのかって議論があり、6色になったみたい。

だいたい世界では5~8色らしいんだけど、二色とかもあるみたいよ。

分けようと思ったら何色にでも分けられそうだね。


面白かったのは、8色のどこかの部族さんは、ニュートンの7色とかそういうのは全く関係なく、虹を8色で見ているみたい。

先入観なく、見られるってスゴいな。

僕たちは多分先人から先に、虹は7色だって聞かされて、7色に見ようとしちゃってたりするんだろうね。

アメリカとかで6色にしようって議論した人もすごいよね。ホントにそうか?って声を上げた人がいたんだよね。


僕は虹を、色眼鏡無しで見られるのか。

色だけに。

お粗末さまです。

2025年6月28日土曜日

告白をしたかのよう

 さて、昨日、ご依頼いただいた作曲の案件を、とりあえず汚ない部屋で一発録りしまして(笑)。

送ったんです。


あれほど自信作だと思っていたのに。

…怖くなっちゃった。

これは間違いないものができたぞ❗と心躍っていたし、気に入ってくれるだろうと思っていたのに。


ふと、


「え、でも万一ダメだったらどうする?」って思ったのね。

そしたら、急に怖く。


え、ダメだったらまた、書かなきゃいけないんだよね?俺、書けるかな。

これだ❗って決めちゃったから、ダメだった時の軌道修正ができなそうだぞ…

そもそもサビが弱いとかいわれたらどうしよう、とか。

そんな心配。

返信が来るまで、ずっと消えないの。


プロの作家さんって、マジですごいね💦

これでボツだったりとか、他のアーティストにコンペで負けたりするわけでしょう。

それでも書くわけでしょう。

仕事だもんね。

どんなメンタルしとんねん。


返信を待つまでの気持ちは、まるで告白の返事を待つときの気持ちのようでした。

淡い。


結果、気に入っていただけたようで、ホントにテンションが上がった。そのやり取りは書かないけど、嬉しかったなぁ。

そして寝不足です。


デモをキチンと録ろうとして、アプリをダウンロードしてみました。

ギターと唄を別録りするとか久しくしてないけど、ちょっと遊んでみようと思う。

2025年6月27日金曜日

90%から98%

 昨日、新曲の歌詞が書けましてね❗

コード進行とメロディは決まってきていたので、後は五割ぐらいの歌詞を定めれば完成だったのです。

寝る前に書き上げていい感じ。


で、起きたら「あれ、そうでもない?」っていう気持ちになっちゃうのが作詞あるあるなんですよ。

だから、次の日の自分にチェックしてもらわないと案外危ないんですわ(笑)

電車の中で読みながら頭で歌ってたんだけど、間違いないぞと。

自信を持ちました。

もう90%は完成だ。


で、今度は運転しながらアカペラ。

そうするとね、歌いづらいところが出てきたり、ここもっと良くなりそうだなぁっていうのが見つかるんです。

4ヶ所ぐらい直したかな。

作詞に関してはここで完成。


先ほど仮眠から覚めて、配信を繋ぎながら細かいコード、リズム、間奏の長さ等を決めていきました。

良いぞ良いぞ。

これで98%は完成だぜ!


残りは、ホントに細かいところが1%。

あとは人に聴いてもらってが1%かな。


こんなに迷わない作曲は始めてかもしれない。

一週間かかってないもん、

贈り物を創りたいのさ。

2025年6月26日木曜日

曲を書きてぇ

 先ほど配信をしました。

そこでも話したんですが、最近作曲の依頼をいただいたので、作曲脳なんです。

正直配信とか流しとか全く考えられてないです(笑)


配信の前にも曲を創り込んでいて、楽しいのなんのって。

最近はそこまで新曲を創ってなかったんですよ。

「生きている」「着火」を創った以来、一年は創っていなくて。最近「次のレース」を書いてから、楽しさを再確認してね(笑)

あー、歌うのも楽しいけど、僕は創るのも楽しいのだよ。


人のために創るって経験はそんな多くないので、作曲依頼に対してどんな気持ちになるのか不安ではあったの。

「商品を創らなきゃ」「ウケる曲を書かなきゃ」そんなねじれが生まれるのではないかと。


今のところ、それは無くて安心した。

全くない訳ではないけど、そうなりそうなのを振り切って書けた感覚がある。


早く書きてぇ。

時間なんか、かけたくないんだぜ。

2025年6月25日水曜日

一歩二歩

 苦しい日々、何とか峠をこえたような感覚があります。野村です。

書いたかは忘れましたが、実は軽くぎっくり腰の疑いもあったのです。

現在サポーター生活よ。


昨日に、ちょっと前向きになってきたような感覚があり。

あー、ちょっと頑張れるかも…と思ったところにうちまくんの配信があり。

なんか、しっとりめの曲聴きたいなーと思ってたら、ハッピーエンドと花って曲を二曲やってくれたのね。

ようやく一歩踏み出せたところに、二歩目の勇気を貰った気がしまして。


夜に配信をしてね。

それをうちまくん本人にもお伝えして。

聴きに来てくれた智歌ちゃんにも、他の三人様にも感謝をお伝えしました。

二歩目をありがとうって。

即興でその気持ちを伝えました。伝えたいことがありすぎて、二曲やりました(笑)


今日は配信はしませんが、浮かんできた曲にコードを当ててあげて、寝ます。

2025年6月24日火曜日

となりの芝生

 ライブの日とか、配信でも2日間、即興作曲をしております。

ライブの日は、ブログでも書いたけど、ウケると思って楽しんでやってましたけどね。

配信の日は、とにかくメンタルが上向かなくて。

歌いたい気持ちはあれど、歌いたい唄がなく。

こういう時には、即興が最適なんです。

今、何ができるのかって、必死になるんです。


即興って、無理矢理に、納得のいかないクオリティでも発表することになるんです。

あ、ダメだ❗って思った時には次の小節や、歌詞にいかなきゃならないからね。


それが、落ち込んでいる僕には、効くんだろうね。

なんだろう、情けなくて立ち止まりたくても、止まらないでやらなきゃいけない。

その非情さが、逆に優しいのかもしれない。


最近やらなくなったのは、完成された自分の曲より、やっぱりクオリティが落ちるから。

こんなもん歌うより、オリジナル歌いたいと思ったから。


最近やり始めたのは、作曲の依頼をいただきそうだから。

自分の作曲筋みたいなものを鍛えたいから。そして、もっとまだ見ぬ自分に出会いたいから。

多分ね。


カバーもやろう。

オリジナルもやろう。

即興もやろう。


どれがどうとかなかったかもな。

やれること、精一杯。

となりの芝生の色を知らないぐらい。

2025年6月23日月曜日

このままでいられない

 昨日ブログを書いていないことに夕方気づきました。

こんなことはあまりないですね。

野村です。


昨日、疲労なのか、栄養失調なのか、元気がなかなか出てきませんでした。

ブログを書かなかったのは、だからと言うわけではないのですけどね。


それでも昨日の夜に配信をしたら、山田尚史というシンガーソングライターが観にきましてね。

正直実力者ですよ(笑)うわっ、怖っと思ってさ。

でも、それだけで表現がしおれてしまうのはどうなのよ、と。

有名プロデューサーとか、観客10000人とかの前だとダメになっちゃうのかと思ったらダサいなと思って。

その時の心境を即興で歌ったのね。

やれて良かったよ。



今日は今日で、横浜のアンパンマンミュージアムに行ってきました。

ショーがあったんだけど、そこに登場するキャラクターやアクターさんのショーマンシップに感動しました。

あぁ、こういう風に人を楽しませられるようになりたいなと。

こういうお仕事をされている人達は、お客さんの満足を第一に考えてらっしゃると思うので、知らんけど。


心がね、久しぶりに細っているのが分かるんです。

まだちょっと前を向きにかかるのは虫がいい気がするんですけども。

昨日と今日のこういった事柄を一つ一つ掴まえていきたいな。