2024年7月21日日曜日

足りないのか

 今日の夕方から車を走らせて、妹夫婦の家に遊びに来ております。野村です。

昨日はアーティスト仲間の家族と会食をしたし。

色んな家族の形を知ることで、我が家の形を再確認することができます。

妹夫婦とは明日以降沢山お話をするとして。


昨日お話をしたときに、仕事終わりに育児もして、なおかつライブとかレッスン業とかもするのはすごいって話をされたんですよ。

そーか、まだまだ足りないって思い込んでいたけど、充分活動しているのかもしれないなって思ったり。


あと、向こうの旦那さんが

「俺は本当にポンコツで何にもできないんだけど、その分めっちゃお礼言う❗」って言っていたのが印象的でした。

それを何も不純な気持ちを混ぜず、真っ直ぐ言ってたのね。

なんてカッコいいんだと思って。


育児できなくても、

掃除できなくても、

自炊できなくても、

引け目を感じることなく。

ただ、感謝をする。

それで家が回れば問題ない。


僕がいかに完璧を求めていたのか教えられる。

何でもできなきゃいけないってことはないのよね。

2024年7月20日土曜日

父ちゃんえんやこら

 眠い、眠い、眠すぎる。野村です。

炎天下のお仕事は身体に堪える。

夕飯を食べて帰ってきたら、横になるしかなくて、横になったら起きられなかった。


今日の夕飯はね、ファミリーレストランのとんでん。

最近僕らの家の近くに引っ越してきたアーティスト仲間がいるんですけど、その家族と一緒に行ってきました。

本当は夏祭りが近くであって、そこで合流して何か食べようってスケジュールをあわせていたんだけど、大気が不安定でどしゃ降りの夕立と雷。

急遽とんでんに変更になったのでした。


お蕎麦食べ放題のキャンペーンをやっていて、なんかめっちゃ食べたくなって、七人分完食してやりました。


アーティスト仲間には1才2ヶ月の娘ちゃんがいて。

我が家と合わせて六人でワイワイやらせてもらいました。

こんなご縁、なかなかないですからね。

貴重な間柄に感謝を。


こんなにボロボロになりながらも、僕たちは楽しく生きていくんだなぁ。

そんなことを学びながら、夜は更けていきました。


何を言っているのか分かりませんが、眠いのは確かです。

2024年7月19日金曜日

ブレよう

 暑いですね。

当たり前ですけど。

野村です。


さて、最近元気がなかった訳です。


なんかさ、自分が弱っている時って

自分だけがこんなに惨めなんだ、とか。

自分だけが頑張らされてる、とか。

自分だけがこんなにダメなんだとか思うの。

そういう時は自分にしかフォーカスが向いてないんだなぁと思いまして。


ちょっと仕事場で、仕事のできない人がいるのね。

いつもなら、イライラしても流せるんだけどさ。

最近は本当にイライラする。

正直ぶん殴りたいぐらいイライラする(笑)


で、最近は自分が正常ではないと思ってるから、俺だけがこんなにイライラしてるんだな…いけないなって思ってたんだけどね。

他の同僚達も同じようにイライラしててね(笑)

あー、俺だけじゃないんだって、妙に安心した。


同僚達も、普段ならそこまでイライラしてないと思うんだよね。

多分夏の暑さのせいと、疲労のせい。


そうだな。

僕たちは動物だし、生き物だし。

多分同じようにブレて生きてるんだな。


こんな暑い日々ぐらい、ブレてていいんだな。

2024年7月18日木曜日

かさぶたへ

 先ほどまで寝ていました。

野村です。

いやぁ、身体が普通に疲れておりますわ。

昨日フワッとブログを共有していなかったり。

色々あったんです。

本当に色々。

心を奪われるようなことが立て続けにあってね。


傷ついていたんだ、ってことが分かりました。


傷ついていることに目をつぶり、走っていました。

痛みなんてないと思っていた。

でもしっかりと、血は流れていて。


負けてなるものかと必死でいたけれど。

僕がその傷に気がついたのは、立ち直れなくなってからだった。


あぁ、僕は傷ついていたんだ。


これぐらいは受け止められるって思い込んでいたけど。

それは強さじゃない。

意地だ。


キチンと、この傷に向き合っていこうと思った。

2024年7月17日水曜日

根っこ

 根っこまでは、腐っていないと信じたい。

根っこから、折れていないと信じたい。

2024年7月16日火曜日

俺がついてるぞ

 今日は悔しいことだらけだった。


練習もそう。

たいして唄も歌えねぇし。


レッスンもそう。

たいして上達させてあげられなかったし。

楽しませてあげられなかったし。


そんな風に、自分のことを卑下してばかりだった。


色んな可能性を諦めそうになったんだ。


けど、


たいして歌えないから止めるのか。

うまく指導できないから止めるのか。


こんなことに納得していたら、掴めるものも掴めねぇじゃないかと。

だんだん腹が立ってきた。

粘りがねぇよ。


諦めないで続けてもいいし。

違う角度から攻めてもいい。


何を分かったようなフリしてんだ。

俺がついてるぞ、俺。

俺には俺がついてる。


勝手に諦めんな。

だから、いこうよ。

2024年7月15日月曜日

飛び込めない心

 なんか、最近の自分のブログやXの投稿を見返していると、弱っているんだなぁと思いました(笑)

野村です。

えぇ、弱っているんです。


今日は遅めの昼食を食べて、息子とあるところに行きました。

川崎市こども夢パークというところです。

夢パークは、自由なアスレチックみたいなところかな。

身体をおもいっきり動かして遊ぶ場所。


僕は午前中何もしてあげられなかったから、息子を連れて夢パークの屋上でお菓子を食べにいこうと思って出掛けたんです。


今日はイベントをやっていたらしく、大勢の人で賑わっていました。

夢パークがいつも以上に夢パークで。

バラエティーの収録をやっているのかってぐらい泥だらけの人がいた。

子どもだけでなく、大の大人も。

頭の先から爪先まで茶色なのだ。


なんて美しいんだろうね。

全身全霊かけて遊んでいるようだった。

お遊びではなく、遊びだ。


僕も息子も汚れていい身なりで出掛けなかったから、しり込みしてしまった。 

汚れたら洗濯が面倒だとか、同じように楽しめるかとか。やってもみんで。

捨ててもいい服で飛び込んでみたかった。

捨ててもいい心で。


飛び込めない自分の弱さに卑屈になる。

卑屈な心に、息子の無邪気な笑顔が刺さる。

彼は正直だ。

行きたかったら行くし、行きたくなかったら行かないだろう。

僕のように「ここで行けない自分はカッコ悪い」なんて考えたりしないだろう。

人と同じようにできないことを、責めることはないのだと言うように笑っていた。


あなたがいて良かった。